Lock in $30 Savings on PRO—Offer Ends Soon! ⏳
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
Monaca UG Conference 2019
Search
hayashi hirotake
December 06, 2020
Business
0
31
Monaca UG Conference 2019
https://monacaug.connpass.com/event/139931/
での登壇資料
hayashi hirotake
December 06, 2020
Tweet
Share
More Decks by hayashi hirotake
See All by hayashi hirotake
第2回カスタマー系エンジニア座談会
hiroxy
0
420
Career Kaigi 2019
hiroxy
0
64
Repro Tech Meetup #CRE
hiroxy
2
830
Intercom Kickoff
hiroxy
0
400
俺が考える最強のPush Receiver
hiroxy
0
200
Other Decks in Business
See All in Business
Sales Marker Culture book
salesmarker
PRO
44
77k
Общероссийский проект «5 вёрст» и Карта гипотез
alexanderbyndyu
0
220
ARI会社説明
arisaiyou
1
19k
BizMowサービス資料紹介
bizmow
0
750
実体験:エンジニアの妊娠・出産と仕事/real-life-experience-pregnancy-childbirth-and-work-for-engineers
emiki
9
1.7k
プロダクト本部カジュアル面談資料
10xinc
0
110
20251115_BTCONJP_GENDAのアミューズメント施設へのDX支援
kenshiro1352
0
170
ネクストビートコーポレートガイド/corporate-guide
nextbeat
3
83k
転職せずに 仕事の満足度を上げる方法:ジョブ・クラフティング入門
megumikeda
1
1.2k
Enterprise CS
resilire
0
400
採用ピッチ資料|SBペイメントサービス株式会社
sbps
0
34k
キャッチアップ会社紹介
catchup
2
58k
Featured
See All Featured
Thoughts on Productivity
jonyablonski
73
4.9k
The MySQL Ecosystem @ GitHub 2015
samlambert
251
13k
Build The Right Thing And Hit Your Dates
maggiecrowley
38
2.9k
Rails Girls Zürich Keynote
gr2m
95
14k
What’s in a name? Adding method to the madness
productmarketing
PRO
24
3.8k
Helping Users Find Their Own Way: Creating Modern Search Experiences
danielanewman
31
3k
Fantastic passwords and where to find them - at NoRuKo
philnash
52
3.5k
Making the Leap to Tech Lead
cromwellryan
135
9.6k
Designing Dashboards & Data Visualisations in Web Apps
destraynor
231
54k
Rebuilding a faster, lazier Slack
samanthasiow
84
9.3k
BBQ
matthewcrist
89
9.9k
Building Adaptive Systems
keathley
44
2.8k
Transcript
Monaca UG Conference 2019 # モナカン Hayashi Hirotake 〜アプリの成⻑速度を最⼤にするためにやるべきこと〜 1
⾃⼰紹介 林 宏建(Hayashi Hirotake) ひろきしー(hiroxyy) Repro 株式会社 Customer Reliability Engineer
skill Rails,Java,Android,iOS,Unity 趣味: 筋トレ hiroxyy_ 2
⽬次 1. ⾃⼰紹介 2. 会社紹介 3. アプリのグロースモデルについて 4. 各フェーズでやるべきこと, 事例
5. 問い合わせから⾒える課題 6. まとめ 3
Repro web/mobile アプリのマーケティング⽀援 ツールでの⽀援と、運⽤での⽀援 最適な情報を 最適なタイミングで 最適なユーザーに届け、 アプリとエンドユーザーの深い関係性構築⽀援 エンジニアがSDK を導⼊し、
マーケターが分析、施策の実⾏ 4
5
今⽇は Repro のアプリグロースノウハウを みなさんにお伝えします! monaca の話はありません! 6
グロースモデル 7
グロースモデル AARRR( アー) https://ferret-plus.com/298 8
グロースモデル AARRR( アー) https://ferret-plus.com/298 求められていないサービスでユーザー獲得を 考えるのは危険! 9
グロースモデル ARRRA( アーラ) https://note.mu/1000tea_/n/na4fba72bdafc 10
グロースステージチェックシート PSF の 検証が完了 再訪率が 50% 以上 リテンション カーブが 滑らか
バイラル係数 が0.5 以上 LTV > CPA No Yes 1 2 3 4 11 5 アクティベーション PSF アクティベーション オンボーディング リテンション リファラル レベニュー アクイジション
グロースステージチェックシート PSF の 検証が完了 再訪率が 50% 以上 リテンション カーブが 滑らか
バイラル係数 が0.5 以上 LTV > CPA No Yes 1 2 12 3 4 5 アクティベーション PSF アクティベーション オンボーディング リテンション リファラル レベニュー アクイジション メインテーマ
各フェーズで⾏うこと 事例 13
PSF プロブレムソリューションフィット そもそもサービスに価値があるのか アクティベーション内の 2 つフェーズ ユーザーオンボーディング 初回利⽤時に、サービスの価値が伝わっているか 14
PSF ⽬的 サービスが誰の、何を解決するものか定義する ⼿段 MVP(Minimum Viable Product) を利⽤したユーザーテスト シャベリンボードを利⽤した仮説検証 15
ジャベリンボード 16
グロースステージチェックシート PSF の 検証が完了 再訪率が 50% 以上 リテンション カーブが 滑らか
バイラル係数 が0.5 以上 LTV > CPA No Yes 1 2 3 17 4 5 アクティベーション PSF アクティベーション オンボーディング リテンション リファラル レベニュー アクイジション クリア!
