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<DevLOVE関西>関係性が育つ前にフィードバックを届ける ~関係性が育つのを待てないとき、...

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July 30, 2026

<DevLOVE関西>関係性が育つ前にフィードバックを届ける ~関係性が育つのを待てないとき、どう渡すのか~

人が育つためにはフィードバックが欠かせません。しかしフィードバックが受け取られるには、それを渡すための関係性がまず必要です。問題は、その関係性ができあがるのを待てない場面が現場には頻繁にあることです。

関係性のない、あるいは十分に育っていない相手にフィードバック、特にネガティブなフィードバックを手渡さなければならないとき、何に気をつければよいのでしょうか。本セッションでは、フィードバックを「情報の伝達」ではなく「相手に直接的な影響を与えてしまう強力な行為」として捉え直します。そのうえで、関係性が整っていない状況でこそ欠かせない鍵——「意図を渡すこと」——について、考えてみようと思います。

また、丁寧なフィードバックの会話を重ねること自体が関係性を育てていくプロセスでもあります。「関係性があるからフィードバックできる」だけでなく「フィードバックの重ね方が関係性を育てる」という往復の視点も併せてお伝えできたらと思います。

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July 30, 2026

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Transcript

  1. ネガティブFBを渡す1on1で気を付けたこと 「〇〇が出来ていない」 ではなく 「もっと〇〇してほしい」 どの場面の 「DMで」 どの振る舞いが 誰に、どんな インパクトを与えたか 「リマインドしても返信がない」

    「無視されているようで悲しい」 誰にどんなインパクトがあったかを知って初めて、人は自分の振る舞いが他者に与える影響を 自覚 できる。 この自覚が、行動変容の起点になる。 場面・振る舞い・影響のセットは、いわゆるSBI(Situation - Behavior - Impact)と同じ構造
  2. 正直に言うと、この1on1で意図を言葉にした明確な記憶はありません。ただ、振り返れば ⸺ 1 WILLを先に聴く → 「裁きに来たのではない」 2 リクエストの形で渡す → 「責めたいのではなく、期待している」

    3 二人で並べて眺める → 問題対私たちの構図で、「押し付けたくない」 4 参加を問う → 「決めるのは、あなた」 意図は、言い方だけでなく、会話の設計に織り込んで渡せる。 直接的な言葉で伝えられるならそれに越したことない。