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Nealle Company Deck

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June 24, 2026

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  1. | 社会の解像度を上げる ミッション 世の中には、私たちを思考停⽌にさせる⾔葉が溢れている。 「みんながこういっている」「こういう決まりがある」「昔からこうだった」 →だからこれでいいんだ。 でもそれは本当だろうか? その⾔葉は、⼈々を思考停⽌にさせ、時に不⾃由や、理不尽や、諍いを⽣んでいないだろう か? 何かのきっかけで、もっと社会の解像度があがれば、

    また違った選択肢が⾒えてくるかもしれないとニーリーは考える。 「みんながこういっている」 でも私はこう考えたい。 「こういう決まりがある」 でも決まりを変えることだってできるかもしれない。 「昔からこうだった」 でも今は違うかもしれない。 社会の解像度を上げ続けることで、⼈々が選択する‧⾏動する‧思考する⾃由を得る⼀助 になる。 もちろん、解像度を上げた結果として得られた選択肢を選ばないことも⾃由。 そして、その実現のためには、私たち⾃⾝が 「⽬の前にあることの解像度を上げ続ける」ことの連続でしか⾏きつけない。 4 ニーリーのユニークネス
  2. | 「当たり前」に⼀⽯を投じ、選択肢を増やす 代表メッセージ 私たちはこれまでPark Direct∕Park Direct for Business(PD Biz)∕ワンデイパークという密 接しつつも異なる事業領域のサービス‧プロダクトを展開しています。

    これらサービスの本質的な価値とは何か。 それは「時間」です。 ⾃らが⼤事にしてるものがわかっている⼈にもそうではない⼈にも等しく時間は流れ、そしてそ の価値は等価です。 しかし、技術⾰新‧サービスの向上により半強制的にやらざるを得なかった コトの時間は減り、 「誰と」「何のために」その「時間」を使うのか、この1点において昔と⽐ べ遥かに私たち⼀⼈⼀⼈の時間価値は⾼くなっています。 ノンコア、だけど⼤事でやらなくては いけないプロセスや業務は私たちのサービス‧プロダクトが担い、 よりやりたいこと、より⼤切 なコトに向けられる時間を増やす、それが当社の価値だと考えています。 「みんながこう⾔っている」 「こういう決まりがある」 「昔からこうだった」 ーだから、これでいいんだ。 でも、それは本当だろうか? こういった前提に⼀⽯を投じ、⼀⼈⼀⼈の選択肢を増やす、それが 当社のサービス‧プロダクトです。 5 (佐藤の創業ストーリー:hps://focuson.life/article/view/175)   代表取締役 佐藤 養太
  3. | ⽉極駐⾞場は歴史的な転換期にあり、様々な社会課題を解消する 「社会インフラ」へと昇華させていく必要があります ニーリーのユニークネス 8 ⽇本の社会課題と駐⾞場の課題 ⽉極駐⾞場は相応のストック量を有することが判明した が、その管理‧運⽤を誤れば、膨⼤な都市資源が⾮効率 な状態に陥る可能性がある。他⽅、EV のエネルギー供

    給やMaaSのハブ拠点としての活⽤など、わが国の基幹 産業である⾃動⾞産業の未来とも密接に連携し得る、極 めて重要な社会インフラと⾔える。 不動産という物理的な側⾯に加え、モビリティ‧サービ スという機能的な側⾯から⾒れば、⽉極駐⾞場は歴史的 な転換期にある。EV(電気⾃動⾞)の普及に伴い、駐 ⾞場は単なる保管場所から地域社会のエネルギー供給拠 点へとその役割を拡⼤させることが期待される。加え て、⾃動運転技術やMaaS(Mobility as a Service)の進 展は、⼤規模な駐⾞場においては将来の⾃動バレー駐⾞ の受け⽫となり、また点在する⼩規模な駐⾞場は地域内 モビリティの⼩型拠点としてネットワーク化される可能 性も有しており、⽉極駐⾞場は、わが国の基幹産業であ る⾃動⾞産業の未来とも密接に連携し得る、極めて重要 な社会インフラと⾔えよう。 ⽉極駐⾞場のストック量と今後の可能性 出所:⽇本政策投資銀⾏、価値総合研究所による共同調査
  4. | 駐⾞場は、単なる「⾞を置くスペース」ではなく、 社会の様々な課題と密接につながっている「基盤」そのものです ニーリーのユニークネス 10 ⽇本の社会課題と駐⾞場の課題 駐⾞場の課題 ⽇本の社会課題 地域の防犯 少⼦⾼齢化

