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デブサミ 2016 情報会議
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Hiroyuki Tomine
February 18, 2016
Technology
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デブサミ 2016 情報会議
デブサミ2016のコミュニティLTやオープンジャムで、情報会議について説明してきました。
その際の資料です。
コミュニティについての詳細は以下
http://johokaigi.org/
Hiroyuki Tomine
February 18, 2016
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Transcript
2016/02/18 デブサミ2016 オープンジャム
@htomine とみね - Increments株式会社 - を作っている会社です。 - デザイナ、ユーザーコミュニケーショ ン、POっぽいことなど -
その他の属性 - ex サイボウズ社 - ex はてなインターン - コミケット準備会 自己紹介
アジェンダ 1. 情報会議って何? 2. こんなことやってます!
情報会議って何?
None
他にも… うちのチーム、情報共有できてないと思う…もっといい感じにしたい! メールが多すぎる!!通知も多すぎる!もっと効率的に情報共有ってできないのかな??
チームを良くしたい人に立ちはだかる壁 • 良くすることへの温度感がバラバラ • こうするのが良い方法、というのもバラバラ • 上司やメンバーそれぞれバラバラ • 「情報共有」って言葉の意味もバラバラ
同じ視点の仲間がいるとは 限らない
孤立しがち…
じゃあその悩み、 みんなで話しませんか?
None
「情報共有」の悩みについて、 いつものチーム内だけではなく、 色々な角度から考えられるコミュニティ
チーム内で悶々と悩んでいる仲間同士 一緒に困難に立ち向かおう!
こんなことしてます
大きくふたつ オンライン コミュニティ イベント開催
• いつでも気軽に悩みを共 有できる場所にする • 知見をアウトプットする • イベント前の交流に オンライン コミュニティ
Qiita:Team
知見や悩みの シェアの場
約250件の 情報共有ネタ が投稿
イベント前の 交流にも
Slack
• ここに来ればいつでも仲 間がいて、相談できると いう場所にする • 絶対にぼっちを作らない イベント設計 イベント開催
月1~2回開催 • LT • 悩み解決グループワーク • 懇親会
悩み解決 グループワーク
グループワークの目的 知見の交換を通して、お互いのことを知ってアイスブ レイクすること。 (欲張りすぎかもしれないとおもいつつ) → 「絶対にぼっちを作らないイベント設計」にむけ、参加者同士で しゃべる障壁をぐっとさげる
グループワークでやること 1. 情報共有の「仮想の課題」を解決するアイデアを 出してもらいます 2. 出てきたアイデアをチームで議論して整理し、発 表してもらいます
① 案出しして ③ 交互に発表! ② 議論してまとめ て
進行・時間管理は 前でやります 最後は雑談でフ リートーク まずは自己紹介
グルーピング後のイメージ 各チームのボードがこんな感じに→ ① グルーピングにタイトルづけ ② シールを貼って可視化
お題を出し てディスカッ ション
お題を出し てディスカッ ション
チームごと 発表
会話に巻き込む
None
こんなことを通して オンライン コミュニティ イベント開催
「情報共有」の悩みを みんなで話せるコミュニティ
None
「情報共有」マニアな あなた
歓迎します!
johokaigi.org
情報会議を一緒に作っていっていただける方を募集しています 「ナビゲーター」: イベントに申し込みした人に最初の案内をしてオンラインで フォローする 「サポーター」: イベントの時に新しくきた方をフォローする 「コントリビューター」: イベントででた知見を記事にしたり整理したりする 「アナリスト」: もっとマニアックに情報会議学を探求する
その他こんなことならしてもいいよというのがあればお声がけください メリットはとりあえずないのですが、情報会議のページにお名前(ID)を載せます。