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Kiro アップデート 2026 年 10 月号 (changelog で追う 10 月の変更...

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Kiro アップデート 2026 年 10 月号 (changelog で追う 10 月の変更) | 目指せ Kiro マスター アップデート編

kiro.dev の changelog をもとに、2026 年 10 月の Kiro IDE、Kiro CLI、Kiro Web、Kiro Crew とモデルの更新をまとめた配布資料です。ローカルのコマンドの囲い (Sandbox)、Memory、Kiro CLI V3 への切り替え、Workspace trust と Approve for me、Workflows、Markdown Review などを 1 つ 1 枚で扱い、既定がオフの機能、提供が終わったモデルや機能、形が変わったものについて自分ですることを 1 枚の表にまとめました。付録に製品ごとの更新の表と出典があります。シリーズ「目指せ Kiro マスター」のアップデート編です。

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November 08, 2026

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  1. ⽬指せ Kiro マスター アップデート編 Kiro アップデート 2026 年 10 ⽉号

    changelog で追う 10 ⽉の変更 2026.10 Kiro IDE 1.2.56〜1.4.62、 Kiro CLI 2.27.0〜2.37.1、Kiro Crew 0.8.0〜0.11.1 2026 年 11 ⽉ 稲⽥ ⼤陸 アマゾン ウェブ サービス ジャパン © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. 1
  2. はじめに ⾃⼰紹介 稲⽥ ⼤陸 いなだ りく (いなりく) アマゾン ウェブ サービス

    ジャパン合同会社 ソリューションアーキテクト 製造業のお客様を中⼼に⽀援 最近の取り組み AI 駆動開発ライフサイクルの推進 Kiro と AWS Amplify の情報発信 © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. X @inada_riku Speaker Deck speakerdeck.com/inariku Zenn zenn.dev/inariku GitHub github.com/inariku 2
  3. はじめに シリーズの中の位置 いまは アップデート 10 ⽉号、次は アップデート 11 ⽉号 はじめる

    01–04 使いこなす 前に読む 01 Kiro ⼊⾨ 05–09 ⼿を離す 05 仕様駆動開発⼊⾨ 10–12 会社に⼊れる 10 ⻑い仕事を任せる 02 Kiro IDE ⼊⾨ 06 Steering と Hook 11 Kiro Crew ⼊⾨ 03 Kiro CLI ⼊⾨ 07 MCP と Powers 12 Kiro Crew の Bot 04 Kiro Web ⼊⾨ 08 カスタムエージェント 13–14 アップデート編 13 Kiro を会社に⼊れる Amazon Q Developer 14 からの移⾏ 2026.10 次に読む 2026.11 毎⽉増える Skill と 09 Kiro を使うコツ © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. 3
  4. はじめに この資料で分かること 10 ⽉の更新のうち、⾃分の使い⽅が変わるものが分かる 1 10 ⽉に Kiro IDE、Kiro CLI、Kiro

    Web、Kiro Crew とモデルで何が変わったか。 2 ⼤きな更新ごとに、何ができるようになり、どこで使うか。 3 既定がオフのものや終わったもので、⾃分ですること。 急ぐ⼈は 6 枚⽬ (⾃分ですること) と 9 枚⽬ (Kiro CLI V3) を読む 前に読むとよい資料: 01 Kiro ⼊⾨ 図の⾊: 紫は要点と⼈が決める所、⻘は Kiro の動き。kiro.dev の画像の⾊は画像のまま © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. 4
  5. 10 ⽉の全体 10 ⽉の早⾒表 製品ごとの主な更新を 1 ⾏で⾒る 製品 10 ⽉の版