オンボーディング ⽬的 サービスの価値を、初回利⽤時に伝える ⼿段 アプリストアのクリエイティブの最適化 初回利⽤時のオンボーディングフローの改善 18
事例: finbee/ ストアページの改善 19
クリエイティブ最適化のプラン 20
オンボーディングフローの改善ステップ 1. ファネル分析やマジックナンバー分析で離脱箇所、 マジックナンバーを探す Like での離脱が⼤きい 21
オンボーディングフローの改善ステップ 2. 離脱を防ぐ or マジックナンバーを訴求 マジックナンバー例 facebook の14 ⼈以上と友だちになる twitter
の5 ⼈以上フォロー dropbox のファイルを1 つ以上アップロ ードする 22
事例: 価格やサービスの内容を⽤いた訴求を実施 訴求内容 1. 〇〇だけの⽇替わりセールでお得に商品が買えます!まずはチェック✅ 2. ポイント増量商品や特集でもっとお得に!会員なら使わなきゃ損❗❓ 3. 送料無料にセールでお得もう出かける必要なし!? 結果
ios ユーザー 初回購⼊率 施策前:9.9%→ 施策後:15.5% android ユーザー 初回購⼊率 施策前:4.6%→ 施策後:9.6% 23
事例: haruharu/ 連続ログイン https://repro.io/casestudy/haruharu/ 24
グロースステージチェックシート PSF の 検証が完了 再訪率が 50% 以上 リテンション カーブが 滑らか
バイラル係数 が0.5 以上 LTV > CPA No Yes 1 2 3 25 4 5 アクティベーション PSF アクティベーション オンボーディング リテンション リファラル レベニュー アクイジション クリア!
リテンション LTV( 顧客⽣涯価値) = 平均購買単価 ✕ 購買頻度 ✕ 購買継続期間( リテンション)
26
リテンション LTV( 顧客⽣涯価値) = 平均購買単価 ✕ 購買頻度 ✕ 購買継続期間( リテンション)
リテンションが上がればLTV も上がる! 27
リテンションカーブ 28
リテンションカーブ オンボーディング リテンション 29
事例: aumo/ プッシュ通知のAB テストでリテンションUP Android ユーザーのリテンション率が1 ヶ⽉で10% 向上 https://repro.io/casestudy/aumo/ 30
Push の許諾率を上げて、Push が届くユーザーを多くする https://note.mu/sadako_a_/n/ncf303d36b658 GOOD ⭐ 届く情報がイメージできる NOT GOOD ⚡
届く情報がイメージできない 31
グロースステージチェックシート PSF の 検証が完了 再訪率が 50% 以上 リテンション カーブが 滑らか
バイラル係数 が0.5 以上 LTV > CPA No Yes 1 2 3 32 4 5 アクティベーション PSF アクティベーション オンボーディング リテンション リファラル レベニュー アクイジション クリア!
問い合わせから⾒える 課題 33
Repro's CRE テクニカルサポート 34
push 通知/ アプリ内メッセージが届きません 配信数が減ったんですけど、なんでですか? イベントの実⾏数が急に0 になりました 分析の数値が変動したんですけど、なんでですか? 問い合わせは多種多様 35
push 通知/ アプリ内メッセージが届きません 配信数が減ったんですけど、なんでですか? イベントの実⾏数が急に0 になりました 分析の数値が変動したんですけど、なんでですか? 問い合わせは多種多様 アプリの開発を外部に委託しているアプリで トラブル発⽣率が⾼い!
36
1. アプリの運⽤者と開発者が同じ空間にいない 2. そのため、コミュニケーションコストがかかる 3. そのため、そこを省略し開発者だけで分析⽤の実装を 変更し、トラブルが発⽣ 4. 運⽤者は開発の変更の詳細を把握していないため、 分析数値がいきなり変わって困惑
なぜ?仮説考えてみた 37
1. アプリの運⽤者と開発者が同じ空間にいない 2. そのため、コミュニケーションコストがかかる 3. そのため、そこを省略し開発者だけで分析⽤の実装を 変更し、トラブルが発⽣ 4. 運⽤者は開発の変更の詳細を把握していないため、 分析数値がいきなり変わって困惑
なぜ?仮説考えてみた 光速でアプリを改善するためにも 開発者と運⽤者は密にコミュニケーションを 38
まとめ 1. まずは、アプリのデータを収集する環境を 2. グロースチェックシートで、現状を把握 3. 各ステージにおける課題は、 ファネル分析やマジックナンバー分析を活⽤ 4. AB
テストで施策を実⾏する場合は、 1 テストで1 軸を⽐較する 5. 施策結果から、3 の課題が改善しているか確認 6. 開発者と運⽤者のコミュニケーションは密に 39
ご清聴 ありがとうございました! 40