    物流崩壊 脱炭素 訪問看護‧介護「駐⾞場がない」問題、どうする? …警察庁が緊急時の規制運⽤⾒直し‧住⺠らで無料 駐⾞場の提供も : 読売新聞 駐⾞場での⾃動⾞盗難 訪問介護の駐⾞場不⾜ 物流の駐⾞場不⾜ EV充電設備の不⾜
  5. | 分散している駐⾞場データを⼀元化‧管理し、 新たな社会インフラとしての活⽤を実現します 12 社会インフラとしての駐⾞場_我々の役割 物流業者への 駐⾞場網の提供 介護業者などへ ⼀時利⽤可能な 駐⾞場の提供

    分散している駐⾞場データの⼀元化/管理 新たな社会インフラ としての活⽤ ニーリーのユニークネス どこにどんな駐⾞場 があり、どんな⾞が 停まっているのかを リアルタイムに管理
  6. | PD Biz 法⼈⾞両⽤駐⾞場管理システム Park Directで蓄積した駐⾞場‧顧客データ(System of Record)を活⽤し 新たなモビリティ市場への価値創出を実現 事業‧プロダクト

    15 ニーリーの3つの事業 社会インフラとして”管理” (System of Record) 社会インフラとして”活⽤” (モビリティ市場) Park Direct ⽉極駐⾞場のオンライン契約を可能にする Mobility OS ワンデイパーク ⽉極駐⾞場空き区画の1⽇貸し
  7. | 膨⼤なアナログデータのデジタル化を通じた マッチングプラットフォームと業務DXを実現しています 事業‧プロダクト(Park Direct事業) 17 Park Directの特徴 紙の台帳 プロフェッショナルチームによるデジタル化

    蓄積 • リアルタイム在庫管理 • 請求‧決済の完全DX 最適マッチングによる 管理会社の稼働率向上 収益最⼤化 「今すぐ」契約可能な ⽉極駐⾞場区画を ユーザーに提供 正確な一次データを 独占的に蓄積・更新 BtoB DX Solution BtoC Matching Platform • オンライン検索 • 電⼦契約‧クレジットカード決済 Real-time Database
  8. | 飲⾷などの消費者⾏動と⽐較して、 借主さまのユーザー体験にアップデート余地があるのが駐⾞場探しです 19 Park Directの特徴 • ネットでは情報がわからない • 街を歩いて駐⾞場(看板)を探す

    • 街の不動産会社に出向いて駐⾞場の情報を⼊ ⼿する • 看板の電話番号に電話してはじめて賃料や空 き状況がわかる • とりあえず不動産会社に来て or FAXでのやり とりが複数回発⽣ • ハンコや⾝分証明書などを不動産会社に持参 する • 紙ベースの契約書を複数枚作成する 事業‧プロダクト(Park Direct事業)
  9. | 98%の業務負荷削減で不動産管理会社の効率化に寄与 また、集客⼒により⼤幅な収益アップにも貢献しています 20 提供価値 98 % の業務⼯数削減 + 約

    7 億円 の売上創出(年換算) 新規契約⼿続き Web‧現地募集 契約⼿続き 更新‧解約⼿続き 受電‧問合対応 費⽤回収 申込⼿続き 審査(⾃動審査有) 受電‧問合対応 返⾦‧相殺処理 更新‧解約⼿続き クレジットカード決済 管理業務 -PD顧客- 顧客情報変更⼿続き トラブル対応 -電話‧メール- 賃料回収 現地対応 -⾒回り‧清掃等- 費⽤回収 顧客情報変更 滞納対応 賃料保証 問い合わせ⼀次受け (24時間365⽇) 管理業務 -既存顧客- Park Directで完結する業務 稼働率の最⼤化 *エンタープライズ顧客A社との取り組み実績(2026単⽉実績を年換算) 周辺駐⾞場のリアルタイムデータに基づき 適正なプライシングを提案 賃料の最適化 BtoCマッチングプラットフォームによる圧倒的な送客⼒で 空⾞区画を即座に収益化 1 2 ⼀部残る業務∕効率化可能 業務効率化 収益アップ 事業‧プロダクト(Park Direct事業)
  10. |事業‧プロダクト(ParkDirect for Business事業) 23 Park Direct for Business(PDBiz) 事業 Park

