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【シェルフィー株式会社】会社紹介資料/hello-shelfy

 【シェルフィー株式会社】会社紹介資料/hello-shelfy

シェルフィー株式会社の会社紹介資料です。
弊社のことについて簡単に知っていただいたり、ご面談前に一次情報を揃えるのにぜひご活用ください!

カジュアルな面談からでもお気軽にご連絡をお待ちしています!

▼採用ページ
https://hello.shelfy.co.jp

▼参考記事
・有休取得率は◯◯%!数字で見るありのままのシェルフィーを大公開!
https://www.wantedly.com/companies/shelfy/post_articles/325779

・プロダクトチームの自律駆動力を支える「devミ」と「毎日LT」をご紹介!
https://hello.shelfy.co.jp/b450d883394c4777b90fea1f31e8e4ba

・Greenfile.work使用技術と方針
https://hello.shelfy.co.jp/ba5c88480ac44f1a89c773d44f0b74a4

▼会社ブログ
https://hello.shelfy.co.jp/45af91a133d644b0ae302aadaa397226

▼ビジョン、ミッション、行動指針
https://www.shelfy.co.jp/about/philosophy

▼コーポレートサイト
https://shelfy.co.jp

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▷更新履歴
・2025/09/12 - 導入社数・社員数・メンバー人数・平均年齢など
・2024/04/17 - 導入社数・社員数を更新
・2024/04/17 - 社員数を更新
・2024/01/18 - 導入社数を更新
・2023/09/06 - 導入社数を更新
・2023/07/18 - 社員数を更新
・2023/04/14 - サービス導入社数を更新 / 社員数を更新/組織についてを更新/文化と環境を更新
・2023/03/15 - メンバー人数・平均年齢を更新、エンジニアの業務例を更新
・2023/02/10 - メンバー推移を更新、実際の顧客の利用事例を追加、「知恵の化身」チーム→SREチームへの更新、使用言語・技術を更新
・2022/08/17 - 導入企業ロゴを更新
・2022/08/08 - サービス導入社数を更新 / 社員数を更新
・2022/07/14 - P37の誤字を修正 / 経営チームのプロフィールを修正(呂、武田)
・2022/07/11 - 公開

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Shelfy.inc

July 11, 2022

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Transcript

  1. よくいただく質問⼀覧 3 組織について 16 組織づくりで⼤切にしていることは何ですか? 17 特徴的な⽂化はありますか? 1 会社について 18

    オフィスのこだわりは何ですか? 19 働き⽅の特徴はありますか? 5 どんな想いで経営していますか? 20 どんなコミュニケーション傾向がありますか? 6 なんで建設業界を選んだんですか? 21 働いている⼈たちが考える、会社の好きなところ 7 会社を経営する上で⼤切にしていることは何ですか? 22 どんな⼈たちに集まってきてほしいですか? 8 社⻑の呂俊輝(ロイ シュンキ)ってどんな⼈? 23 どんなキャリアパスがありますか? 24 各チーム作りで⼤切にしていることは何ですか? 25 各チームで活躍している⼈の共通点はありますか? 2 事業について 10 なんで安全書類事業を選んだんですか? 11 事業を運営する上で⼤切にしていることは何ですか? 12 事業の強みを教えてください 13 14 26 評価精度で⼤切にしていることは? 4 ⽂化について 28 ⻑くいる理由は何ですか? 29 シェルフィーの働きやすさ、働きにくさを教えてください 30 本当にフレックスは使えるんですか? 建設業界に詳しくないけど、⼤丈夫ですか? IT詳しくないけど、⼤丈夫ですか? 5 採⽤プロセスについて 32 採⽤プロセスについて教えてください 33 準備すべきことはありますか? 3 第32位
  2. よくある質問 その1 誰かに必要とされ、それが⾃分にしかできないと思えれば思えるほど、 ⼈は ⾃然とそれを成し遂げたいと思うものです。なぜなら、それに⼀番やりがい を感じるから。 どんな想いで 経営していますか? ‧ シェルフィーにしかできない

