Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
Career Kaigi 2019
Search
Sponsored
·
Ship Features Fearlessly
Turn features on and off without deploys. Used by thousands of Ruby developers.
→
hayashi hirotake
December 06, 2020
Business
0
68
Career Kaigi 2019
https://career-kaigi.connpass.com/event/141415/
での登壇資料
hayashi hirotake
December 06, 2020
Tweet
Share
More Decks by hayashi hirotake
See All by hayashi hirotake
第2回カスタマー系エンジニア座談会
hiroxy
0
430
Monaca UG Conference 2019
hiroxy
0
34
Repro Tech Meetup #CRE
hiroxy
2
840
Intercom Kickoff
hiroxy
0
400
俺が考える最強のPush Receiver
hiroxy
0
200
Other Decks in Business
See All in Business
AI時代のPMに求められるマインドセット
kozotaira
1
240
Speee_2026年9月期第1四半期 決算説明資料
speee_pr
0
2.1k
事業を伸ばすKeyDriverを突き止めてコミットする
parayama0625
0
120
株式会社ジュニ - 採用ピッチ
junni_inc
2
25k
Morght 会社紹介資料_LAST UPDATED 2026.1
morght
1
8.1k
AI浅慮の時代における「考える」と「視点」、そして「創造性」
masayamoriofficial
1
2.2k
成果物は「作品」 、PMは「キュレーター」〜プロジェクトのフェーズに合わせてコン テキ スト管理しよう〜
es0612
1
140
メドピアグループ紹介資料
medpeer_recruit
10
150k
穢れを禊ぎて心魂を整へよ
tentowa
0
190
BlueWX_Introduction
amo0502
0
670
Women in Agile Tokyo2026 「個をあるがままに生かす」は綺麗事でも簡単なことでもなかった
nekoyanagi
0
360
採用ピッチ資料
s_kamada
0
460
Featured
See All Featured
Optimizing for Happiness
mojombo
379
71k
Deep Space Network (abreviated)
tonyrice
0
73
Game over? The fight for quality and originality in the time of robots
wayneb77
1
120
The AI Search Optimization Roadmap by Aleyda Solis
aleyda
1
5.3k
JAMstack: Web Apps at Ludicrous Speed - All Things Open 2022
reverentgeek
1
370
A better future with KSS
kneath
240
18k
Speed Design
sergeychernyshev
33
1.5k
4 Signs Your Business is Dying
shpigford
187
22k
Are puppies a ranking factor?
jonoalderson
1
3k
The Organizational Zoo: Understanding Human Behavior Agility Through Metaphoric Constructive Conversations (based on the works of Arthur Shelley, Ph.D)
kimpetersen
PRO
0
250
Producing Creativity
orderedlist
PRO
348
40k
Why Mistakes Are the Best Teachers: Turning Failure into a Pathway for Growth
auna
0
65
Transcript
CareerKaigi #1 ~30 代エンジニアのキャリアを語る納涼LT !~ hiroxyy 1
⾃⼰紹介 林 宏建(hayashi hirotake) ひろきしー(hiroxyy) Repro 株式会社 Customer Reliability Engineer
28 歳 富⼭県出身 筋トレが趣味 hiroxyy_ 2
3
テーマ 挑戦とCRE 4
経歴 2011/04 2016/04 2017/12 2018/5 2019/8 5
2011/04 2016/04 2017/12 2018/5 2019/8 浪⼈したが第⼀希望に⼊れず、 特待⽣でいけた⼤学へ⼊学 情報理⼯学部 パソコン使えたら就職なんか有利そう ⼤学⼊学
6
2011/04 2016/04 2017/12 2018/5 2019/8 オンラインゲームにハマりすぎて留年したが卒業 学⽣時代に競プロ世界⼤会とか出てた⼈が 周りにいたので「エンジニア向いてなさそう」と考える 多職種受けたが、サポーターズ経由で結局エンジニアへ 向かなければすぐ辞めようと考えていた