    Direct for Business(PDBiz)は業界No.1サービスのPark Directのデータ基盤を活 ⽤した、法⼈向け⽉極駐⾞場の探し‧契約‧⽀払い‧管理サービスです。 従来、紙と郵送が中⼼だった煩雑な駐⾞場業務をすべて代⾏し、営業‧総務‧経理と いった全部⾨の⽣産性を向上させます。これにより、企業は本来注⼒すべきコア業務に 集中できる環境を実現します。
  11. | 業界No.1サービスのPark Directのデータ基盤を活⽤した、 法⼈向け⽉極駐⾞場の探し‧契約‧⽀払い‧管理サービスです 24 Park Direct for Businessとは 圧倒的な業務効率化

    テクノロジー 駐⾞場特化型 オペレーション 不要コストの削減 法⼈⽤駐⾞場/⾞両管理 業界No.1の管理実績と成⻑するデータ基盤 ビッグデータ活⽤ 分析ノウハウ 事業‧プロダクト(ParkDirect for Business事業)
  12. | 法⼈営業⾞両(社⽤⾞)における駐⾞場問題は複雑で、 さまざまなステークホルダーにおける負荷が発⽣しています 25 法⼈駐⾞場管理の課題 定期‧突発的に発⽣する 駐⾞場ニーズ • 定期異動や配置転換で恒常的に発⽣ •

    ⼯事‧現場対応で急な⼿配が必要になる ことも ⼈事‧組織 不慣れな⼟地での 駐⾞場探索 • ⼟地勘のない場所で空き駐⾞場が⾒つか らない • 駐⾞場探しで本来の業務時間が削られる • 現場判断で近隣相場より割⾼な契約にな ることも 現場社員 煩雑な処理と 統制の難しさ • 契約書等アナログな書類⼿続きが煩雑 • オーナーごとの⽀払⼿続きによる煩雑な 経理処理 • コストの妥当性が不明確 総務‧経理 事業‧プロダクト(ParkDirect for Business事業)
  13. | 現場社員 現場社員 現場社員 契約⼿続き 探す 決済管理 駐⾞場にまつわる全業務をワンストップで代⾏‧⼀元化しています 事業‧プロダクト(ParkDirect for

    Business事業) 26 提供価値 請求‧⽀払の完全⼀本化 インボイス対応‧既存契約も統合 物件探しの⼀元化 全国ネットワークで最適地をご提案 契約‧交渉の窓⼝⼀本化 契約⼿続きから オーナー∕管理会社対応まで代⾏
  14. | Horizontalな業界の拡⼤のみならず、法⼈営業⾞両を起点とした さまざまなサービスを展開できる可能性を秘めています 事業‧プロダクト(ParkDirect for Business事業) 27 今後の展望 飲⾷ 医療

    介護 ⼩売 製薬 保険 提供価値 の広がり 法人用駐車場 /車両管理 サブリース EV⾞両 導⼊⽀援 法⼈⾞両保有 企業向け 法⼈向け クレジット カード発⾏ リース⾞両管 理システムの 開発 ⾞庫証明のデ ジタル化 (⾏政DX) マーケット の広がり
  15. | 満⾞ 満⾞ 満⾞ 空⾞ 満⾞ 満⾞ 満⾞ 満⾞ Park

    Directのプラットフォームを活⽤し、 空いている駐⾞場を1⽇単位で貸し出すサービスです 事業‧プロダクト(ワンデイパーク事業) 29 ワンデイパークについて Park Direct(⽉極駐⾞場向け)に公開 ★ 新規借主の獲得 空⾞(未契約) 満⾞(既契約) ワンデイパーク(⼀⽇貸し駐⾞場向け)に公開 ★ 設備投資なしでスポット貸し出し ★ 稼働率向上による収益UP ★ 繁閑を踏まえたダイナミックプライシング ⽉極の区画状況に合わせて貸出開始‧停⽌を切替
  16. | Park Directとの併⽤によって、遊休在庫の有効活⽤を実現 駐⾞場のムダのない有効活⽤をご⽀援しています 事業‧プロダクト(ワンデイパーク事業) 30 提供価値 契約‧変更‧解約 空き区画の貸出 ⽉極契約の募集

