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Terra Drone /terradrone-companyoverview202506

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March 23, 2022

Terra Drone /terradrone-companyoverview202506

Terra Drone 株式会社
会社紹介資料2026年3月時点

現在テラドローンでは、積極的に採用中です!
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Terra Drone

March 23, 2022

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Transcript

  1. 会社概要 会社名 Terra Drone 株式会社 代表者 徳重徹 設立 2016年2月 社員数

    国内:147名 全体:628名(海外連結)* 本社 東京都渋谷区南平台町2-17 A-PLACE渋谷南平台 4階 事業内容 ・測量、点検、農業等におけるドローンを含む ハード・ソフトの開発及びサービスの提供 ・安全かつ効率的なドローンや空飛ぶクルマの 運航を管理するためのシステム(UTM)の開発・提供 上場市場 東証証券取引所 グロース市場 徳重 徹 代表取締役社長 *2026年1月末時点 2000年に米サンダーバード国際経営大学院で経営学修士号(MBA)を 取得し、米国でベンチャー企業の支援会社を立ち上げる。 帰国後、世界市場で勝てる日本発のメガベンチャーの創出を志し、 2016年にTerra Drone株式会社を設立。 5
  2. アラムコのVC Wa’edよりアジア初の出資 サウジアラビアでは、2016年から脱石油依存経済や雇用の創出を目指し持続 可能な経済を目指す経済改革構想「サウジビジョン2030」を発表。目標を達 成するため、政府はドローン産業の振興に注目。 テラドローンが、「ドローンサービス企業 世界ランキング2020」にて、世 界1位に選出されたことや約10か国で3000件以上展開している土木/点検サー ビスの実績、欧米での「運航管理システム(UTM)」導入実績No.1のグ ループ企業「Unifly」が「サウジビジョン2030」のスマートシティプロジェ

    クト「NEOM」にてUTM技術が採択された事に加え、これまでのグローバル での実績と現地雇用の創出といったビジネスモデルを評価いただき、今回の アラムコのVC「Wa’ed」 出資が決定しました。 サウジアラビアの国有石油会社であるアラムコが100%出資する ベンチャーキャピタル。サウジアラビアのダーランを拠点とし、 サウジアラビアにドローン事業を展開する子会社を設立することで、現地の 設立の2013年より現在まで100社以上のスタートアップの支援を 雇用創出やサウジアラビアの主要事業の石油産業の効率化や経済の活性化の ワンストップで行う 貢献にも取り組んでまいります。 6
  3. グローバルでの事業展開 世界で戦うことを前提に、世界の各ドメインの最先端の地域に拠点を展開 最新テクノロジーや事業の情報活用を国を跨いで実施し、クロスボーダーにナレッジ共有・活用をリアルタイムで実施 Terra Inspectioneering B.V. (オランダ/点検) Terra Defence Europe

    OÜ (エストニア/防衛) Unifly NV (ベルギー/UTM) Terra Drone株式会社 /Terra DX Solutions株式会社 (日本/測量・点検・UTM ・災害復旧) Terra Drone Agri Sdn. Bhd. (マレーシア/農業) Terra Drone Arabia for Drones (サウジアラビア/測量・点検) Wa’ed Ventures(サウジアラビア王国の国有石油会社アラムコが支援するVC) より出資を受け、中東での事業開発を推進中 PT. Terra Drone Indonesia (インドネシア/測量・点検・農業) 7
  4. グローバルで深い業界知見を有する経営陣 事業開発のプロフェッショナルである当社経営陣と、各事業領域に精通する子会社CEOが事業を牽引 経営陣:ドローン業界の事業開発プロフェッショナル 子会社CEO:ドローン+各事業領域に精通する起業家集団 Terra Drone 代表取締役社長 / 創業者 Unifly

    CEO / 創業者 Terra Drone Indonesia CEO / 創業者 シリコンバレーで6年の経験 航空業界で20年の経験 測量領域で20年の経験 德重 徹 Andres Van Swalm Michael W W Siagian Terra Drone 取締役 Terra Drone 取締役 Terra Inspectioneering CEO / 創業者 Terra Drone Agri CEO /創業者 当社創業時から参画 当社創業時から参画 点検領域で8年の経験 農業領域で8年の経験 神取 弘太 関 Steven Verver Wilson Ong 鉄平 8
  5. 低空域経済圏のグローバルプラットフォーマーを目指す ドローン・空飛ぶクルマの 活用が活性化 ユーザー 低空域経済圏 ドローン・空飛ぶクルマにより 産業課題を解決 測量 物流 点検

