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株式会社うるる エンジニア向け採用資料

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October 01, 2026

株式会社うるる エンジニア向け採用資料

株式会社うるるのエンジニア向け採用ピッチ資料です!
会社概要・Vision・事業・開発組織のこだわりや取り組み・働き方について、詳しく説明をしています。

-2026年10月更新

▼採用情報はこちら
https://recruit.uluru.biz/

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  1. ⽬次 Contents 01 会社概要 P03 02 サービスについて P10 03 今後の展望‧構想

    P40 04 エンジニア組織について P46 05 開発チーム紹介 P51 06 うるるのAIエンジニアリング P62 07 うるるのカルチャー P62 08 評価制度‧福利厚⽣ P70 09 採⽤情報 P80
  2. 01 会社概要|会社情報 商号(英表記) 株式会社うるる(ULURU.CO.,LTD.) 本社所在地 〒104-0053 東京都中央区晴海3丁⽬12-1 KDX晴海ビル9F 設⽴ 2001年8⽉

    資本⾦ 1,037,746,000円(2025年6⽉末時点) 役員 代表取締役社⻑CEO 取締役副社⻑COO 社外取締役 社外取締役 監査役 社外監査役 社外監査役 サービス内容 CGS BPO クラウド ソーシング 従業員数 505名(2026年3⽉時点) 星 知也 桶⼭雄平 市川貴弘 松岡剛志 鈴⽊秀和 鈴⽊規央 萩原怜奈 ※⼦会社含む ※臨時雇⽤者(パートタイマー、⼈材会社からの派遣社 員)を含む。臨時雇⽤者数は、年間の平均⼈員を換算 @ULURU,Inc 4
  3. 01 会社概要|企業理念 世界に期待され 応援される企業であれ 私たちうるるは、創業当初から挑戦を続け、社会に価値を届けてきました。 社会に貢献し、「あの⼈がいたから今がある」と思われるような存在でありたい。 ただ⾃⼰のために⽣きるのではなく、「次は何を実現してくれるのだろう」と期待され、 挑戦を応援される存在でありたい。 私たちの考える「期待される」とは、驚くような成果を、 うるるらしいユニークな⽅法で実現してくれるのではないかと、世界中から期待されること。

    「応援される」とは、その考え⽅に共感し、体現する姿に⼼を動かされ、 社会がより良くなることを願って応援されること。 社名の由来 オーストラリアの中⼼にある『ウルル(エアーズロック)』という 世界最⼤級の⼀枚岩が由来。 代表の星が⼆⼗歳でオーストラリアを旅した際に、 「この世にこんなにも壮⼤で神秘的な景⾊があるのか」と、 強く感銘を受けたのがウルル。 私たちは、存在意義を持ち続け、共感の輪を広げることにこだわりながら、 これからも、⼀⼈ひとりの個のチカラを掛け合わせ、 ⼤きな⼀枚岩として、社会を驚かす挑戦を続けていきます。 「『地球のヘソ』と呼ばれる世界の中⼼であるこの場所のような存在になりた い。」 それが星の起業の理由でもあり、 その感動をサービスに関わる沢⼭の⼈と共有したいという想いを込めて 「うるる」を社名にしています。 @ULURU,Inc 5
  4. 01 会社概要|ビジョン 労働⼒不⾜を解決し ⼈と企業を豊かに 今、⽇本は「労働⼒不⾜」という⼤きな社会問題に直⾯しています。 2040年までに約1600万⼈、約69兆円の労働⼒が失われるとされ、 ⽇々、問題は深刻化しています。 ⽇本社会の成⻑において、無視することができないこの問題の解決に、 私たちうるるは取り組んでいます。 新たな労働⼒を創出し、活⽤できるようにすること。

    ITやAIを活⽤し、DXを推進することで⽣産性を向上させていくこと。 また、既成概念にとらわれずユニークな発想で 解決⽅法をどんどん考えて⽣み出していくこと。 私たちうるるは、⽇本が抱える深刻な社会問題を解決し、 さらには、世界全体の社会問題と向き合ってまいります。 @ULURU,Inc 6
  5. 01 会社概要|うるるが目指していること 新たな労働⼒の創出‧活⽤ と DXによる労働⽣産性向上により、 少⼦⾼齢化がもたらす労働⼒不⾜問題を解決 新たな労働⼒の創出‧活⽤ 働きたい意思がありながらも働けていない 「埋もれている労働⼒」を⾒出し、 社会の⼒に変える。

    @ULURU,Inc 労働⽣産性向上‧DX ⼈の⼿間を減らすDXで、 限りある労働⼒を有効に活かす。 ⾼齢者、主婦、地⽅在住者、外国⼈など、まだ活⽤され ⼈が担ってきた定型業務を、ITやAIで代替することは今 ていない労働⼒は⽇本に数多く存在しています。 や必須の時代です。 うるるは、⼈のチカラを活⽤するビジネスを多数⽣み出 ノンコア業務の受託や、業務⽀援型のSaaSの提供を通じ すことで、時間や場所を問わない働き⽅を提供し、ライ て、「⼈が集中すべき業務」に専念できる環境を⽀援 フスタイルに応じた多様な働き⽅を⽀援します。 し、様々な業界企業の労働⽣産性向上を⽬指します。 8
  6. 02 サービスについて|サービス構造 CGS‧BPO‧クラウドソーシングの3つのセグメントで構成 シナジーを⽣み合う独⾃性の⾼いサービス構造 サービス01|CGS* クラウドワーカーと ITを掛け合わせた、うるる独自の SaaS型ビジネス ※Crowd Generated

    Service ※代表的なサービスを記載 クラウドワーカー ノウハウ アセット 大量の人力活用ノウハウが蓄積され、 そのノウハウが CGSを量産する源泉 データ入力や事務作業が得意な 約48万人のクラウドワーカーが登録 クラウドワーカー ノウハウ サービス02|BPO サービス03|クラウドソーシング DX・電子化・ BPRなどを通じて 多業界へ最適な ソリューションを提供 クラウドワーカーと企業の マッチングプラットフォーム ※クラウドワーカー:インターネットを通じて「クラウドソーシングサービス」を介し、企業や個⼈から業務を受注する⼈のこと @ULURU,Inc 13
  7. 02 CGS|NJSS 入札情報速報サービス NJSS (エヌジェス) 7,000社以上が利用! クラウドワーカーを活⽤した 国内最⼤級の⼊札情報サービス* 年間約27兆円もの取引がある入札市場の課題を解決。 ITとクラウドワーカーの長所を掛け合わせ収集している、

    公的機関の入札・応札・落札情報を民間企業向けに提供。 入札業務におけるDX推進など、社会全体の生産性向上に貢献。 ※入札とは …国や自治体が税金を使って行う公正・透明な競争による公共調達の仕組み 届けている価値 売上⾼(nSearchを含む) (百万円) 情報取得を効率化 • 網羅的かつ分かりやすい情報提供 • 最適な⼊札案件が簡単に⾒つかる @ULURU,Inc 機会損失の解消と伴⾛⽀援で 企業成⻑に寄与 ⼊札までの⼿厚いサポートや案件獲得までの 伴⾛により、売上や利益につながる価値を創出 16
  8. 02 CGS|NJSSの課題と目指す未来 ⼊札‧調達の困ったをゼロに。⼊札で⽇本を変える。 公共⼊札のマーケット 年間20兆円を超える 巨⼤マーケット 現状の課題 ⼊札参加資格 未保有の企業 「平等さ」を阻害する多くの障壁

    落札実績のある企業数 NJSSの導⼊企業は落札実績の 情報格差と⾮効率が⽣む⼊札の課題 約40万社 本来すべての企業に平等なチャンスがある仕組みですが、以下の課題があります。 ある企業数の2%、ポテンシャ ルの⼤きいマーケットです。 ※2025年9月末時点 約9,000の ⾃治体ごとに 情報が分散 全省庁統⼀資格 保有企業数 7 約 万社 ⼊札までの ⼿続きが複雑 既存企業 以外は参加が 難しい構造 NJSS 有料契約件数 7,158件 情報収集や ⼿続きに 膨⼤な時間と ⼈件費を 必要する構造 企業の成⻑機会を失う構造的な問題があり、 ⽇本全体の経済成⻑や活⼒低下に繋がる⼤きな課題となっています。 NJSSが⽬指す未来 公平なビジネス機会を創出 公平に公共サービスに参⼊できる機会を提供 公共調達のDXで社会を前に進め、⼊札から⽇本の成⻑を促進 NJSSでは精度⾼く⼊札情報を収集‧提供し、 「⼊札を変えれば⽇本が変わる」という強い信念のもと、煩雑な情報収 全企業が公平に公共事業に参⼊できる機会を提供しています。 集を⾃動化‧透明化することで、企業成⻑や⽇本社会全体の⽣産性向上 を後押しする。そんな思いを⼤切にサービスづくりに励んでいます。 @ULURU,Inc 17
  9. 02 CGS|NJSSの特徴 約9,000の公的機関の⼊札情報を⾼精度で収集‧提供 独⾃の情報収集と豊富な過去データにより、 顧客企業にとって有効案件の発⾒と落札確度向上を実現 ITと⼈のチカラの融合による ⾼精度な⼊札情報収集 案件数年間180万件以上の 圧倒的な情報量と網羅性 豊富な過去データを蓄積し

