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今いい感じのチーム構成と営み2025冬 〜Scrumっぽいけどチョット違う形〜

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今いい感じのチーム構成と営み2025冬 〜Scrumっぽいけどチョット違う形〜

なんかScrumとかAI使ってるんだけどみんなが言ってるほどいい感じになってる気がしないんだけど…
こんな風に感じている方向けのセッションになります。

言いたいこと
・AIの進化でチーム編成や仕事の進め方で変化が起きた
・Scrumに合わせてAIの活用を考えるのではなく、フラットに「今の環境でやるならどうやると良いか?」を考えると良さそう
・Scrumを捨てるのではなく、小さいパタンを参考にして活用する

課題感
AIの進化スピードが早いため、プロダクト開発においても様々な領域で適用されています。開発スピードだけで考えてみても、うまく活用しているチームと全く活用していないチームでは大きな差が生まれてしまうため、活用しないと選択肢はありません。

では「開発効率を数倍にするためにAIを活用しよう!」と意気込んでAIを活用したにも関わらず、開発の効率は上がったものの全体としてはあまり効果が出ていない、という現場も多くあります。

「Scrumもやってるし、AIの活用も始めたのになぜ?」
このような現場に対して、私たちがやっている具体的なチーム構成や営み、そこに行き着いた考え方を共有することで、改善に繋げてもらいたいと思っています。

どうやっているか?
「AIの活用」と「Scrumの活用」をはじめとした、様々な良いフレームワークやプラクティスを活用しています。その際に既に取り組んでいるScrumをベースにするのではなく、フラットに良い形を探しています。

今のチーム構成や営みはこのようになっています。(概要レベルです)

・チーム構成
 ・開発者 兼 POの一部を担う人:2人(開発にAIを活用)
 ・ビジネス側強めのPdM:1人
 ・ステークホルダーも含めて良い感じに事業を進めるファシリテーター:1人
・営み
 ・プランニングは行うが期間は固定ではない
  ・ゴール(≒リリース)を決める
  ・ゴールに向かうための順序と同期ポイントを決める
  ・どちらの開発者が責任を持つか決める
 ・ステークホルダーレビューは必要なタイミングで計画する(固定ではない)
 ・毎日Slackで近況を知らせる
 ・開発している時は毎日1-2時間はペア作業をする
 ・ふりかえりは必要に応じてやるけど週に1回は固定でやる

フラットに考えた、と言ってもScrumの匂いは感じられるかなと思います。

ポイントとなる考え方
いい感じのチーム構成や営みを見つける上でポイントになる考え方はこちらです。
・ScrumをやっていたからといってScrumをベースにして考えない
・大きな塊で考えず、小さなプラクティスで組み立てる(Scrumをやるかやらないかで捉えない)
・チームのためにチームのことを考えず、達成したいことのためにチームややり方を考える
特に大きな変化が起きた時には有効かなと思います。

本セッションでは、上記の内容について更に詳細にお話をさせてもらいます。

「Scrumも活用している、AIも活用している、でもなんか上手くいってる気がしない…」と悩んでいる方が、次の一歩を見つけるきっかけになると嬉しいです!

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sasakendayo

March 06, 2026
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Transcript

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