Data Engineering Summit 2026(2026-10-09)で発表した資料です。
https://conference.findy-code.io/conferences/data-engineering-summit26/35/sessions/758
AI は誰でも使えるようになり、既存の業務に AI を当てるだけでは差になりません。差を生むのは、事業レベルのコンテキストです。
AIという道具を全員が使えるようになった今、既存業務にAI適用するだけでは顧客から見た差は生めません。本質的な差を生むのは、AIが価値を生む業務プロセスと基盤そのものを作れるかどうかです。CARTAではRevOpsとデータプラットフォームを、マスターデータから同時に作り直しています。価値を生み出す「攻め」の施策があるからこそ、ガバナンスを効かせる「守り」が活きる。市場で置いていかれない速度を出しながら「事業をAI Ready」にするために、何を描き、何を捨て、どう作っているかをお話しします。