    予約‧決済 パークダイレクト管理画⾯で 貸出‧予約状況を⼀元管理 パークダイレクトご利⽤者様 (⽉極契約者様) ワンデイパークご利⽤者様 (1⽇貸し契約者様) https://onedaypark.jp/ https://www.park-direct.jp/
  17. | お客様の収益アップのみならず、訪問介護における駐⾞場不⾜など 社会課題の解決にもつながっています 事業‧プロダクト(ワンデイパーク事業) 31 提供価値 愛知県:B社様 全区画ワンデイに掲載、駐⾞場事業全体の 効率化と収益最⼤化を⽬指しています これまで、時間貸しと⽉極の募集を別々に

    ⾏っていたため、募集管理の⼿間や煩雑な 対応が絶えず発⽣しており、事業拡⼤の⼤ きな課題となっていました。 このような状況の中、駐⾞場に空きがある アパートでの⽉極∕1⽇貸し併⽤の利活⽤ や、駐⾞場のオペレーションを劇的に改善 できる可能性を感じ導⼊を決定いたしまし た。 ワンデイを運⽤していることを忘れてしま う程に⼿間がかかっておらず、また何もト ラブルも無く素晴らしいと感じています。 ⼤阪府:H社様 家主様への提案⼒アップに繋がり、管理の 受託件数が増加しております 今回ワンデイパークを導⼊したのは、Park Directと満⾞‧空⾞情報が連携され、契約 者様の重複が無く⼀元管理できることで、 家主様及び契約者様へより良いサービスが 提供できるからです。 ワンデイパークの導⼊後は、ご予約も徐々 に増えており、地域の皆さまにご利⽤いた だいていて嬉しく思っています。 弊社もさらに業務の効率化が図れることに より仕組化され、家主様への提案⼒アップ に繋がり、管理の受託件数が増加しており ます。 宮城県:M社様 ⼊居者様から要望の多かった「来客」  「福祉サービス利⽤」に対応できました 当公社では公社賃貸住宅⼊居者専⽤の駐⾞ 場を設置運営しています。近年、⾃家⽤⾞ を保有する⼊居者の減少により空き駐⾞場 の活⽤が課題になっており、この課題解決 のため、導⼊を決定しました。 ワンデイ導⼊後は、「家族が会いに来てく れやすくなった」というお声や、訪問介護 の⽅も駐⾞できるようになり⼊居者様に安 ⼼いただけるようになる、⼩学校の⾏事の 際はちょっとした渋滞の解消に繋がるな ど、効果を感じています。
  18. | 33 モビリティプラットフォーム構想 複数のモビリティサービスを展開し、 独⾃のモビリティプラットフォーム構築を⽬指しています 各サービスでの会員獲得 • 駐⾞場情報 • 位置情報(緯度軽度)

    • 満⾞∕空⾞ • ⾞種 • ⾞検期限 • 免許証 ⾃動⾞ サービス ⾦融 EV ⾞両整備 オン ライン モビリティサービスを中⼼とした 経済圏を構築 更なるサービス拡⼤ 会員化 Park Direct ユーザー基盤 事業‧プロダクト(モビリティプラットフォーム構想)
  19. |事業‧プロダクト(モビリティプラットフォーム構想) 34 モビリティプラットフォーム構想_例 Park Direct事業で集積した膨⼤、かつユニークなデータを起点とし た新たな事業展開を⾒据えています 駐⾞場に EV充電スタンド 次世代カーシェア拠点の展開 EV充電

    Park Direct ユーザー基盤 EV保有エリアを把握 Park Direct掲載の駐⾞場を活⽤したテスラ Model Y‧Model 3 のカーシェア拠点を展開 (カーシェア企業とタイアップ) EV⾞を保有する住⺠の多いエリアを把握し、 当該地域の駐⾞場にEV充電スタンドの設置を 提案することで、EV⾞の普及を促進
  20. | 「従業員の選択肢」を最⼤化する会社に 働く環境‧⼈‧組織 CHROメッセージ 「社会の解像度を上げる」というミッションを掲げ、⼈々の持てる選択肢の最⼤ 化を実現しようとしている我々にとって、最も⾝近な存在が”従業員”です。 ニーリーは過去来、フルリモート/フルフレックスでの組織運営をしてきています が、介護で地元に帰らねばいけない⽅、⼦育てとキャリアを両⽴したい⽅、とに かく⾃⼰成⻑を実現したい⽅、など様々なバックグラウンドの⽅が活躍できる環 境を創ることを意識してきました。