    ‧ このチームにしかできない ‧ あなたにしかできない そして何より、⾃分⾃⾝がそう思えること。誰かから必要とされるだけでも 嬉しい! でもそれが「誰かやってくれないかな」という枠を超えて 「他の誰 でもなく、あなたにお願いしたい」「あなた達にこそ託したい」と思われる ものだったら、 つい⾃分達がやらなきゃいけない気がしてしまいませんか? ちょっと傲慢かもしれないけど 「⾃分達にしかできない仕事だ」と思えてい たら、たとえ笑っちゃうほど⼤変な⽇があっても、不思議と⼼が折れるイ メージは湧いてこなかったりします。 ここで働くみんなが、仕事もそんな⾵に取り組めたら、とても幸せなことな んじゃないか。そんな想いでシェルフィー株式会社を経営しています。 ↑ 設⽴当時の写真。学⽣時代にロイが住んでいた アパートの⼀室からシェルフィー株式会社は始まりました 5 第30位
  3. よくある質問 その2 建設業界を選んだ出発点には、創業者であるロイ⾃⾝の「こんな会社をつく りたい」という本⾳があります。前提としてロイは、⼈を数字や確率論だけ で扱うノリがあまり好きじゃないタイプです。⼈を⼈として扱う。ロジック じゃねえぜ!っていうノリで集まるような組織の特⾊じゃないとロイの良さ なんで建設業界を 選んだんですか? を活かせない。 シェルフィーには、顧客や仲間への関⼼とリスペクトを持ち、⽬の前のわか

    りやすい成果だけでなく、⻑期的にその⼈の役に⽴つにはどうあるべきかを ⾃然と考える⼈が集まっています。だからこそ選ぶ業界も、そうした⼈の性 質が強みになり、きちんと報われる場所であってほしいと考えました。 メンバーと業界の価値観の気質が 似ているとモチベが報われやすいよね 建設業界は、何⼗年も残る建物や街を、多くの⼈が⼒を合わせてつくる世界 です。⽬先の損得だけではなく、⻑い時間軸で信頼を積み重ね、⾃分よりも ⼤きな主語で物事を捉える姿勢が価値になります。短期よりも⻑期を⼤切に すること。⼀部の当事者の都合に偏らず業界全体を主語に考えること。シェ ルフィーのメンバーが⼤切にしているものが、そのまま価値として業界と循 環する。そんな相性の良さも、建設業界を選んだ理由です。 ↑ デザイナーのはむちゃんが撮ってくれた東京タワー 6 第29位
  4. よくある質問 その3 シェルフィー株式会社は、⽬の前の利益や、⼀部の当事者の都合に偏らず、 「⻑期的に建設業界のためになるには、どうあるべきか」を何よりも⼤切に 事業の改善を続けています。なぜならそれが、回り回って私たちの事業継続 会社を経営する上で ⼤切にしていることは 何ですか? 性に繋がると信じているからです。 この想いの根っこにあるのは、株式会社としての合理性を超えたこだわりを

    製品やサービスに込めてきた先輩企業への憧れです。⼒のある⽴場になって も、その⼒を⾃分たちだけのものにせず、世のため⼈のためにオープンかつ クリーンに解放していく在り⽅を私たちは⼼からかっこいいと思っている し、そのこだわりが社会からの信頼を⽣み、回り回って⻑期的な経済合理性 にもつながっている姿を⾒るたびに、「⾃分たちもそうありたい」と思って きました。 だから私たちも、⽬先では遠回りに⾒えるときほど、建設業界の未来にとっ て胸を張れる選択かを考える。その積み重ねが100年先も必要とされる合理性 になると考えています。 ↑ロイはよくこういうこと⾔う 7 第28位
  5. よくある質問 その4 川崎⽣まれ横浜育ちの38歳(2026年現在)です。朝は苦⼿そうです。尖ったこ とをよく⾔う⼈です。幕末が好きで息⼦さんの名前はリョウマくん。 社会⼈として⼤切にしていることは、 ろい しゅんき 社⻑の呂俊輝って どんな⼈ですか? 1.

