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shota-yano
March 18, 2021
Technology
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Power Automate Desktop ハンズオン / powerautomatedesktophandson
Power Automate Desktopが無料で使えるようになったので社内でハンズオンやったときの資料です
shota-yano
March 18, 2021
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Transcript
PowerAutomateDesktop ミニハンズオン
この資料について • PowerAutomateDesktopのハンズオン用の資料です • インストールが終わってることを前提です • https://speakerdeck.com/shotayano/powerautomatedesktopsetup • Chromeの拡張機能のインストールも必要です •
EXCELファイルを作成して適当な場所に保存してください • 中身はこんな感じ(テーブル設定とか特別な書式とかはないです)
今回のゴール • PowerAutomateDesktopをとりあえず触って体験すること • 30分くらいあれば終わります • 実装する処理の流れはこんな感じ • Excelファイルを開く •
出発駅と到着駅の値を取得してYahoo路線情報で料金を調べる • 路線情報で取得した料金をExcelファイルに書き込む 料金を調べる 料金を書き込む
アプリを起動
新しいフローをクリック クリック
フロー名を適当に付けて作成をクリック ①入力 ②クリック
ここでフローを作成していく ここにフローを追加していく
ここでフローを作成していく アクション一覧 操作の記録を取るためのレコーダー
Excelの起動をD&Dで配置
EXCELファイルを指定して保存 Excelファイルのデータを 保持するための変数 ①「次のドキュメントを開く」を選択 ②EXCELファイルを指定する ③保存
「ワークシートから最初の列や行を取得」をD&Dで配置
Excelのインスタンスを指定して保存 Excelファイルの変数 ※デフォルトのままでよい 空行の位置の変数も作成される ※自動作成 ①保存
LoopをD&Dで配置
設定値を入れる ここから変数を選択可能 空行の1つ手前まで 「-1」は%~%の間に入れてください ※これは仕様です 1行目はヘッダーなので 2から 最初の空行の情報を保持 している変数を使う
保存 ループ管理の変数 ①全部入力したら保存
こんな感じになればOK
「Excelワークシートから読み取り」をD&Dで配置 3と4の間に追加する
パラメータを入力して保存 ①Excelファイルから出発地点を 読み取るため、入力する列は1 ②対象行はLoopで1行ずつ処理するため 変数を使用する 出発地点を取りたいので 先頭列はここを見るようにする ③保存
変数を「depature」に変更して保存 ①変数名を変更 ※%は消さないように注意 ②保存
もう一度同じものをD&Dで配置
パラメータを入力し、変数を「arrival」にして保存 ①Excelファイルから出到着地点 を読み取るため、入力する列は2 ②対象行はLoopで1行ずつ処理するため 変数を使用する 今度は到着地点を取りたいので 先頭列はここを見るようにする ④保存 ③変数名を変更する
ヤフーで料金を調べるサイトを開く URL:https://transit.yahoo.co.jp/ Chromeブラウザで開く ※後の設定を楽にするためにタブは一番左にしておく
WEBレコーダーをクリック クリック
Chromeを選択して次へ ①Chromeを選択 ブラウザで一番左のタブがデフォルトで セットされるため、異なるページが選択 されていた場合はここで路線情報のペー ジを指定する ②次へ
こんな感じになればOK URLがブラウザとあってる ことを確認する 違う場合は修正する Chromeブラウザは乗り換え案内 の検索条件が表示されていること
記録を開始 クリック
出発駅に「南熊本」と入力する 「南熊本」と入力する ※入力するとき、HTMLのタグを読み込ん だ赤枠が表示されてることを確認する
到着駅に「熊本」と入力する 「南熊本」と入力する ※入力するとき、HTMLのタグを読み込ん だ赤枠が表示されてることを確認する
検索ボタンをクリック 検索ボタンをクリックする ※クリックするとき、HTMLのタグを読み込 んだ赤枠が表示されてることを確認する
一番上の料金にマウスカーソルを当てる 「210円」のテキストにマウスカーソルをあてる <li>タグを認識していればOK
要素を抽出しテキストの値を取得する 右クリックし、 要素の値を抽出⇒テキストを選択する
記録を終了する 終了をクリック
記録した操作が自動でフローに追加される
Loopの外にある場合はD&Dで5と6の間に移動する まとめてENDの直前に移動する 順番が変わらないように注意 SHIFTキーを使ってクリックするとまとめて選択できる
こうなればOK WEBレコーダーで記録された操作が LOOP~ENDの中に入っていればOK
保存して実行してみる ここではまだExcelの値を使って検索は行われない ブラウザのウィンドウが起動して、同じ検索を3回実行するだけ 保存して実行
出発地点の値はExcelの値を使うように修正する 出発地点の方をダブルクリック このドキュメント通りにしてる場合は 「南熊本」と入力した操作が対象です。
テキストの値を消す 値を消す
テキストの値は変数を使用する クリック
depatureを選択する クリック
保存 クリック
到着の方も同じように修正する 到着の方をダブルクリック このドキュメント通りにしている場合 は「熊本」と入力した操作が対象です
テキストの値を消す 値を消す
arrivalを選択 ②クリック ①クリック
保存 クリック
保存して実行 これでブラウザで検索する際はEXCELの値を 使って検索するようになりました
ここからは取得した料金をEXCELに反映させます
料金を保持している変数の確認 ダブルクリックする ここでは、ブラウザで取得した料金の 情報をEXCELに書き込むため、料金の 値を保持ししている変数を確認
料金を保持している変数の確認 この変数に料金の値がセットされている 確認したらキャンセルで閉じる
「EXCELワークシートに書き込み」をD&Dで配置 ENDの直前に入れる
パラメータを設定する デフォルトのままでよい
書き込む値は「innertext」を選択 クリック
パラメータを設定して保存 ①書き込む列は「3」 EXCELファイルの3列目に 料金の値をセットしていく ②書き込む行はLoopのカウンターを使う ③保存
保存して実行 これでEXCELファイルを開き、 ブラウザで料金を検索してEXCELに書き込むことができた
「WEBブラウザを閉じる」をD&Dで配置 このまま状態でも良いが ブラウザが起動したまま残るため、 毎回ブラウザを閉じるようにする ※追加する場所は料金の値を取得した後から ENDまでの間ならどこでもよい
保存 デフォルトのままでよい クリック
「EXCELを閉じる」をD&Dで配置 同様に開いたEXCELファイルも閉じるためD&Dで配置する ※追加の場所はENDの後
パラメータを指定して保存 ①閉じる対象はデフォルトでOK ②EXCELを閉じる前に上書き保存するように指定する 他にも名前を付けて保存などもできる ③保存
保存して完成
リファレンス • PowerAutomateDesktopドキュメント • https://docs.microsoft.com/ja-jp/power-automate/desktop-flows/introduction
END