    参⼊障壁を緩和 • 各公的機関のサイトごとに、PDF形式、テ • 全国約9,000機関以上の⼊札‧落札情報を • 過去の落札結果(応札企業名‧⾦額など) キスト形式など異なる仕様で掲載される特 収集し、業界トップクラスの情報量を保持 性をもつ⼊札情報に対し、うるる独⾃の情 • ⼩規模の発注機関の情報も漏らさず掲載す • 過去相場や競合動向を簡単に調べられ、 報収集フローで⾼精度な情報収集を実現 ることで、顧客企業にとっての最適な案件 「いくらで⼊札すべきか」「参加すべき • ITやAIによる⾃動収集とクラウドワーカー や競争率の低い「⽳場」案件も⾒つやすい の⼈⼒を組み合わせることで情報の網羅性 と精度を実現し、競合優位性を確⽴ @ULURU,Inc プラットフォームを実現 を豊富に蓄積 か」といった戦略判断が可能に • ⼊札経験の浅い企業でも市場参⼊しやすく なる仕組みを構築 18
  10. 02 CGS|NJSS起点のGovtech領域拡張とマルチプロダクト戦略 NJSSのデータを活かした公的機関向けの新サービスなどにより、 ⼊札マーケット全体の課題を解決できるサービスへ進化 マーケット分析 マーケット 調査 ⼊札関連 WEBサービス ⼊札課題解決

    ソリューション ⼊札関連情報の 発信 ⾃治体⽅針 計画書情報調査 ⼊札業務 予算書 情報確認 ⼊札資格 取得‧管理 予算書情報の 提供 ⼊札資格の管理 案件選定 応札準備 案件履⾏ 応札‧落札 契約‧履⾏ ⼊札案件情報の提供 BPOの導⼊ 運⽤サポート 公的機関向け 調達課題解決 ソリューション ⺠間企業と 公的機関をつなぐ ソリューション ※Govtechとは「Government(行政)」と「Technology(技術)」を組み合わせた造語で、行政サービスや業務の効率を向上させるために、デジタル技術を活用する取り組み。 @ULURU,Inc 19
  11. 02 CGS|NJSS起点のGovtech領域拡張とマルチプロダクト戦略 各サービス詳細 サービス名 @ULURU,Inc リリース サービス説明 サービスサイトURL 2008年9⽉ 全国の⼊札情報‧落札情報を⼀括検索‧管理できる業務⽀援サービス。

    Webクローラーと⼈⼒を活⽤しており、網羅性の⾼い情報を提供。 https://www2.njss.info/ 2019年11⽉ 全国の⼊札案件‧落札情報を、官公庁や⾃治体の調達担当者が閲覧し、情報収集できるサービス。ジ チタイワークス社及びチェンジHD社と業務提携し、有料版提供を強化。 https://bid-info.jp/ 2022年8⽉ ⼊札に役⽴つ情報を発信して⼊札マーケットの魅⼒を伝えるオウンドメディア。⼊札マーケットの変 化の兆しや傾向を分析し、⼊札‧落札状況に関するマンスリーレポート等を公開。 https://research.njss.info/ 2021年11⽉ 全国の⼊札情報‧落札情報を⼀括検索‧管理できる業務⽀援サービス。 AIを使⽤したWebクローラーで情報収集し、低価格で提供。 https://nsearch.jp/ 2023年3⽉ 公共機関のサービス(予算)情報や公開‧統計情報、⼊札データからみる⾃治体の傾向‧特徴、アプ ローチに必要な組織情報を⼀括検索‧管理できる情報⽀援ツール。 https://www.gostep.biz/ 2023年7⽉ ⼊札参加資格情報を⼀元管理できるサービス。 更新漏れを防ぐ通知機能や便利な管理フォーマットを提供。2024年7⽉より有料版の提供を開始。 https://nsp.njss.info/ 2023年11⽉ ⼊札公⽰前のマーケット調査‧分析から案件履⾏の実務まで、あらゆる⼊札関連業務を請け負い、 業務効率化と落札獲得をトータルで⽀援するBPaaS(Business Process as a Service)型サービス。 https://bpo.njss.info/ 2025年10⽉ ⾃治体DXを推進する官⺠の架け橋となるサービス。 ポータルサイト運営や⼤規模カンファレンスを通じて、活発な官⺠交流やDXを促進。 https://govtechbridge.com/ 20
  12. 02 CGS|調達インフォ 導入公的機関約 880機関 *! 公的機関の調達業務(⼊札‧契約)を 改善‧効率化のクラウドサービス 各自治体の案件、過去の仕様情報、落札金額などを 簡単かつ迅速に調査できるサービス。 調達業務の仕様書作成にかかる時間を大幅に削減し、

    行政機関職員の負担軽減と業務のDXを推進。 ※ 2025年8月時点の無料トライアルユーザーを含む 届けている価値 @ULURU,Inc ⾃機関以外の案件や仕様情報、落札⾦額の情報提供 調達業務に欠かせない仕様書作成の効率化 網羅的かつ分かりやすい情報提供により、調達に関する情報を速やか 生成AIによる類似仕様書からの情報抽出や、原案作成補助機能など に調査することが可能。 により、仕様書作成にかかる時間を大幅に削減。 21
  13. 02 CGS|fondesk 5,800社以上が利用、導入企業数 No.1!* ※2024年4月期 指定領域における市場調査。調査機関 : 日本マーケティングリサーチ機構 クラウドワーカーを活⽤した ⽉1万円から使えるスマートな

    電話代⾏サービス 企業宛に掛かってくる電話をクラウドワーカーが代理受電し、Slack等 のチャットツールにて内容を共有。 セットアップは、24時間オンラインで約5分で可能。 継続利⽤社数 案件対応件数 継続率 5,800社以上 1,000万件以上 98%以上 届けている価値 企業宛にかかる電話を代理受電 • 電話業務に取られる時間を削減 • 本来注⼒すべきコア業務に集中できる環 境を提供 @ULURU,Inc 多様なニーズに応えるサービス形態 売上⾼ (百万円) • ⼈のチカラとAIを掛け合わせた仕様 • 複雑な取次ぎやクレームについては有⼈ にて対応し、簡単な情報案内などは⾃動 ⾳声応答で対応する新サービスを拡充す るなど、幅広いニーズに対応 22
  14. 02 CGS|fondeskの課題と目指す未来 電話の常識を変える、社会インフラとしての挑戦 現状の課題 業務時間をひっ迫する電話対応の実態 過去うるるが実施した調査では、以下の市場課題や企業課題が明らかに。 電話対応は、企業と個⼈の⽣産性を⼤きく下げ、優秀な⼈材の時間をムダにしない仕組み作りが急務となっています。 市場に関する課題 1⽇平均38分以上が 電話対応に奪われ

    そのうち約半分は 「ムダな電話」 組織運営に関する課題 電話対応に ストレスを感じる ビジネスパーソンは7 割以上 fondeskが⽬指す未来 電話のたびに 仕事が中断され タイムパフォーマンス が低下 電話番のための ⼈員配置 電話対応で リモートワークが 進まない 社会インフラへの挑戦 電話対応を、働き⽅を⽀えるインフラへ 「電話のために出社する」常識を変える 電話代⾏サービスは、「⼈⼿不⾜」や「働き⽅の fondeskはすべての社員を「電話の呪縛」から解放するという信念のもと、サービスをつくってきまし 多様化」が進む現代において、企業の⽣産性向上 た。 と、電話対応のための出社義務をなくす新しい働 従来の有⼈対応だけでなく、AIによる⾃動⾳声サービスなど様々なサービスを掛け合わせることで、夜間 き⽅を⽀える、重要な社会インフラとしての役割 ‧休⽇の対応や簡易的な情報案内など、より多様で⼿軽なニーズにも応え、対応できる幅を⼤きく広げて を担っています。 います。 ⾼品質かつ低コストなサービスを通じて、⽇本の電話問題を解決し、新しい働き⽅を創り出すことに、私 たちは情熱を燃やし続けていきます。 @ULURU,Inc 23
  15. 02 CGS|fondeskの特徴 圧倒的な⼿軽さで初期費⽤‧通話料ゼロのシンプル料⾦を実現 クラウドワーカーとAI‧ITを掛け合わせることで 多様なニーズに合ったソリューションを提供 シンプルで⼿軽な ユーザー体験の提供 クラウドワーカーによる ⾼品質なオペレーション •

    ⽉額1万円(税抜)からの安⼼のワンプライ • 約48万⼈のクラウドワーカーを有するうる スで利⽤可能 • 初期費⽤‧通話料‧解約⾦が⼀切不要 • 複雑な⼿続き書類も不要 • Web上で約5分で利⽤開始できる⼿軽さが⼤ きな優位性 るだからこそ実現できる有⼈対応 • オペレーターに対する⾼⽔準の研修により、 質の⾼い電話対応を実現 • 伝⾔内容はSlackやChatworkなどのビジネス チャットで迅速に共有 • 連絡漏れのない、安⼼感のある対応を提供 @ULURU,Inc 有⼈‧⾃動⾳声ハイブリッド対応で 多様なニーズをカバー • 従来の有⼈対応に加え、 ⾃動⾳声応答サービスも提供 • 夜間‧休⽇対応や簡単な情報案内は⾃動⾳声 応答で対応可能 • 複雑な取次ぎやクレーム対応は有⼈対応でカ バー • シーンに応じて最適な電話対応環境を提供 24
  16. 02 CGS|fondesk周辺の新規サービスの展開 低価格で24時間365⽇対応を実現する⾃動応答サービス「fondesk IVR」も展開 約6,000億円規模の市場で「電話といえばfondesk」の地位確⽴を⽬指す fondesk IVRとは 潜在市場規模(TAM) 誰でも簡単に使える 電話⾃動応答サービス(IVR)