    短期よりも⻑期 2. 結果よりも過程 3. スキルよりもスタンス、スタンスよりも正義感 4. 合理性よりも内発動機 5. スーパーマンよりも等⾝⼤ 6. 聞こえのいい内容よりも事実 本⼈の⾔葉を借りると「これらは常にほっといたら左のものが優位になり、 多くの⼈が左の基準で⾏動している。しかし僕はいつだって物事は右を基準 にすべきだと考えているし、なんならこの会社は右でやってみてどこまで⾏ けるのかを僕が社会に問いかける挑戦と⾔っても過⾔じゃない。⼀番遠くに ⾏ける企業スタンスは右だと思うのだ!そしてそれに共感してくれる⼈を集 めて遠くに⾏きたい。そのためにも誰よりも右を体現できるCEOになりたい と⾃⼰研鑽の毎⽇だ」by ロイ ↑ この⼈がロイだよ 8 第27位
  6. よくある質問 その5 お客さんから強く求められたからです。スタートアップの世界では「早く 作って、ユーザーにぶつけながら作って壊すを繰り返せ」というのが当時の セオリーでしたが、あえてそれに逆らい、最初の2ヶ⽉間は何も作らずお客さ んに聞くことに徹しました。中⼩〜⼤⼿ゼネコンから、職⼈さん、業界新聞 なんで安全書類事業を 選んだんですか? の記者さんまで、業界関係者100名近くに聞いて回った結果、特に印象的だっ たのが「安全書類って知ってるか?」「あれはやばいぞ」という⾔葉です。

    そこで知ったのが、職⼈さんも現場監督もゼネコンの本社で働く⽅も、全員 が安全書類のために残業しているという現実でした。「ものづくりがしたく て建設業界に⼊ったのに」。限りなく怒りに近いペインが滲んでいました。 でも、知るほどに⾒え⽅も変わりました。安全書類は単なる事務作業ではあ りません。どんな会社の、どんな⼈が、どんな機械を使って、どんな契約関 係で現場に⼊っているのかという、建設業界の根幹を担う労務情報インフラ です。⻑年どのIT企業も本気で作り変えてこなかったからこそ、労務情報イン フラの当たり前を変えることは、建設業界全体の働き⽅を変えることにも繋 がるロマンがある。それが安全書類事業を選んだ理由です。 ← 事業発⾜当初、社内コン ペで作られたマスコット キャラの『パンダ親⽅』。 投票の結果、左のデザイン が採⽤されました。 ↑ サービスリリース当⽇の夜(2018.2.1) 10 第25位
  7. よくある質問 その6 勝ち⽅にこだわることと、⼒を持ったあとのスタンスにこだわることです。 75兆円を超える建設投資と500万⼈弱の働き⼿を抱える建設業界において、そ 事業を運営する上で ⼤切にしていることは 何ですか? のあらゆる現場の⼈‧会社‧機械‧契約関係の労務データを預かるデータ ベース( ≒

    安全書類事業 )を運営することは、社会のインフラを担うことと 同じだと私たちは捉えています。いずれ何らかのITサービスがこの領域の効率 化を果たしインフラに近いシェア率になることを前提とするのであれば、最 終的に世の中から問われるのは、インフラになるまでに積み上げてきた歴史 と、インフラになったあとの会社の在り⽅です。 いつか「シェルフィーみたいな会社がこのインフラを担ってくれてよかっ た」と思ってもらいたい。そのためには、時に⼀企業としての短期的な合理 性を越えていく必要があります。その道のりは他社との競争において効率的 とは決して⾔えないかもしれません。それでも、解約されないことや他社に 乗り換えられないことを⽬的にして勝つより、誰もが本当は⼤事だと思いな がらも、複雑で⾯倒で短期的には割に合わなくてやりきれないことをシェル フィーがやりきった上で勝ちたい。その判断は⼤切な何かを失っていないか を常に考えること。わかりやすいシンプルな軸だけでなく、複雑なものを複 雑なまま受け⼊れて信念で決断すること。過去や未来に胸を張れる今を積み 重ねること。それが、シェルフィーだからこそできる事業運営です。 11 第24位
  8. よくある質問 その7 複雑な安全書類業務を分かりやすく情報整理するプロダクト、 Greenfile.workを開発していることです。 安全書類業務を効率化するサービスのGreenfile.workは書類の作成や保管が 事業の強みを 教えてください 楽になるだけでなく、コミュニケーションもスムーズになるように設計さ れ、わかりやすさと迷わずご利⽤いただける使いやすさを追求しています。 実際にサービスをご導⼊頂いた企業様の事例として、現場での1ヶ⽉あたりの

