Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
登壇資料を作る時に意識していること #登壇資料_findy
Search
Sponsored
·
Your Podcast. Everywhere. Effortlessly.
Share. Educate. Inspire. Entertain. You do you. We'll handle the rest.
→
konifar
February 05, 2026
Programming
3.2k
7
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
登壇資料を作る時に意識していること #登壇資料_findy
エンジニアの登壇資料を大解剖!
https://findy.connpass.com/event/380968/
konifar
February 05, 2026
More Decks by konifar
See All by konifar
自分が詳しくない領域でAIを使う #プロヒス2026
konifar
20
7.4k
マネージャー版 "提案のレベル" を上げる
konifar
26
20k
AIで 浮いた時間で 何をする? 2026春 #devsumi
konifar
21
6k
事業部のプロジェクト進行と開発チームの改善の “時間軸" のすり合わせ
konifar
12
4.5k
チーム開発の “地ならし"
konifar
8
18k
AIで 浮いた時間で 何をする? #プロヒス2025
konifar
27
17k
物語を動かす行動"量" #エンジニアニメ
konifar
19
7.3k
提案のレベルを上げる #QiitaConference
konifar
98
42k
目安箱の設置とワークさせるポイント
konifar
6
2.5k
Other Decks in Programming
See All in Programming
Honoでのサプライチェーン侵害対策 〜 3つのライブラリに学ぶ
yusukebe
7
1.4k
AI 輔助遺留系統現代化的經驗分享
jame2408
1
970
気づいたらRubyで100作品 ー クリエイティブコーディングが生活の一部になるまで / 100 Ruby Sketches Later: How Creative Coding Became Part of My Life
chobishiba
3
610
Spec Driven Development | AI Summit Lisbon
danielsogl
PRO
0
210
Vite+ Unified Toolchain for the Web
naokihaba
0
340
LLM本来の能力を解き放つサンドボックス技術とAI民主化への適用
yukukotani
3
4.5k
AIを活用したE2Eテスト実装効率化のあゆみ / ebisu-mobile-14-kotetu
kotetuco
0
130
過去最大のMCPアップデート! 2026-07-28 RC版の謎に迫る
licux
6
390
Datadog × OpenTelemetry 入門と実践のあいだ
kn_to_maxpno
1
180
TAKTでAI駆動開発の品質を設計する
j5ik2o
7
1.5k
JavaDoc 再入門
nagise
1
410
はてなアカウント基盤 State of the Union
cockscomb
0
570
Featured
See All Featured
SEOcharity - Dark patterns in SEO and UX: How to avoid them and build a more ethical web
sarafernandez
0
210
How to train your dragon (web standard)
notwaldorf
97
6.7k
The Art of Programming - Codeland 2020
erikaheidi
57
14k
Bioeconomy Workshop: Dr. Julius Ecuru, Opportunities for a Bioeconomy in West Africa
akademiya2063
PRO
1
150
From π to Pie charts
rasagy
0
220
A brief & incomplete history of UX Design for the World Wide Web: 1989–2019
jct
2
400
The Hidden Cost of Media on the Web [PixelPalooza 2025]
tammyeverts
2
330
The Mindset for Success: Future Career Progression
greggifford
PRO
0
370
Groundhog Day: Seeking Process in Gaming for Health
codingconduct
0
210
GraphQLとの向き合い方2022年版
quramy
50
15k
Color Theory Basics | Prateek | Gurzu
gurzu
0
370
The Invisible Side of Design
smashingmag
301
52k
Transcript
登壇資料を作る時に 意識していること エンジニアの登壇資料を大解剖! 2026/02/05 (木) @konifar
https://findy.connpass.com/event/380968/ 何を考えて資料作ってるか知りたい
https://x.com/konifar/status/1833532060516180148 https://x.com/konifar/status/1994033193775976965
登壇資料を作る時に konifar が 意識していることを話していきます
整える 書く 練る
整える 練る書く寝る書く練る書く 実態はこう
整える 書く 練る - 全体のストーリーを練る - ブログ記事と違って、場の雰囲気と流れが重要 - ここが一番時間かかる。感覚的にはここが全体の9割くらい -
なのでギリギリになって焦りがち - 最近は AI と壁打ちするようにしているが、まだ思考が引っ張られすぎる感覚 があってうまく付き合えていない
整える 書く 練る 考える観点 たとえば 場のテーマ カンファレンステーマ、コミュニティの色と熱 登壇のテーマ 登壇タイトル、聞き手に届けたい影響 自分のスキル
登壇習熟度、声質、声量、キャラクター、演じる力 会場 オンライン/オフライン、会場サイズ、参加者との距離、参加者数 登壇時間 5分、20分、40分、60分 参加者属性 エンジニアの割合、マネージャーの割合、スキルレベル、自分を知ってくれているか
整える 書く 練る - 練ってる時点でガッとキーワードも書き殴って構成もできている - ここでは、マークダウンファイルで書いていく - というのは理想で、自分はスライドのイメージがつかない状態では作れない タイプなので、途
中から Google Slides に移って書いているしまうことが多い - このタイミングでストーリーが変わることも多い - 行ったり来たりするから時間がかかる 。いったん最後まで仕上げてみてしまうことが多い。ど うすればいいか今日知見を吸いたい
整える 書く 練る - 話してみてリズムが悪いところを入れ替えたり削ったりする - 感覚的には4回くらい通して話してみながら修正するとだいぶ整ってくる - スクリプトがあると読んでしまうので作らず、何度か繰り返して染み込ませる -
自分のためのアイスブレイクを考えておく - 聞き手のためというよりは、 自分の緊張をほぐすため の小話とか - ウケ狙いではないが、反応が悪かった時のカバーも考えておくと安心 - 当日の会場の雰囲気、前の発表者の内容やトーンを考慮する - 思ったより画面小さいなとか、参加者の反応とか
過去スライドの “練る” の事例
https://speakerdeck.com/konifar/aide-fu-itashi-jian-de-he-wosuru - 2週間くらいで 5,7,5 が降ってきた。降ってきて から練ったのは2日くらい - 登壇時間は20分。3句くらいでまとめることに決 めて考えた
- 会場はオフライン。100人くらいのキャパ - 聞き手はある程度 AI にも興味があり習熟してい るが、エンジニア以外も多そう タイトルが降ってきた例
https://speakerdeck.com/konifar/30dian-deda-xi-nili-tu - ライトな5分LT - タイトルを決めるまでに2週間 - “整える” のフェーズでしっくりきていなかったが、 締め部分を当日に思いついて追加
練りきれず、直前に締めを変えた例
いろいろ意識はしているが - 登壇前は「なぜ手をあげてしまったんだ」と毎回思っている - 登壇後は「やってよかった」と毎回思っている
やっていきましょう ありがとうございました