    業務⽤固定電話を代替すると前提した場合、 約5,935億円もの 市場規模を⾒込めるマーケット • 顧客の電話番号からfondesk IVRに電話を転送することで、 設定したシナリオに沿った電話対応を実現 • 有⼈対応が不要なため安価な価格、fondeskとの組み合わせ利⽤も可能 NTT固定電話 加⼊電話(事務⽤) 334万契約*1 × fondesk APRU ⽉14,810円*2 = 5,935億円 ×12ヶ⽉ ※1:出典「令和2年版情報通信白書」(総務省)より、 2019年度末時点 ※2:FY25/3の4Qの実績数値 @ULURU,Inc 25
  17. 02 CGS|えんフォト 5,000以上の幼稚園・保育園が利用 幼稚園‧保育園と保護者の⼿間を ⼤幅に削減する写真販売システム 園の先生が撮影した写真を保護者が PCやスマホで簡単に購入できる仕 組み。園のイベント時にはクラウドワーカーのフォトグラファーを手配する 付加価値も提供。卒園アルバムを簡単に作成できる付帯サービス「えん アルバム」も展開。

    届けている価値 保育現場の写真に関する業務負担を 削減 保護者に対して「⼦どもの⽇常」を スピーディーに提供 • 写真の整理や販売準備といった事務作業 • AIやテクノロジーの活⽤により、⼦ども を効率化し、先⽣⽅が本来注⼒すべき保 の成⻑や笑顔が⾃然に届く仕組みを実現 売上⾼ (百万円) 育に集中できる環境を提供 @ULURU,Inc 26
  18. 02 CGS|えんフォト課題と目指す未来 世界中のファミリーにもっと幸せな思い出を届けよう 社会的意義 現状の課題 保育業界の現状と続く課題 「思い出体験」の社会的意義 効率化の裏に残る、⾮本質業務 ⾮本質的な事務作業の効率化 保育業界ではICT導⼊が進む⼀⽅、写真整理や販売準備といった事務作業が、

    ⾮本質的な事務作業が幼稚園‧保育園の先⽣⽅の業務を圧迫しているケースも 今幼稚園‧保育園の先⽣⽅の負担となっています。 多い現状に対して、先⽣⽅が⼦どもたちに向き合える時間を増やします。 ⼦どもの⽇々の成⻑を感じにくい 保護者側の視点でも、共働き世帯や遠⽅居住世帯が増え、 ⼦どもの⽇常や成⻑を実感しにくい家庭が増えている課題があります。 えんフォトが⽬指す未来 スピーディーに届く「思い出体験」の価値 ご家族の⽅に対しては、写真をタイムリーにご覧いただける仕組みをつくるこ とで、⼦供の成⻑をリアルタイムで実感できる機会を届けます。 空気のような「思い出体験」の提供 「思い出体験」をアップデートし続ける 「思い出体験のインフラ」を⽬指して えんフォトは、「世界中のファミリーにもっと幸せな思い出を届けよう」 えんフォトでは、AIで写真が⾃動撮影され、保護者にリアルタイムで届く というVisionのもと、写真というモノではなく、思い出体験そのものを進 ──そんな空気のような「思い出体験のインフラ」を構築したいと考えて 化させてきました。 います。 思い出体験のインフラを⽬指し、チーム⼀丸で挑戦し続けていきます。 @ULURU,Inc 27
  19. 02 CGS|えんフォトの特徴 初期‧⽉額費⽤ゼロという圧倒的な⼿軽さで業務効率化を実現 写真販売システムを軸に、クラウドワーカー活⽤のフォトグラファー派遣から、 卒園アルバム制作までを⼀貫⽀援するソリューションを提供 導⼊費⽤ゼロで 業務効率化を実現 • 園の初期費⽤‧⽉額費⽤は無料で、 ⾦銭的なリスク無し

    写真撮影まで 幅広いニーズに対応 卒園アルバム制作までを カバーする⼀気通貫の⽀援 • 基本的な写真販売管理機能だけでなく、クラ • 煩雑な卒園アルバム制作を、付帯サービス ウドワーカーとして活動するフォトグラ • 写真の展⽰‧仕分け‧集⾦‧代⾦回収など、 ファーへ撮影依頼できる付帯サービスを提供 これまで先⽣⽅の負担となっていたノンコア • 園内の撮影体制に課題がある場合でも、フォ 業務を効率化 トグラファー撮影により、⾼品質な写真を安 定して提供できる体制を⽀援 @ULURU,Inc 「えんアルバム」で簡単に完結 • えんフォトにアップロードされた写真をその まま活⽤でき、園の負担を最⼩限に抑える • 写真販売から卒園後の⼤切な思い出づくりま で、シームレスな体験を提供 28
  20. 02 CGS|えんフォトの取り組み 積極的なM&Aへの投資で、サービス提供領域や提供先を拡⼤ 横浜綜合写真の⼦会社化により、 ⼩中⾼等学校を含めた約9.2万施設(約1.6倍)へとより広いアプローチが可能に OurPhoto グループジョイン 横浜綜合写真 グループジョイン 135,328施設

    TAM ⽂科省の定める学校数+厚労省の定める社 会福祉施設数合計 ※⼩学校‧中学校‧⾼等学校等を含む Total Addressable Market 撮影サービスの提供先を園撮影 幼稚園‧保育園から⼩中⾼ま に加えて家庭向け出張撮影まで でサービス提供先を拡張。横 拡張。 浜綜合写真の学校ネットワー ※2020年完全⼦会社化 クを活かし、サービス領域の ※2025年吸収合併 拡⼤と業績向上を⽬指す。 ※2025年完全⼦会社化 91,758施設 シン‧SOM SOM Serviceable Obtainable Market 本件M&Aにより、えんフォトでサービス提 供可能となる⼩学校‧中学校‧⾼等学校を 含めた合計 56,417施設 TAMのうち、えんフォトでサービス提供可 能な施設種別の施設数合計 ※幼稚園‧保育園等を含む 5,307件 えんフォト契約園数 ※2025年9⽉末時点 @ULURU,Inc + 横浜綜合写真 契約学校数 29
  21. 02 CGS|OurPhoto 約2,200人以上のフォトグラファーが登録! 写真撮影を依頼したい⽅と フォトグラファーをつなげる マッチングサービス 依頼主とフォトグラファーのマッチングプラットフォームサービス。 リーズナブルな価格で⼿軽に撮影できる仕組みを提供することで、 何気ない⽇常をおもいでに残すことを⽀援。 届けている価値

    好きな場所‧好きな作⾵を選べる⾃由度の⾼い撮影体験 高品質な出張撮影を業界最安値クラスで提供 • 指定した場所へフォトグラファーが出張 • 11,000円(税込)からの撮影価格 • 多くの作品例から好みの作⾵を選べるため、希望通りの写真で思い出 • 手軽な価格で記念日や日常の幸せを気軽に残せる付加価値を提供 を残せる @ULURU,Inc 30 1
  22. 02 CGS|eas 精度 99.98%の超高精度データ化! AIOCRと「人力」を 組み合わせた次世代の データ入力自動化サービス 世界最⾼⽔準のAI-OCRエンジンと、45万⼈のクラウドワーカー の⼒を融合させた次世代⼊⼒サービス。 AIが読み取ったデータ

    と、⼈の⼿による⼊⼒結果を照合する独⾃の仕組みにより、 ⾼い認識精度を実現。 請求書や申込書など、複雑な⾮定型帳票にも柔軟に対応。 届けている価値 あらゆる書類を理論値99.98%の超⾼精度でデータ化 • AI-OCRと⼈による⼆重チェックで、複雑な⾮定形帳簿も⾼精度に読み 取り 圧倒的な処理スピード • 約48万人のクラウドワーカーを活用し、大量書類のデータ化を最短 1 時間で実現 • ⼊⼒ミスのリスクと確認⼯数を⼤幅削減 @ULURU,Inc 31
  23. 02 BPO|ULURU BPOの課題と目指す未来 アウトソーシングを通じて、 お客様の⽬的達成‧合理化‧効率化を⽀援する 近年の動向 ⼈のチカラとテクノロジーで企業の“困った”を解決するBPO 単なる代⾏ではないコンサルティング的な役割を担うBPO ⼈⼒×テクノロジーで⽀援の幅を広げていく BPO(Business

    Process Outsourcing)とは、業務を外部に委託する仕組 近年、企業の「困った」を解決する⼿段は、従来の⼈⼿中⼼の⽀援から、 みですが、うるるBPOでは単なる事務代⾏にとどまらず、業務の⾮効率や IT‧AIを組み合わせた仕組みづくりへ⼤きく進化しています。 ⼈⼿不⾜といった根本課題を捉え、最適な業務フローの設計から改善提案 私たちは⻑年の運⽤実績で培った業務構築⼒と、AI‧RPAなどの新技術を まで⾏うコンサルティング的な部分まで役割を広げています。 掛け合わせ、企業のDX推進を“⼈⼒×テクノロジー”で⽀援しています。 ULURU BPOが⽬指す未来 @ULURU,Inc 戦略的パートナーとしての挑戦と実現したい未来 成⻑を⽀える、戦略的BPOへ 企業の「攻めの戦略」を⽀える基盤を⽬指して 私たちは、BPOを単なるコスト削減のための存在から脱却させ、企業の 企業や業務特有の根っこの部分まで深くヒアリングし、最適なソリュー 成⻑に不可⽋な戦略的パートナーとなることを⽬指しています。創業時か ションを提供することで、企業の「攻めの戦略」を可能にする成⻑基盤と ら強みとするクラウドワーカーのディレクションノウハウやSaaSの運営 なることを⽬指しています。業界を牽引するリーディングカンパニーとし ノウハウを掛け合わせ、独⾃のポジションを確⽴しています。 て、圧倒的なスピードで挑戦し続けていきます。 34
  24. 02 BPO|ULURU BPOの特徴 3つの特徴で、企業の課題を根本から解決するソリューションを提供 豊富な実績に基づくコンサルティング能⼒、 AIと⼈を合わせたハイブリッド体制、特定分野への専⾨ノウハウを有効に活⽤ 顧客に最適化した コンサルティング AIとクラウドワーカーが⽣む 独⾃のハイブリッド体制