    書類業務時間が約65%削減されました。 2018年発⾜当初から安全書類DXの推進を志すユーザーのみなさまにに⽀えら れていていることも強みの⼀つだと考えています。なぜならGreenfile.workが 機能をアップデートし続け、2026年7⽉31⽇にリニューアルを迎えられたの も、ユーザーからの応援と貴重なFBをいただいた歴史があるからです。強み はSHELFYだけで発揮したものではなく、ユーザーとの伴⾛によって⽣まれた と考えています。 12 第23位
  9. よくある質問 その8 ⼤丈夫です。 ⼊社時点で建設業界に詳しくないメンバーがほとんどです。⼤事なのは、貢 献意欲をコミュニケーションに込めることです。最初から詳しいことより も、業界や現場へのリスペクトを持って学ぶ謙虚さを重要視します。また、 建設業界に詳しくないけど、 ⼤丈夫ですか? 誠実な気持ちを持って向き合う⼈たちを、メンバーは全⼒で応援します。 知らないことに気がついてハッとしたり、知らないからこそ気づける違和感

    もありますが、素直な気持ちで向き合って発⾒を共有し、それをチームで業 界理解に変えていける場が尊いと考えています。 緑本のシェアは 新⼊りの⾵物詩だね! ⻑く勤めているメンバー⽈く、「いまだに建設業界で分からないことがあ る」とのこと。安全書類DXの推進は⼀朝⼀⼣でできるものではないと⾃覚し た上で、課題と向き合ってみたいと感じる⼈には是⾮⾯談にきて欲しいなと 感じています。 ↑ 新しく⼊ったメンバー達の葛藤 13 第22位
  10. よくある質問 その9 ⼤丈夫です。 元成城⽯井店⻑、元アパレル店員、元LUSHマネージャー、元ネイリスト、元 パテシィエ、元スノーボーダープロ志望、現ボディービルダー、様々な経歴 IT詳しくないけど、 ⼤丈夫ですか? を持つメンバーが集まっています。業種によりますが、必ずしもメンバー全 員がITに詳しい状態で⼊社したわけではありません。けれども例外なくメン バー全員は前職で誠実に業務に取り組み、今も建設業界と向き合っていま

    す。 本当の「スキル」というものは、物事を構造的に解釈して、ゼロスタートか ら100点を作り出すことだと思います。そしてそのような「⾃⽴⾃⾛」の思考 は業界関係なく普遍的に価値のあるスキルだと考えています。経歴は問はず とも、⽬の前の候補者から醸し出される苦悩の歴史とそれを乗り越える⾃⼰ 研鑽の熱量がどれほどあるか。そちらの⽅がIT業界への習熟度より重要だと 思います。 14 第21位
  11. よくある質問 その10 最もこだわってきたのは採⽤です。会社というものはルールや戦略で動いて いるように⾒えて、⻑期的に⾒ると、そこで働く⼈たちが何をモチベーショ ンの源泉として働いているのかと、どんな関係性でありたいと思っているの 組織づくりで ⼤切にしていることは 何ですか? かという本⾳に沿って収束していくと⾔っても過⾔ではありません。 収本

    束⾳み しにん て沿な い っの くて 例えば、⾃分だけが成果を出せる⽅法を⾒つけたとき、それを⾃分の武器と して抱えておきたいと思うのか、⾔葉や仕組みにして仲間も成果を出せる状 態をつくりたいと思うのか。後者を選べば、⼀時的に⾃分の⼿柄は薄まるか もしれません。それでも。⾃分の⼯夫をきっかけに誰かが成果を出したと き、⼼から嬉しいと思える⼈がいます。そういう⼈が集まり、その貢献がき ちんと報われる組織は、個⼈の⾜し算を超えて強くなると考えています。 ↑ ⼊社を迎えるたびに開催される恒例⾏事『新メンバー質問会』 16 第19位
  12. よくある質問 その11 ⾊々ありますが、よく驚かれるのは徹底した情報オープン⽂化です。 Slack(社内コミュニケーションツール)のやり取りは90%以上が誰でも⾒ら れるチャンネルで投稿されていたり、ほとんどのMTGが誰にでも聞こえる 特徴的な⽂化は ありますか? おぺん! オープンスペースで⾏なわれていたり、各種議事録(リーダー会議の事業指標 なども)も漏れなく誰でもアクセスできたり、毎⽉開催されるARA(ロイへ