    農業 ドローン・ 空飛ぶクルマの 社会実装に貢献 業務効率化・ 安全性向上に貢献 ドローン ソリューション 運航管理 空飛ぶクルマ インフラが整備されて空の安全が整い、 低空域経済圏が成長 ※現状は空飛ぶクルマや物流ソリューションの提供を行っていませんが、将来的に提供を行う可能性はございます。 ドローンや空飛ぶクルマが 飛び交う社会
  6. 当社を取り巻く市場環境 ドローンソリューション市場・UTM市場は世界的な拡大が予測されており、既に本格的な需要が進みつつあります。 ドローンソリューション市場 UTM市場 目視外飛行の規制緩和が進み、 EU加盟国ではUTM導入義務化(2023年)され、他地域も追随しています。 ドローンの商用活用拡大が期待されます。 今後はドローン物流などが本格化し、UTMの民間レベルでのニーズ拡大が予測。 出所:SMBC日興証券株式会社の依頼により有償で実施された、アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社による『UTM(ドローン運航管理システム)グローバル市場調査プロジェクト成果物資料(最終報告書)』(2024)。 グラフは予測値であり、記載通りに推移することを保証するものではない

    (1)UTM関連の規制当局(EASA、FAA等)、UTM関連の機関・団体(GUTMA等)に関する調査、UTM業界有識者からのヒアリング、UTM関連プレーヤーの公開情報による調査、UTM関連専門メディア(Unmanned Airspace等)に よる調査、UTM市場調査レポート(Drone Industry Insights, The Business Research Co. 等)による調査、その他企業情報レポートによる調査、その他統計情報に関する調査等を基に、アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社が 作成 (2)グラフ内の年数に記載の「A」は実績値、「F」は予測値を表す (3)https://www.mlit.go.jp/seisakutokatsu/freight/content/001716111.pdf (4)Unmanned Traffic Management Systems Around the World – DRONELIFE 15
  7. 事業概要 – 土木事業 ✔ 測量の3次元化を通じて、測量業務の効率化・安全性を大幅に向上 取得される3次元データ ハード Terra Lidar シリーズ

    Terra Lidar X Terra Lidar R Terra Lidar Dual 3次元点群データを取得する ドローンレーザー測量機器 ソフト 測量業務の効率化・安全性向上 Terra Cloud 飛行計画作成~計測~解析~点群納品まで クラウドのみで行うプラットフォーム 従来の測量* ドローン測量 45日 1.5日 *7Haの災害現場の測量 17
  8. Terra Way (Value) Challenge as Global No.1 志高く、世界No1へ挑め 失敗を恐れずに、常にチャレンジし、イノベーションを 起こし続け、失敗しても、挫折経験を糧に再び挑戦していこう。

    小さな成功に満足せず、向こう傷を恐れるな。 Ownership & Grit 経営者意識とやりきる力 最後まで諦めずにやりきり、徹底的に結果にこだわる。 経営視点をもち、コストと時間に対して自分ごととしてコト に向かい、エキサイティングに仕事を楽しめ。 Center Pin & Speed センターピンとスピード 多面的に物事を見据え、最速かつインパクトのある、 センターピンを見極めろ。 その後、怒涛のスピードと量で圧倒する。 Inspire &Inspired インスパイア 国籍、年齢、役職、職種、社内外問わず、多様な 価値観を受け入れ、感謝の気持ちを忘れず、謙虚に常に 学び続ける。自由闊達にして、切磋琢磨しあい、仕事を 通して周囲の人々をインスパイアし続ける。テラは次の 世代の礎を創る、現代の松下村塾である。 35
  9. 社内キャリアパス事例 事業数の多さ・拡大速度から多く生まれる「身の丈に合わない」挑戦機会に積極的に抜擢。 森田雄志 1年目 2-3年目 石橋健太 ドローンレーザー機器の ドローンレーザー機器の 点検サービスドローンの 営業担当

    カスタマーサクセスリーダー フィールドエンジニア 営業マネージャー ↓ プロダクト事業責任者 プロダクトマネージャー ↓ 点検サービス事業責任者 点検ドローン開発責任者 (構想・開発・グローバル展開 を一気通貫で担当) 点検ドローン事業責任者 ドローンハード開発責任者 海外事業立ち上げ 防衛ドローンの新規開発 土木事業本部長 4-5年目 可部健二郎 ↓ 海外子会社PMI 36
  10. エンジニアインタビュー エンジニアにとってのテラドローンの魅力は? 自社のハードウェアプロダクトを持っていることです。 自社製品が全国のドローンに乗って空を飛び、取得したデータが自社のクラウドへ上 がってくるため、 空からのレーザ土木データがたくさん見られ、先端技術を社会実装できている実感が得 られます。 エンジニアとして面白かった業務は? 明比 建

    新型のTerra Lidarをゼロから製作しました。 プロジェクト開始直後は、ドローンに無理やりセンサーを乗せ、配線やソフトを全て自 分一人で実装しました。 半年後には、外部メーカーと協力して量産体制を構築し、販売に至り、かなり達成感が ありました。 ハードウェアエンジニア 早稲田大学 機械科学専攻修了(修士)。 自律移動ロボ コンへ参加し、GPSを用いたドローンの姿勢検出技術 を研究。卒業後キヤノン株式会社にて、FA機器の基板 設計や組み込みソフト開発業務に従事し、その後テラ ドローンへ入社。 (2020/12時点) (2021/7時点) 38
  11. エンジニアインタビュー エンジニアにとってのテラドローンの魅力は? メカ/エレキ/組み込みまで一気通貫で携われる環境です。 なおかつ、企画~量産まで全体を見ながら実行まで出来るのは貴重だと感じています。 もちろんいきなり全責任を持つのではなく、メカエレキ部分から任されつつ、慣れてき たら組み込みまで拡張していくように無理のない範囲で進める事ができます。 また、国内だけでなく、海外展開を積極的にしており、エンジニアでも実際に現地に行 く事もあるので、グローバル感を大いに感じられる環境です。 私自身もデモ会でアメリカ、オランダなど複数の国に行きました。 エンジニアとして面白かった業務は?