    出た数 主な更新 Kiro IDE 1.2.56〜1.4.62 8回 囲い (Sandbox)、Markdown Review、Memory Kiro CLI 2.27.0〜2.37.1 13 回 Memory、囲い、Workspace trust、Approve for me Kiro Web 10/12、10/28 2回 代わりのモデル、設定の並べ替え、Schedule Kiro Crew 0.8.0〜0.11.1 5回 Mate (仮の名前)、ダッシュボード、Kiro Agent が既定 モデル — 8件 Sonnet 5.5、Kimi K3、Haiku 5.5 が加わり、6 つが⼀般提供に 全体 — 1件 FedRAMP Class C の対象に (US East (N. Virginia)) CLI の回数にパッチは⼊れていない。出た⽇と版の並びは付録 A1 © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. 5
  6. 10 ⽉の全体 ⾃分ですること 既定がオフのもの、終わったもの、形が変わったものは、⾃分で動く 誰が Claude Sonnet 4 を使っていた⼈ Kiro

    CLI を使う⼈ V2 のエージェントがある⼈ いつ すること 10/14 に終了 ほかのモデルを選ぶ (新しいのは Sonnet 5.5) 11/3 から 対話は V3 が既定 (V2 の⼈には先に確認が出る) CLI 2.37.0 から V3 の起動時に⾃動で書き換わる (9 枚⽬) Memory を使いたい⼈ 既定はオフ IDE は Memories の表⽰の⻭⾞、CLI (V3) は /memories 囲いを使いたい⼈ 既定はオフ IDE は状態バーの Sandbox、CLI (V3) は /sandbox Kiro Crew を使う⼈ 0.8.0 から autoApprove に書いた MCP の道具は聞かずに動く CLI の補完を使っていた⼈ 3.0.0 で終了 スクリプトから autocomplete などを外す 初めて Pro にする⼈ 11/1 から その⽉の残りが無料。お試しの 500 クレジット (12 か⽉) Crew の⽌め⽅は 16 枚⽬。Pro の無料のお試しは、無料のプランから初めて上げるときだけ © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. 6
  7. ⼤きな更新 ① ローカルのコマンドの囲い (Sandbox) Kiro が流すコマンドを OS の囲いに⼊れ、読めるファイルと出られる宛先を絞る 囲いがオンの CLI。テストの準備が

    ~/.aws/credentials を読もうとして⽌められた (kiro.dev の画像) 版 使い⽅ 囲いに⼊らないもの IDE 1.3.0、 IDE は状態バーの Sandbox、 エージェントと組み込みの CLI 2.31.0 (10/13)。既定はオフ CLI (V3) は /sandbox。外への ファイルの道具。許可の規則は 通信は⽌めるのが既定 今までどおり効く © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. 7
  8. ⼤きな更新 ② Memory ⼀度分かったことを、次のセッションでも使う。既定はオフ チャットのセッション あとのセッション 今の仕事 学ぶ 新しい仕事 エージェントの仕組み

    (harness) 思い出す 関係するときに 作る、直す 取り出す Memory この PC に置き、セッションをまたいで残る IDE 1.4.0 から Memories の表⽰の⻭⾞で選ぶ 使って学ぶ Use and learn Use but don't learn 使うだけ、頼めば直す 読むだけ Use only Off (既定) CLI 2.29.0 から (V3) /memories で config を選ぶ read & write、read only、off 覚えるもの: リポジトリのコマンドと決まり、直された点、試してだめだった⽅法、好み。 同じ PC の IDE と CLI は同じ記憶を使う。必ず守らせる決まりは Steering に書く。 IDE は 1.4.10 で既定がオフになった。それより前に⾃分で選んでいた⼈は、その選び⽅のまま。変えると新しいセッションから効く © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. 8
  9. ⼤きな更新 ③ Kiro CLI V3 への切り替え 10 ⽉に準備が進み、11/3 の 3.0.0

