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Introduction to Sansan for Engineers / エンジニア向け会社紹介

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Introduction to Sansan for Engineers / エンジニア向け会社紹介

Sansan株式会社は、「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションとして掲げ、ビジネスにおける出会いを後押ししています。
本資料では会社紹介に加え、エンジニア組織に関する情報をまとめています。

◉ カジュアル面談
エンジニア、R&D、QAエンジニア、プロダクトマネジャー、プロダクトデザイナーポジションのカジュアル面談を希望される方向けの申し込みフォームです。
https://forms.gle/gbLPPzecKpyb5yR78

◉ Sansan Tech Blog

Sansanのものづくりを支えるメンバーのテックブログ

https://buildersbox.corp-sansan.com/

◉ 技術本部 採用情報

募集中のポジションや各チームの詳細情報など

https://media.sansan-engineering.com/

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February 27, 2026
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  1. INDEX 2 サービス 4 技術本部のカルチャー 5 技術スタック 3 組織 1

    会社概要 7 社内制度 8 採⽤・キャリア 9 Appendix 6 働く環境
  2. © Sansan, Inc. Sansan株式会社 会社概要 4 「Sansan」に込めた想い “San”(〜さん)は、英語の“Mr.”や“Ms.”にあたる 「⼈」を象徴する⾔葉です。 Sansanは、⼈と⼈、そして出会いを表します。

    “世界を変える出会い”を⽣み出したい。 ⾚いラインには、そんな想いがこめられています。 Sansan Bill One Contract One Sansan Data Intelligence Eight 主な提供サービス 2007年6⽉11⽇ 72億91百万円(2025年11⽉30⽇時点) Sansan神⼭ラボ Sansan Innovation Lab Sansan⻑岡ラボ Sansan Global Pte. Ltd. (シンガポール) Sansan Global Development Center, Inc. (フィリピン) Sansan Global (Thailand) Co., Ltd.(タイ) ログミー株式会社 ナインアウト株式会社 株式会社⾔語理解研究所 設⽴ 資本⾦ 本社 関⻄⽀店 福岡⽀店 中部⽀店 拠点 サテライト オフィス グループ会社 東京証券取引所 プライム市場 上場証券取引所 働き⽅を変えるAXサービスの企画・開発・販売 事業 寺⽥親弘 代表者
  3. © Sansan, Inc. 会社概要 | Sansanのカタチ 会社は“法”のもとの“⼈”ですが、 実際の⼈とは違い“有形”ではありません。 しかし、会社には⼈間と同じように個性や⼈格があり、 何を⽬指し、何に価値を置くのかという理念があります。

    当社は創業時に、これから作る「Sansanさん」という⼈(法⼈)に形を与えました。 それが、当社の企業理念 =「Sansanのカタチ」です。 そして、会社の成⻑と共に何度か変更を重ねて現在の形になっています。 Sansanのカタチ
  4. © Sansan, Inc. Values Premise 仕事に向き合い、情熱を注ぐ Lead the customer 体験を想像する

    意思と意図をもって判断する 最速を⽬指す グロースマインドセット 感謝と感激を⼤切にする 変化を恐れず、挑戦していく セキュリティと利便性を両⽴させる 会社概要 | Sansanのカタチ © Sansan, Inc.
  5. © Sansan, Inc. 代表取締役社⻑/CEO/CPO 寺⽥親弘 Sansanは「出会いからイノベーションを⽣み出す」をミッションに掲げている会社です。出会い はすべての原点。個⼈と個⼈、企業と企業といった出会いからイノベーションを紡いでいくお⼿伝 いをするのが、我々の会社のミッションです。 Sansanというと名刺管理を思い浮かべるかもしれませんが、現在は個⼈と個⼈、企業と企業の 「出会い」をテーマにプロダクトが多様化しています。ビジネスデータベース「Sansan」をはじ

    め、経理AXサービス「Bill One」や、取引管理サービス「Contract One」、データクオリティマネ ジメント「Sansan Data Intelligence」など、⽣産性を⾼め、企業のAI活⽤を最⼤化するための「働 き⽅を変えるAX(AIトランスフォーメーション)サービス」を提供しています。 そして、Sansanのビジョンは「ビジネスインフラになる」ことです。それは、電気・ガス・⽔道 のような「道」であり、ビジネスにおいてSansanがあることが当たり前という世界を作っていき たいと考えています。 「ビジネスインフラ」になるために、ともに情熱を持って仕事に向き合う仲間を募集しています。 「出会いからイノベーションを⽣み出す」 というミッションのもと、 「ビジネスインフラになる」ことを⽬指す CEOメッセージ © Sansan, Inc.
  6. © Sansan, Inc. サービス Sansan株式会社の働き⽅を変えるAXサービス ⽣産性を向上させ、企業のAI活⽤を最⼤化するデータベースとしても貢献できる 「働き⽅を変えるAXサービス」を提供します。 データクオリティマネジメント 請求 名刺管理

