Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
Jibungotoを最大限発揮させて育成コストをかけすぎないオンボーディング
Search
Sponsored
·
Your Podcast. Everywhere. Effortlessly.
Share. Educate. Inspire. Entertain. You do you. We'll handle the rest.
→
Hiroki Kishi
January 15, 2025
Business
1
1.1k
Jibungotoを最大限発揮させて育成コストをかけすぎないオンボーディング
Hiroki Kishi
January 15, 2025
Tweet
Share
More Decks by Hiroki Kishi
See All by Hiroki Kishi
Finatextの保険DXチームにおけるオンボーディング
nogahighland
0
880
Other Decks in Business
See All in Business
ARグラスが当たり前になったら、デザインってどう変わる?Spectrum Tokyo Festival 2026 #spectrumfest26
arisan
0
130
株式会社ジュニ - 採用ピッチ
junni_inc
2
25k
enechain company deck
enechain
PRO
10
160k
株式会社セレス 会社紹介資料【エンジニア向け】
hnagatomo
0
830
Antigravity × Claude Code:AIネイティブ開発を加速させるパートナーシップの組み方
tame
1
150
ラクスル会社紹介資料 / RAKSUL Introduction
raksulrecruiting
16
200k
税理士法人チェスター_事務所紹介資料
mabhr
0
2.2k
【Progmat】Monthly-ST-Market-Report-2026-Jan.
progmat
0
550
株式会社IDOM_FACT BOOK 2026
idompr
0
230
TAIAN Company Deck
taian
0
26k
株式会社フェローズ会社紹介資料
kaorunm
0
720
習慣化するための技術 / Techniques for Habit Formation
3l4l5
2
350
Featured
See All Featured
Marketing Yourself as an Engineer | Alaka | Gurzu
gurzu
0
140
Utilizing Notion as your number one productivity tool
mfonobong
3
240
Exploring the Power of Turbo Streams & Action Cable | RailsConf2023
kevinliebholz
37
6.3k
Speed Design
sergeychernyshev
33
1.6k
Leadership Guide Workshop - DevTernity 2021
reverentgeek
1
220
Have SEOs Ruined the Internet? - User Awareness of SEO in 2025
akashhashmi
0
280
I Don’t Have Time: Getting Over the Fear to Launch Your Podcast
jcasabona
34
2.6k
Efficient Content Optimization with Google Search Console & Apps Script
katarinadahlin
PRO
1
360
Leo the Paperboy
mayatellez
4
1.5k
We Have a Design System, Now What?
morganepeng
55
8k
Statistics for Hackers
jakevdp
799
230k
The Spectacular Lies of Maps
axbom
PRO
1
570
Transcript
© 2025 Finatext Holdings Ltd. Jibungotoを最大限発揮させて育成コストをかけすぎない オンボーディング 2025.01.15 岸 洋希
© 2025 Finatext Holdings Ltd. 名前 岸洋希(きしひろき) 年齢 38歳 職種
Finatext InsurTech事業のバックエンド&インフラエンジ ニア 経歴 2009年〜2016年 ナビゲーションサービスのバックエンド開発(Java) 2016年〜2022年 フリマサービスのバックエンド開発(Ruby on Rails) エンジニアリングマネジメント 2023年〜 Finatext保険事業のバックエンド&インフラエンジニア (Go, AWS, terraform) 趣味 子育て😊(1歳) 自己紹介 1
© 2025 Finatext Holdings Ltd. 1. Finatextグループのご紹介 2. InsurTechチームとしてのオンボーディング 本日ご紹介したい内容
2
© 2025 Finatext Holdings Ltd. 1. Finatextグループのご紹介 3
© 2025 Finatext Holdings Ltd. FinatextグループのVision/Mission 4
© 2025 Finatext Holdings Ltd. Finatextグループの事業概要 5 フィン テック ソリュー
