Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
たった一人で始めた音楽制作が気がついたら会社公認の部活動になっていた話〜組織の垣根を超えるコラ...
Search
Sponsored
·
Ship Features Fearlessly
Turn features on and off without deploys. Used by thousands of Ruby developers.
→
piyonakajima
September 28, 2024
Technology
1k
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
たった一人で始めた音楽制作が気がついたら会社公認の部活動になっていた話〜組織の垣根を超えるコラボレーションを実現するには〜 / On-KAG-bu
XP祭り2024
piyonakajima
September 28, 2024
More Decks by piyonakajima
See All by piyonakajima
Nemawashi, in Practice ~透明性?Fun?現実はそんな簡単じゃない!〜 / Nemawashi, in Practice
piyonakajima
0
710
KAGAIWeek_仕様駆動開発で開発スピードが爆速になった!その結果生まれたバックログ管理の課題と対策
piyonakajima
4
1.3k
The Origin Story of the InnerSource Hero
piyonakajima
0
190
「タコピーの原罪」から学ぶ間違った”支援” / the bad support of Takopii
piyonakajima
0
290
組織のソースコードを共有しよう!インナーソース最初の一歩〜実践者達と歌を作った結果、社内でインナーソース文化が育ち始めた〜 / innersource man
piyonakajima
2
1.5k
日報にたちカエル〜自分のためのYWT日報をはじめたら苦手だった日報が楽しくなって仕事にもつながった話〜 / lets try ywt
piyonakajima
2
2.7k
AIがチームのふりかえりをサポート!KAGが提供するツール「anycommu」〜AIスクラムマスター Fearless Changeモードのご紹介〜 / Introduce the retrospective tool powered by generative AI anycommu
piyonakajima
0
710
[ナイトセッション] これが私の生きる道組織の中で自分らしさを貫くアジャイル実践者たちの物語piyonakajimaの場合 / This is my way
piyonakajima
0
4k
リフレッシュ!お楽しみ企画 / Reflesh! The Fun Project - InnerSource Gathering Tokyo 2024
piyonakajima
2
1.2k
Other Decks in Technology
See All in Technology
Agent Skills設計で柔軟性と硬さのバランスが難しい話
nassy20
0
120
現地で盛り上がった WWDC26 Keynote
zozotech
PRO
1
200
中期計画、2回作ってみた ~業務委託と正社員、両方の視点から~
demaecan
1
680
Chainlitで作るお手軽チャットUI
ynt0485
0
200
やさしいA2A入門
minorun365
PRO
12
1.7k
就職⽀援サービスにおけるキャリアアドバイザーのシフトスケジューリング
recruitengineers
PRO
1
140
連合学習と機密コンピューティング
lycorptech_jp
PRO
0
100
LLMと共に進化するプロセスを目指して
ymatsuwitter
12
4k
Bucharest Tech Week 2026 - Reinventing testing practices in the AI era
edeandrea
PRO
1
140
データサイエンスを価値につなげるプロジェクト設計 〜 DS一年目が現場で得た気づき 〜
ysd113
1
180
Amazon Bedrock AgentCore ワークショップ JAWS UG TOHOKU / amazon-bedrock-agentcore-workshop-jawsug-tohoku-2026
gawa
9
680
AI-DLCを活用した高品質・安全なAI駆動開発実践 / AI Driven Development with AI-DLC
yoshidashingo
0
170
Featured
See All Featured
Claude Code のすすめ
schroneko
67
230k
Building Adaptive Systems
keathley
44
3k
Design of three-dimensional binary manipulators for pick-and-place task avoiding obstacles (IECON2024)