    営業 契約 名刺管理から、 収益を最⼤化する AI契約データベースが、 利益を守る 「なくせる」をつくり、 全社の働き⽅を変える 名刺アプリ 経理AXサービス 取引管理サービス ビジネスデータベース 各サービスの活⽤で変わる働き⽅ 情報を分析・活⽤しやすく データに基づいた判断ができる 情報の管理がしやすく すぐに共有できる 必要な情報を すぐに⾒つけられる 個⼈向け 法⼈向け
  7. © Sansan, Inc. 名刺管理から、収益を最⼤化する ビジネスデータベースへ。 人との出会い方や出会いのあり方そのものは、時代によって大きく変わります。名刺管理からスタートした プロダクト「Sansan」は、もはや単なる名刺管理サービスではなく、AI時代において欠かせない「ビジネス データベース」として新たなステージへと歩みを進めています。 ビジネスにおいて知ることは力です。 例えば営業活動で「Sansan」のデータベースを利用して知る力を底

    上げできれば、自分たちの提供価値を必要としている相手が明確になります。また、市場環境や企業情報を 正確に把握でき、リサーチにかかるコストの削減にもつながります。その分、自社の事業が誰にどう貢献で きるかに集中できることは、大きなイノベーションです。 今まで見えづらかった人脈を可視化し、ビジネス機会を最大化する。そして、生産性の向上によりコストを 削減する。この2点に向き合い、これからもSansanの進化に向き合っていきます。 サービス | Sansan | メッセージ 執⾏役員/Sansan事業部 事業部⻑ ⼩川泰正
  8. © Sansan, Inc. 15 Sansanの特⻑ サービス | Sansan Sansanは、名刺や企業情報、営業履歴を⼀元管理して全社で共有できるようにすることで、 売上拡⼤とコスト削減を同時に実現するビジネスデータベースです。

    名刺やメールを基にした 230万件を超える 商談履歴などの ⽣産性の向上による コスト削減 ビジネス機会の最⼤化による 売上拡⼤ ⼀元管理して全社で共有 企業情報 活動情報 ⼈物情報
  9. © Sansan, Inc. Sansanを使うメリット サービス | Sansan 名刺やメールといった接点情報と、企業情報や営業活動の履歴も⼀元管理できるようにすることで、 売上拡⼤とコスト削減を同時に実現し、収益を最⼤化します。 ビジネス機会の最⼤化による売上拡⼤

    ⽣産性の向上によるコスト削減 誰と誰がつながっているかが可視化され、 思いがけない⼈脈に気付けるようになります。 名刺関連の業務と商談の準備を効率化、 社員の⽣産性が向上し、無駄なコストを削減できます。
  10. © Sansan, Inc. 法⼈向け名刺管理サービス市場シェア 85.8% サービス | Sansan 11,000社 ※利⽤企業数は、

    ビジネスデータベース「Sansan」を ご利⽤いただいている契約数 利⽤企業 シェア ※ 営業⽀援DXにおける名刺管理サービスの最新動 向2026(2026年1⽉ シード・プランニング調査) 85.8%
  11. © Sansan, Inc. 「なくせる」をつくり、全社の働き⽅を変える 経理AXサービス「Bill One」 サービス | Bill One

    Bill Oneは、請求書受領、経費精算、債権管理といった 各領域における業務課題を解決する 経理AXサービスです。
  12. © Sansan, Inc. 人と人、企業と企業が出会い、ビジネスが始まり、その結果として請求書や領収書といった証憑書類がやり 取りされます。「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションに置く当社が、経理AXサービス 「Bill One」を提供しているのは、証憑書類が出会いから一続きにあるもので、企業と企業のつながりの強さ を可視化したものだと捉えているからです。 請求書処理をはじめとする経理業務は、これまで紙を中心としたアナログなプロセスが主流でした。しかし、 AI技術の進化にともない、今大きな転換期を迎えています。「Bill

    One」は、AI技術と当社が培ってきたデー タ化技術を掛け合わせ、単なる効率化ではない、業務を「なくせる」をつくり、これまでにない業務プロセ スを生み出します。 2020年に提供を開始し「請求書受領」という新しい市場を創造してきた「Bill One」は、新たに「経費精 算」「債権管理」へと領域を拡大しました。経理業務の本質的な課題に向き合いながら、AI技術の開発を加 速させ、経理業務全体を根底から変えていく。 「Bill One」が当たり前に使われる未来を、その先に実現していきたいと考えています。 サービス | Bill One | メッセージ 執⾏役員/Bill One 事業部 事業部⻑ ⼤⻄勝也 経理の本質的な課題を解決し、 「Bill One」が当たり前に使われる未来へ。
  13. © Sansan, Inc. Bill Oneの提供価値 サービス | Bill One 「なくせる」をつくり、全社の働き⽅を変える

    経理AXを実現するためには、経理部⾨だけでなく、全社の協⼒が不可⽋です。 請求書や領収書といった証憑が関係する業務プロセスを根底から変え、組織全体の⽣産性を向上します。 請求書(受領) 領収書 請求書(発⾏)
  14. © Sansan, Inc. Bill Oneの海外展開 サービス | Bill One Bill

