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SaaS・クラウド版・ソフトウェア版…どれを選ぶ? 用途と課題で紐解く Movable Typ...

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August 30, 2026

SaaS・クラウド版・ソフトウェア版…どれを選ぶ? 用途と課題で紐解く Movable Type シリーズ選定ガイド

制作会社のためのCMS選定サミット 制作会社がCMS選定を言語化するための実戦イベント の登壇資料です
https://webdesigning.book.mynavi.jp/cms-summit-august2026/

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August 30, 2026

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Transcript

  1. どれを選ぶ? 用途 と 課題 で 紐解 く シリーズ選定ガイド 株式会社 ト

    ー パ ア ・ ス ク 早瀬 将一 ッ シ SaaS・クラウド版・ソフトウェア版…
  2. 自己紹介 シックス・アパート株式会社 プロダクトシニアマネジャー 早瀬 将一 https://hayase.tv/ • MT(Movable Type)歴23年目 •

    遠距離ツーキニスト(茨城) • テレワークでワールドビジネスサテライト密着取材 • ドローン飛ばして市の公式観光動画作成(歴10年) • ぷよぷよの国体予選や連鎖大会にも参加 • 世界ゆるミュージック協会に参加 02
  3. 本日の予定 • Movable Type とは? • Movable Type シリーズのラインナップ •

    ユースケース別・最適解 • 選定フローチャート • まとめ 03
  4. • 2001年 Movable Type 1.0 • ブログソフトウェアとして誕生し、 世界各地にブログブーム 巻き起こした •

    ブログにとどまらず、ウェブサイトをより効率よく、構築・管理できる WebCMS の先駆けとなり、CMSプラットフォームへと進化 • 2025年 Movable Type 9 • 国内5万サイト以上に導入されるCMSに成長 • 2018年リリースの Movable Type 7 は、より多様なコンテンツに対応する、 まったく新しいCMSに • 独自のブロックも追加できるブロックエディタで効率良い運営 05
  5. Data API でワンソース・マルチユース • REST/JSON方式で Movable Type にアクセスし、 データの取得や更新ができるAPI •

    独自の管理画面やアプリの開発や、他のプラットフォームとの 連携も容易になり、ヘッドレスCMSのような利用も可能 • コンテンツを、PC/スマートフォン向けのウェブサイト、 各種アプリ、デジタルサイネージ、印刷物など、 デバイスや出力形態を問わず使用することが可能 12
  6. 商用パッケージ型 CMS 国内導入シェア(数量ベース)11 年連続 No.1 • 低価格から導入可能なため、 小規模なサイトでも数多く利用 • 高いセキュリティと、大規模な

    エンタープライズ向けの ソリューションが用意されているため、 大企業や、官公庁、大学などの 機関まで幅広いユーザー層に 支持されている 富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場』2016年版〜2026年版 (2015年〜2025年度実績) ※シェア割合は、2025年度のデータを引用 14
  7. 大企業・大学でも多数利用されています • 公開されているウェブページの ソースなどから Movable Type の 有無を判別することは難しく、 セキュリティ強化のため、 その存在を秘匿することも容易

    • 日経平均株構成銘柄225社などの 大企業や、大学における ライセンス登録状況を調査し、 左の情報を公開 ※ 2026年7月時点の Movable Typeライセンス登録情報を自社調査 15
  8. のラインナップ • ソフトウェア版 • エンタープライズ・ソリューション ライセンスを購入し、 自社でご用意されたサーバーにインストールして ハイエンドな機能を追加した上位版の Movable Type

    Premium や、 使用するソフトウェア・パッケージ 商用データベースへの対応、 LDAP ディレクトリとの連携など大規模運用環境 に適し、複数サーバーにインストール可能な Movable Type Advanced 17
  9. のラインナップ • クラウド版 クラウド環境にインストールされた 最新版の Movable Type を利用できる、 ソフトウェアのアップデートや サーバー管理が一切不要なマネージドサービス

