Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
コミュニティマーケティング推進協会 DevRel分野フェローとしての活動指針
Search
Taiji HAGINO
PRO
March 23, 2024
Business
220
1
Share
コミュニティマーケティング推進協会 DevRel分野フェローとしての活動指針
本資料は、2024年3月23日に開催したDevRel/TokyoとCMC_Meetupのコラボイベントでの登壇資料です。
Taiji HAGINO
PRO
March 23, 2024
More Decks by Taiji HAGINO
See All by Taiji HAGINO
Datadogで実現するマルチレイヤーObservability入門
taiponrock
PRO
0
120
Datadog Cloud Cost Management で実現するFinOps
taiponrock
PRO
0
270
5分で知るMicrosoft Ignite
taiponrock
PRO
0
540
Bridging the Gap:Why Developer Relations and Product Management Must Work Together
taiponrock
PRO
0
62
What Four Approaches Taught Me About Developer Productivity
taiponrock
PRO
0
43
Automatic Creation of Azure Environment Configuration Diagrams! with Datadog Cloudcraft
taiponrock
PRO
0
92
VS Code の静的分析でリアルタイムのコードフィードバックを取得
taiponrock
PRO
0
230
Backstage of Enterprise Conference
taiponrock
PRO
1
240
どの種は何の花を咲かす?DevRelのターゲットオーディエンスを知ることの意味
taiponrock
PRO
2
450
Other Decks in Business
See All in Business
AIをマイクロマネジメントしない ~プロダクトと組織を、同じ原則で動かす~
shokikitajima8823
0
260
【キャリア採用】NEC会社紹介資料
nec_recruiting
0
190
Mercari-Fact-book_jp
mercari_inc
7
190k
2026.6_中途採用資料.pdf
superstudio
PRO
5
110k
May 2026 - travel company results
marketingttc
0
120
ファブリカホールディングス_2026年3月期通期説明資料
fabrica_com
1
5.9k
『今日から使える認知行動療法』でみつけた もっと人生をたのしむヒント
mkitahara01985
1
640
Clarity for Product People
arnekittler
0
350
CMB.TECH earnings call Q1 2026
cmbtech
PRO
0
1k
The STORY OF M5STACK 2026年 名古屋Station AI M5Stack名古屋ミートアップにて #M5JPTOUR2026
takasumasakazu
0
180
AIで経理の仕事はどう変わるのか
shunsuke_takeuchi
PRO
0
250
Global Vascular株式会社_会社紹介資料
globalvascular
0
200
Featured
See All Featured
Reflections from 52 weeks, 52 projects
jeffersonlam
356
21k
RailsConf & Balkan Ruby 2019: The Past, Present, and Future of Rails at GitHub
eileencodes
141
35k
Product Roadmaps are Hard
iamctodd
PRO
55
12k
How GitHub (no longer) Works
holman
316
150k
The Mindset for Success: Future Career Progression
greggifford
PRO
0
340
My Coaching Mixtape
mlcsv
0
140
Building Flexible Design Systems
yeseniaperezcruz
330
40k
The Limits of Empathy - UXLibs8
cassininazir
1
340
Agile Leadership in an Agile Organization
kimpetersen
PRO
0
160
How to Create Impact in a Changing Tech Landscape [PerfNow 2023]
tammyeverts
55
3.4k
Documentation Writing (for coders)
carmenintech
77
5.4k
コードの90%をAIが書く世界で何が待っているのか / What awaits us in a world where 90% of the code is written by AI
rkaga
61
44k
Transcript
コミュニティマーケティング推進協会 DevRel分野フェローとしての活動指針 Taiji Hagino
Taiji Hagino Senior Developer Advocate, Datadog @taiponrock
We will learn about... 1. コミュニティマーケティング推 進協会とは? 2. DevRelとコミュニティマーケ ティング
3. 自分が目指すGOAL
コミュニティマーケティング推進 協会とは?
