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3分でわかるatama plusのエンジニア/about atama plus engineer

3分でわかるatama plusのエンジニア/about atama plus engineer

主にエンジニアの方を対象にした、atama plusの会社紹介資料です。(2026年08月27日更新)

▼募集職種一覧
https://herp.careers/v1/atamaplus

▼3分でわかるatama plus
https://speakerdeck.com/atamaplus/about-atama-plus/

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atama plus

March 27, 2020

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Transcript

  1. 01 atama plusとは 会社概要 社名 atama plus株式会社 (アタマプラス カブシキガイシャ) 本社

    東京都文京区後楽2-1-2 住友不動産飯田橋ビル5号館 1階 代表者 設立 社員数 事業内容 株主 稲田 大輔 2017年4月3日 110名(正社員のみ、2026年4月現在) AI(人工知能)を活用した 教育プロダクトの開発および提供 KUMONグループ(2026年7月に参画) 3
  2. 01 atama plusとは:Values・Culture code atama+ culture code Values 私たちを、私たちたらしめる 私たちが日々大切にしている価値観

    カルチャーの全体像をまとめたもの 未来を、一人ひとりが。 本質を、たえまなく。 いち早く、共に。 話すを、力に。 それ、楽しんじゃおう。 未来の仲間に向けて 価値観を共有するために PDFデータを公開しています。
  3. 02 事業内容 事業 / サービス 展開 「教育に、人に、社会に、次の可能性を。」というミッションの実現に向けて、事業 / サービスを展開しています。 KUMONとの取り組み

    事業展開 塾向けSaaS事業 atama+塾 事業 AI教材「atama+」や生成AIを活 「進学個別 atama+塾」を全国 2026年7月にKUMONグループに 用した質問対応プロダクトを塾・ にフランチャイズ展開。直営のオ 参画。両社の強みを生かした協働 予備校向けに提供。 ンライン塾を運営。 を推進。 高大接続事業 従業員教育事業 大学向けにAI教材を活用したプロ AIロープレと知識習得を組み合わ グラムを提供。 せたプログラムを、企業向けにオ ーダーメイドで提供。 14
  4. 02 事業内容:従業員教育事業 従業員教育事業 業務習得AIシステム「Sketto」 ユーザー一人ひとりに向き合った学習体験設計に取り組んできたノウハウを活かし、 社会で働く人に対しても「自ら学び、成長し続けられる学習体験」を届けるために、 従業員教育の領域でも2026年3月からサービス提供を開始しました。 練習相手はAIに任せて、 指導側の工数を大幅に削減 AIロープレと弱点補強で、

    できない理由を根本から解消 指導者の拘束時間や移動コストを大幅 実戦形式のAIロープレを通じて、学習 に削減。AIが高精度なフィードバック 者の弱点を瞬時に特定。その根本原因 を伴う練習相手を務めます。 をAIが科学的に診断します。 育成の「質」と「スピード」を 科学的に標準化 導入予定企業(一部) 導入企業専用のコンテンツを オーダーメイドで制作 教育品質をAIによって高い水準で均一 AIを駆使して、既存マニュアルからケ 化。誰が受けても同じ質で、かつ最短 ーススタディやロープレのコンテンツ のスピードで戦力化できます。 をオーダーメイドで制作します。 五十音順 19
  5. 03 atama plusエンジニアの挑戦領域 事業成長に向けたエンジニアリング課題 生徒向けのAI教材から、塾運営を支えるSaaS、全国模試システムまで多様なプロダクト開発に携わりながら、 事業と直結した難易度の高い課題に挑戦できます。 1 2 3 高速な新規開発

    既存プロダクトの軽量化 最新技術の積極活用 新規プロダクトや事業立ち上 げのスピードが求められる中、 より早く市場に価値を届け るための開発プロセス・基盤 の強化が不可欠です。 既存の価値を高品質に維持し ながら、新たな挑戦にも集中 するために、既存プロダクト の負担を減らし、運用コスト を下げる取り組みが急務です。 生成AIをはじめとした技術進 化が加速する中、 教育事業における本質的な価 値を引き出すための最適な技 術活用が重要なテーマとなっ ています。 22
  6. 04 atama plusのプロダクト開発 職能を超えて連携する atama plusのスプリント チーム全員でよいプロダクトをつくるために、各自が主体的にプロダクト開発にかかわります。 スクラム開発をベースに、1スプリントを1週間で回しています。 1スプリント (1週間)