    • AMI版 Movable Typeがインストールされた Amazon Machine Image(AMI) 最適にチューニングされた形で提供されるため、 簡単に環境を構築可能 生成したコンテンツを外部のサーバーへ 配信して公開できる 「サーバー配信機能」 も提供 9/2(水)14:00〜 オンラインセミナー開催予定! 18
  10. • 小中規模からアクセスが多いサイトまで 幅広いウェブサイト制作・運営に対応可能 • サーバー管理やセキュリティ対策をサービスに任せられるので、 安心して運用が可能 • 月額 約3,200円(税込・年払い時)から利用でき、 登録すればすぐに使えるメンテナンスフリーのSaaS型CMS

    • 動的生成のため記事作成などがスピーディーに行える ※ その分、閲覧時の負荷で表示が重くなったり操作できなくなったりしないように サーバーのチューニングなどはサービス側で行なっています • ドラッグ&ドロップで作成、コードを貼り付けるだけで 簡単に設置ができるフォーム機能を標準で搭載 20
  11. • ドラッグ&ドロップでかんたん作成、 そしてコードを1行貼り付けるだけのかんたん設置 • スマートフォンでも使いやすく、かんたんなのに • 月額1,100円(税込・年払い時)の低価格から エンジニア不在でも埋め込みコードの貼り付けで 設置が可能な、サイト内検索サービス 高機能、

    アクセシビリティ (AA)に対応 • 検索エンジンにはGoogleのAPIを採用、 • Movable Type 以外のどんなサイトでも キーワードごとに優先ページ指定可能 利用可能な、月額1,100円(税込・年払い時)から のフォームサービス 21
  12. メーカーによるテクニカルサポート • Movable Type ソフトウェア版 • Movable Type AMI 版

    購入から1年間のテクニカルサポートが 含まれる 1年毎にメンテナンスを更新可能 サポートを購入することにより テクニカルサポートを受けられる • Movable Type クラウド版 契約期間中は、継続して テクニカルサポートを受けられる • MovableType.net 契約期間中は、継続して テクニカルサポートを受けられる 22
  13. ケース① 中規模コーポレートサイト (運用負荷を下げたい) • MovableType.net 自分でプラグインを導入する、独自プログラムを動かす、 といったことはできないが、 標準機能としてフォームやワークフロー、 ステージングなど プラグインにあるような機能が搭載されている

    SaaS型なためサーバー管理やセキュリティ対策などを気にせず、安心して運用が可能 • Movable Type クラウド版 ソフトウェア版が最適化された状態で利用でき、サーバー管理やバージョンアップが不要 必要な機能はプラグインを導入することが可能 25
  14. ケース② 公開サーバーでは CGI 等を動かしたくない • Movable Type クラウド版 クラウドで利用できるサーバー配信機能で、公開サーバーに生成されたファイルのみを配信 +

    MovableType.net フォーム お問い合わせ等のフォームでは、 フロントエンドのみで実現できる MovableType.net フォームを利用 + MovableType.net サイトサーチ サイト内検索は、GoogleのAPIを利用したMovableType.net サイトサーチを利用 26
  15. ケース③ 大規模メディア・独自システム連携サイト (高度な要件) • Movable Type クラウド版 / ソフトウェア版 /

    エンタープライズ・ソリューション 必要な機能をプラグインで追加可能、 大規模サイト運営な機能がそろったエンタープライズ・ソリューションの選択も オンプレミス環境ではあれば、サーバー側での独自システムとの連携も可能 27
  16. 本日のまとめ • Movable Type シリーズは、 要件や用途にあわせて使い分けることが可能 • フォームやサイト内検索の単機能、小規模から中規模、 アクセスの多いサイト、エンタープライズ案件まで対応 Movable

    Type シリーズのCMSの選定基準 • 独自プラグインやプログラムが不要であれば MovableType.net • コンテンツタイプやプラグインによる拡張が必要であれば、Movable Type クラウド版 • より複雑な連携や高度なカスタマイズが必要な場合は、 Movable Type ソフトウェア版 / AMI版 / エンタープライズ・ソリューション 33