    のオープン質問会)では、⼀般的な会社では聞きづらいけど実はみんな気に なっている系の際どい質問も歓迎されていたり。 ← Slackの情報オープ ン率をデータ化したも の。DMや鍵付きチャ ンネルでのやり取りは ほぼなく、90%以上の やり取りがオープンで す(紫のグラフ) 誰にどこまで情報を渡すかを会社が決めれば、その⼈が当事者として考えら れる範囲も会社が決めることになります。情報統制をしたほうが短期的には 穏便に済むことも当然あると思いますが、それ以上に、 会社のありのままの 実態と向き合いたいメンバーが好きなだけ向き合いきれる環境であることの ほうが⻑期的なトップラインは⾼いと信じているので、鉄の覚悟で育て続け ↑ 毎⽉開催されるARA(ロイへのオープン質問会)はNG質問なし! ている⽂化です。 17 第18位
  13. よくある質問 その12 SHELFYの徹底したオープン⽂化を象徴したかのような突き抜けた構造、⾵通 しの良さ、⽇当たりの良さです。 どこで誰が仕事しているのか⼀望できるこのオフィスはいつも⾃然光に溢 オフィスのこだわりは 何ですか? れ、快適に仕事ができます。通常の天井⾼260cmに対して、SHELFYのオフィ スは400cmあり、さらにバルコニーや庭の存在によって、縦⽅向や外側に余 ⽩をつくっています。

    使い⼼地がよくて ⾒た⽬もよい! またシェルフィーは椅⼦にこだわっていて、デスクはハーマンミラーのセイ ルチェアで統⼀され、最近はハーマンミラーのセトゥチェアを新しく導⼊し ました。これにも理由があり、椅⼦は健康に⼤きく関わる唯⼀の道具であ り、集中⼒の持続にも関係するものだと考えていて、良いものを揃えていま す。 18 第17位
  14. よくある質問 その13 今⽇頑張るか、今⽇休むかなんて、⻑い⼈⽣から⾒れば誤差です。⼤切なの は、社会⼈になってから引退するまでの「⼈⽣を通してどれだけの価値を⽣ み出せるか」という⼈⽣単位でのアウトプット総量の最⼤化だと考えていま す。なんていうか国⺠全員そうなればいいのにと⽇頃思ったりするから、 働き⽅の特徴は ありますか? シェルフィーはその成功事例を世の中に提案したいですね。当然のように⼈ や家族のバイオリズムには波があるので、ぶっ込める⽇もあれば、⼒が出な

    い⽇だってある。だからシェルフィーには、前⽇や当⽇でも理由を問わず突 発的に休める⽂化や、⻑期休暇を取りやすくする制度が浸透しています。実 際に⼊社したらある意味カルチャーショックを受けるかもしれませんが、弊 社の休みやすさは世の中的にも結構振り切ってます。 ↑休みたい⽇はサクッと休む!の例 ※ 突発=「突発休暇」の略 ↑頑張りたい⽇は頑張る!の例 ⾃分の意思でめちゃ頑張れて、⾃分の意思でめちゃ休める。そうやって燃え 尽きず、かといって挑戦する⼼も失わず、5年後10年後も⼼の⽕を燃やして働 けることに責任を持つ。⻑く健やかに働き続けるために、創業当初から⼤切 に築き上げてきた⽂化です。 19 第16位
  15. よくある質問 その14 リスペクトを持って中⻑期的な視点で課題に粘り強く向き合うコミュニケー ションで溢れています。 写真は、新しく⼊ったメンバーに、皆の前で⾃⼰紹介する様⼦です。特徴的 どんなコミュニケーション 傾向がありますか? なのは全メンバーの⾷い⼊るように聞く姿勢と、積極的に相槌を打つ豊かな フォロワーシップです。 また議論する上で偽アグリーをせず、納得するまで根気強くイシューに対峙