    で V3 が既定になった 10/5 10/12 10/20〜29 10/30 11/3 2.28.0 2.30.0 2.33.0〜2.36.0 2.37.0 3.0.0 Classic で起動すると 起動時に V3 への V3 に守りを⾜す 起動時に、V2 の V3 が既定。V1 の 3.0 への切り替えを 切り替えを案内する (次の枚) エージェントを 画⾯ (Classic) は 案内する (順に配る) V3 の形にする 終わる (11 ⽉号) 対話は V3 が既定。V2 は kiro-cli --v2 で起動する。 V2 を使っていた⼈には、切り替えの前に確認が出る。スクリプトは --trust-all-tools を付けたものだけが V3 で動く 2.30.0 の起動時の案内 (kiro.dev のブログの画像の⼀部)。 3.0.0 で、デスクトップアプリと補完 (autocomplete) も 終わる。2.35.x から順に単体の kiro-cli に替わっている © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. V2 のエージェントを書き換えたくないなら、次を流す。 kiro-cli settings chat.enableAutoAgentUpgrade false 元のファイルは同じ場所に .json.bak で残る。名前を .json に戻せば元に戻る 9
  10. ⼤きな更新 ④ Workspace trust と Approve for me 知らないフォルダの設定は信頼するまで読まない。決まった操作は Kiro

    が代わりに承認する 1 Workspace trust CLI 2.33.0、V3 の対話 初めて開くフォルダで 聞かれる Trust this workspace? 信頼するまで、フォルダの Hook、 エージェント、MCP、Steering、 Workflows を読み込まない ② 承認が決まる順 (CLI 2.36.0 から Approve for me) 規則 deny、ask、allow の規則が先に決める ⼈が書く Approve for me 規則で決まらない操作だけ 安全なら通す Approved for you と出る 危ないなら⽌める ? 迷えば聞く あなた ローカルの V3 の対話で、/permissions の Policies に出たら選ぶ。ワークスペースごとに保存 どちらも Kiro CLI の機能。Approve for me は既定でオフ。信頼を取り消すには、画⾯が⽰すファイルから workspaceTrusted を消す © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. 10
  11. ⼤きな更新 ⑤ Workflows 頼んだときだけ始まり、計画を⾒て直してから動く 1 頼む 2 計画を⾒る 3 直す

    4 動く 頼んだときだけ始まる 始める前に計画を出す 計画に直しを書ける ⼿順ごとにモデルを選ぶ IDE は /workflow-run も ⼿順を⽊の形で⾒る ⾜りない所は Kiro が聞く 差し戻し 2 回で⼀時停⽌ CLI 2.33.1、IDE 1.3.0 CLI 2.32.0、2.33.0 CLI 2.34.0、Web 10/28 Web 10/12、10/28 IDE の Use workflows (1.4.26): チャットで Workflows をどれだけ使うか Only when asked (既定) Only for large tasks As much as possible Workflows は仕事を⼿順に分けて任せる仕組み (資料 10)。CLI では /settings の Features でオンにする。差し戻し 2 回は Web のレビューの既定 © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. 11
  12. ⼤きな更新 ⑥ Markdown Review md の⽂書の直してほしい所に印を付け、まとめて Kiro に直させる 1 開く

    2 印を付ける 3 まとめて送る 4 Kiro が直す エディタの上の ⽂を選び、 Send N to Kiro Kiro が直し、 Review Markdown 直してほしい点を書く か Cmd/Ctrl+Enter 表⽰が新しくなる IDE 1.3.11 (10/15) から全員が使える。 Spec の要件や設計、README、⼿順書のように、⽂書そのものを仕上げたいときに向く。 1.4.51 (10/27) で、選んだ⽂のコピーと、Enter でのコメントの保存ができるようになった © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. 12
  13. ⼤きな更新 ⑦ MCP と Powers MCP の道具は要るときだけ読み込み、作業に使える⽂脈を空ける MCP の道具を要るときだけ読む MCP