    特定分野への ⾼い専⾨性と品質 • 単に業務を代⾏するだけでなく、BPOの導⼊ • AI‧ITなどの最新テクノロジーと、45万⼈規 • ⻑年のデータスキャン実績から培われた⼤規 模のクラウドワーカーを組み合わせたハイブ 模なスキャン‧データ⼊⼒ノウハウ、SaaS リッド体制を構築 サービス運営から培われたノウハウを活⽤し 前段階から企業の現状業務を深く分析 • 最適な業務プロセスの再構築を提案するコン サルティングを実施し、業務効率化とコスト 削減を実現 • AIだけでは対応が難しい複雑な⾮定型業務に も対応可能 • ⾼品質とスピードを両⽴しながら、 柔軟に対応できる優位性を持つ @ULURU,Inc たBPaaS*化⽀援など⾼い専⾨性が特徴 • 地⽅スキャンセンターなど物理的なリソース も活⽤し、⾼品質なサービス提供を実現 ※SaaSに必要な作業を提供する Business Process as a Serviceの略称 35
  25. 02 BPO|新規サービスの展開 SaaSサービスカスタマーサクセス⽀援や、 AIを活⽤した新規サービスなど価値提供の幅を拡張 SaaSサービス者向けの 伴⾛型カスタマーサクセス⽀援サービス CSer BPO 出資先のLightblue社と うるるBPOの共同サービス

    ⾃社ノウハウを活⽤し、様々な業務課題を解決 紙媒体などをAIが読み込めるデータに変換し、 AI性能を最⼤化 解決する課題 解決する課題 リソースのひっ迫 • チャーン率の増加 • アップセル‧クロ スセルができない ⼈材コストの増加 ナレッジの属⼈化 • 育成コストの増加 • 管理コストの増加 • 成果のばらつき • パフォーマンスの 属⼈化 電⼦化範囲 データ品質 データ整備 継続的な整備 ⽣成AIに学習させ るデータが、紙や 担当者のPC上に しか存在しない 電⼦化されたデー タの品質が低く、 ⽣成AIが正しい データを読み取れ ない 不要データがRAG 参照元に混在し、 精度低下やハルシ ネーションを誘発 ⽣成AI導⼊前後で データが不均⼀な ためAI品質が低下 解決策 • ⾃社SaaSサービスで培ってきたノウハウを活⽤した、 クライアントごとに最適化された設計の実現 • ⾃社BPOサービスで培ってきた、 “ヒアリング⼒”と“カイゼンノウハウ”の活⽤によるKPI向上 • 従来のCS領域だけでは拾いきれなかった業務課題までの解決も実現 @ULURU,Inc AIブリッジ for Lightblue 解決策 業務ヒアリングや 既存データの棚卸 しで、AI活⽤に最 適な業務を特定 電⼦化‧⾼精度 OCR‧データクレ ンジングで⾼品質 なデータを⽣成 AI-Readyデータ を基にRAGを構築 し、最⼤効率で活 ⽤可能なAIアシス タントを提供 導⼊後も、データ 更新‧管理を通じ て、⽣成AI運⽤を 継続サポート 36
  26. 02 クラウドソーシング|シュフティについて 約50万のワーカーが登録! クラウドワーカーと企業の お仕事マッチングサイト 「シュフティ」は、2007年から続く、ライティングや事務作業、データ入 力業務などの比較的簡単な業務が大量に流通するクラウドソーシン グサービス。仕事を依頼したい企業や個人(クライアント)と仕事をし たい人(ワーカー)をつなぎ、 人のチカラが最大限活用される環境を提供。

    届けている価値 業務を外部化し、リソース不⾜解消と コスト最適化を実現 ⾃宅にいながら、 「仕事」と「キャリア」を両⽴ @ULURU,Inc 実際に働くクラウドワーカーの声 育児など環境の制約で働けない⼈が、安⼼して社会とつながり続けられる場を提供 働こうと思った理由 働いた結果 • 育休復帰時に保育園が⾒つからず、 • ⾃分の都合に合わせて、 退職して在宅で仕事をすることにした • 社会から取り残される不安から始めた 働きたい時に働くことができている • 空き時間で⾃分のペースで働ける 38
  27. 02 サービスまとめ|ビジネスモデル全体の独自優位性 BPOサービスから得られる市場ニーズで新規サービスのアイデアを集め クラウドソーシングサービスのクラウドワーカーを活⽤することで 独⾃性の⾼いCGSを創出し続ける サービス01|CGS* クラウドワーカーと ITを掛け合わせた、うるる独自の SaaS型ビジネス ※Crowd

    Generated Service ※代表的なサービスを記載 クラウドワーカー ノウハウ 大量の人力活用ノウハウが蓄積され、 そのノウハウが CGSを量産する源泉 アセット データ入力や事務作業が得意な 約48万人のクラウドワーカーが登録 クラウドワーカー ノウハウ サービス02|BPO サービス03|クラウドソーシング DX・電子化・ BPRなどを通じて 多業界へ最適な ソリューションを提供 クラウドワーカーと企業の マッチングプラットフォーム ※クラウドワーカー:インターネットを通じて「クラウドソーシング」を介し、企業や個⼈から業務を受注する⼈のこと @ULURU,Inc 39
  28. 03 今後の展望|全体方針 強みを活かしたサービスをニッチマーケットで創出し、 ⾼収益×業界トップクラスのサービスを複数展開 今後は、さらなる成⻑を実現するため、M&A‧新規事業開発等を積極的に展開 3 新規サービスの創出による成長 新領域への展開につながる新規サービスの創出による成長 2 4

    M&Aによる成長 各成長戦略を加速させるM&A を 積極的に実施 既存サービスの周辺領域での成長 4 既存領域の深耕で生まれるサービス(入札 BPO等)の成長 1 3 b. 新規サービスの成長 a. 既存サービスの成長 2 1b NJSS、BPO、fondesk、えんフォトのオーガニック成長 1a 中期経営計画開始時 @ULURU,Inc 現在 41
  29. 03 今後の展望| Govtech領域 官⺠双⽅の「⼊札‧調達業務DX」を促進することで、 「⼊札情報データベース」から 「⾃治体DX」のプラットフォームへ 2025年サービス開始の GovTech Bridge を軸に挑戦を加速していく

    プロダクト 登録 ワーク ショップ 研修登録 導⼊事例 登録 GovTech Bridge とは Govtech領域の拡⼤Step 官⺠をつなぐDXの架け橋 ⾏政のデジタル‧トランスフォーメーション(DX)を加速させる ため、⾃治体職員やCIO補佐官と⺠間企業をつなぐサービス。 DXに必要な情報を集約 ⾃治体DXのキーパーソンとなるCIO補佐官のリアルな声や、⺠間企 業が提供する⾰新的なプロダクト情報、⾃治体の成功事例などを 幅広く提供。⾃治体の課題解決に直結するノウハウを集約し活発 な官⺠交流を促進。 @ULURU,Inc 43 1
  30. 03 今後の展望| fondesk・えんフォト・ BPOサービス領域 市場拡⼤‧サービス領域拡張を⽬指し、 顧客や社会の課題にフォーカスした成⻑を加速させ続ける 現状・市場環境 実施施策 成長イメージ @ULURU,Inc

    • 認知度不足 • fondesk周辺領域の市場開拓余地 • 園写真関連市場における成長余地 • フォトグラファー不足の社会問題化 • 社会におけるDX化ニーズの高まり • 社会におけるSaaSプロダクトの増加 • 通年でのマス広告施策の再開 • 新規プロダクトの検討・開発 • プロダクト改善&カスタマーサクセス強 化 • OurPhotoとの連携による フォトグラファーリソースの確保 • 営業活動によるスキャンの潜在ニーズ の掘り起こし • SaaSサービス者のカスタマーサクセ ス機能外注化ニーズの掘り起こし • 認知度向上による市場拡大 • 新規プロダクト売上の上乗せによる fondeskセグメントの成長加速 • 契約園数の拡大&園当たり売上高の 拡大 • フォトグラファーリソース確保による競 争優位性の確立 • DX化を促進するスキャン領域におけ る案件数の拡大 • SaaSプロダクトの運営を支援する BPaaS案件数の拡大 44
  31. 03 今後の展望・構想| ULURU IMPACT BASE(マイノリティ出資)の取り組み ビジョン実現にむけ、志をともにする企業へのマイノリティ出資や協働を通して、社会全体にポジティブなインパクトを⽣み出す 中⻑期的な時間軸で、既存サービスとのシナジー創出や⾮連続成⻑のためのサービス領域拡⼤に向けた新規サービスアイデアの探索を図る AI活用 株式会社Lightblue・2022年4月出資 •