    Oneはインボイスネットワークをシンガポール、タイにも拡⼤しています。
  15. © Sansan, Inc. 「失われた30年」と言われてきた日本で、近年は賃上げやインフレが起こるなど変化の兆しが見えてきてい ます。原価高騰などに際して取引を見直す機会が増え、ビジネスの現場における契約書の重要性が高まって います。しかしながら、契約書は一度締結すると法務部門以外が確認・参照する機会はほとんどなく、ビジ ネスで活用されているとは言えない現状があります。 「Contract One」は、あらゆる契約書を正確にデータ化し、クラウド上で一元管理することで、日常的に契 約データを活用できる環境をつくります。契約データベースの提供により、法務部門だけでなく事業部門が

    商談・交渉時に契約書を活用することを後押しします。 「Contract One」は、Sansanが培ってきたデータ化技術と生成AIなどの最先端技術を組み合わせたユニーク な機能を実装しています。契約書を日常的に確認する環境をつくることで、ビジネスの習慣を変えることに 向き合っていきます。 サービス | Contract One | メッセージ 執⾏役員/Contract One Unit ゼネラルマネジャー 尾花 政篤 他社とは⼀線を画す「AI契約データベース」で ビジネスの習慣を変える。
  16. © Sansan, Inc. Contract Oneがもたらす3つのメリット サービス | Contract One 全社の契約書を

    体系的に管理できる 組織全体の ⽣産性が上がる あらゆる契約書を ⼀元管理できる
  17. © Sansan, Inc. Contract Oneを⽀える仕組み サービス | Contract One Contract

    Oneは、Sansanのアナログ×テクノロジーの仕組みを活⽤することで、契約DXを推進します。 ②データ化の精度 ・紙の契約書の締結作業を代⾏ ・紙の契約書のスキャンを代⾏ ・過去の紙の契約書も取り込み可能 ・紙の契約書の原本を保管可能 OCR オペレーター 補正 × ビジネスデータベース「Sansan」 で培った、画像認識技術とオペレ ーター補正の仕組みで、正確かつ 迅速なデータ化を実現 ・利⽤可能ID数無制限 ・全社員が使いやすいUI/UX ・あらゆるキーワードで検索可能 ・部署単位での閲覧制限可能 ①紙の契約書にも対応 ③全社員が使えるシステム設計
  18. © Sansan, Inc. 名刺アプリ「Eight」 サービス | Eight © Sansan, Inc.

    価値ある出会いをつなぐ、名刺アプリ Eightは、出会いの価値を最⼤化する、 ビジネスのための名刺アプリです。 つながった相⼿の昇進・異動・転職などの情報が ⾃動で更新されるため、 周囲の近況をスマートに把握できます。
  19. © Sansan, Inc. Eightをプラットフォームとした事業展開 サービス | Eight ビジネスネットワークを活⽤した ビジネスイベントサービス イベントサービス

    個⼈向けサービス / B to C 企業向けサービス / B to B 名刺管理サービス 名刺管理をより便利にする 機能が利⽤できる有料プラン 社内で名刺を共有できる 中⼩企業向け名刺管理サービス 採⽤サービス 転職潜在層にリーチ可能な 採⽤サービス 400万⼈が利⽤する名刺アプリ「Eight」から派⽣した、新たな出会いを⽣み出すサービスを展開。
  20. © Sansan, Inc. 執⾏役員/Eight事業部 Event Business部 部⻑ ⽯本 卓也 Sansanだから⽣み出せる、

    質の⾼いビジネスイベントでの出会い。 イベント事業| 部⻑メッセージ これまでに膨⼤な出会いを創出してきた会社だからできる、時代のニーズに合ったイベントや新しいテーマ でのビジネスイベント。私たちはそこから、意義ある出会いを増やし、その出会いによるビジネスチャンス の創出や、成果につながる機会を量産することに⼼⾎を注いでいます。 そして、当社のサービスがビジネスインフラになったとき、ビジネスイベントでもイノベーションが起こり ます。例えば、名刺交換をした瞬間に、過去に⾃社とどんなつながりがあったのかが可視化できるような世 界。さらに、蓄積されたデータから「イベントで出会うべき⼈」をつなぐ世界。これは何百年と続いてきた ビジネスイベントが⾰新的に進歩し、出会いの質を着実に底上げするイノベーションだと考え、その実現に 挑戦しています。
  21. © Sansan, Inc. Eight EXPO/Climbers/DX CAMP Event Business部によるビジネスイベントのイノベーション。 トップランナーたちによる「乗り越え る」をテーマにした⼈⽣の特別講義を

    お届け。累計18万⼈以上が参加。 Climbers 次世代のリーダー育成とネットワーク 構築を⽬的にした参加型イベント。 DX CAMP 独⾃のAIマッチングシステムで、ビジ ネスの課題解決に直結する出会いを追 求したリアル展⽰会。 Eight EXPO イベント事業
  22. © Sansan, Inc. 技術本部 Digitization部 部⻑ 永井 晋平 名刺で培ったデータ化技術で マルチプロダクト体制を⽀えます。