CommunityMarketing.jp
Mission statement: 昨今、「コミュニティマーケティング」が一つのキーワードになり、 BtoB、BtoCともに企業側のデマンド が増えるとともに、この分野専業のツールベンダーなども登場するなど、関連マーケットや情報流通が 急速に拡大してきています。その流れの中で、「コミュニティ」や「コミュニティマーケティング」をテーマ に掲げる勉強会やコミュニティもだいぶ増えてきました。 2016年に始動した、コミュニティマーケティングに関する理解を深め、実践者を増やすためのコミュニ ティ「CMC_Meetup」は、「コミュニティのことはコミュニティで学ぶ」という理念のもと、多数の支持者と 実践者を創出してきました。こうしたコミュニティマーケティングの普及・促進活動をより早期かつ広範
囲に実現するため、本協会は、CMC_Meetupをはじめとするコミュニティ、そして同分野を支持する企 業や教育機関、行政との連携を強化します。 目標は、当協会設立から5年以内(2029年まで)にコミュニティマーケティングを日本のマーケティング 業界での「あたりまえ」の手法とすることです。
• 2016年より、コミュニティマーケティングの普及活動を続けて きたコミュニティ:CMC_Meetup の運営チームを⺟体とし、 • コミュニティマーケティングが、⽇本のビジネスシーンで活⽤ され、成功事例が多数できる状況を、イベント、教育事業、調 査発表などを通じて、更に加速することを⽬的に • 5年の活動期限を前提に組織される、⼀般社団法⼈(⾮営利)
• 活動主体は理事、事務局、フェローによる構成。理事、フェ ローには有識者を交え、専⾨性‧権威性を向上する • 2024年2⽉設⽴ ⺟体 ⽬的 形態 構成 発⾜ What is us:
協会の構成 理事会で基本指針を決定。それを実⾏する主体として、事務局内に複数 のユニットを置き、それぞれにユニットリーダー(責任者)を配置。ま た、活動を加速するための「有識者」としての「フェロー」を配置する 理事会 (意思決定機関) フェロー (特定分野の専⾨知識 に基づいた、講演、執筆、 アドバイス等)
事務局 (理事会で決定された指針 の実務オペレーション) CMC_Meetup 運営ユニット Community Ops ユニット 広報‧プロモ ユニット 経理‧アドミン ユニット イベント‧教育 事業ユニット ※理事任期:2年 ※フェロー任期:1年(1年毎に継続意思確認)
理事 Board member 小島 英揮 代表理事 Still Day One合同会社 代表社員
河村 雅代 小笹 文 理事 ウイングアーク1st株式会社 マーケティング本部nest企画室 室 長 理事 合同会会社カラフル 代表社員 技術経営修士(専門職)、経営管理 修士 澁谷 覚 理事 早稲田大学大学院経営管理研究科 教授 博士(経営学)
事務局 Operation office 野北 瑞貴 株式会社NEXERA 事業推進室長 CMC_Meetup 運営ユニットリード 松井
真理子 坪井 友里 アドビ株式会社 DXインターナショナルマーケティング 部 フィールドマーケティングマネー ジャー 株式会社カオナビ カスタマーエンゲージメント本部 戦略推進部 カスタマーマーケティンググループ 河野 真一郎 ウィズセキュア株式会社 法人営業本部 エンタープライズ営業 部 エンタープライズディレクター
フェロー Fellows 友岡 賢二 エンタープライズ分野担当フェロー フジテック株式会社 専務執行役員 デジタルイノベーション本部長 矢嶋 正明
長橋 明子 B2C/オムニチャネル分野担当フェロー 株式会社ビームス 執行役員 B2B分野担当フェロー Asana Japan株式会社 コミュニティ・マーケティング・プログラム ・マネージャー
フェロー Fellows 佐藤 潤 D2C分野担当フェロー 株式会社ヤッホーブルーイング よなよなピースラボ Unit Director 坂内
明子 萩野 たいじ カスタマーサクセス分野担当フェロー Core♡Value 代表 Treasure Data株式会社 ヴァイス・プレジデント DevRel分野担当フェロー Datadog Japan 合同会社 Senior Developer Advocate 一般社団法人EUCA Co-Founder/理事
DevRelと コミュニティマーケティング
DevRel = Developer Relations ⽬的 • 開発者との信頼関係の構築 役割 • テクニカルエバンジェリスト
• デベロッパーアドボケイト • コミュニティマネージャー • コンテンツクリエーター、など
DevRelというアプローチを取る戦略
開発者が使うためのAPIや、開発‧運⽤するための プラットフォームやツールを提供している会社
Code Contents Community
Code Contents Community
Code Contents Community
自分が目指すGOAL
コミュニティへの期待値のズレ
None
None
配属部⾨による⽬標がもたらす歪み
Why DevRel is needed? DevRelのアプローチは、「技術⼒を以てベンダー と開発者(ユーザー)の間に信頼関係を築くこ と」です。 その⽬的は、⾃社サービス‧プロダクトをより多 くのDeveloperに使ってもらうこと、そしてその ファンを増やし、彼らを通じてより多くの開発者
へ⾃社サービス‧プロダクトを広めることです。 また、そのような開発者が集うコミュニティを構 築し、開発者エコシステムを実現させること、及 び実際の利⽤者の声を拾い、⾃社へフィードバッ クしてサービスの改善につなげることです。
DevRel は One-shot ではない
DevRel の多⾓的なアプローチ
Community Marketing on DevRel
迷った時の道標になる! DevRelな⼈は必ずしもマーケッターでは無い みちしるべ
Taiji Hagino Senior Developer Advocate, Datadog @taiponrock