Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
(広く皆さんに支えられて)勝手にやっています
Search
Usamiko
April 07, 2022
Education
5k
0
Share
(広く皆さんに支えられて)勝手にやっています
Usamiko
April 07, 2022
More Decks by Usamiko
See All by Usamiko
外化脳 × 四枠質問で思考を高速化する方法
usamiko
0
430
世界初のPC共通規格「MSX」が今も世界で現役な件
usamiko
0
1.5k
転職しました:今年(2023年)に頑張ったこと
usamiko
0
470
IT×ガンダム×社長
usamiko
0
1.2k
レトロPC_ガンダム_ゲーム.pdf
usamiko
0
840
パパママ情シス meets 単身赴任情シス
usamiko
0
220
共に戦おう
usamiko
1
290
やらなきゃ死ぬ
usamiko
0
1.9k
うさみこ的レモンサワーが合う料理とお店TOP4
usamiko
0
220
Other Decks in Education
See All in Education
[2026前期火5] 論理学(京都大学文学部 前期 第3回)「形式言語と四つのキーワード:メタ・構成・意味論・ハーモニー」
yatabe
0
410
コミュニティを通じた_キャリア設計のススメ_20260424.pdf
masakiokuda
0
270
Gesture-based Interaction - Lecture 6 - Next Generation User Interfaces (4018166FNR)
signer
PRO
1
2.2k
自己紹介 / who-am-i
yasulab
6
6.7k
Data Presentation - Lecture 5 - Information Visualisation (4019538FNR)
signer
PRO
1
3.1k
生成AI時代の情報発信
molmolken
0
110
P3NFEST 2026 Spring ハンズオン「ハッキング・ラブ!はじめてのハッキングをやってみよう」資料
nomizone
0
460
「機械学習と因果推論」入門① 因果効果とは
masakat0
0
1.7k
反応する前に「受容する」力を鍛える。 自分の安全地帯🌱 を育てよう / Cultivating and sharing ventral vagal safety.
spring_aki
0
160
2026年度春学期 統計学 第2回 統計資料の収集と読み方 (2026. 4. 16)
akiraasano
PRO
0
150
Interaction - Lecture 10 - Information Visualisation (4019538FNR)
signer
PRO
0
2.6k
良い塩梅を実現する、AWSネットワーク3分クッキング
masakiokuda
1
250
Featured
See All Featured
Skip the Path - Find Your Career Trail
mkilby
1
120
Why You Should Never Use an ORM
jnunemaker
PRO
61
9.8k
It's Worth the Effort
3n
188
29k
Agile that works and the tools we love
rasmusluckow
331
21k
Leveraging Curiosity to Care for An Aging Population
cassininazir
1
240
HU Berlin: Industrial-Strength Natural Language Processing with spaCy and Prodigy
inesmontani
PRO
0
380
Thoughts on Productivity
jonyablonski
76
5.2k
Scaling GitHub
holman
464
140k
Gemini Prompt Engineering: Practical Techniques for Tangible AI Outcomes
mfonobong
2
390
The Success of Rails: Ensuring Growth for the Next 100 Years
eileencodes
47
8.1k
ラッコキーワード サービス紹介資料
rakko
1
3.3M
Helping Users Find Their Own Way: Creating Modern Search Experiences
danielanewman
31
3.2k
Transcript
非IT要件のスキルアップ会 主催:うさみこ
自己紹介 • 経歴 大手グループ→零細CRO→中堅商社 • 所属と役職 情シス、インフラ系の課⾧みたいなもの • 業務分担 基幹/会計システム(ERP)以外を色々と。
→情セ規程の制定、インフラサービスサポートの安定、 ワークフロー、管理会計システム、コロナ対応、 デジタルセールス立上げに加わり、改めてインフラを整備中 2 仕事漬け酒浸り、インフラ系情シス。 Twitter :usamiko
内容 3 こういったお話をいたします 1.(紹介)こんな活動しています。 実質ひとり+知己と組んで活動中 2.(相談)コミュニティとして活動できないか? 広く意見を頂ければ幸いです。 https://non-tech.connpass.com/
1. 活動内容 4 「非IT要件のスキルアップ会」 ひとりコミュニティ ITに関わる人をターゲットの中心に、Connpassで 「非IT要件のスキルアップ会」を主催しています。 https://non-tech.connpass.com/
今までのイベント① 社会人大学で講義下さった 大阪医科薬科大学 川端康雄先生 にお願いし、情シス職種をはじめ 約200名の方にストレスマネジメントの 講義をして下さいました。 ※講義の様子はTwitterハッシュタグ #情シスとストレス で検索して下さい。
5 情シス×ストレスマネジメント
システムソリューション営業の ソリュエイさんにお願いし、非営業の方 述べ400名の方に交渉・プレゼン術を 講義頂きました。 ※講義の様子はTwitterハッシュタグ #非営業職のための交渉・プレゼン術 で検索して下さい。 6 今までのイベント② 非営業職のための交渉・プレゼン術~初心者向け~
情シスやIT職を中心に、 技術以外の知識に触れる機会を増やしたい。 役が上がるにつれて必要なもの、 経営者やCTO、CIOなどに至る間に必要なものがカバーしたい。 ※ CTO…Chief Technology Officer、企業の技術関連業務の責任者)
※ CIO…Chief Information Officer、企業の最高情報責任者) 7 方針・理念 主力のIT以外の、非IT要件を網羅することで、よりよい活動と先のパスに!