konakalab
0
450
Into the Great Unknown - MozCon
thekraken
41
2.6k
How People are Using Generative and Agentic AI to Supercharge Their Products, Projects, Services and Value Streams Today
helenjbeal
1
210
Building Flexible Design Systems
yeseniaperezcruz
330
40k
The Invisible Side of Design
smashingmag
302
52k
A designer walks into a library…
pauljervisheath
211
24k
The Cost Of JavaScript in 2023
addyosmani
55
10k
Crafting Experiences
bethany
1
180
Java REST API Framework Comparison - PWX 2021
mraible
34
9.4k
Music & Morning Musume
bryan
47
7.2k
Transcript
たった一人で始めた音楽制作が 気がついたら会社公認の部活動になっていた話 〜組織の垣根を超えるコラボレーションを実現するには〜 2024.09.28 XP祭り2024 KDDIアジャイル開発センター 音KAG(\)部
2 KDDI Agile Development Center Corporation GPT o1-previewがタイトル選んでくれました
3 KDDI Agile Development Center Corporation 自己紹介 (16:00-16:05) 会社・部活動紹介 (16:05-16:10) ターニングポイント1 象死んだ魚嘔吐のうた (16:10-16:15) ターニングポイント2 焼肉レトロスペクティブのうた
(16:15-16:20) ターニングポイント3 共創未来インナーソースマン (16:20-16:25) ターニングポイント4 会社の称賛 (16:25-16:30) まとめ (16:30-16:35) 雑談 (16:35-16:40) Agenda
Copyright© 2024 KDDI Corporation. All Rights Reserved 自己紹介:中島 智弘(@piyonakajima)
所属: KDDI株式会社 KDDI DIGITAL GATE (兼務) KDDIアジャイル開発センター株式会社 国内SIerにて、携帯電話ソフトウェア開発、IoT自社サービスの企画を 経て2020年11月より現職に就く。 法人のお客さまとの新規共創事業をアジャイル開発で推進する傍ら、 チームビルディングや業務改善を促進するふりかえりWebサービス 「anycommu」のプロダクトオーナーとして活動。KDDIグループのふり かえり支援活動も行っている。 過去登壇: ふりかえりカンファレンス2023 Scrum Fest Osaka 2023/Sendai 2023 Regional Scrum Gathering Tokyo 2024 Scrum Fest Osaka 2024 代表曲:「Fun Done Learnのうた」 「象、死んだ魚、嘔吐のうた」 「焼肉レトロスペクティブのうた」 「共創未来インナーソースマン」
名古屋サテライトオフィス長 髙谷 憲司(@takateeen_knj) 2018年より名古屋市内の大手 IoT通信機器メーカーにて 組込開発/スマホアプリのソフトウェアエンジニア / プロダクトマネージャーとして従事。 2023年よりKAGに転職し、法人向けサイト 開発チームのスクラムマスターを担当。
社内の活動「音 KAG(/)部」の立ち上げに関わり、 音楽活動に貢献。 Youtubeに作編曲・動画制作した ワクワクコンテンツを発信している。 Vlogとかも実は配信中。 2024年7月より名古屋サテライトオフィス長に就任。 自己紹介 KDDI Agile Development Center Corporation 5
経歴 DEV&CS →子育て →テスター →QAエンジニア よく遊びにいくコミュニティ • テストの街葛飾(毎週火曜21時半〜26時くらいまで) • スクラム道関西のオンサイト開催(月1くらい?) •
テスト駆動飲み会(隔週写経会・隔月モブプロ会) • 人にやさしい組織マネジメント勉強会(だいたい隔週月 曜) 運営スタッフ🔰 • JaSST Kansai • XP祭り2024(今日は現地でスタッフしてまーす) 好きなこと 娘(9歳)、愛猫、日本酒、飲み会 KAGのゆるキャラ カグカグ 石原汐帆(@sh_ishihara518 ) KDDIアジャイル開発センター株式会社
7 KDDI Agile Development Center Corporation 自己紹介 岸田 正吉 (@makishy5) KDDIアジャイル開発センター(ソフトウェアエンジニアリード)