    自然言語処理AI・画像解析を軸にソリュー ションを開発 and more… 労働力不足 の 解決 外国人労働力の活用 労働生産性向上・ DX支援 株式会社いろはな・2025年4月出資 • 外国籍社員の雇用管理 DXサービス • 外国籍社員の人材採用支援 • 埋蔵労働力資産※2の活用と労働力不足解決に つながるビジネスを展開する企業との協働とマ イノリティ出資を継続的に実施 ミドル・シニア人材の活躍 株式会社エイジレス・2025年8月出資 • ミドル・シニア IT人材向けキャリア支援サービス • ITプロフェッショナル特化型転職サイト • 営業顧問サービス ※1 マイノリティ出資(株式の保有⽐率50%未満の出資形態)による投資(将来的な追加投資の可能性あり)累計投資額5億円‧新規投資分として年間2億円‧1件当たりの上限1億円以内で運⽤ ※2 「埋蔵労働⼒調査」発表に関するプレスリリース(2025年)(https://www.uluru.biz/news/14928) @ULURU,Inc 45
  32. 04 エンジニア組織|開発組織が大切にしている価値観 大切にしている価値観 技術で「堀(Moat)」を築き サービスの圧倒的な競合優位性を実現する ユーザー価値に 向き合う 本質を追求し 仕組み化する 巨⼈の肩に乗り、

    賢く解決する チームで コトを成す 「なぜ作るのか」を問い、技術を⼿ その場しのぎの対応をせず、問題の ⾞輪の再発明をせず、先⼈の知恵や ⼀⼈の天才より結束したチームの⼒ 段としてユーザーの真の課題解決に 真因を解決します。未来の仲間のた AI等の最新技術を貪欲に活⽤しま を信じます。役割や部署の境界(サ コミットします。仕様通りの実装に めに再現性と保守性の⾼い「仕組 す。変化を恐れず新しい武器を⼿に イロ)を越えて連携し、オープンな とどまらず、エンジニア視点でプロ み」を構築し、創造的な仕事に集中 取り、最短距離で最⼤の成果を創出 情報共有と相互信頼の中で、組織全 ダクトの成⻑と価値最⼤化に向き合 できる持続可能な開発環境をつくり する合理性を持ち合わせます。 体のパフォーマンスを最⼤化しま い続けます。 上げます。 す。 47
  33. 04 エンジニア組織|プロダクト一覧 /プロダクトフェーズ /開発組織人数 * リリース時期 開発⼈数 2008年 2019年 33名

    5名 うち正社員19名 うち正社員2名 売上⾼ 約32.4億円 ※2025年3⽉期 nSearch含む 非開示 2019年 4名 約9.8億円 2014年 2015年 2021年 2007年 15名 5名 4名 2名 うち正社員11名 うち正社員2名 うち正社員2名 うち正社員1名 約7億円 非開示 非開示 非開示 関連プロダクト ※ 2026年1月時点 ※ 子会社であるうるる BPOのプロダクト 49
  34. 04 エンジニア組織|各プロダクトの技術スタック ⾔語 ランタイム サーバー サイド フレームワーク • PHP •

    Ruby • TypeScript • PHP • TypeScript • TypeScript • PHP • Python • TypeScript • PHP • TypeScript • Go • PHP • JavaScript • TypeScript • ReasonML • Go • Python • PHP • Ruby • PHP • Node.js • PHP • Python • PHP • Go • PHP • Node.js • Go • Python • Laravel(Lumen) • Ruby on Rails • Laravel • Laravel • Laravel • CakePHP • blade • blade • MySQL • MySQL • MySQL • Vue.js • Vue.js • React-Native • Vue.js • React • jQuery テンプレートエンジン • MySQL データベース API⾔語 • GraphQL • Vue.js • Vue.js ライブラリ フロント エンド フレームワーク • Nuxt.js • Vue.js • React • Nuxt.js CSSフレームワーク • Tailwind CSS バンドラー • Vite リンター • ESLint • Tailwind CSS • Vite • AWS ※AIツール:Gemini / GitHub Copilot / Cursor / Claude Code 等 • AWS • Vite • ESLint テストランナー クラウドプロバイダー • Expo • AWS • Jest • Jest • PHPUnit • AWS • AWS • AWS 50
  35. 05 開発チーム紹介| CGSサービス NJSS のチーム体制と開発フロー PdMOと開発部が密に連携 開発計画や具体的な実装⽅法については、エンジニア⾃⾝がオーナーシップを持つ組織体制 開発プロセス チーム体制 エンジニアが開発ロードマップ/開発計画にも関与する

    アジャイル開発 NJSSサービス本部 PdMO部 提供価値の 検討‧設計 プロダクトマネジメント機能 (Why) 開発部 体験向上1課 体験向上2課 AI活⽤課 SRE課 ユーザー向け 開発チーム マイクロサービス 推進チーム AI研究開発チーム インフラ運⽤‧ 信頼性向上チーム EM 1名 EM 1名 EM 1名 EM 1名 フロントエンド 6名 フロントエンド 1名 バックエンド ※1名フルスタック 6名 インフラSRE 2名 バックエンド 4名 バックエンド 7名 MLエンジニア ※1名リードエンジニア 3名 ※ 2026年1月時点 要件定義 (What) 検証‧改善 プロダクト戦略 サービス 戦略 事業部⻑とPdMが 主体的に推進 機能開発 全体開発計画 ロードマップ PdM 実現したい価値から 逆算し、エンジニアが 仕様設計から実施 機能ごとの 開発計画の 策定 (When) 業績影響 フィード バック 事業部⻑ リリース エンジニア 実装 設計 (How) PdM&エンジニア協働 52
  36. 05 開発チーム紹介| CGSサービス NJSS の価値観 Mission 存在意義 競合優位性を実現すること ユーザーへの価値提供を爆速で増やすこと コストと開発⽣産性を向上させること

    信頼性が⾼いシステムを運⽤すること 失敗から素早くリカバリーすること Vision 理想の組織像 技術と品質で他社を圧倒し、 ⼊札調達に関わる全てのステークホルダーから⽀持される存在となる Value ⼤切にする価値観 ユーザーにとって価値があるか?に向き合う本質的な対応をする(その場しのぎの対応をしない) 先⼈の知恵を活⽤する チームに貢献し、チーム間連携の向上に貢献する 53
  37. 05 開発チーム紹介| CGSサービス NJSS の取り組み 約20年分のビッグデータを活⽤した最先端AI開発 個⼈のWillと組織を重ね合わせたマネジメント • 約20年分の入札案件データという圧倒的な資産を活用し、 •

    「キャリアや業務に対する認識の擦り合わせ」を重んじ、 案件情報の提供を超えた新たな顧客体験価値の創出に挑戦。 • LLM ワークフローを活用した AIエージェント開発や、ローカル LLM強化に向け た強化学習の導入など、最先端 AI を積極的に実装。 • 新技術を取り入れながら、これまでにないサービス創出に取り組む。 メンバー一人ひとりの内発的動機を軸にしたチームづくり を徹底。 • 個人の「ありたい姿」と組織の「目指すべき方向」を接続するキャリアヒアリングを 通じて、個人キャリアとサービス貢献の重なりを共通認識化。上司とメンバー間 で成長の地図を共創することで、内発的動機に基づいた自律的かつ熱量の高 い開発を実現。 開発⽣産性へのこだわり メンバー主体で組織効⼒感を⾼めるチーム⽂化 • Four Keys Metrics を隔週で分析し、生産性の可視化から目標設定までのサ • チームの勢い(モメンタム)の源泉は「組織効力感」にあると捉え、若手メンバー イクルの確立や組織全体への可視化基盤を構築。 • ソフトウェアデリバリーのパフォーマンスとDevOpsの成熟度を評価するための 4つの主要指標( DORA指標)において、最も良いとされるエリートレベルを達 成。社内アンケートでも高い満足度が得られるなど、チーム全体に検証改善文 が主体的に活動。「自分たちなら成し遂げられる」というチーム全体の自信向上 のため、個々人の自信を育む成果の賞賛や 、プロジェクト完了時の達成経験 の共有、チームの強みの積極的な発信などの取り組みを実践。 • ボトムアップの取り組みが光る点も NJSS組織の強み。 化が根付く。 54
  38. 05 開発チーム紹介| CGSサービス 調達インフォ のチーム体制と開発フロー 3か⽉ごとのリリース計画を軸とした開発 顧客課題解決や提供価値へのコミットに強くこだわり、少数精鋭で機能改善を重ねる 開発プロセス 職種別⼈数 リードエンジニア

    兼 バックエンド 1名 フロントエンド 兼 バックエンド 2名 フロントエンド 1名 デザイナー 1名 3ヶ⽉ごとにリリースを⾏う、ミニウォーターフォール開発 提供価値の 検討‧設計 ※ 2026年1月時点 チーム特徴 • 事業部⻑とPdMが 主体的に推進 アーリーフェーズの新規サービスだからこそ、少数精鋭で密なコ ミュニケーションとスピーディーな意思決定。 エンジニアが 主体的に推進 機能ごとの 開発計画の 策定 (When) 業績影響 フィード バック 事業部⻑ リリース 機能開発 全体開発計画 ロードマップ サービス成⻑の実現や「顧客の困った」を解決するプロダクト 開発を徹底。PdMと密な連携のもと、顧客の真の課題を解決で きるよう、プロダクトを磨きこむ。 少数精鋭ならではのスピーディーな意思決定 • 検証‧改善 プロダクト戦略 事業戦略 サービス⽬線を重視したプロダクト開発 要件定義 (What) (Why) PdM エンジニア 実装 設計 (How) PdM&エンジニア協働 55
  39. 05 開発チーム紹介| CGSサービス fondesk のチーム体制と開発フロー 領域や役割を設けない組織体制により、柔軟でスピーディーなアジャイル開発を徹底 エンジニア‧ビジネスサイドの垣根無く、少数精鋭のワンチームでプロダクト成⻑を⽬指す 開発プロセス 職種別⼈数 フルサイクル開発