• 社会人大学の経験 • 情シス一辺倒の自分だったが、 海外現法の経営を学んだ。 • 技術以外のビジネス要件に 触れることができ、IT以外の アプローチやナレッジを得られた。 8
動機 情シスやIT以外のビジネス要件に触れ、コミュニティに助けられたことから恩送り • コミュニティの恩送り • コロナ禍を機会に情シスやITの コミュニティに参加するようになり 多くの知見や交流を得た。 • 自分に出来る恩送りを模索。 • 利他と利己の考え。
9 いきさつ • IT以外の要件も必要 • ITのコミュニティは技術が中心だが 技術を実際に活かすためには、 他の要件も要る。 (ストレス耐性、プレゼン・提案、コミュニケーション、 会計や業務知識…)
• これらは自分も足りずに苦労。 • 話が出ても、個々で状況が変わるため 他人のアドバイスが役に立ちにくい。 ITや情シスのコミュニティを中心に、他のナレッジに触れる機会を提供したい • なら自分で開催してみよう • 要件の思い当たる節は、社会人大学で 触れた要件やカリキュラム。 • 感銘を受けた講義はぜひ広めたい。 • 自分も学び直せる(これも大きい) • 先生にお願いできないか? 他力本願は百も承知、オーソリティに お話して頂くほうが正確で体系的で 信用がある。
10 そんなのUdemyやShcooがあるやん? • • 知らなければ探せない • 誰もがナレッジを探すことに⾧けている訳 ではない。知らないことは探せない。 なので、知るきっかけになれば幸い。 •
知ってる人は大丈夫 自助努力でできているからOK👌 知らなければ探すこともできない、知るきっかけの一つにして欲しい。 引用:楽天大学学⾧ 仲山進也先生著 『楽天大学学⾧が教える「ビジネス頭」の磨き方』より ここをカバーする
開催の頻度 :半年に一度程度 コミュニティ :Connpass、情シスコミュ、Twitterの有志から 意見と助力を得ている。(企画や開催支援) 大きいコミュでは主催者に相談して開催案内を掲載。 講師への報酬:「Amazonほしいものリストの公開」😂
11 イベントの立て付け 半年間隔、既存コミュニティから意見と支援、講師はほしいものリスト公開 ・続けるには課題が山積み ・いつまでも出来るとは思っていない
• IT技術者でも知っておくべき会計知識(会計士 吉田恵美先生) ↑ 6/11(土)19:30@Web決定 • ヒューマンコミュニケーション • キャリア構築 •
経営視点 12 今後のイベント(予) 企画検討中。講師となって下さる方を調査交渉中🙏
講師への報酬 「Amazonほしいものリスト」を公開頂き、参加者に贈って頂きます。 また、情シス・IT界隈での講師の知名度アップに活用頂く。 13 講師への報酬 Amazonほしいものリスト、知名度など 前回例 (プレゼン・提案)
14 お気軽に、アドバイスやご意見を頂けると幸いです🙏 コミュニティとして活動できるか? この立て付けで続けるためにどうしていくか? 問題と課題を見つけ、整理し、どのように解決していくか? 同志や仲間、支援者をどのように得ていくか?
皆がどういったスキルを得たがっているか? 非IT要件のスキルマップ、スキルツリーを作れないか? 経営者、CIOの方からもご意見を伺いたい。
ご清聴ありがとうございました! 15 じっくりと活動を続けます ご興味があればぜひご参加をお願いします。