    石橋 健太 ハードウェアエンジニア 点検ドローンの企画~量産まで一気通貫で開発責任者として携われた事です。 実際に作ったドローンが海外の販売代理店さんを通じて販売され、 実際の点検現場で使われている動画を見たときは達成感を感じました。 こういった経験は他ではなかなか得られない経験でした。 福井工業高専から千葉大学基幹工学専攻(修士)。 大学院でのドローンのプロペラに関する研究成果がベ ンチャービジネスコンペで特別賞を受賞。 卒業後、株式会社村田製作所にて生産技術職に従事し、 その後テラドローンへ入社。一度、コンサルファーム に転職後、出戻りでテラドローンに再入社。 39
  12. エンジニアインタビュー エンジニアにとってのテラドローンの魅力は? 大きく二つの魅力があると思います。 1つはハードエンジニア・ソフトエンジニアと専門性の 違うプロフェッショナルが集まった環境で働けるところ、 そしてもう一つは、ドローン周辺技術である3D空間の 操作等の面白い技術を使用した製品を開発でき、実証実験に留まらず、実際に事業でお 客様がその製品を使っていることです。 鈴木 晃一

    エンジニアとして面白かった業務は? ソフトウェアエンジニア 自動点検飛行のプロジェクトがエンジニアの総力戦で 面白かったです。ハードチームがライダーであらかじめ 点検対象を3D土木・オブジェクト化し、3Dオブジェクトから点検のための飛行経路を 自動生成し、小型PCを ドローンに搭載してドローン制御を行いました。 ハード×ソフトを提供しているテラドローンだからこそ 出来た開発だと思っています。 高校時代に起業し、着メロ配信システムを開発し、缶 コーヒーBOSSのCMで採用。複数社で取締役を務めた 後、グリー株式会社入社。株式会社チェンジで、エン ジニア統括として東証一部上場に貢献し、その後テラ ドローンへ入社。 40
  13. 海外事業メンバーインタビュー Terra Droneの魅力とは? ドローンという黎明期の成長産業で、グローバルな経営者として成長出来る事業機会 です。社風として、やる気がある人には大きな裁量を与え、挑戦の機会を与え、その 失敗も全力の結果であれば咎めず、次の挑戦の機会が与えられます。これは、新しい 挑戦は基本困難なもので、失敗なくして成功はないという考えが浸透しているからで す。私も前職ではM&A、子会社経営やPMI、資金調達も経験はありませんでしたが、 当社にて全て初めて挑戦し、グローバルな経営者になるために、またとない成長機会 ばかりでした。

    羽渕 毅 執行役員 新卒で大手電池メーカーに入社し、リチウムイオン電 池市場の海外事業開発及び新商品開発をアジア、欧州、 中東、アフリカ市場向け40カ国担当。その後テラド ローンに入社。子会社経営、PMI、海外M&A、グロー バル案件担当。現在ベルギー駐在。Unifly社にCCOと して出向。 面白かった業務は? 買収した海外子会社に経営者として出向し、PMI(Post Merger Integration)を行 い、現地のチームと一緒に事業を成長させていくことです。もちろん最初は、カ ルチャーも経営方針も違う会社であるため、衝突もあります。しかし、様々な困 難を一緒に乗り越えていくことで、現地メンバーとの信頼関係が強固となり、同 じ目標を共有する仲間となります。そのように困難を乗り越え志を同じくした仲 間と、高い事業目標に向かい、達成した時の喜びは、何ものにも代え難いものが あります 。 41
  14. 写真 志高く、新産業を創り、世界へ挑もう 「テラ」というのはラテン語で「大地、地球」などを意味します。 我々は、世界を舞台に、世界のために事業展開を行い、 世界規模の会社になる覚悟から、この名前を付けました。 我々はドローン・空飛ぶクルマと言う新しい産業領域で 空の産業革命を起こします。 そして、我々は新しい市場を生み出し、世界をリード出来る 存在になる事で、日本発のベンチャー企業が世界で通用することをもう一度証明します。 みんなが無理だと言うことに、果敢に挑戦し続け、

    夢を現実に変え、社会に変革を起こし、 「Unlock “X” Dimensions~異なる次元を融合し、豊かな未来を創造する~」 というミッションを共に実現しましょう。 関 鉄平 取締役 慶應義塾大学経済学部卒業後、Terra Motors創業期に参画し、 フィリピン及びインドで事業立ち上げ。 その後、Terra Drone創業に参画。日本統括責任者を経て、 海外で投資先開拓及びPMIを実施。現在は、取締役に。 43 43