    リリース リファインメント チケット化されたアイテ ムの詳細化と見積もり TEAM プランニング 本スプリントで行う 内容の計画 TEAM TEAM デイリースクラム スプリントレビュー 事業部全体ミーティングで、 開発したプロダクトをデモ 毎日の作戦会議 レトロスペクティブ チームの活動を振り返り 25
  7. 04 atama plusのプロダクト開発 プロダクトチームの構成と役割 職能横断のチームで共通理解をもちながら、ユーザーのペインに向き合って 本質的なプロダクトづくりに取り組むことを大切にしています。 PO デザイナー チームの方向性の決定、開発の優先順 プロダクトのUI/UXデザイン、

    位付け ユーザビリティテストなどを通した PdM デザインの妥当性評価 プロダクト戦略の策定、開発テーマの アウトカム設定 プロダクトエンジニア 他職種メンバーとともに仕様策定か QA ら議論に関わり、プロダクトの機能 開発段階から入り込みながら、プロ 改善/新機能開発に向けたフロントエ ダクトの品質を保証 ンド・バックエンドを実装 26
  8. 04 atama plusのプロダクト開発 現場のペイン、フィードバックをもとにしたプロダクト開発 現場で見聞きして感じたことや実データを重視しているため、エンジニア含め、全員がプロ 現場は解の宝庫 ダクトが使われている塾の現場を訪問します。首都圏に直営塾も運営しているため現場観察 やインタビューもやりやすく、常にユーザーに向き合い、プロダクトを開発・改善できます。 現場での気づきを共有するSlackチャンネル #all_gemba

    #gemba-tweet #fb_just_ideas系のチャンネル 現場で感じたこと、気付き、学び、利用者がやっていることなどを共有 するためのチャンネルや現場を見て思いついたことや利用者からのFB を共有するチャンネルがあり、現場に行っていない人も、現場の状況を 把握することができます。 提供=リトルステップ 27
  9. 04 atama plusのプロダクト開発 プロダクト開発組織の構成 特性の異なる各事業のターゲットや領域にフォーカスするため、プロダクトチームは各事業に分かれて所属しており、ビジネスチーム と密に連携しながら一体となって開発を進めています。また学習体験の改善や技術課題の解決は、事業横断チームで推進しています。 塾向けSaaS事業 プロダクト チーム ビジネス

    チーム atama+塾 フランチャイズ事業 プロダクト チーム ビジネス チーム 高大接続プログラム/ オンライン模試 プロダクト チーム ビジネス チーム 学習体験の改善・進化 各事業と連携した学習体験の改善 / 独自の教材コンテンツの制作 など 横断的な技術課題の解決 横断品質改善 / 開発生産性向上 / SRE / データマネジメント など 従業員教育事業 プロダクト チーム ビジネス チーム コンテンツ チーム エンジニア チーム エンジニア チーム 28
  10. 04 atama plusのプロダクト開発 良いプロダクトを早くユーザーに届けるための開発環境 安定感や開発スピードを重視した開発環境を構築しています。事業や開発組織の変化に合わせて、適宜最適化します。 ※採用において、下記のご経験は必須ではございません。 atama+ / atama +

    COACH atama+ PORTAL Other(一例) frontend 技術選定のコンセプト backend プロダクトエンジニア全員が、 Cloud Functions アプリとサーバの両方に携わる 体制に適している Data/Infra 安定感や開発スピードを重視し、 Tools & Services よいプロダクトを早く届けること に適している 29
  11. 05 メンバー紹介 組織構成 コーポレート 全体110名(2026年4月現在) プロダクト開発 7% Engineer 32% 40%

    ビジネス 8% 8% Contents 男女比 男性 女性 74% 26% 年齢 PdM 5% Quality Assurance 20代 30代 40代以上 14% 64% 22% 31
  12. 05 メンバー紹介 多様なバックグラウンドのメンバー プロダクト リクルートテクノロ コーポレート ランサーズ ヤフー 日立製作所 GRASグループ

    リクルート等 コーポレーション ジーズ等 サイバーエージェント ベネッセ ビズリーチ ミクシィ ドリコム IBM等 スターバックス 三菱商事 コーヒー ジャパン等 32
  13. 05 メンバー紹介 多様なバックグラウンドのメンバー ビジネス リクルート等 東京海上日動等 ソフトバンク ベネッセコーポレーション 三井物産 ラクス等

    パーソルキャリア ベイカレント・ キーエンス パソナ等 東京個別指導学院 楽天等 Works Human Intelligence等 アクセンチュア等 三井住友信託銀行 コンサルティング等 33
  14. 05 メンバー・働く環境 エンジニア社員インタビュー atama plusの好きなところは? 働き方を縛るようなルールが少ない中、各自 テクノロジー×教育で新しい 可能性を切り開いていきた がミッション実現に向けて自律的に動けるよ うな人たちが集まっていて、チームで成果を