    の道具が⼊⼒を求める Power がつながらなくても続く IDE 1.3.0、CLI 2.31.0 (V3)。設定は不要 CLI 2.34.0 (V3) IDE 1.4.10、Web 10/28 前 Power 道具の定義 今 作業に使える⽂脈 道具が多くても、 ⽂脈が空いたまま 道具が途中で、 サーバーにつながらない フォームかリンクを出す。 ときは警告だけ出し、 ⼊れると続きから動く そのほかで仕事を続ける Power は、MCP サーバーと使い⽅の説明をまとめた道具箱 (資料 07) © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. 13
  14. ⼤きな更新 ⑧ モデル 3 つが加わり、6 つが⼀般提供になった。Claude Sonnet 4 は 10/14

    に終わった ⽇付 モデル 変わったこと 10/2 Claude Sonnet 5.5 追加 (実験的な提供) 10/9 Claude Sonnet 5.5、Claude Opus 5.5 AWS GovCloud (US) に追加 10/14 Claude Sonnet 4 提供の終わり 10/15 Kimi K3 追加 (実験的な提供) 10/21 Fable 5.1 (Enterprise だけ)、Sonnet 5.5、GPT-5.6 Terra と Luna ⼀般提供 10/23 Claude Haiku 5.5 追加 (実験的な提供) 10/30 Claude Opus 5.5、GPT-5.6 Sol ⼀般提供 10 ⽉に⼀般提供になった 6 つは、Kiro Excluded Models (出⼒の補償の対象外) から外れた。 Claude Haiku 5.5 と Kimi K3 の⼀般提供は 11/4 (11 ⽉号)。Kimi K3 はそのあとも Excluded のまま 新しい⼀覧は、IDE と CLI は開き直し、Crew は kirocrew restart、Web は読み込み直しで出る © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. 14
  15. ⼤きな更新 ⑨ Kiro Web 代わりのモデルを選べるようになり、設定が 2 つに分かれた 10/28 から、設定が 2

    つに分かれた Agent Config Settings エージェントの形 アカウントと環境 Cloud Config Steering Skills Workflows Powers & MCP Model fallback Memory Account & plan Appearance Integrations AWS access Sandbox API keys Privacy & data Help & support © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. 10/12 代わりのモデル (Model fallback) 10/12 ⼿順ごとのモデル 使えないとき、答えを断ったときに代わりに答える Workflows の⼿順ごとにモデルを選ぶ 10/28 Session recap 10/28 Schedule 会話のまとめを出す (Agent Config > Memory でオン) Automations の新しい名前 10/28 開き直し クラウドの実⾏環境の起動中も⼊⼒できる (会話の表⽰は 10/12) 15
  16. ⼤きな更新 ⑩ Kiro Crew 5 つの版で Mate とダッシュボードが育ち、新しく⼊れると Kiro Agent

    で動く 0.8.0 10/9 0.9.0 10/16 0.10.0 10/25 0.11.0 10/30 Crewmate のチーム Crewmate の Mate (プレビュー) Mate 2.0 エージェントの雛形 Profile ダッシュボードを 新しく⼊れると Kiro CLI を同梱 ダッシュボード 全員が使える Kiro Agent で動く (プレビュー) 0.11.1 10/31 0.11.0 の修正 (今の設定は残る) Kiro Crew は、仕事を任せて⼿を離せる Kiro のアプリ (資料 11)。 Mate は役⽬を持つ相⼿の仮の名前で、0.12.0 (11/5) で Bot になった (資料 12)。 Kiro Agent (KAS) は Crew に⼊ったエンジンで、kiro-cli を別に⼊れなくても動く。 Kiro CLI を選んでいた⼈は、そのまま Kiro CLI で動く。⽇付は GitHub のリリースの⽇ (付録 A9) 0.8.0 から: autoApprove を⽌めるなら mcp.honour_auto_approve=false、crew log を⽌めるなら KIROCREW_CREW_LOG=0 © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. 16
  17. ⼤きな更新 ⑪ 会社で使う⼈に関わる変更 (管理者向け) サインインの⽅法を会社が絞れ、CLI の V3 も組織の MCP と