エンジニアを派遣する会社に⼊って、Web 系の会社で JavaJava して「楽しい!」ってなる。そして病む。 休みにプログラミングする程じゃない 新卒 7
2011/04 2016/04 2017/12 2018/5 2019/8 サポーターズ代表楓さんの「キャリア論」をきっかけに転職 転職理由は「成⻑したい」「お⾦増やしたい」 またまたサポーターズ経由で Repro へ
職種は「テクニカルサポート」へ。開発じゃないけど、新し いことどんどんできそうだったのと、給料も少しあがりそう だったので⾯談して30 分でオファーもらえた 後々聞くと「けっこうノリと賭けで採⽤した」 って⾔われたw 最初の半年ぐらいでRails,Android,iOS,Unity,AWS,GCP など 広く浅く触れる 初めての転職 8
2011/04 2016/04 2017/12 2018/5 2019/8 偶然にもチームリーダーへ 「テクニカルサポート」チームから「CRE 」チームへ 1on1 、CRE
のミッション、チームの⽣産性とか、 今までとは全然違う視点で物事を⾒るようになった 1 年ぐらいでリーダーポジションは降りた 現在はリーダー不在 CRE という組織を作りました チームリーダーへ 9
2011/04 2016/04 2017/12 2018/5 2019/8 今もCRE チームの採⽤⾒たり あんまり業務で開発できてないので、 休みの⽇は筋トレか開発をするように 現在
10
成⻑曲線 2011/04 2016/04 2017/12 2018/5 2019/8 ⼤学⼊学 新卒 転職 リーダー
現在 成⻑度 11
成⻑曲線 2011/04 2016/04 2017/12 2018/5 2019/8 ⼤学⼊学 新卒 転職 リーダー
現在 成⻑度 12
⾃分にとっての 成⻑の要素は 13
新しいことに チャレンジして そこに必死になること 14
成⻑したと感じた時、何をしていたのか 15
卒論 先⽣に詰められながら、仮説、検証、考察のサイクルを回す 新卒 初めてJava に触れ、簡単なweb サービスを作る 初めてバックエンドAPI を基本設計からテストまで⼀貫して 対応する 転職
初めてAndroid/iOS App 作ってみる アホほど新しいことのキャッチアップ 今もわからないこと(伸びしろ)ばかり リーダー 1on1 とかCRE って何かとか、調べて実践する 成⻑したと感じた時、何をしていたのか 15
⼈間は環境で 良くも悪くも変わる 16
転職は良い環境に⾶び込み 成⻑するきっかけの1 つ 17
悪い( チャレンジできない) 環境に⾏くぐらいなら 転職は辞めましょ 18
Let's Challenge!! 19
最近刺激を受けたnote↓ 【転職エントリ】Google に⼊社します 20
21
22
Repro サーバー ( 主にAWS) Repro 管理画⾯ Repro SDK が ⼊った端末
23
Repro サーバー ( 主にAWS) Repro 管理画⾯ Repro SDK が ⼊った端末
キャンペーン 登録 分析データを 表示 データを集計 ユーザー情報 の取得/ 送信 キャンペーン 配信 23
DAU: 2000 万 プッシュ配信: ⽉間40 億 Repro's point 24
Site Reliability Engineering Customer Reliability Engineering 信頼性 25
ミッション 実現⽅法 ⾃社が提供するサービスが求められる機能を、定められた条件の 下で、定められた期間にわたり、障害を起こすことなく実⾏する 確率( 信頼性) の担保 運⽤の⾃動化 開発効率の向上 モニタリング
障害対応 等 背景 信頼性こそがあらゆるプロダクトの基本的な機能であり ⼈がプロダクトを選ぶにあたって重要なのも信頼性 SRE 26
CRE ミッション 実現⽅法 顧客が提供しているアプリケーションに対する顧客の不安の解消 顧客のアプリケーションに対して、SRE と同等の内容を 顧客と共同で実施 テクニカルドキュメントの執筆 カスタマーサポートツールの開発 不正⾏為のログ分析や対策システムの開発
等 “ Anxiety = 1 / Reliability 背景 “ アプリケーションの信頼性は、次の 2 つによって成り⽴ちます。 1. クラウド プロバイダーの信頼性 2. アプリケーションのデザインやコード、運⽤などに内在する信頼性 27
Repro's Site Reliability Engineering Repro's Customer Reliability Engineering Repro の信頼性を⽀えるために
28
Repro's SRE モニタリング 29
Repro's SRE アラート対応 30
Repro's CRE テクニカルサポート 31
Repro's CRE 問い合わせ分析 32
Repro's CRE 障害連絡 33
Repro's CRE データ検索・可視化 34
1. SDK 導⼊ハンズオンによる、安定性の向上 2. Repro 以外の、アプリのアーキテクチャの提案 3. 顧客の利⽤状況のモニタリング 4. 問い合わせトラブルシュート時に、より簡単に
調査するための基盤構築 5. お問い合わせをしそうなユーザーへの事前対応 6. CX を向上する機能の提供/ 要望として反映... やりたいこと 35
CRE は顧客と向き合う 新しいエンジニア 36
WE ARE HIRING! 37
ご清聴 ありがとうございました! 38