    また、急成⻑中のニーリーは様々な”機会”に溢れている環境であり、これを意図 的に従業員に投資していく制度/仕組みをつくることで、更なる事業成⻑や従業員 の市場価値(スキルや報酬)に繋げることを意識し、「期待をかける」というポ リシーを掲げて⼈材開発への投資に注⼒しています。 「ニーリーにきて仕事の捉え⽅が変わった」「キャリアを諦めなくてよくなっ た」など、“選択肢”を提⽰し続けられる会社でありつづけたいと考えています。 36   執⾏役員 CHRO 髙橋 俊樹
  21. |働く環境‧⼈‧組織 私たちは5つのValuesを⼤切にしています ⼤切にする価値観 37 ⼼に従え 01 ⾃分⾃⾝の⼼に従うことが、⼀番⼤事。 航路を開け 03 ⾼い⽬標を掲げ、困難な課題に対しても解決策を考え抜く。

    フラットであれ 05 ⼈‧⽬的に対してフラットであること。 問い、Giveから始める 02 まず⾃分⾃⾝が他者へどんな価値提供ができるかを考える。 そして、⾏動する。 今、“いいもの”を作る 04 顧客の解像度を上げ続けた先に顧客にとって役に⽴つ、 真にいいサービスを「今、作る」。
  22. | ニーリーでは「従業員への成⻑機会の提供」に対して投資していくことを ⼈事ポリシーとして掲げています 働く環境‧⼈‧組織 38 ⼈事ポリシー‧評価制度 ⼈事ポリシー 従業員への 成⻑機会の提供 組織コンセプト

    • 良いチームを作り、社会課題に取り組むこと • 従業員ひとりひとりが持てる選択肢を広げること 期待をかける能⼒開発のコアサイクル 関連記事:ニーリーの能力開発と人事ポリシー /人事制度を公開します
  23. | 査定会議 ニーリーの⼈事制度は「期待」をベースにした設計をしています 働く環境‧⼈‧組織 39 「期待をかける」能⼒開発 グレード1 グレード4に求められる成果 Aさん 等級決定会議

    ⽇々の業務‧キャリア開発会議 ⽇々の業務やキャリア開発会議を通じて、 ⼀⼈⼀⼈への”期待”を⾒⽴てる 期待に合わせた座席≒役割アサインをし、 それに合わせた等級/給与を決定する 求められる成果をどれだけ達成できたかを 考慮し賞与を決定する グレード2 グレード3 グレード4 グレード6 グレード7 グレード8 グレード9 ”期待”の⾒⽴て 実際の成果(減点評価) 実際の成果(加点評価) グレード5
  24. | 等級の⾒直しは基本的に年に2回おこないます 全社をあげて⼈材開発を⾏う仕組みを設けています 働く環境‧⼈‧組織 40 「期待をかける」能⼒開発 1⽉ 2⽉ 3⽉ 4⽉

    5⽉ 6⽉ 7⽉ 8⽉ 9⽉ 10⽉ 11⽉ 12⽉ 1⽉ 2⽉ 3⽉ 評 価 グレード 評価 ⽬標 振返⾯談 賞与 査定 会議 等級 会議 昇格 査定 会議 等級 会議 処 遇 反 映 基本給 グレード 賞与 昇給 昇格 賞与 昇給 上期評価期間 下期評価期間 ⽬標 設定 ⽬標 設定 中間⾯談 振返⾯談 ※8⽉分給与  (=9⽉⽀給)から反映 ※9⽉末に⽀給 ※3⽉末に⽀給 ※2⽉分給与 (=3⽉⽀給)から反映 上期評価期間 中間⾯談 キャリア 開発会議 キャリア 開発会議
  25. | データで⾒るニーリー① 働く環境‧⼈‧組織 42 データから⾒るニーリー 従業員数 313名 男⼥⽐率 離職率 10.4%

    平均年齢 35.1歳 産休‧育休取得率 87.5% 最年少マネージャー(※登⽤時) 25歳 ※2026年5⽉現在の数値 男性 49.5% 女性 50.5%
  26. |働く環境‧⼈‧組織 43 ⼀都三県外の従業員⽐率※ 32.9% データから⾒るニーリー 平均残業時間  21.8時間 オフィス出社率  14.3% ※従業員の所在地:

