Designship2026 10/10に登壇 |「社内受託中心部署」から、事業とカルチャーを動かすデザイン組織へ
インハウスデザイナーは他部署から「バナーをつくる部署」と見られがちです。助太刀のデザイン組織も、社内受託的な依頼対応から始まりました。まずは質とスピードで信頼を積み上げ、事業成果や会社戦略への理解を深めることで、依頼の背景にある課題を捉え直してきました。現在は、新規事業のサービス企画、プロダクト体験、ビジョンの可視化、組織文化の浸透までを横断しています。本セッションでは、戦略を体験に変えながら、デザイン組織が事業とカルチャーを動かす存在になるまでの実践と試行錯誤をお話しします。