    Web の道具の設定に従う 変更 版 効くこと サインインの制御 IDE 1.2、CLI 2.29.0 から 各 PC の設定ファイルで、出す⽅法を絞る device flow を⽌める CLI 2.29.0 ブラウザの無い所でのサインインを、Kiro のコンソールで⽌める 組織の設定に従う CLI 2.35.0 V3 も組織の MCP と Web の道具の設定に従う サインインの付け直し IDE 1.4.51 切れたら Reconnect で⼊り直す 全員向けのインストーラー IDE 1.4.62 Windows の x64 と ARM64 (管理者の権限) FedRAMP Class C 10/12 US East (N. Virginia) で対象に サインインの制御は US East (N. Virginia) と Europe (Frankfurt) で使える。会社の設定の全体は資料 13 © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. 17
  18. ブログ 10 ⽉のブログ 機能の紹介のほかに、Kiro の作り⽅と使い⽅の記事が 3 本出た 10/20 How Kiro

    fixes itself Kiro の動きの記録から直す案を作り、決まった検査を通ったものだけを残す仕組み 10/26 Keeping a software factory stable at 1,000 PRs a week 週 1,000 本の PR でも品質を保つ、テストと検査の重ね⽅ 10/30 Spec it safe Spec の要件にセキュリティの条件を⾜す Power の紹介 ほかの 9 本 (機能、モデル、プランの紹介) は、付録 A8 に枚⽬と⼀緒に並べた。 どれも kiro.dev の英語の記事。題は記事のまま書いた © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. 18
  19. まとめ まとめ 10 ⽉は、⼿元で Kiro に任せるための守りと記憶が増えた 1 ⼿元の守りが増えた: 囲い、Workspace trust、Approve

    for me。 2 Memory で前の仕事の分かったことを使える (既定はオフ)。 3 すること: Sonnet 4 からモデルを替える。CLI は 11/3 から V3 が既定。 詳しく扱う資料 囲い、許可、 Memory Workflows Kiro CLI V3 Workspace trust 資料 06 資料 01、08 資料 10 資料 03 会社の設定、 Kiro Crew と サインイン Bot 資料 13 資料 11、12 次の号: アップデート 2026 年 11 ⽉号 © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. 19
  20. 付録 A1 10 ⽉の流れ CLI は 13 回、IDE は 8

    回出た。10/12〜10/15 に更新が集まった 10/1 IDE 10/8 10/15 1.2.56 1.3.11 1.3.0 2.27.0 CLI 2.29.0 2.28.0 2.31.0 2.30.0 10/22 1.4.10 1.4.0 2.32.0 2.31.1 10/29 1.4.51 1.4.26 1.4.62 2.33.1 2.33.0 2.35.0 2.34.0 2.36.0 代わりのモデル Web と全体 2.37.0 設定の並べ替え FedRAMP (全体) 0.8.0 Crew 0.9.0 0.10.0 0.11.0 0.11.1 モデル Sonnet 4 終了 Sonnet 5.5 GovCloud Kimi K3 ⼀般提供 4 つ ⼀般提供 2 つ Haiku 5.5 ⽇付は changelog の⽇付。Crew は GitHub のリリースの⽇。⽩い輪は全体 (FedRAMP) の項 (付録 A9) © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. 20
  21. 付録 A2 Kiro IDE の 10 ⽉の更新 ⽇付 版 主な変更