    東京都∕神奈川県∕千葉県∕埼⽟県∕群⾺県∕栃⽊県∕茨城県∕北海道∕⻘森県∕秋⽥県∕宮城県∕福島県∕福井県∕富⼭県∕⽯川県∕⻑野県∕静岡県∕愛知県∕⼤阪 府∕奈良県∕兵庫県∕和歌⼭県∕三重県∕滋賀県∕⼭⼝県∕岡⼭県∕愛媛県∕⾼知県∕福岡県∕熊本県∕⼤分県∕⿅児島県∕沖縄県 データで⾒るニーリー② ※全雇⽤形態‧全職種の平均
  27. | メンバーの声 働く環境‧⼈‧組織 44 リモートでの働き方 所属:DevHR部 居住地:埼⽟県 出社頻度:⽉に1回程度 部署:クライアントサクセス部 居住地:宮城県

    出社頻度:ほぼなし(顧客往訪は週1程度) 出社もできる地域に住んでいるのですが、リモート主体で働いています。 役割的に採⽤会⾷やテックカンファレンスによく⾏くので、オフィスよりも居 酒屋やイベントブースにいることの⽅が多いです(笑) 作業環境には結構こだわるタイプなので、⾃分好みにカスタマイズしたデスク で働けるのは⾮常に快適です。⾃宅で猫を飼っていますが、猫を膝の上に乗せ ながら働けるのはリモートならではですね! ニーリーでは、プロダクト組織をはじめ、全社的にドキュメンテーションの質 ‧量ともに優れていて「その場にいないと得られない情報」をできる限り少な くしようという⽂化が根付いていると思います。⼊社直後の⽅にも「ドキュメ ントが多いのでAIを使ったキャッチアップがしやすい!」と⾔ってもらえるこ とが多いです。 少し前にチーム合宿で福岡に⾏ったのがとても良い体験だったので、出社‧リ モートに次ぐ選択肢として地⽅合宿も積極的にやっていきます! 仙台在住で、オフィスへの出社はほぼしていません。ただ毎週どこかのクライ アントのもとへ往訪しているので、「リモートワーカー」という感覚はあまり ないかもしれません。 ニーリーに来て最初に驚いたのが、Slackのコミュニケーション量の多さです。 前職でもリモート経験はありましたが、ここまで活発なのは初めてでした。 「相談したいけど捕まらない」という感覚がほとんどなく、いつも誰かがいて くれる安⼼感があって、以前の採⽤候補者さんとの⾯談でも「寂しさだけは本 当に皆無です」と話したくらいです(笑) また、リモートだからこそ情報が全てドキュメントに落ちていて、「リアルで 会っている⼈たちの間で話が進んでいた」ということが起きません。スケ ジュールも可視化されているのでちょっとした1on1を隙間に⼊れやすく、よも やま的な雑談の時間も作れています。 フルリモート=楽‧⾃由、というイメージを持つ⽅もいますが、実際はむしろ 逆。成果に使える時間を⾃分で最⼤化できる働き⽅だと感じています。中抜け が必要な時も融通がきくし、制限がないぶん、⾃分で動ける範囲がとにかく広 い。それがいちばんありがたいと思っています。 関連記事:ニーリーは「フルリモート /フルフレックス」を継続しています 〜従業員の選択肢を増やすというポリシー
  28. | メンバーの声 働く環境‧⼈‧組織 45 リモートでの働き方 部署:クライアントサクセス部 居住地:福岡県 出社頻度:⽉に1回程度 顧客往訪のタイミングでメンバーと⼀緒に現場へ出ることも多く、そのまま飲 みに⾏ったりもします。在宅で集中作業する⽇と顧客訪問の⽇というメリハリ