    することも特徴の⼀つです。短期的な視点での成果を優先するとつい⼀つ⼀ つの了承を素早くやってしまいがちですが、その決断によって何が失われる かを常に意識しているため、じっくりと⽬の前の課題にタックルします。 ⻑期的な視点で考えると、納得感を持って⾏動すると意義が明確になり、結 果的に推進スピードが早くなります。納得感のためにはメンバーそれぞれが 本⾳を⾔える⼟壌が必要です。意⾒をぶつけ合うのはもしかしたら怖いこと かもしれません。しかしここでは遠慮はむしろノイズになり、イシューに対 する最善の答えにダイレクトに進める環境ができていて、その環境を作る⼈ たちで成り⽴っています。 20 第15位
  16. よくある質問 その16 「誰かのためになれたら嬉しい」という当たり前の感情を⼤切にできる会社 でありたいです。たぶんこの気持ちは本来、⼈間誰しもが持ち合わせている ものだと思います。ただ、仕事になると短期の数字や⾃分の役割、評価に追 どんな⼈たちに 集まってきてほしい ですか? われて、その気持ちを⼤切にし続けるのが難しくなりますよね。でもだから こそ実現すれば、シェルフィーが事業価値を⽣み出すうえでの⾊になり、こ

    こで働くやりがいになる。 そのためにも、仲間への関⼼とリスペクトを⼤切にしている⼈に集まってき てほしいです なぜなら他者貢献の気持ちを常に安定して発揮するなんて、よほど強くない 限り⼀⼈では無理だからです。当然のように個⼈には波があるからこそ、同 じ正義感を持った仲間で共感し合い、時に⽀え、時に⽀えられる。⼀⼈では 難しいことがチームでは可能になる。それが私たちが理想とする会社の姿で す。これこそが私たちがあえて会社で働くことを選ぶ意義であり、実現した い最⾼のプロダクトと⾔っても過⾔ではありません。 ← ⼈の⾔動や⾏動の裏には、その⼈なりに⼤切 にしたかった価値観やこだわりがある。表⾯ 的な部分でジャッジするのではなく、お互い の「根っこ」にある清らかなモチベーション を相互理解しあえる関係性でありたいですね 22 第13位
  17. よくある質問 その17 ⼀本道とは限らず、役割と挑戦によって幅を広げることもできます。 まずは職種ごとの専⾨性を磨き、プロダクト‧顧客‧事業への理解を深めな がら、より⼤きな課題を任されていきます。その先は、専⾨性を突き詰める スペシャリスト、チームや組織を前に進めるリーダー‧マネージャー、職種 どんなキャリアパスが ありますか? を越える道などがあります。 具体的には、今の事業をより新しい⽅向性に進化させ、模索するために、

    チームを新しく作成してアサインすることもあります。例えば元請企業の専 任運⽤サポート担当として、運⽤定着に向けてのオンボーディングを担当し ていたメンバーがセールスチームにキャリアを広げることもあります。 主語を⼤きく考えた結果、 その時々のバッターボックスに⽴ったり、 フィールドを変える決断も、あるよね! 評価も成果だけでなく、等級ごとの能⼒要件や組織への貢献を⾒ながら⾏わ れます。成⻑したい⼈、挑戦したい⼈が報われる環境をつくることを意識し ています。これも、安全書類DXというまだ未開拓の領域が多い業界に⾶び込 むために、今までのメンバーの経験を踏まえて未踏の領域に踏み込む選択を することもあります。 23 第12位
  18. よくある質問 その18 越境を恐れないことです。 今以上に建設業界に⼤きく貢献するためには、情報を横断的に広げてメン バー同⼠の情報量の差を埋め、組織全体が中⻑期的な⽬標へ⽬線を合わせる 必要があります。しかしそれは必ずしも仕組み作りだけで成せるものではあ 各チーム作りで⼤切にしてい ることは何ですか? りません。なぜなら仕組みだけを⽤意しても、プレイヤーが受け⾝のままだ と前進しないからです。もちろん仕組みも⼤事ですが、より情報の流動性が

    ⾼まり、事業を推進させるには、メンバー1⼈1⼈の主体性が前進の鍵にな り、それを⽀えるのが越境のカルチャーです。 カルチャーや⼈の雰囲気もまた、 事業を作るからね! ではどのようなカルチャーが必要なのか。それは単にメンバー同⼠が仲良く することでもなく、親切になることだけではなく、どこまで情報に透明性が あって、情報を取りに⾏きやすい環境かにこだわることです。私たちが考え るカルチャーはただ優しいものではなく、合理性に基づいた信頼関係の上で 成り⽴っています。 24 第11位
  19. よくある質問 その19 ⾃分の役割に閉じず、主語を⼤きく考え、周囲に影響⼒を波及する⼈です。 そのようなメンバーは1と1の⾜し算ではなく、1.1と1.1以上の掛け算を発揮 していると考えています。⼤事なのは1と1の掛け算であっても1にしかならな いので、「0.1以上の主体性/関⼼を1に⾜すこと」が鍵です。 各チームで活躍している⼈の 共通点はありますか? もしもメンバー同⼠が「私は⾃分のことだけをやればいい」「⾯倒だから他 のことは触れないようにしよう」と⾏動したら⼤⼩様々なリスクまで⾒逃