ション (2014-) ビッグ データ 解析 (2016-) 金融 インフラ ストラク チャ (2018-) • 金融機関のDXニーズに対応した フロントエンドのアプリケーション開発 や汎用的な技術ソリューションの提供 三菱UFJ銀行:「Money Canvas」 • 機関投資家や公的機関に オルタナティブデータを提供 • POSやクレジットカードデータの クレンジングや解析 • 資産運用・保険ビジネス向けの クラウドネイティブかつAPIベースの 金融基幹システムを提供 「AlternaData」 「BaaS」 米国株 式 ロボア ド 端株 東証株 式 現在、Finatextグループは3つの事業を展開 ※プロダクト・機能は一例です 「Inspire」 商品申 込 顧客管 理 契約管 理 保険商 品
© 2025 Finatext Holdings Ltd. InsurTechチームとは? 6 私たちは Inspire(インスパイア)というプロダクトを開発しており、 世の中のあらゆる保険商品・業務をInspire上で実現できることを目指しています。
https://finatext.com/solution/industry/inspire/
© 2025 Finatext Holdings Ltd. 2. InsurTechチームとしてのオンボーディング 7
© 2025 Finatext Holdings Ltd. オンボーディングする対象のシステム・プロジェクトやプロセスは、別の機会で発表させて頂いた資料で 詳しく解説しています!そちらもぜひご覧になってください。 8 オンボーディングプロセス Finatextの保険DXチームにおけるオンボーディング
- Speaker Deck
© 2025 Finatext Holdings Ltd. 大事にしていること(前回の資料) 9 1. 会社/チーム特有の構成やプロセスはできるだけ習熟コストをかけない →不要な「お手並み拝見」をできるだけ減らす
2. その上で、新入社員の方が元々持っているスキルや経験を存分に活かして 貢献していただける環境を提供
© 2025 Finatext Holdings Ltd. 大事にしていること(今回) 10 プリンシプル | 採用情報
| 株式会社Finatextホールディングス | Reinvent Finance as a Service 10
© 2025 Finatext Holdings Ltd. Jibungotoを最大限発揮させて育成コストをかけすぎない • InsurTechチームでは少数のエンジニアで多くのお客様プロジェクトを回している • 同時に、SaaS(コア)であるInspireのアップデートやグループアセットへの貢献も
アグレッシブに行っている • Finatextグループとして毎年40%成長してGreat Companyになるために、組織が大きく なっても一人ひとりのコミット力を最大限キープした状態を目指している 大事にしていること(今回) 11
© 2025 Finatext Holdings Ltd. 一人ひとりができるだけ一次情報に近い状態で、Jibungoto でByondなマインドとパフォーマンスが発揮できる組織を維 持したい 意識的に「育成」にかけるウェイトは少なめになっている 「自律的な成長の支援」が充実している
(例:Update Support制度) Jibungoto - 上司部下の概念がない、フラットな組織 12 社内資料より抜粋 組織としては心理的安全性を担保し、新規メンバーは自ら心理的安全性を獲得して頂く ことでマニュアルやプロセスが無くてもパフォーマンスの高い組織を維持している
© 2025 Finatext Holdings Ltd. Finatextで2年過ごした私なりの感想とトライ 13 • 前職(大企業)のオンボーディングやトレーニングは相当な労力を費やしていたので、 Finatextのスタンスはカルチャーショックだった
◦ マインドではなくプロセスを充実させることが当たり前だと思っていた • 2年間過ごして、このカルチャーのお陰でFinatextはスキル的にもマインド的にも 強いメンバーが揃っていると感じている ◦ 先輩エンジニアやPMがなんでも提供してなんとかしてくれる状況だと、どうしても甘え が生じてしまうケースもある ◦ Finatextであまり手厚いサポートを充実させ過ぎないのはPrincipleのひとつである Jibungotoを体現している側面もある • ただ、さすがに本人任せでは手がかりが無い箇所はマニュアル化したり、ドキュメンテー ションの布教などもして、いい感じに前職までの経験をミックスさせるよう試みている
© 2025 Finatext Holdings Ltd. • Finatextグループは フィンテックソリューション、ビッグデータ解析、金融インフラ ストラクチャ事業を展開 •
InsurTechチームでは、「Jibungotoを最大限発揮させて育成コストをかけすぎない」を重視 ◦ 心理的安全性を担保し、新入社員の方にはできるだけ自発的に心理的安全性を獲得して頂く ◦ 「自律的な成長の支援」が充実している ◦ 定型的な手引や基礎的な座学資料も順次拡張中 ◦ 常に心地よいストレッチがある組織をキープ! • InsurTechチームの具体的なオンボーディングプロセスは 別の回の資料 もご覧ください! まとめ 14
© 2025 Finatext Holdings Ltd. 少しでもFinatextのInsurTechチームの働き方に興味を持っていただいた方は、ぜひカジュアル面談しましょう! 【共通】カジュアル面談 - 株式会社Finatextホールディングス カジュアル面談お待ちしています
15
None