KDDI DIGITAL GATE (エンジニアリングマネージャー) OA機器メーカーのソフトウェアエンジニア経験を経て 2018年にKDDIに入社。KDDI DIGITAL GATEに て金融、小売、製造、建設など幅広い業界/業種のお客 さまのDX事業立ち上げやアジャイル内製開発チーム立 ち上げに従事。 現在は、生成AIセミナーを通じた社内外への活用推進、 企業への導入支援、LLMを用いたプロダクト開発など 生成AI普及のため精力的に活動中。
8 KDDI Agile Development Center Corporation Learning Outcome 組織間で垣根を超えたコラボレーションを生み出すヒントが見つかる ◦
新しいコミュニティを立てるときに人を集めるのに苦労しませんか? ▪ アジャイル開発コミュニティ、部署横断プロジェクト...etc,etc.. ◦ 中島が始めた「コミュニティの曲作り」も最初は一人でした ▪ 一緒に踊ってくれる人はいましたけどね ◦ 曲を作るにつれて一緒に曲を作る仲間が増えてきたんです!! ◦ 自分たちがやってきた中での気づきを共有します
9 KDDI Agile Development Center Corporation What’s KAG? 約10年間“アジャイル開発”にこだわり続けてきたDX専業のエンジニア集団 2022年にKDDI本体からスピンアウトする形で新会社設立
社名 KDDIアジャイル開発センター株式会社 所在地 東京都港区虎ノ門1丁目17番1号 虎ノ門ヒルズビジネスタワー28階(本社) (札幌/秋田/高崎/舞鶴/三島/福岡/那覇) 代表取締役社長 木暮 圭一 事業内容 アジャイル開発事業および保守事業 設立年月日 2022年5月12日 社員数 175名 職種比率 エンジニア82%、デザイナ9%、その他9%
10 KDDI Agile Development Center Corporation これまでの歩み KDDI BusinessIDにて 初のアジャイル開発導入
auでんき、auHOME アジャイル開発領域拡大 アジャイル開発センター 発足 オフショア/ニアショア 開発体制整備 KDDI DIGITAL GATE 開設 SL事業本部と一体化 (共創ビジネス創出へ) UI/UX取り組み強化 (デザイン思考導入) 2013 2016 2015 2016 2017 2018 2020 2022 Scrum inc. Japan 設立 2019 40 0+ 5
11 KDDI Agile Development Center Corporation 音KAG(\)部とは • KDDIアジャイル開発センター(通称KAG)の部活動 ◦
社外コミュニティを通して音楽を作って発表してきた ◦ 主目的:会社の認知度向上、アジャイルに関する啓蒙活動 楽曲に参加した社員:1名→2名→5名→7名 Slackのチャンネル参加者:22名 Working Agreement • 仕事とプライベート最優先 • 絶対に無理しない • 楽しくやる • 提唱者への敬意を大切に
12 KDDI Agile Development Center Corporation 部員紹介 全員違う仕事してます Vo. 小笠原 (アジャイルコー
チ) Illust. 岸田 (エンジニア& エンジニアリングマネージャー ) Voice. 石原 (QAエンジニア) Gt&Arr.&Movie髙谷 (スクラムマスター& 名古屋オフィス長) Vocal&Voice&Arr.&Music&Lyrics &Movie&Produce ぴよなかじま (POリード) Movie 大坪 (LLMエンジニア) and more…!
13 KDDI Agile Development Center Corporation Discography 1st Fun Done
Learnのうた(2022/11 ScrumFest Sapporo 2022&RSGT2023) Vocal&声&作詞&作曲&編曲&動画:中島 2nd 象死んだ魚嘔吐のうた(2024/01 RSGT2024) Vocal&声&作詞&作曲:中島 編曲&動画:髙谷 3rd 焼肉レトロスペクティブのうた(2024/04 ふりかえりカンファレンス2024) Vocal:小笠原 声:石原 声&作詞&作曲:中島 編曲&動画:髙谷 イラスト:岸田 4th 共創未来インナーソースマン(2024/08 InnerSourceGatheringTokyo2024) 作詞:InnerSource Gathering Tokyo運営 Vocal:小笠原 声&作曲:中島 編曲:髙谷 動画:大坪 シンセサイザー:KAGの新入社員 イラスト:岸田
14 KDDI Agile Development Center Corporation YouTube再生リストがあります 最近Fun Done Learnのうたの再生数が
社長インタビューに抜かれました(悔しい https://www.youtube.com/watch ?v=8NOh_-iFLYc&list=PLNgys7rK E64x8lkDfE_qcPlwSpY-Lq8vx