    ソフトウェア エンジニア 兼 PdM 1名 ソフトウェア エンジニア 3名 ※ 2026年1月時点 提供価値の 設計‧検討 (Why) 要件定義 (What) 全体開発計画 ロードマップ チーム特徴 2つのプロダクトに全員で関わる体制 • 事業戦略 プロダクト 戦略 既存サービスのfondesk‧新規サービスfondeskIVRについて、 各⾃がオーナーシッ プを持ち、課題設定 から開発‧リリース まで⼀気通貫で実施 機能ごとの 開発計画の 策定 (When) 横断的かつ柔軟に関与する体制で、ビジネス側との連携も強い ⽂化。 • 実装‧テスト ‧リリース 発。 品質向上などの付加価値創出を ⽬指すスケールアップフェーズ 設計 (HOW) 検証‧改善 新規サービスで活⽤した技術の既存サービスへの還元なども活 契約数の⼤幅増加を⽬指す 新規サービスフェーズ 事業部⻑ PdM PdM&エンジニア協働 56
  40. 05 開発チーム紹介| CGSサービス fondesk の開発⽂化 価値観 技術的な考え⽅ 会議は最⼩限 会話は最⼤量 定例会議は設けず、

    Slackのハドル機能等で 柔軟でスピーディーな 会話や連携を重視。 個⼈の強みを 活かし合う ワンチーム開発 仕様は ⾃ら考える アプリ ケーション リソースでの 価値創出 先進技術の 導⼊と探求 企画‧設計から実装‧テ 利⽤状況やユーザーの声 マネージドサービスを積 AI技術の積極活⽤に加 から課題を拾い、必要な 極的に活⽤し、インフラ え、能動的に新しい技術 機能の検討、仕様の策 などの管理コストを最⼩ を学び、チーム全員で 定、実装までを⾏う。 化。ユーザー体験の価値 シェア‧探求していく。 スト‧デプロイまで、 強みを活かし合いワン チームにて開発を⾏う。 向上を重視。 取り組み 1 プロダクト成⻑や 本質的な価値提供 へのこだわり 「プロダクトの成⻑」を軸に⾏動する⽂化の体現 ビジネス側の会議への参加や密なコミュニケーショ ンを通じて、リアルタイムでニーズをキャッチ。 必要であればリリース直前でもゼロから作り直す ことも厭わず、本質的な価値提供にこだわる。 取り組み 2 内発的動機とスピードにこだわった⽂化の体現 内発的動機に基づく サービスの⽬指す姿と個々のメンバーの希望について を密に擦り合わせの上で、担当タスクを調整。 スピーディーな また、開発‧運⽤を⾃動化し、年間400回以上のリリー 開発へのこだわり スを可能にするなど俊敏性の⾼い開発を実現。 57
  41. 05 開発チーム紹介| CGSサービス えんフォト のチーム体制と開発フロー ユーザー情報整理や要件定義はPO、具体的な開発のオーナーシップはエンジニアなど各役割を活かした協働体制 中〜⼤規模の開発についてはスクラム体制を構築し、プロジェクトチームの主体的‧⾃律的な開発を促進 開発プロセス チーム体制 1名

    EM プロダクトデザインチーム PdM デザイナー ディレクター 1名 2名 1名 チームを横断したプロジェクトチームごとの開発 各開発チーム フロントエンドエンジニア バックエンドエンジニア MLエンジニア 3名 6名 1名 提供価値の 検討‧設計 ※ 2026年1月時点 開発体制 プロセスの維持へフォーカス プロジェクトの円滑化を⽬指す PO* 事業戦略 開発 チーム ※各職種のエンジニア横断でプロジェクトチームを構成 ※施策粒度の⼩規模な開発については、アジャイル開発にて開発 検証‧改善 プロダクト戦略 スクラム マスター ※プロダクトオーナー Whatへフォーカス プロダクト価値の 最⼤化を⽬指す 要件定義 (What) (Why) Howへフォーカス スプリントごとに 精度⾼い開発を⽬指す サービス部⻑と POが 主体的に推進 機能開発 全体開発計画 ロードマップ エンジニアが 主体的に推進 機能ごとの 開発計画の 策定 (When) 業績影響 フィード バック 事業部⻑ リリース PO 実装 設計 (How) エンジニア 58
  42. 05 開発チーム紹介| CGSサービス えんフォト の開発⽂化 価値観 技術的な考え⽅ ユーザー 価値最⼤化 に向けた

    強いプロ意識 納得感を 重視した フラットな開発 コンフォート ゾーンを越える 挑戦⽀援 ファクトに 基づく仮説検証 PO‧SM‧エンジニアそ 開発理由や想定効果の共 現状に⽢んじず、コン アプリケーション AI駆動開発を推進した開 フォートゾーンを抜ける パフォーマンスの監視や 発⽣産性を重視。⽣み出 挑戦を後押しする⽂化。 指標化にもこだわりを持 した時間により、より抽 ち、改善PDCAを回す。 象度の⾼い思考にフォー れぞれが⾃領域の進化に 強くこだわり、ユーザー 通認識化を重視し、納得 感のある開発を徹底。 価値を最⼤化。 AI駆動開発 による ⽣産性向上 カス。 取り組み 1 • 共通認識の醸成 朝会やリファインメントMTGでの課題‧⼯数の明確化 スクラムイベントに により、チーム全体の認識⼀致と作業透明性を確保。 よる共通認識醸成と • スクラムマスター主導の継続的改善 継続的改善 定期的な振り返り会を通じて、働き⽅や開発プロセ スの改善を継続的に実施。 取り組み 2 AI駆動開発の 完全実現への挑戦 • AI活⽤を前提とした設計‧実装 要件定義‧デザイン‧実装などすべての開発プロセス について、AI駆動開発を前提とした設計に。 • 最新技術の活⽤ Figmaデザインからのコード⽣成や、⾃⽴型AIの活⽤ など、職種や年次問わず、最新技術やツールを積極的 に活⽤。 59
  43. 05 開発チーム紹介| CGSサービス OurPhoto のチーム体制と開発フロー ユーザー体験の最⼤化がプロダクト成⻑の鍵となるCtoCサービスとして、 ビジネスサイドと⼀体となり、徹底したユーザーフォーカスを貫く 職種別⼈数 フロントエンド エンジニア

    2名 EM 1名 バックエンド エンジニア 2名 開発プロセス 毎週のリリースを軸とした柔軟性を持ったアジャイル開発 ※ 2026年1月時点 提供価値の 検討‧設計 要件定義 (What) (Why) 検証‧改善 リリース チーム特徴 エンジニアがプロダクトを主体的に牽引 • エンジニアがPdMと協⼒し、要件定義の上流⼯程から深く関わ り、プロダクトを主体的に牽引。 プロダクト戦略 事業戦略 サービス部⻑と PdMが 主体的に推進 機能開発 全体開発計画 ロードマップ エンジニアが 主体的に推進 実装 ユーザー体験の徹底追求 • 撮影依頼者‧フォトグラファーといった属性の異なる複数ユー ザーの⽬線に⽴ち、エンジニア⾃⾝がサービス利⽤者になり きって課題を洗い出すなど、優れたユーザー体験の追求とプロ ダクト価値の最⼤化にこだわる。 機能ごとの 開発計画の 策定 (When) 業績影響 フィード バック 事業部⻑ PdM エンジニア 設計 (How) PdM&エンジニア協働 60
  44. 05 開発チーム紹介| CGSサービス eas のチーム体制と開発フロー 領域や役割を設けない組織体制により、柔軟でスピーディーなアジャイル開発を徹底。 エンジニア⾃⾝がビジネスサイドの商談に同席するなど、ビジネス⽬線‧ユーザー⽬線に強くこだわる。 開発プロセス 職種別⼈数 ソフトウェア

    エンジニア 兼 PdM 1名 ソフトウェア エンジニア 3名 2週間に1回頻度でのリリースを軸とした、フルサイクル開発 ※ 2026年1月時点 全体開発計画 ロードマップ チーム特徴 顧客ヒアリングを核とした開発 • 事業戦略 プロダクト 戦略 クライアント‧ワーカーのマルチサイドの顧客ニーズを深く理 解するために、エンジニア⾃⾝が顧客ヒアリングに同席。ビジ ネス視点から、顧客提供価値の最⼤化を⽬指した開発を⾏う。 LLMを組み込むなどAI-OCRの枠を超えた最先端技術の導⼊と、 可読性‧保守性‧拡張性を前提としたメンテナンス性の⾼いシ ステム設計にこだわり続けている。 ビジネスサイドとの 密な連携のもと、 課題設定から 開発‧リリースまで ⼀気通貫で実施 検証‧改善 最先端AIへの挑戦と⾼保守性の両⽴ • 提供価値の 設計‧検討 (Why) 実装‧テスト ‧リリース 事業部⻑ PdM 要件定義 (What) 機能ごとの 開発計画策定 (When) 設計 (HOW) PdM&エンジニア協働 61
  45. 06 うるるの AIエンジニアリング|導入している AIツール 最先端のAIツールを導⼊ AIを積極活⽤し本質的なユーザー課題解決を⽬指す AIツール利⽤を⽀援 エンジニア一人あたり 月額100米ドル規模の AIツール利用を支援

