Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
東京Ruby会議12のお手伝いしてきた話
Search
Koji NAKAMURA
January 31, 2025
Technology
140
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
東京Ruby会議12のお手伝いしてきた話
Koji NAKAMURA
January 31, 2025
More Decks by Koji NAKAMURA
See All by Koji NAKAMURA
Lightning近況報告
kozy4324
0
230
龍昌餃子で理解するWebサーバーの並行処理モデル - 東葛.dev #9
kozy4324
1
310
Rubyで作る論理回路シミュレータの設計の話 - Kashiwa.rb #12
kozy4324
1
600
Rubyで作る論理回路シミュレータ - Shinjuku.rb #99
kozy4324
0
120
Steep導入したいRTA - Kashiwa.rb #11
kozy4324
0
220
これまで細々と作成したGemの紹介をします - Kashiwa.rb #9
kozy4324
0
300
個人開発発表 LT - Shinjuku.rb #97
kozy4324
0
550
Ruby界隈を中心に2024をふりかえる - Kashiwa.rb #6
kozy4324
0
240
「今までで一番学びになった瞬間」発表 LT - Shinjuku.rb #96
kozy4324
0
440
Other Decks in Technology
See All in Technology
技術・能力を向上する原理原則 #きのこセッションa #きのこ2026
bash0c7
0
190
小さいから、全部わかる。— 常駐AI "xangi" のすすめ
sugupoko
0
190
スタートアップにAmazon EKSは早すぎる? マルチプロダクト戦略を加速する Platform Engineeringの実践 / Is Amazon EKS Too Soon for Startups? Practical Platform Engineering to Accelerate a Multi-Product Strategy
elmodev09
1
1.9k
AWS PrivateLink × SCIM で実現する セキュアで運⽤負荷の低い Databricks 基盤の構築
tsuda7
0
120
Docker Desktop不要の時代が来る? WSL標準の「wslc」で Linuxコンテナを動かしてみた.
ueponx
0
310
トークン最適化のためのユーザーストーリー分析 / User Story Analysis for Token Optimization
oomatomo
0
150
本当の”仕事”を手放せる未来が見えた
mu7889yoon
0
200
AI-DLCを “そのまま導入しなかった”話 ~組織に合わせてアジャストした 私たちの実践共有~
hiroramos4
PRO
1
470
FinOps X 2026 Recap from Engineer Side #JapanFinOps
chacco38
0
180
AIは、人間らしい仕事の夢を見るか?─ AI時代のtoB/toEプロダクトを再設計する
techtekt
PRO
0
190
CVE-2026-20833_脆弱性対応とAES 化について
jukishiya
0
290
AWS Summit の片隅で、体育座りしながらコミュニティがにぎわう理由を考えた
k_adachi_01
2
300
Featured
See All Featured
Information Architects: The Missing Link in Design Systems
soysaucechin
0
990
Done Done
chrislema
186
16k
Building the Perfect Custom Keyboard
takai
2
800
The innovator’s Mindset - Leading Through an Era of Exponential Change - McGill University 2025
jdejongh
PRO
1
210
Practical Orchestrator
shlominoach
191
11k
Agile that works and the tools we love
rasmusluckow
331
22k
How to train your dragon (web standard)
notwaldorf
97
6.7k
A designer walks into a library…
pauljervisheath
211
24k
How to build a perfect <img>
jonoalderson
1
5.7k
Learning to Love Humans: Emotional Interface Design
aarron
275
41k
Mind Mapping
helmedeiros
PRO
1
270
Building AI with AI
inesmontani
PRO
1
1.1k
Transcript
東京Ruby会議12 の お手伝いしてきた話 2025.01.31 エンジニアLT会 Koji NAKAMURA (@kozy4324)
こーじ (Koji NAKAMURA) • 𝕏: @kozy4324 • GitHub: @kozy4324 •
Classi株式会社所属 • Kashiwa.rb主催 自己紹介
https://regional.rubykaigi.org/tokyo12/
当日スタッフをやってきました!
当日スタッフ is …
この LT のモチベーション • 当日スタッフってどんな感じだった?を共有したい • これをみた誰かがどこかのカンファレンスで「自分もやってみようかな」って少しでも 思ってもらえればいいな
当日スタッフは何人? • 自分を含めて 9名 • オーガナイザーチームは 7名だったので全部で16名のチーム ◦ https://regional.rubykaigi.org/tokyo12/staff/
当日スタッフのタイムライン 当日スタッフ募集期間 本編 キックオフMTG 当日スタッフ 選考結果の連絡 12月中は Discord 上でキックオフの 日程調整したりコミュニケーション
をとったり... 前夜祭
当日スタッフが 事前にやることはほぼ無い
事前に準備してもらえたもの • オペレーションマニュアル ◦ 当日の流れやお願いしたい仕事など記載された資料をキックオフ MTGで共有してもらった ◦ すごく丁寧にまとめられていたので不安なく当日に臨めた マニュアルの表紙を飾っていた 鶴見区のキャラクター「わっくん」
当日スタッフの特典 • 参加費用・公式懇親会の費用が免除 • ノベルティ ◦ スタッフパーカー(かっこいい) ◦ キャップ(スタッフ専用ノベルティではないが余ってたので希望したらもらえた)
前夜祭でお手伝いしたこと • 受付 • 会場設営・撤収のお手伝い 参加できる人だけがお手伝いとして参加 受付がひと段落したら普通にビール飲みながら発表を聴いていた🍱🍺
当日スタッフがやったこと • 8:45 現地集合 ◦ 自分は柏〜鶴見の移動距離を考えてホテル前泊していた • オペレーション説明(トランシーバーの使い方など) • 会場設営・スポンサーブースへの荷物運び
• 受付、誘導、案内、落とし物対応 • メインホールドアマン ◦ セッション聞きながらで OK、聞きたいセッションを元にシフトを組んでもらった • サブホール(アトリエ)の司会・照明操作 • コーヒー・おやつ設営、サーブ • 片付け、撤収 • クロージングで壇上に上がる • 懇親会会場に先行して移動、懇親会受付
集合とクロージング
やってみてどうだった? • セッションは聞けないものの方が多かった ◦ それはそう • 基本立ちっぱなし ◦ そしてめっちゃ歩いた ◦
個人的には1ヶ月前から狂ったようにランニングして体力をつけていたのでなんとかなった • カンファレンスに人手が必要ということがよく分かった ◦ 荷物運搬、受付、案内・誘導、忘れ物対応、 etc… ◦ 逆に小難しい仕事はほぼない、もしあればオーガナイザーチームの誰かにエスカレーション • 写真は撮れる時に撮ろう ◦ こんな感じのスタッフ業やっているよ〜っていう写真があんまり残っていなかった ... • 当日スタッフの他メンバーとそれなりにコミュニケーションがとれた ◦ 主にタスクが近かった人、ランチが被った人とは懇親会でもたくさんお話ができた 🙆
当日の歩数 開場前の 会場設営 クロージング中の 会場撤収 • 設営と撤収のスケジュールがタイトな ので、この2つはスタッフ全員でひたす ら運ぶ!動く! •
軽く1万歩超えでいい運動になった
総括として • 個人的にはとても楽しかった ◦ オーガナイザーチームは長い期間大変な準備をしてきたということはすごく伝わった ◦ 大きな問題なく会をやり切るということに少しは寄与できたと思う ◦ 達成感 •
また機会があれば当日スタッフやってみたい ◦ コミュニティへの一つの関わり方として、とても良いと思った
ありがとうございました!