15 KDDI Agile Development Center Corporation 反響の数々をご覧ください
16 KDDI Agile Development Center Corporation 反響の数々
17 KDDI Agile Development Center Corporation 最初は一人だった でも、だんだんと人が増えてきた
18 KDDI Agile Development Center Corporation 当然ジョブディスクリプションに「音楽」はない 皆音楽は本業ではない そして、音楽制作は敷居が高い 縁あって同じ会社にいる同僚
業務の合間に部活動として活動している
19 KDDI Agile Development Center Corporation KAGだからできた でも他社、他組織でもできるはず 何故人が自然と集まったんだろう...?
20 KDDI Agile Development Center Corporation 仲間が増えたタイミングに起きた 再現性がありそうな ターニングポイントを4つ紹介
21 KDDI Agile Development Center Corporation 人が増えたターニングポイント1 象、死んだ魚、嘔吐のうた in Regional
Scrum Gathering Tokyo 2024
22 KDDI Agile Development Center Corporation 人が増えたターニングポイント(1) 象死んだ魚嘔吐のうた • メタルが好きなカケハシ小田中育生さん
から教わったふりかえり • RSGT2024のスポンサートークで曲にする • 社内OSTで中島がDTMで楽曲を作って相談 • メタルのドメインとギターを弾けない中島が一 人で悩み抱え込んでいた • 髙谷がギター,アレンジ,動画と 順に作って形にしていく→完成 KAGの B'zが爆誕 一人でやっていた音楽制作が2人になった。 社長 カケハシ いくお
23 KDDI Agile Development Center Corporation なぜ髙谷がギターと編曲と動画編集をしようと思ったのか 髙谷の入社の決め手がFun Done Learnのうただったらしい
人が増えたターニングポイント(1)
24 KDDI Agile Development Center Corporation 1次面接合格後に、企業研究をしていたら”Fun Done Learnのうた”にたどり着く 「次の曲、どうなるんだろう?この会社入ったら俺も曲作りたいな。。。」
そして、調べていると、作曲者(piyo)さんの「二人目に踊る人」の記事に出会う 「あ、俺も踊っていいんだw この会社、なんか楽しそう!」 面接頑張る → 受かる → OSTで作曲の話が出て手を挙げる 人が増えたターニングポイント(1-2)
25 KDDI Agile Development Center Corporation 人が増えたターニングポイント2 焼肉レトロスペクティブのうた
in ふりかえりカンファレンス2024
26 KDDI Agile Development Center Corporation 人が増えたターニングポイント(2) 焼肉レトロスペクティブのうた • ふりかえりカンファレンス2024にてソングスポンサーを受ける
• 中島が勢いで「#song-guild」を立てる
27 KDDI Agile Development Center Corporation 人が増えたターニングポイント(2) 焼肉レトロスペクティブのうた • ふりかえりカンファレンス2024にてソングスポンサーを受ける
• 中島が勢いで「#song-guild」を立てる • Slackハドルで不定期でmtgをするように
28 KDDI Agile Development Center Corporation 人が増えたターニングポイント(2) • 勢いで小笠原が オーディオインターフェースを購入
→録音できる環境ができる • ボーカル小笠原爆誕!!
29 KDDI Agile Development Center Corporation 人が増えたターニングポイント(2) 就業時間のハードル、音楽という敷居の高さ&貢献でき る場所が限られている状況 →不定期slackハドルで敷居が下がった
間奏にて肉の部位を連呼する歌詞 →岸田が全ての部位のイラストを作成& 部員がふせんを焼肉のように焼くイラストを作成
30 KDDI Agile Development Center Corporation やり始めたらこだわりが出てきた話 きっかけは本当に肉食いたい だけ(参加したら楽しそう) 自分ができること何かない
かな? まず小さく作って反応を見 てみよう 意外と反応いい! 楽しくなってこだわりが出て きた(肉量産) かなりアジャイルぽい 描いたイラスト 食材(21品) • 肉:10品 • クッパ:2品 • 海鮮:4品 • サイドメニュー:4品 • デザート:1品 キャラクター • 焼き肉の絵:2つ • 牛、像、死んだ魚… たくさん描き ました 継続できている理由(自分なりの考察) • 敷居の低さ • すばやいフィードバック(作り込み過ぎない) • 隙間時間でもできる(気持ち的に楽) • みんなホンキ(クオリティにはこだわりたい) Yes. and...の雰囲気
31 KDDI Agile Development Center Corporation 人が増えたターニングポイント(2) 「店長転調です〜」(by石原) 焼肉屋で話しながら石原を勧誘 特殊な機材なくiPhoneで録音して参加