    導⼊している AIツール 全社 Gemini ChatGPT (Google) (OpenAI) プロダクト開発 Vertex AI (Google Cloud) Claude Code GitHub Copilot (Anthropic) (GitHub) その他、各自申請制にて、 https://www.uluru.biz/news/15789 Devin など開発プロセスを効率化するツールを導入 63
  46. 06 うるるの AIエンジニアリング| AIに関する取り組み AI活⽤をより本質的なものにするため、 経営‧現場⼀枚岩となりAI活⽤を推進 社内でのAI活⽤ 01 経営課題としての AI駆動開発

    • AI駆動開発を重要な経営課題と位置づけ、 ユーザーに対するAI活⽤ AI駆動開発を推進する 部門横断のチーム AI / ML を活用した 顧客体験価値向上 • 各開発組織から意欲を重視して選出され • ユーザーの課題や「面倒くさい」を解決するた 02 VPoEと各サービスの開発責任者が「AI駆動 た「ハブ人材」で構成される部門横断の 開発の推進計画」を作成し合意形成。 タスクフォースを結成。 めに、 AI / ML を積極活用。 • 情報精査の時間を短縮するAIエージェント、公 • 各エンジニアが「まず試してみる」ことを奨励・ • AI駆動開発の関連トピックを協議し解決 開を希望しない写真を事前に検知するAI写真 支援し、部門横断的な価値探索を通して、ナ 策を模索しつつ、試行や知見のチーム内 選別、音声をテキストに変換するAI文字起こし レッジが共有・蓄積されている状態を目指す。 外への展開も担い、開発組織全体として など、顧客体験価値向上に繋がる機能開発 のAI駆動開発を促進。 を積極的に実施。 64
  47. 07 うるるのカルチャー|うるるスピリット 01 うそをつかない、悪いことをしない 「うるるスピリット」とは 理念‧ビジョンを実現するために、 最重要視している価値観 02 会社はホーム、社員はファミリー 03

    相⼿の期待を超える「おもてなし」 うるるにとってうるるスピリットは、 組織作り等あらゆる企業活動の軸になっています。 カルチャーブックを⾒る 04 当事者意識を持って、納得して働く 05 ベンチャースピリットを持ち、挑戦し続ける @ULURU,Inc 66
  48. 04 うるるのカルチャー|シナプス組織 「シナプス組織」とは うるるスピリットを伝えあい、 継続するための仕組み カルチャーと戦略を純度100%で伝え合うための仕組みです。トップダウンだけでな く、現場からのボトムアップも同じ純度で行き交うことが前提。リーダーの「コアシッ プ」と、現場の「コアラーシップ」が組織全体をつなぎ、カルチャーを浸透させ続けま す。 「シナプス組織」誕生の背景

    カルチャーが戦略を動かす うるるでは、「うるるスピリット」を全社員が高い次元で体現し続けることを大切にしています。 カルチャーは単なる「社風」ではなく、人とサービスを突き動かす原動力です。だ しかし、組織が成長・拡大する中で、価値観をただ言葉として掲げるだけでは、いずれ薄れてしまいま からこそ、カルチャーを強く、しなやかに保つことが、次の成長戦略を実現する す。 ための最大の鍵になります。 だからこそ私たちは、カルチャーを守り、育て、浸透させ続けるための仕組みとして、「シナプス組織」とい う独自の組織論をつくりました。 うるるカルチャーの土台となっているのが「うるるスピリット」であり、浸透させ続 けるためのツールが「シナプス組織」です。社員一人ひとりが共通のスピリットを 持ち、何が正しいかを同じ基準で判断できるからこそ、サービスをスピーディに スピリットを軸とした行動や意思決定が、どのチームでも自然と機能する工夫を、組織のあり方そのもの 推進し、挑戦を繰り返せると考えています。これからのうるるは、よりアグレッシ に組み込んでいます。 ブな挑戦を加速させていくフェーズにありますが、この「シナプス組織」を通じ CCO ( Chief Culture Officer ) て、カルチャーが純度100%で浸透し続ける組織を実現し続けてまいります。 小林伸輔 シナプスブックを⾒る @ULURU,Inc 67
  49. 07 うるるのカルチャー|インタビュー マネージャーから再び“現場”へ 納得して挑むエンジニア組織 — AIでプロダクトを強くするために ― うるるスピリットが育んだ関係 Govtechサービス本部 開発部

    AI活⽤課 エンジニア 栗原 史明 2018年 キャリア⼊社 えんフォトサービス本部 えんフォトサービス部 開発課 サーバーサイドチーム チーム⻑ ⼭⽥ 千紘 2022年 新卒⼊社 うるるの強みは、「フラットさ」と「納得感」です。意⾒が通るかどうかは年次や⽴場では 「納品して終わり」のSIer時代を経て、⾃社サービスを育てるうるるへ。現在はAIを活⽤ し、NJSSの機能強化やコスト最適化など、技術でサービスを牽引しています。 最⼤の魅⼒は、本質を追求できる⾵⼟です。プロダクトの成⻑のために、今まで作ってきた なく、内容の合理性で決まる。だから、⾃分の考えを遠慮なく発⾔できます。特にえんフォ トチームは、「これをやったらもっと良くなる」という提案が歓迎される空気があり、私⾃ ⾝も多くのアイデアや挑戦を後押しいただいています。 ものをあえて捨てるという判断や、技術を極めるためにマネージャーから現場へ戻った決断 も、会社は尊重してくれました。 技術でプロダクトを良くすることに、どこまでも誠実でありたい。そんなエンジニアを私た えんフォトサービス本部 えんフォトサービス部 開 発課 課⻑ 莊 亞帆 2019年 キャリア⼊社 ちは求めています。 課⻑の⽴場としても、チーム全員が安⼼して挑戦できる場であることを⼤切にしていきたい と思っています。挑戦は時に不安を伴いますが、仲間と納得感を持ちながら進むことで、困 難な壁も必ず乗り越えられる。最⾼の仲間たちと共に挑戦し続けていきます。 68
  50. 07 うるるのカルチャー|社内イベント 社内公式イベント その他コミュニケーションイベント ※任意 Ayers Rock Festival うる部 うるるのカルチャーを全社で体感する、年に⼀度の

    象徴的イベント。表彰や感謝の場を通じて「⼀枚 岩」としてのつながりを強める機会です。 業務外の任意参加の活動として、スポーツからインド アのものまで、幅広い分野で30を超えるコミュニティ が存在します。 Vision Cup うる水(うるすい) うるるのビジョン実現に向けた具体的な取り組みの 共有や、挑戦を称えるイベント。⽇々の業務の「そ の先」を⾒つめる機会です。 勉強会と懇親会を兼ねたイベントとして、2017年から 続いている取り組みです。登壇者が話したい内容を10 分間のLTにて発表します。 Synapse Award のみゅーん シナプス組織論を体現しているリーダーを表彰‧称 賛するイベント。カルチャー醸成のメカニズムであ る「シナプス組織」に向き合う機会です。 四半期に⼀度、会社の予算内で部署を横断したランチ や飲み会を実施します。業務上接しない⼈とも知り合 い、関係性を深められる場です。 Adventure Cup ⾃薦‧他薦で選ばれた「挑戦者」がそのストーリー を発表するピッチイベント。失敗を恐れずに果敢に チャレンジする姿勢を全社員で称える機会です。 @ULURU,Inc 69
  51. 05 評価制度・福利厚生|社員数・年齢層・職種 事業部別 ⼈数 (正社員⽐率) 社員数 平均年齢 34.2歳 OurPhoto事業 3%

    その他 コーポレート等*2 全社の平均年齢は34.2歳と若く、20代後半〜30 19% fondesk事業 6% 代のメンバーが全体の約7割を占めています。 Govtech 事業 45% えんフォト 事業*1 13% BPO事業 14% 男⼥⽐ 男58:⼥42 臨時雇⽤者(パートタイマー、⼈材会社からの 派遣社員)を含む。臨時雇⽤者数は、年間の平 均⼈員を換算 @ULURU,Inc *1:⼦会社「横浜綜合写真館」含む *2:シュフティ事業‧コーポレート‧新規事業‧ M&A部⾨等 全体では男性がやや多めですが、 チームによっては⼥性が多数派のケースも。 71
  52. 05 評価制度・福利厚生|人事評価の仕組み 等級の定義 評価の仕組み L5以上は管理監督者等級に該当。 個⼈成果に加え、組織成果および メンバー育成に対する責任を担う。 等級制度に基づき、6段階の等級を設定。 等級ごとに応じた評価⼿法を⽤いることで、 期待する能⼒の向上と成果への連動を⽬指す。

    以下⽅式により年2回に評価を実施 L6 L5 プロフェッショナル L4 他の模範‧ベンチマーク L3 率先垂範 L1 @ULURU,Inc 評価⼿法 解説 L1〜L5 コンピテンシー 評価 成果を発揮するための能⼒要素(コンピテ ンシー)の向上を狙い、 プロセス(⾏動特性)を振り返る。 3⽉‧9⽉に評価を実施し、 4⽉‧10⽉以降の基本給に反映 L6 MBO評価 部⾨の⽬標を踏まえ、⾃ら測定可能な⽬標 を設定する仕組み。 共通 業績評価 「成果⽬標」の設定と振り返り。 半期ごとに評価を実施し、 6⽉‧12⽉に賞与として反映 エキスパート L5以上は管理監督者等級 L2 対象 独⼒で業務ができる サポートを得ながら仕事ができる 73
  53. 08 評価制度・福利厚生|オフィス紹介とリモートワーク設備支援 オフィス紹介 「ホーム」がコンセプトのオフィス リモートワーク⽀援も充実 ⾃宅のようにリラックスできる、 居⼼地の良さを実現 付与されたポイントの範囲で無料にて リモートワークを充実させるアイテムのレンタルが可能 昇降式デスク、チェア、モニ