    し、かえって効率が悪くなる予想が⽴つと思います。もしかしたらメンバー のミスに気付けたかもしれない、もしかしたら効率よく動けるように誰かを 助けられたかもしれない、もしかしたら他でもない⾃分が限界だったのかも しれない。このような誰も望まない「もしも」を極⼒無くすために、やはり 関⼼とリスペクトを起点に置いたカルチャーが重要になります。そしてその カルチャーを起点に、周囲を巻き込みながら働くようなメンバーが「各チー ムで活躍している⼈」の共通点でしょう。 ただの綺麗事としてカルチャーで語っているのではなく、回り回ってチーム を、事業を、会社を⼤きくして、最終的に建設業界に貢献するための営みで カルチャーを尊重しています。 One for all, all for one! 25 第10位
  20. よくある質問 その20 他社と⽐べたシェルフィーの特徴は、全体貢献の価値を厚めに捉えることで す。例えば、個⼈として1件の契約を取れる⼒はもちろん⼤切だけれど、それ 以上に、みんなが1件の契約を取れやすくする⼒のほうが会社全体への貢献度 評価制度において ⼤切にしていることは 何ですか? は⼤きかったりします。 その⼈がいるだけで「周囲が元気になる」とか「相互理解が深まる」とか

    「チームの当たり前の基準が上がる」とか、やっぱり貴重じゃないですか。 そうした⼒は個⼈の数字には表れづらいけれど、最終的には全体の成果を⼤ きく左右するものです。それを個⼈成果が低いからという理由で認めない評 価制度も世の中にはあるけども、そういった貢献が報われ促進される環境で こそ、会社は個⼈の⾜し算ではなく相乗効果の掛け算で成⻑していくと考え ています。 26 第9位
  21. よくある質問 その23 ありがたいね! 本当にフレックスは使えるん ですか? 使えます。 制度としてあるだけでなく、実際にメンバーが活⽤しています。 実はこの「よくいただくQ&A資料」は実際によくいただく質問をまとめて 作っているのですが、この質問が多いことに少し驚きつつ、しっかり書いて いこうと思います。

    体調が優れない時、お⼦様や同居家族やパートナーの体調が優れない時、⼈ にはそれぞれ波があると思います。その波に柔軟に対応できるように、フ レックス制度が活⽤されています。例え他のメンバーがフレックスタイム制 度に沿って短めに働いたとしても、お互い様として相⼿を労います。 また、業務やチームとの連携に⽀障がない範囲で、出社‧退勤時間を調整し ながら働くことを前提にしています。もちろん完全に⾃由というよりは、 チームでの打ち合わせや業務上必要な時間は⼤事にしつつ、柔軟に働ける環 境です。 30 第5位
  22. よくある質問 その24 採⽤プロセスについて教えて ください。 カジュアル⾯談 まずはシェルフィーのご紹介やご質問への応対、お互い の情報交換や期待したいことなどを中⼼にコミュニケー ションを取ります。(※合否判断はありません) 書類審査 具体的な選考に進めて頂く場合、それぞれの職種の募集

    要項の必須の経験や、スキルを満たしているかを確認しま す。 1〜2次⾯談 対話形式で以下の観点よりお話を伺います。 カルチャーフィット∕スキル∕オーナーシップ発揮への期 待値∕過去の経験や技術⾯などの知識の確認 (※実施回数はご⾯談毎に異なります) 最終⾯談 代表+2〜4名のメンバーとお話しいただき、⼀緒に働く イメージを持てるかなどを対話形式で確認します。 オファー⾯談 オファーを出させていただいた⽅へ、期待する役割や条 件、今後の事業や組織の展望などを伝え、候補者の⽅の 最終判断に必要なすり合わせを⾏います。 32 第3位