32 KDDI Agile Development Center Corporation 人が増えたターニングポイント3 共創未来インナーソースマン feat. InnerSourceGatheringTokyo
33 KDDI Agile Development Center Corporation 人が増えたターニングポイント(3) 2/2 InnerSourceGatheringから 曲づくりを提案される
34 KDDI Agile Development Center Corporation 人が増えたターニングポイント(3) ワークショップの末、コミュニティで歌詞を作った!けど本番まで残り1ヶ月! →分業してウォーターフォールに役割分担決める
35 KDDI Agile Development Center Corporation 人が増えたターニングポイント(3) 共創未来インナーソースマン 大坪が動画編集を担当! カラオケ風の動画ができる
楽しそう&心理的安全性を高める施策に共感
36 KDDI Agile Development Center Corporation 人が増えたターニングポイント(3) 共創未来インナーソースマン シンセサイザーをKAGの新入社員が担当! 新人研修講師担当の大坪がKAGの新入社員に音
KAG部を紹介 髙谷がシンセサイザーの音色作りを勧誘 工夫した点 synth1:仮で作られていたシンセに近い感じのイメージからあまり離れないような音づくり synth2:アタックを強めかつ明るい音(1オクターブ上)で勢いをつける感じの音作り synth3:戦隊モノってことでバイクとか車とか乗り物系を彷彿とさせるような低音(1~2オクターブ)かつ揺れのあるブンブンした感じの音作り 上記の感じでレイヤーを重ねる際に、それぞれの役割に意識して音作りやってみました!
37 KDDI Agile Development Center Corporation 人が増えたターニングポイント(3) 歌詞ができたけど残り1ヶ月!→ウォーターフォールに役割分担決める 不思議とアジャイルな感じがした 「大事なのはスコープと経験主義」
38 KDDI Agile Development Center Corporation 人が増えたターニングポイント4 木暮社長はじめ会社のバックアップ
39 KDDI Agile Development Center Corporation 人が増えたターニングポイント(4) KAG木暮社長はじめ、会社のバックアップ 社長賞で二年連続受賞 会社として称賛&参加への後ろめたさが減った
社内環境や認知のされ方が社内で変わっていっ た エープリールフールで「音KAG(\)部」という名 前をつけてもらい自ら名乗り出す →わかりやすく活動しやすくなった
40 KDDI Agile Development Center Corporation まとめ • とりあえず1人で始める 認知されるように発信し続ける •
敷居を下げる施策により参加できる人が増える ◦ 楽しそう&心理的安全性を高める施策に共感 ◦ Slackのチャンネル作成、SlackハドルMTG、興味がある人への積極的な勧誘 • スコープを決めてリリース可能な状態を作る→平常心 →Yes and…の空気が生まれる • 経験主義(現実的な計画を立てる、やれることをやる、結果を観察して次の行動を決め る) →新しいことへのチャレンジ意欲が常にわいている • 社長からの称賛というトップからの盛り上げが促進に繋がる
41 KDDI Agile Development Center Corporation そういえば
42 KDDI Agile Development Center Corporation • とりあえず1人で始める 認知されるように発信し続ける →(俺の作ったレポジトリを)「思い切って社内に公開してみよう」(by インナーソースマン)
• 敷居を下げる施策により参加できる人が増える ◦ Slackのチャンネル作成,SlackハドルMTG,興味がある人への積極的な勧誘 →「実験として始める」 ◦ https://patterns.innersourcecommons.org/v/ja/p/start-as-experiment →First Good Issueを作ったNiftyさんの事例に似てる https://engineering.nifty.co.jp/blog/22132#aioseo-3-3-1 • 社長からの称賛というトップからの盛り上げが促進に繋がる →コントリビューションの功労を称える https://patterns.innersourcecommons.org/v/ja/p/praise-participants まとめ インナーソース(?)との共通点
43 KDDI Agile Development Center Corporation この部活動そのものも実はインナーソースだった?!?説 流石に違うか でも組織間のコラボレーションという観点で 共通する考え方はあるはず。
何か共通するパターンランゲージありそう もし既にあったら詳しい人教えてください
44 KDDI Agile Development Center Corporation
Be a Change Leader. アジャイルに力を与え 共に成長し続ける社会を創る