    Digitization部では、紙の名刺や請求書、契約書などのデータ化のための仕組み作りとシステム開発を担って います。 名刺で培ったデータ化の技術、オペレーションの仕組みを武器に、「Bill One」での請求書のデータ化、 「Contract One」での契約書のデータ化など、複数のプロダクトのデータ化を⼀⼿に引き受けています。 また、従来の⼊⼒業務に加えてスキャン業務にも領域を拡⼤しています。スキャンオペレーションを統合し、 最適化された統合オペレーションセンターとして進化していこうとしています。 複数のプロダクト、複数のフェーズに対峙し、正解がない中で安定的に価値を提供し続けることは難しいで すが、それが⾯⽩さとも⾔えますね。 データとテクノロジー| メッセージ
  23. © Sansan, Inc. 技術本部 研究開発部 Sansan Labs Development グループマネジャー ⻄⽥

    貴紀 コア技術を拡張し、 プロダクトの⾮連続な成⻑をドライブする。 研究開発部では「Sansan」と「Eight」の正確な名刺データ化をコア技術とし、現在はそのデータ化技術を 拡張して「Bill One」や「Contract One」などの帳票のデータ⼊⼒⾃動化に取り組んでいます。さらに正確に データ化されたビジネスデータを活⽤し、プロダクトをグロースさせる機能の開発も担っています。 私たちが取り組むプロジェクトは試⾏錯誤の連続です。そのため、⾼速に仮説検証できるようにデータ分析 基盤や機械学習システム基盤を整え、イノベーションを⽣み出す挑戦ができる環境をつくっています。 どのプロジェクトも簡単ではありませんが、事業の⾮連続な成⻑をドライブする⼤きな挑戦ができるのは魅 ⼒のひとつです。 データとテクノロジー| メッセージ
  24. © Sansan, Inc. 独⾃に研究開発したさまざまな画像認識技術によって、名刺を⾼速かつ⾼精度でデータ化。 画像認識技術 サービス | データとテクノロジー スマートキャプチャー 撮影されてから数秒で結果をユーザーに届けることを可能にする技術

    項⽬セグメンテーション ⽂字を読み取らずに、名刺のデザインから項⽬を⾒分ける ⾔語判定 ⽂字を読み取らずに⾔語を判定 ミステイクディテクター 誤りの傾向を学習してミスの可能性を予測
  25. © Sansan, Inc. 名寄せ サービス | データとテクノロジー 同姓同名、同⼀名企業の情報を識別・統合してデータを整理。 三三 太郎

    三三 太郎 浅場建設 Sansan ⼈事部 三三 太郎 三 三 太 郎 Taro Sansan 名刺 メールの署名 公開情報 / ニュース 顧客管理の情報 企業マスタ 株式会社〇〇の 最新ニュース ⼈事異動情報 〇〇の資料請求 商談内容 …
  26. © Sansan, Inc. 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013

    2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 従業員数 組織 5名 約 100名 約 1,000名 約 600名 約 50名 ※ 2025年11⽉30⽇時点での従業員数(単体): 1,979名 今後も 採⽤拡⼤! 約 1,000名の ⼈員拡⼤ 直近4年間で 約 2,000名
  27. © Sansan, Inc. 会社・組織のフェーズ 創業より培った、アナログ情報をデータ化する 独⾃の仕組みとテクノロジーを確⽴ 上記技術を活⽤し、ビジネスの課題を解決する さまざまなプロダクトを提供している 東証プライム市場上場企業であり、働き⽅改⾰・DX の市場環境を追い⾵に事業成⻑を続けている

    事業成⻑に伴い開発組織も成⻑段階のため、 裁量が⼤きく、キャリアの選択肢も多い 独⾃のデータ化技術を基盤とし、 ビジネスの課題を解決する新たなサービスを模索 海外に営業拠点と開発拠点があり、 今後は⾃社プロダクトをグローバルに展開していく Challenge 挑戦 Stability 安定 圧倒的な市場シェアを確⽴する「Sansan」をはじめ、2020年のリリースから⾼成⻑を続けている「Bill One」や サービス⽴ち上げ段階の「Contract One」など、さまざまなフェーズのサービスが存在。 安定した基盤のもとで、さまざまな挑戦ができるおもしろいフェーズ 組織
  28. © Sansan, Inc. Contract One Unit 組織構成の概要 組織 4つの主軸プロダクトごとにフロント&プロダクト機能を集約。 PR、ブランディング、

    AI トランスフォーメーション、グローバルビジネス推進 など その他の部⾨ エンジニア、研究開発(R&D)、 システム管理、CSIRT など 技術本部 Sansan事業部 マーケティング、 インサイドセールス、営業、 カスタマーサクセス ブランディング など Bill One事業部 マーケティング、 インサイドセールス、営業、 カスタマーサクセス ブランディング など Eight事業部 マーケティング、 インサイドセールス、営業 カスタマーサクセス ブランディング など マーケティング、営業 など COO室 ※COO=Chief Operating Officer 総務・法務、財務・経理など コーポレート本部 採⽤、労務、育成、制度設計・運⽤など ⼈事本部
  29. © Sansan, Inc. 技術本部 組織 技術本部 各事業部・プロダクトユニットと連携するEngineering Unitと、サービスの根幹技術を担う組織が存在。 Digitization部 データアライアンス部

