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ICCV2025参加報告_採択されやすいワークショップの選び方
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小林優斗
December 15, 2025
Research
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ICCV2025参加報告_採択されやすいワークショップの選び方
ICCV2025workshopに参加したときの体験談を踏まえた採択されやすいワークショップの選び方についての紹介.
小林優斗
December 15, 2025
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Transcript
第63回名古屋CV・PRML勉強会 ICCV2025参加報告 採択されやすいワークショップの選び方 (ICCVW2025での体験談) 名古屋工業大学 玉木・丁研究室 M1 小林 優斗
概要 ◼ワークショップとは ◼採択されやすいワークショップの選び方とは • メリット • デメリット ◼ICCVW2025での実体験 • 参加したワークショップの採択率が100%だった
• ポスター発表者として行ったらポスターセッションがなかった
ワークショップとは ◼本会議と併設されるサテライトイベント • ICCV2025では2日間のワークショップの後,3日間の本会議 ◼提案書を提出し,採択されたオーガナイザが各自企画・運営 • ICCV2025では154個が提案されて118個のワークショップが採択 ◼特定のテーマに特化しており,研究発表・交流が目的 • 投稿が分散するため本会議より採択率が高い傾向
◼論文は公式Proceedings(論文集)やOpen Access等で公開される • その学会のワークショップに論文採択された証になる
採択されやすいワークショップの選び方 ◼結論:「開催履歴」と「オーガナイザ」を見るべし • 狙い目は以下を満たすもの ◼メリット • 実績を得られる • 正当な理由で旅行できる(タダ) ◼デメリット
• 運営が慣れておらずアクシデントが起きやすい • 例えば… 1. 初回開催である 2. 若手研究者である
ICCVW2025 での実体験
論文投稿 ~ Accept ◼通りやすそうなワークショップを狙って提出 • 初回開催 • 助教と博士課程の学生がオーガナイザ ◼締め切り当日に提出したのに “2番目”
• 他の人全然投稿してなくない? • 締め切り2週間延長された ◼ポスター発表でAccept • 採択率は11分の11で驚異の100% ↑ 提出した順に振られる番号
Accept ~ 当日 ◼Camera Ready (最終原稿)の提出についての連絡がない • どこにどうやって提出すればいいのか分からない • メールで確認したが返信は無し
• 提出しないまま当日に ◼プログラムが当日になっても掲載されてない • 公式のwebページにプログラムが存在しない • 何時から始まるのか分からない 例)別のとあるワークショップ
ワークショップ当日 ~ ◼「とりあえず壁に貼っておいて」 • ガムテープを渡されてポスターを壁に貼らされる ◼ポスターセッションがない • プログラムには招待講演とオーラルのみ • 急遽ポスター発表からオーラル発表に…
◼オープンアクセスに掲載されない • Camera Readyを提出していないため • 採択された証拠がない オーラルセッション 招待講演
まとめ ◼採択されやすいワークショップの選び方 • 初回開催&若手オーガナイザ • しかしリスクもある… ◼体験談 • ハワイに行けてラッキー •
でもアクシデントだらけ • ポスター発表のつもりがオーラル発表に • 論文がOpen AccessやProceedingsに載らない