    があって、⾃分にはちょうど良いと感じています。 ⼊社当初の孤独感が想定より少なかったのが、正直な第⼀印象でした。⼊社時 研修が段階的にあり、カジュアルトークラリー(*)で様々なメンバーと話す機会 もありました。 情報のキャッチアップにストレスを感じないのも助かっています。Confluence とAI Park Direct(@ai)を使えば知りたいことにすぐアクセスでき、ナレッジ が更新され続けています。変化が激しいのでSlackでのキャッチアップも⽋かせ ませんが、まずここにいけばだいたいわかる、というのはフルリモート組織と して地⼒があると思います。 リモートだけではなく半年に⼀度のオフサイトなど対⾯での接点も⼤事にして います。参加のたびに「こんなに⼈数がいるんだ」と毎回感じたり、会社の⽬ 指している⽅向についてのインプットもあり、改めて⾃分が⽇々やっているこ との意義を感じられるいい場になっています。 関連記事:ニーリーは「フルリモート /フルフレックス」を継続しています 〜従業員の選択肢を増やすというポリシー (*)部署を跨いで数珠繋ぎでよもやま話をする、⼊社者オンボーディング施策の⼀つです 部署:ファイナンス部 居住地:北海道 出社頻度:基本的になし 元々、札幌→東京→札幌とUターンしていたため、転職活動時には⽣活⽔準を落 とさず、札幌圏またはリモートで働ける企業に絞っていた背景がありました。 現居住地から転居することなく東京の企業の仕事に携われるため、幅広い領域 や⽔準の業務経験を積むことができる点が、リモートで働ける最⼤のメリット だと感じています。 フルリモート前提の職場環境なので、社員のリモート業務への解像度が⾼く、 世間⼀般で問われるチャットやオンライン会議を⽤いたコミュニケーションに 対する不都合が⽣じていないですね。(ex.チャットの反応がない、チャットの テキストが冷たく感じられる、オンライン会議進⾏に⼿間取る等) 管理体制構築を主務としたコーポレートガバナンスグループと経理を主務とし た経理グループのグループマネジャーを兼務していますが、上記職場環境を⼟ 台としているので、リモート特有のボトルネックはなくスムーズな組織運営が できているんじゃないかと思っています。
  29. | 社内で動くAIエージェントたちとAIが⽣み出した成果 働く環境‧⼈‧組織 48 スライド‧議事録‧電話記録作成が⼤幅に短縮 Gemini でスライドや議事録作成。内製AIで架電の⽂字起こしを⾃ 動化し効率化、本来の仕事に集中できる。 24時間いつでも疑問を解消できる環境 AI

    Park Directがナレッジを参照して即回答。 CSS‧SCの⼀次対応を⾃動化し、応答品質が向上。 審査‧免許証読み取りを⾃動化 Vertex AIで画像を⾃動読み取り‧書き起こし。 ⼿作業だった確認フローをシステムが代替。 AI Park Direct(@ai) Confluenceの社内ナレッジを参照し、業務質問に即回答。 セールス‧CSS‧SCが⽇常的に活⽤。 労務ちゃん / IT相談AI 労務規定‧ITトラブル‧法務の⼀次回答を⾃動化。 Confluenceを横断検索して回答。 クエリ⽣成AI(#optimize_query) 審査対応時に社内⼿続きをAIが即時案内。 ⼈の対応が必要なケースと⾃動解決を振り分け。 セキュリティ⾃動化Bot Slack WF + AIでインシデントを⾃動収集‧判断。 SOCレポートのデータまで⾃動作成。 成果 AIエージェント活⽤例 AI活⽤ Day 1から使える!さらに拡⼤中!! Gemini を含むこれらのAI がすぐに利⽤でき、現在も活⽤範囲が拡⼤中
  30. |会社概要 54 会社名 株式会社ニーリー 設⽴ 2013年1⽉ 代表取締役 佐藤 養太 従業員数

    約300名(2026年4⽉時点) 所在地 〒103-0012 東京都中央区⽇本橋堀留町1丁⽬9-8 資本⾦ 8,802百万円(2024年9⽉末時点∕資本準備⾦含む) 主な事業 モビリティSaaS「Park Direct」「Park Direct for Business」「ワンデイパーク」 新規事業開発∕事業戦略‧コンサルティング 主要株主 経営株主∕Keyrock Capital Management∕JPインベストメント∕SBIインベストメント∕シニフィアン‧みずほキャピタル (THE FUND共同運営者)∕⽇本政策投資銀⾏∕三菱地所(BRICKS FUND TOKYO)∕三菱UFJキャピタル∕他 登録活動範囲 1. Webアプリケーションおよびスマホアプリの企画、設計、開発、運⽤保守の運営 2. システム開発に関するコンサルティング業務及び開発業務の⽀援