    研究開発部(R&D) 海外開発拠点⽀援室 Bill One Engineering Unit Contract One Engineering Unit Platform Engineering Unit Data Intelligence Engineering Unit コーポレートシステム部 VPoE室 情報セキュリティ部 Sansan Engineering Unit Eight Engineering Unit Quality Assurance Engineering Unit CTO室
  30. © Sansan, Inc. 年齢構成 組織 42% 20代 46% 12% 40代以上

    30代 2025年11⽉末時点 対象:正社員・契約社員
  31. © Sansan, Inc. 職種 組織 2025年11⽉末時点 対象:正社員・契約社員 総合職その他 カスタマーサクセス 営業企画

    4% 16% コーポレート部⾨ (⼈事・総務など) ディレクター デザイナー エンジニア マーケティング 研究開発 PdM 2% 1 % 12% 10% 21% 4% 17% 8% 2% 3% インサイドセールス フィールドセールス
  32. © Sansan, Inc. ビジネスデータベース「Sansan」 技術スタック Category Technology Stack Programming Language

    / Library etc. Frontend HTML, CSS(LESS), JavaScript(jQuery,Bootstrap, Babel) Backend C#, .NET Framework, ASP.NET(MVC, WebAPI, Web Forms) iOS Swift, XcodeGen, RxSwift, Realm, Alamofire, Cocoapods, Carthage Android Kotlin, Jetpack Compose, Dagger Hilt, Kotlin Coroutines, Android Architecture Components, OkHttp, Retrofit Other Packer, Chef, Terraform, Docker Infrastructure AWS Database PostgreSQL, DynamoDB, S3, Aurora, Elasticsearch Monitoring Zabbix, CloudWatch, NewRelic, Firebase Crashlytics CI Jenkins, GitHub Actions, CircleCI Code Management GitHub, GitLab
  33. © Sansan, Inc. Sansan Data Hub(データ統合機能) 技術スタック Category Technology Stack

    Programming Language / Library etc. Frontend C# (ASP.NET Core Blazor WebAssembly), TypeScript, Vue.js, etc Backend C# (ASP.NET Core) , Node.js, Express, EJS, etc Salesforce AppExchange Apex, Visualforce, JavaScript Infrastructure Microsoft Azure(App Service, Functions, Service Bus, Event Hubs, Storage, Virtual Machines, Key Vaults, Active Directory, etc) ※Infrastructure as Code (ARM Template) Database Elasticsearch, Azure SQL Database (Elastic Pool, Hyperscale), Azure Cosmos DB, etc Monitoring Azure Application Insights, Log Analytics, etc CI/CD Azure DevOps Code Management GitHub
  34. © Sansan, Inc. 経理AXサービス「Bill One」 技術スタック Category Technology Stack Programming

    Language / Library etc. Frontend HTML, CSS, TypeScript, React Backend Kotlin、Ktor Other Docker, Cloud Build Infrastructure GCP(Cloud Run、Cloud Functions、Cloud Tasksなど) Database Cloud SQL(PostgreSQL) Monitoring Cloud Logging, Sentry CI Cloud Build Code Management GitHub
  35. © Sansan, Inc. 取引管理サービス「Contract One」 技術スタック Category Technology Stack Programming

    Language / Library etc. Frontend HTML, CSS, TypeScript, React, Vite, Storybook Backend Kotlin, Ktor, Spring Boot, Gradle Other Docker, Chromatic, DDD (ドメイン駆動設計) Infrastructure Google Cloud(Cloud Run、Cloud Storage、Cloud Tasksなど) Cloudflare Database Cloud SQL(PostgreSQL) Monitoring Splunk, Cloud Logging CI GitHub Actions, Cloud Build Tool Github, Notion, Gather
  36. © Sansan, Inc. 名刺アプリ「Eight」 技術スタック Category Technology Stack Programming Language

    / Library etc. Frontend HTML, CSS, JavaScript, TypeScript, React, Redux, GraphQL, Apollo Client, webpack, SCSS, styled- components, Storybook, Jest, PostCSS, OpenAPI Backend Ruby, Ruby on Rails, Sinatra, Python, GraphQL, OpenAPI iOS Swift, Objective-C, UIKit, SwiftUI, Swift Concurrency, RxSwift, Combine, CoreBluetooth, CoreNFC, AVFoundation, Realm Android Kotlin, Hilt, Dagger, Retrofit, Kotlin Coroutines, RxJava, Jetpack Compose Infrastructure IaaS AWS (EC2, ELB, ECS on EC2, Fargate, ElastiCache, CloudFront, Route53, S3, SQS, SES, SNS, Lambda, API Gateway, CloudSearch, OpenSearch Service, Athena, Glue, Lake Formation, Step Functions, CodePipeline など) Observability Datadog IaC Ansible, HCP Terraform Database Aurora MySQL, Redshift, DynamoDB CI CircleCI, Bitrise, GitHub Actions Code Management GitHub Productivity GitHub Copilot, Chat-GPT4, Notion AI, Qodo Merge, Figma
  37. © Sansan, Inc. データ化技術基盤(Digitization部) 技術スタック Category Technology Stack Programming Language