    ターやイヤホンマイクなど幅広 いラインナップを完備 人数規模に応じた会議室も充実 大規模なセミナールーム ※ 画像はイメージです フリーアドレス(一部部門は固定座席) コーヒーメーカー、健康器 具、観葉植物など、⽣活を豊 かにするアイテムも多数 リラックスできる交流スペースも ※ 画像はイメージです 1人用のオンラインブースも活用可能 フリースペースも充実 ※ 画像はイメージです @ULURU,Inc 75
  54. 05 評価制度・福利厚生|うるるの働き方 ワークライフバランスと組織の⼀体感の両⽴を⽬指す「うるるの働き⽅」 サービス特性も踏まえた最適化を⾏い、個⼈のイキイキとサービス成⻑が連動する仕組みに うるるの働き⽅ ライフステージへのサポート 産前産後休業‧育児休業 勤務場所 その他制度 •

    慶弔⾒舞⾦ オフィスでの対⾯コミュニケーションを⼤切にしつつも、 リモートワークの効率性も取り⼊れたハイブリッドスタイル • 産前6週間(双⼦以上の場合は14週間)、産後8週間の休暇を取得可 • フルリモート可能 • ⼦どもが1歳になるまで、育児のための休業が可能 • 育児短時間勤務制度 • 各部署の業務特性を踏まえ、出社ルールは部署判断 • 産育休から復帰までの計画表や⾯談プログラムを⽤意 • 育児フレックスタイム (週1出社、リモートメイン、出社メインなど) • 出産育児⼀時⾦付加⾦ 能 • 産後パパ休暇‧育児休業の男性取得も増加中 勤務制度 • 介護休暇制度(有給) 勤務時間 こども休暇 • 介護休業制度 部署特性を踏まえ、フレックスタイム制度または時差勤 務制度いずれかを適⽤ • ⼩学3年⽣までの⼦どもを養育する社員が対象 • 介護短時間勤務制度 • ⼦どもの病気の看護や、園‧学校⾏事への参加などに利⽤可能 • 介護フレックスタイム • フレックスタイム制度 • 通常の有給休暇とは別に、年間最⼤10⽇間の有給休暇を付与 (コアタイム 11:00〜16:00) 勤務制度 • ⼦育て中の⽅でも安⼼して働ける制度 • 時差勤務 10:00〜19:00の定時を軸に、始業時間と就業時間を5段階 に調整が可能 @ULURU,Inc 76
  55. 08 評価制度・福利厚生|キャリア・スキル支援 ⼀⼈ひとりの挑戦を⽀えるため、 キャリアを拓くチャレンジの場や⾃律的な学習⽀援の仕組みを整えています。 社内公募型ジョブリクエスト @ULURU,Inc セルスタ 全社員が応募できる社内公募制度 書籍購⼊補助制度 業務に役⽴てることを⽬的に、会社の費⽤で書籍の購⼊が可能

    1on1‧⽉次⾯談 ライチャレ 主に各部⾨内の上司‧メンバー間で実施 キャリアから業務‧プライベートまで各種相談が可能 資格取得補助制度 業務に活⽤できる資格について、会社の費⽤負担が可能 キャリアアンケート eラーニング 今後のキャリア希望や悩みを確認するキャリアアンケートや 希望に応じた⼈事⾯談を実施 動画研修型⾃⼰学習ツール 全社⼀律研修や、各分野に応じたコンテンツを配信 各種研修の充実 うる虎 新卒研修、管理職候補者研修、マネジメント研修など、 レイヤーに応じた幅広い研修を実施 新規サービス⽴案制度、役員相⼿にサービス案を提案することが可能 PoCに移⾏するなど、サービス化の可能性もあり 77
  56. 08 評価制度・福利厚生|エンジニアのスキルアップ支援 エンジニアのスキルアップ⽀援 勉強会/LT会 • 開発組織全体や各プロダクトごとで技術勉強会やLT会を有志で実施 • Slack等で技術的な内容を発信することもあれば、 お酒もアリな就業後のLT会でざっくばらんに楽しむことも ⽉額

    100 ⽶ドル規模の柔軟な AI ツール利⽤⽀援 • 全エンジニアを対象に⼀⼈あたり⽉額 約100 ⽶ドル規模の AI ツール利⽤を⽀援 • 開発ライフサイクル全般における AI 活⽤の「勝ちパターン/負けパター ン」を発⾒し、ナレッジとして形式知化‧共有することを⽬指す 副業OK • 本業に⽀障が出ない範囲であれば副業可能 • 開発からコンサルティングまで、幅広い副業に挑戦する事例が多数 78
  57. 08 評価制度・福利厚生|アウトプットカルチャーと外部媒体での受賞歴 アウトプットカルチャー 年間100を超える記事投稿 記事媒体Qiitaでのイベント時や、アドベントカレンダーの時期を中⼼に、 エンジニア組織全体で活発な記事執筆を⾏うカルチャー 外部媒体での受賞歴 Qiita Tech Festa2025

    いいね賞受賞 1ヵ⽉にわたる記事投稿イベントにおいて Legend Organization認定 / 合計いいね数1位 / 合計記事投稿数1位を達成 外部カンファレンス‧イベントへの協賛/社員登壇 登壇歴 • Developers Summit 2023 テーマ:「スタートアッププロダクトのエンジニアリング組 織をまるっとリファクタリングする⽅法」 • Qiita Conference 2023 テーマ:「SREによる信頼性の⾼いサービス提供への挑戦」 • Developers Summit 2024 Findy Team+Award 2年連続受賞 NJSS開発組織が「Findy Team+」利⽤企業における50⼈未満の組織規模で 開発⽣産性スコアの⾼さにより表彰 テーマ:「ログと徹底的に向き合うデータドリブンなサービ ス運⽤」 • Developers Boost 2024 テーマ:「新⼈プロダクトマネージャーの苦悩と挑戦 〜エン ジニアから舵を切ったキャリア選択〜」 協賛 • PHPerKaigi2025への協賛 79
  58. 09 採用情報|エンジニアのキャリアパス 個⼈希望に応じた柔軟なキャリアを後押し ソフトウェアエンジニア フロント エンド バック エンド インフラ フルスタック

    AI‧ 機械学習 技術‧アーキテクト系 組織‧ピープルマネジメント系 サービス‧プロダク ト系 テックリードなど、 技術を深く追求し組織を牽引 エンジニアリングマネージャー、 VPoE等チームや組織の成⻑を⽀援 プロダクトマネージャーや サービス責任者など、サービスを 牽引 81
  59. 06 採用情報|うるる独自の働く魅力 唯⼀無⼆のビジネスモデルで、社会課題の解決に⽴ち向かう 挑戦を後押しされる⾵⼟で、個⼈個⼈の成⻑を加速 社会貢献性の ⾼さ 0→1創出の ための 裁量の⼤きさ 成⻑⼟壌の

    深さ 唯⼀無⼆のビジネスモデルで社会課題に向き合う社会貢献 ⽇本が抱える深刻な労働⼒不⾜に対し、⼈のチカラとIT‧AIの⼒を掛け合わせた解決に挑戦。与えられるのを 待つのではなく、⾃ら課題を⾒つけて未来を切り拓く、壮⼤なスケールの挑戦機会がうるるにはあります。 正解がない0→1の価値創造を求められるフェーズだからこその裁量 「正解がない」ことを楽しみ、新規サービスや新規アイデアを⾃らの⼿で⽣み出すことが求められるフェーズ。 前向きな失敗と挑戦を後押しする⾵⼟で、明確な裁量のもと挑戦に没頭できます。 挑戦の結果‧プロセス両⽅を評価し、成⻑を加速させる仕組み 結果だけでなく、挑戦のプロセスや⾏動そのものを評価する制度や⾵⼟によって、前向きな挑戦を後押し。プ ロフェッショナルとしての成⻑を加速させられます。 82
  60. 06 採用情報|こんな仲間に来てほしい 変化を楽しみチームで挑戦し続ける イノベーションを⽣み出す、成⻑に貪欲なメンバーを⼤歓迎 アグレッシブな挑戦精神 情熱的なチーム精神 圧倒的な探求精神 失敗を恐れずに変化を 楽しみ続ける 成⻑を後押しし合い

    チームで挑戦し続ける プロフェッショナルに 進化し続ける 失敗無しに成⻑無し。「まずはやってみる」⾏動⼒で チーム全員で挑戦するからこそ、⾯⽩い。思いやりを 圧倒的な探求⼼とこそがプロの証。地の⼒を持って専 未知の領域を切り拓き、⾃ら変化を⽣み出す。そのエ 基盤に、互いの成⻑にコミットし合う。個⼈成⻑だけ ⾨知識やビジネススキルを磨き続け、それらを昇華さ ネルギーが次のイノベーションを⽣む原動⼒になって でなく、チーム全体の成⻑を⼤切にする情熱的であた せることで、予想を裏切るイノベーションを社会にも います。 たかい繋がりが、うるるにはあります。 たらします。 83