    10/8 1.2.56 Powers を名前で探せる。Spec の中だけで出るコマンド。最初に選んだ Effort を保つ 10/13 1.3.0 囲い。/workflow-run。タブに作業中の印。MCP の道具を要るときだけ読む 10/15 1.3.11 Markdown Review を全員に。What's new の⼀覧。⼿順の通知を 1 ⾏に 10/19 1.4.0 Memory。Markdown Review の検索が安定 10/20 1.4.10 Memory の既定をオフに。計画への直しが⼿順に⼊る。Powers が⽌まらない 10/22 1.4.26 Use workflows を選べる。⼊れた Powers が IDE と CLI で安定 10/27 1.4.51 切れたサインインの付け直し。Markdown Review のコピーとキーボード 10/28 1.4.62 Windows の全員向けのインストーラー。Shift なしでファイルをドロップ © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. 21
  22. 付録 A3 Kiro CLI の 10 ⽉の更新 (1/2) ⽇付 版

    主な変更 10/1 2.27.0 Workflows の任せ⽅。Steering にファイルの中⾝を⼊れる。プロンプトを / で呼ぶ 10/5 2.28.0 3.0 への切り替えの案内。V3 の Hook の対象を道具の種類で書ける 10/9 2.29.0 Memory (V3)。device flow をプロファイルごとに⽌められる 10/12 2.30.0 V3 への切り替えの案内 (順に配る)。V3 でモデルが替わったと出る 10/13 2.31.0 囲いと /autonomous on (囲いの中で承認なしに進める)。MCP の道具を要るときだけ読む 10/14 2.31.1 チャットで Mermaid の図を描く。headless の V3 で保存した設定が効く パッチ: 2.27.1 (10/2)、2.29.1 (10/10) © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. 22
  23. 付録 A4 Kiro CLI の 10 ⽉の更新 (2/2) ⽇付 版

    主な変更 10/15 2.32.0 書き込みの承認でフォルダごと許す。始める前に計画を⾒せる 10/20 2.33.0 Workspace trust。計画を⼿順の⽊で⾒る。V3 で代わりのモデルを設定 10/21 2.33.1 Workflows は頼んだときだけ始まる 10/23 2.34.0 MCP の道具が⼊⼒を求める。始める前に計画を直す。/memories で消す 10/27 2.35.0 root や Administrator での起動を警告。V3 が組織の設定に従う 10/29 2.36.0 Approve for me。承認の規則をサブコマンドの単位で 10/30 2.37.0 V2 のエージェントを⾃動で V3 の形に。ACP のクライアントからサインイン パッチ: 2.34.1 と 2.34.2 (10/26、V3 への案内を対象の全員に)、2.37.1 (10/31) 2.35.1 と 2.35.2 (10/28、macOS のデスクトップアプリから単体の CLI への切り替えを順に進める) © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. 23
  24. 付録 A5 Kiro Web と Kiro Crew の 10 ⽉の更新

    ⽇付 製品と版 主な変更 10/12 Web 代わりのモデル。⼿順ごとのモデル。開き直すと会話を先に⾒せる 10/28 Web 設定を 2 つに。Session recap。Schedule。Workflows が⾜りないと聞く 10/9 Crew 0.8.0 チーム、雛形、⾒張りが要るときだけ起きる、Kiro CLI の同梱 10/16 Crew 0.9.0 Profile、ダッシュボード (プレビュー)、使う量の⾒込み 10/25 Crew 0.10.0 Mate (プレビュー)、ダッシュボードを全員に、まとめ役のエージェント 10/30 Crew 0.11.0 Mate 2.0、新しく⼊れると Kiro Agent、Escape で⽌める 10/31 Crew 0.11.1 0.11.0 の修正 (記憶、Kiro Agent、セキュリティ) Crew の⽇付は GitHub のリリースの⽇ (付録 A9) © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. 24
  25. 付録 A6 モデルと全体の 10 ⽉の更新 ⽇付 分類 変更 10/2 モデル