    / Library etc. Frontend HTML, CSS, JavaScript, TypeScript, React Backend Ruby(Ruby on Rails), Python, TypeScript Other Docker, Terraform Infrastructure AWS(ECS, Fargate, Lambda, S3, ElastiCache, Athena etc) Database Aurora(MySQL), Redis, Redshift etc Monitoring Datadog, Cloud Watch, Sentry CI CircleCI, GitHub Actions Code Management GitHub
  38. © Sansan, Inc. 共通データ・技術基盤(データ戦略) 技術スタック Category Technology Stack Programming Language

    / Library etc. Frontend TypeScript, Next.js(React) Backend Ruby on Rails, Python, TypeScript (NestJS) Infrastructure AWS(EC2, ECS, S3, SQS 他), Terraform, GCP (GCS, Dataform, Pub/Sub, CloudRun 他) Database Aurora MySQL, OpenSearch Service, Redshift, DynamoDB, CloudSQL, BigQuery 利⽤ツール Docker, Terraform, GitHub, CircleCI, Datadog, Opsgenie, Sentry, Copilot, Notion, Slack 他
  39. © Sansan, Inc. 研究開発部 技術スタック Category Technology Stack Programming Language

    / Library etc. Backend Python (3.7~3.11), C# (.NET 6~7 / .NET Framework 4.8), C++ (11~20) Other Docker, ASP.NET Core / MVC, Terraform, Argo Workflows, Argo Rollouts, Apache Airflow, SageMaker Infrastructure AWS, Google Cloud Database Aurora (MySQL), S3, Athena, Opensearch, DynamoDB, BigQuery, Firestore, CloudSQL Monitoring Datadog, CloudWatch, Cloud Monitoring Container Orchestration Amazon EKS, Amazon ECS, Cloud Run, App Engine CI/CD GitHub Actions, Reviewdog, CircleCI, Jenkins, CodeBuild, CodePipeline, ArgoCD Machine learning Library PyTorch, TensorFlow Code Management GitHub
  40. © Sansan, Inc. CSIRT(情報セキュリティ部) 技術スタック Category Technology Stack Programming Language

    / Library etc. Python, Ruby, JavaScript Endpoint Protection CrowdStrike, Proofpoint Authentication Protocols CAT, TestRail Vulnerability Assessment BurpSuite, OWASPZAP, Vaddy, FutureVuls OSINT etc Twitter, Shodan, Censys, ThreatCrowd, SecurityTrails, Pentest-Tools, RiskIQ Basic Analysis Nmap, Wireshark, ANY.RUN, HybridAnalysis, VirusTotal Log Analysis OpenSearch, Elasticsearch, Beats, Fluentd, rsyslog Infrastructure AWS, GCP, Azure Monitoring Grafana, Zabbix, CloudWatch CI AWS CodePipeline Code Management GitHub
  41. © Sansan, Inc. 働き⽅の特徴 働き⽅ 週3⽇出社 リモートワークを併⽤しつつ、 オフィスを基点とする働き⽅を 導⼊しており、週3⽇の出社を 原則としています

    フレックス制 エンジニア職・研究開発職は フレックス制が適⽤されます *コアタイム 10:00〜16:00 上⻑承認で所定労働時間以下の 勤務も可能 拠点をまたいだ連携 本社のほか、⽇本各地と海外の 拠点をまたぎ、連携して開発を ⾏います 01 02 03 オンライン・オフライン それぞれの良い部分を活かし、⾃⾝で選択して働く
  42. © Sansan, Inc. 拠点 働き⽅ | 拠点 Sansan⻑岡ラボ Sansan神⼭ラボ 関⻄⽀店

    中部⽀店 Sansan Innovation Lab 海外拠点(グループ会社) ・シンガポール Sansan Global Pte. Ltd. ・フィリピン Sansan Global Development Center, Inc. ・タイ Sansan Global (Thailand) Co., Ltd. 福岡⽀店 本社
  43. © Sansan, Inc. Sansanの社内制度 社内制度 コミュニケーションの促進 上⻑、役員との交流 ・カタチサロン ・カタチバ ・代表の寺⽥と語るSansanのカタチ

    部⾨を越えた交流 ・ヨリアイ ・ななはち 業務効率向上 妊娠中・育児中のメンバー ・OYACO ・H2O ・M2O(新卒メンバー向け) 通勤による負担を軽減 ・チャージ休暇 ・どに〜ちょ ・社会⼈博⼠課程⽀援制度 スキルアップ 強みを活かす 個 ⼈ ・Jump! ・強マッチ ・コーチャ ・コーチャ for マネジメント 組 織 ・Team Co-Cha (チームビルディング⽀援) ・⾒つカッチ ・フィット ・Sansanファミリーデー その他 ・マイミャク ・オフィス+ ヨリアイ 代表の寺⽥と語るSansanのカタチ 社内部活動 ・よいこ よいこ「Sansan BBC」
  44. © Sansan, Inc. ヨリアイ 社内制度 「誰かと話すきっかけがほしい」そんなときに活⽤できる制度。 気軽に交流できる場から、チームの絆を深めるものまで、4種類が⽤意されています。 オフィスヨリアイ 業務時間終了後にオフィス内でドリンクが無償提供さ れ、交流できる。カジュアルなコミュニケーションの

    創出を⽬的とし、ゲストを招いての利⽤も可能。 シャッフルヨリアイ 参加を希望した社員がシャッフルされ、4〜5⼈のグル ープごとに飲⾷費が補助される。部署や役割を越えた つながりの創出を⽬指す。 ファーストヨリアイ ⼊社してから3カ⽉以内の社員と既存社員との飲⾷費 が補助される。早期の活躍を⽬指し、社内に顔⾒知り を増やすことを⽬的としている。 チームヨリアイ グループ、または部署単位での飲⾷費が補助される。 四半期に⼀度利⽤でき、チームの連携⼒と信頼関係を 育むことを⽬的としている。
  45. © Sansan, Inc. 通勤による負担を軽減 社内制度 ・H2O ⾃宅の最寄り駅が本社近隣の対象駅*の場合に、 家賃にかかる費⽤の⼀部が補助される *対象駅(渋⾕駅から2駅以内。ただし、JR埼京線・湘南新宿ラインを除く): 渋⾕、表参道、中⽬⿊、代官⼭、三軒茶屋、池尻⼤橋、駒場東⼤前、神泉、広尾、恵⽐寿、

    ⽬⿊、原宿、代々⽊、代々⽊公園、明治神宮前、北参道、乃⽊坂、外苑前、⻘⼭⼀丁⽬ ・M2O(新卒社員向け) 新卒⼊社時に勤務地近隣の指定エリアに引っ越した場合に、 新⽣活を始めるための費⽤として⼀定額が⽀給される
  46. © Sansan, Inc. 取締役/執⾏役員/CHRO ⼤間 祐太 すべてはミッション・ビジョン実現のために。 Sansanは、創業当時から独⾃のミッション・ビジョンを掲げ、強い意思と情熱を持ってこれを実 現すべく新たな道を切り開いてきました。未来を想像し、本当に価値あるものを提供して市場を創 造していくのがSansanのあるべき姿です。

    Sansanに集まる多様な⼈材は、ミッション・ビジョンと⼀⼈ひとりが⽬指す未来を重ね合わせ、 意思と意図を持って⾃律的に⾏動し、バリューズを体現します。同時に、⽬標を達成するために今 何をすべきか、どう成⻑すべきかを考え、それぞれが道を切り開いていきます。そして、組織とし て、個々の能⼒の総和以上の⼤きな成果を創出することを意識し、事業成⻑に向き合います。 ミッション・ビジョン実現のために⾃らの意思で道を切り開いていく。Sansanは、そうした⼈材 が集まる場所にしていきたいと考えています。 ミッション・ビジョン実現のために ⾃らの意思で道を切り開く CHROメッセージ © Sansan, Inc.
  47. © Sansan, Inc. Sansanのキャリアパス キャリアパス ミッショングレード(役割等級制)を導⼊。各グレードごとに期待される役割や難易度が変わります。 アシスタント グループマネジャー (MS以上) グループマネジャー

    (M1以上) 副部⻑(M3以上) 部⻑(M4以上) 事業部⻑ / 本部⻑ ※上記は基本的なキャリアパス ミッショングレードが上がるほど、影響範囲が広がる 例)個⼈→チーム→グループ→部→会社と変化 社内との調整だけでなく、社外との調整も担当 など 各グレードごとの給与設定
  48. © Sansan, Inc. 評価⽅法について キャリアパス Contribution 評価 評価期間中の業務成果 Values 評価

    Valuesの体現度合い - Contribution 評価は、360度評価制度を導⼊しています - 実施:年に2回(6⽉、12⽉) - 給与改定:年1回(6⽉)
  49. © Sansan, Inc. 選考プロセス 採⽤について 01 エントリー 02 書類選考 03

    技術試験 04 ⾯接 3回 05 内定 オファー⾯談 約 1カ⽉(ご希望により調整可能) コーディングテストを 受けていただきます。 エントリーいただいた 書類をもとに選考いた します。 基本1時間の⾯接を⾏い ます。 オンライン or ご来社に ついてはご希望に合わせ て調整いたします。 内定のご連絡の後、別途 ご条件提⽰のオファー ⾯談を実施いたします。 希望のポジションから ご応募ください。 ※選考ポジションによっては ⾯接が追加される場合もあり ます ※⼀部のポジションのみ
  50. © Sansan, Inc. オンボーディングの取り組み 採⽤について ※ 部署や⼊社時期により、実施内容が多少異なる場合があります カルチャーとプロダクトを知り、最速で⽴ち上がり成果を出すための後押しを⽬的としたプログラムです SCOP研修 全職種共通で、プロダクトに関する知