    Claude Sonnet 5.5 を追加 (実験的な提供、us-east-1 と eu-central-1) 10/9 モデル Claude Sonnet 5.5 と Opus 5.5 が AWS GovCloud (US) で使える (IDE と CLI) 10/12 全体 FedRAMP Class C の対象に (US East (N. Virginia)) 10/14 モデル Claude Sonnet 4 の提供の終わり 10/15 モデル Kimi K3 を追加 (実験的な提供、US の地域) 10/21 モデル Fable 5.1、Sonnet 5.5、GPT-5.6 Terra と Luna が⼀般提供に 10/23 モデル Claude Haiku 5.5 を追加 (実験的な提供) 10/30 モデル Claude Opus 5.5 と GPT-5.6 Sol が⼀般提供に Fable 5.1 は Kiro Enterprise の組織だけ (us-east-1)。Kimi K3 は Kiro Excluded Models のまま。Crew は kirocrew restart で新しい⼀覧になる © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. 25
  26. 付録 A7 ⽤語 ⽤語 意味 ⽤語 意味 囲い (Sandbox) コマンドの届く先を絞る

    harness エージェントを動かす仕組み Memory セッションをまたぐ記憶 V2、V3 CLI の仕組みの版。V3 が既定 Workspace trust フォルダを信頼するかの確認 Classic CLI の V1 の画⾯。3.0.0 で終了 Approve for me 決まった操作を Kiro が承認 headless ⼈の操作なしで流す CLI Steering Kiro に読ませる決まり device flow ブラウザの無い所でのサインイン Hook きっかけで動く処理 MCP、Power 外の道具とつなぐ決まりと道具箱 実験的な提供 Experimental。試しの段階 ⼀般提供 GA。正式な提供 Kiro Excluded Models 出⼒の補償の対象外 Kiro Agent (KAS) Crew に⼊ったエンジン ほかのエディタから GovCloud、 使う決まり FedRAMP ACP © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. ⽶国の政府向けの場所と審査 26
  27. 付録 A8 10 ⽉の kiro.dev のブログ (18 枚⽬のほか) ⽇付 分類

    題 (記事のまま) この資料の枚⽬ 10/2 モデル Claude Sonnet 5.5 is now available in Kiro 14 10/9 機能 Kiro CLI V3 is rolling out as the default experience 9 10/13 機能 Introducing improved enterprise sign-in controls 17 10/14 機能 Local sandboxing in Kiro: keep agent commands within boundaries 7 10/15 モデル Kimi K3 model is now available in Kiro 14 10/20 機能 Introducing memory in Kiro IDE and CLI 8 10/26 モデル Claude Haiku 5.5 is now available in Kiro 14 10/27 プラン Kiro's new free trial gives you 500 extra credits 6 10/28 プラン Kiro for Students expands to 41 more universities — ⽇付はブログの⽇。changelog の⽇と違うものがある (Haiku 5.5 は changelog では 10/23) © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. 27
  28. 付録 A9 出典と参考 kiro.dev の changelog (2026-11-08 に読んだ。製品ごとの⼀覧と、各版のページ) https://kiro.dev/changelog/ kiro.dev

    のブログ (10 ⽉の 12 本) https://kiro.dev/blog/ kiro.dev のドキュメント: Local command sandbox、Memory、Permissions (Workspace trust、Approve for me)、Upgrade from CLI 2.x、Workflows、 Markdown Review、Kiro Web、Available models、Sign-in controls、Using MCP GitHub kirodotdev/KiroCrew の CHANGELOG.md とリリース https://github.com/kirodotdev/KiroCrew/releases Crew の⽇付は GitHub のリリースの公開⽇ (UTC)。CHANGELOG.md の⽇付 (0.8.0 は 10/8、0.9.0 は 10/9、0.10.0 は 10/15、0.11.0 は 10/24) と、kiro.dev の changelog の⽇付 (0.8.0 は 9/27) は違う。 画像: 7 枚⽬は kiro.dev のブログ「Local sandboxing in Kiro」、9 枚⽬は「Kiro CLI V3 is rolling out as the default experience」の画像を切り抜いた。8 枚⽬は kiro.dev の Memory のページの図をもとに描いた。 Kiro for iOS の項は 10 ⽉の changelog に無い。 © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. 28