    識や、会社のミッションに対する理解 を深めることを⽬的とした研修 ⼊社同期の全員が⼀緒に研修に参加 内容 全社共通 5⽇間 スキル・実務 担当するプロダクトの 知識・技術の理解、深掘り インプット ⼊社後ヒアリング 3カ⽉の間に実践を通して タスクの完遂を⽬指す 案件へのアサイン (OJT) 1on1や⽬標の設定、 チームルールの確認など チームごとの研修 配属部⾨以外の社員との 交流・他部⾨を知る機会 ななはち 個々の強みを共有し 活かし合い、成果に繋げる 強マッチ 社⻑・取締役・執⾏役員と直接話す機会 同じ視座に⽴ち、ざっくばらんに語り合う 経営メンバーと話す機会 コミュニケーション・カルチャー サポート担当者との1on1 お互い働きやすい環境を作る 各 部 署 ・ グ ル プ に 配 属 ー • 会社のカルチャーを知る • 各プロダクトの説明 • 各種セットアップ 全体で約3カ⽉
  51. © Sansan, Inc. FAQ 採⽤について 採⽤について 働き⽅・環境について Q 過去に選考を受けたのですが、再びエントリーする ことは可能ですか?

    可能です。選考時期やポジションに関わらず エントリーをお待ちしています。 A Q 複数の職種にエントリーすることは可能ですか? 可能です。並⾏して選考することもできますので、 ご要望ください。 A Q オンラインで選考を受けることは可能ですか? 可能です。オンライン or ご来社についてはご希望 に合わせて調整いたします。 A Q 作業環境(PCなどのデバイスやオフィス環境)について教えてください。 Mac・Windows、ディスプレイ構成まで選択可能です。 業務に応じたスペックのPCを貸与しています。 A Q 有給休暇について教えてください。 初回は⼊社⽉に応じて、⼊社⽇に付与されます。 2年⽬以降は、毎年4⽉1⽇に⼀⻫付与します。 勤続年数に応じて付与⽇は増加し、60⽇を限度として積み⽴てが可能です。 A Q 副業は可能ですか? 承認制で可能です。 A
  52. © Sansan, Inc. NEXTについて 地域社会・NPO・従業員と取り組む活動 Sansan for NPO “これからのために、今からできることを” というコンセプトのもと、

    CSV活動「NEXT」を展開しています。 中⼩企業向け名刺管理サービス 「Eight Team」を 特別な内容で提供しNPO活動を⽀援 Scan for Trees 紙という資源を森へ返すため、 データ化された書類の総数が1本の⽊から 製造できる枚数に達するたびに植樹を実施 こどもめいしプロジェクト 名刺を通して、あらゆる出会いに 価値があることや⼈と共創する⼤切さを ⼦どもたちに伝えていく取り組み 神⼭まるごと⾼専⽀援 神⼭まるごと⾼専の⽀援を通じて、 世の中を変えていく 起業家の育成を後押し Sansanふるさと納税プロジェクト 企業版ふるさと納税を通じて Sansanの拠点がある地⽅⾃治体の 活性化を後押し
  53. © Sansan, Inc. Sansanは、神⼭まるごと⾼専を⽀援しています。 ビジネスインフラとして、 未来のイノベーターを⽣み出すために。 神⼭まるごと⾼専について © Sansan, Inc.

    私たちは、神⼭まるごと⾼専のパートナー企業の⼀社として、設⽴に向けた活動をサポートしてきました。 Sansanと神⼭の結びつきは、最初のサテライトオフィスとしてSansan神⼭ラボを開設した2010年に遡ります。徳島県神⼭町は⼈⼝5000⼈の町ですが、 「創造的過疎」という考え⽅で、⼈⼝減少を受け⼊れつつ変⾰を進め「奇跡の⽥舎」と呼ばれています。 「神⼭を未来のシリコンバレーにしたい」という想いで始まったのが神⼭まるごと⾼専です。⽇本における起業家創出の割合は、欧⽶と⽐較して低いと⾔ われています。⺠間の⼒で、⽇本からイノベーターを育成する。神⼭まるごと⾼専から輩出した学⽣たちが起業し、世界中で輝く。それが、神⼭まるごと ⾼専が実現したい世界です。 そして、Sansanのビジョンは「ビジネスインフラになる」ことです。ビジネスインフラとして、教育によるイノベーター創出⽀援を⾏い、未来のイノベー ターたちを⽣み出す。そうした考え⽅で神⼭まるごと⾼専の設⽴を⽀援してきました。 神⼭まるごと⾼専は、2023年4⽉、⼀期⽣を迎え開校しました。Sansanは、これからも神⼭まるごと⾼専を⽀援し、⽇本の起業家育成に貢献していきます。