    出すために動けるところです。 いです。 どんな人と一緒に働きたい? HRT(謙虚・尊敬・信頼)原則を大事にしなが 前田 和樹 経歴:リクルートテクノロジーズ等 京都大学大学院工学研究科修了 リクルートにてインフラ・クラウド・データ関連の開発やプロジェクトマネジ メントを経験後、教育事業に携わりたい一心で社内起業に挑戦するもうまくい ら、自分の役割にとらわれず、チームで一丸と なってミッション実現に向かっていける方とい っしょに働きたいです。 何を実現したい? かず、一度EdTech Startupにて開発統括に従事したのち、2022年にatama テクノロジーを活用して、教育を変革し、多く plusに参画。VPoEとして開発組織や技術戦略を担当。 の人がより新しい可能性を切り開いていけるよ うな世界を実現したいです。 34
  15. 05 メンバー・働く環境 エンジニア社員インタビュー atama plusでエンジニアとして働くやりがいは? 現場を大切にしており、エンジニアであってもユーザ ーのフィードバックを直接聴くことができることです。 それをもとにプロダクトを改善し、価値提供できると ころにやりがいを感じます。 ユーザーのフィードバッ

    クを直接聴くことができ ます。 どんな人と一緒に働きたい? テクノロジーを活用して教育を変えたいと思っている 人。自分の担当や役割にとらわれず、やるべきことに 岸田 啓太 柔軟に対応でき、それを一緒に楽しく進められる人。 そんな人と一緒に働きたいです。 経歴:ビズリーチ 東京工科大学コンピュータサイエンス学部卒 この先チャレンジしたいことは? 新卒で株式会社ビズリーチに入社し、主にtoBのWebサービスの開発・運 個人に裁量が与えられているので、エンジニアの枠に 用・リニューアルなどを担当。学生時代に子供にプログラミングを教えてい とらわれず、他職種の方々との連携も行いながら、チ た経験などから、教育関連サービスに興味関心があったことと、atama plus ーム全体のアウトカムを最大化できるような挑戦をし のミッション実現のためのカルチャーに共感し、2021年8月に入社。 続けていきたいと考えています。 35
  16. 05 メンバー・働く環境 働き方 各チームでパフォーマンスが高くなる働き方を考え、実現しています atama plusでは、すべてのメンバーがプロフェッショナルであると の前提に立ち、自律した働き方を追求しています。 勤務開始・終了時刻や出社頻度などの働き方に全社共通のルールは なく、開発状況や各自の都合等をふまえてチームで相談して決める ことになります。

    また、年次や役職に関わらず、プロダクトや開発環境をより良くす るための提案や技術的な挑戦が歓迎される文化です。 あるチームの一例 11:00から朝会を実施しています。9:00~10:00に勤務開始し、 18:00~20:00に勤務終了するメンバーが多いです。 36
  17. 05 メンバー・働く環境 働き方 できるだけルールは設けず、 ミッション実現のために各自で最適な形を考えて働くというコンセプト フルフレックス制度 社内コミュニケーションは (コアタイムなし) Slackを活用 オフィス内の好きな場所で

    コミュニケーションを大切に 仕事してOK ※2025年7月現在、在宅勤務とオフィス勤務を 芝生の上で仕事しているメンバーも 組み合わせています。 副業OK 土日祝日休み ※事前許可制としています。 37
  18. 06 採用について 求める人物像 1.教育を本気で変え、未来をつくる • atama plusのミッションに共感し、テクノロジーの力で本気で教育を変えたいと思える方 • プロダクトの先にいる生徒の学びに真摯に向き合い、「生徒が熱狂する学び」を追求できる方 2.チームの成功のため、当事者意識を持って行動する

    • 自身の役割や職能に固執しすぎず、「チームの成功のため」に何が必要かを考え、当事者意識 を持って行動できる方 • オープンなコミュニケーションを大切にし、チーム一丸となってスピーディに物事を前に進め ることができる方 3.未知の課題を探求し、楽しむ • まだ誰も正解を知らない課題に対し、常に本質を問い、粘り強く解決策を探求できる方 • 環境の変化や困難な挑戦を前向きに楽しみながら、自身の成長につなげていける方 41
  19. 06 採用について 選考プロセスのご案内 atama plusでは、選考を「相互理解の場」と位置づけています。「atama plusで働くこと」を具体的に想像していただ き、「ここがフィットしそう」と感じる点や「ここが気になる」といった疑問や不安な点を、ぜひ面談・面接の場でお聞 かせいただけると嬉しいです。 カジュアル面談 (オンライン)

    エンジニア 書類選考 + 1次面接 (オンライン) シニアエンジニア 2次面接 最終面接 (オンライン) (対面) Engineering Manager 取締役 技術面接の位置づけで、これ atama plusの開発カルチャー Missionの実現に向けて、共 まずは気軽に までの業務における開発経験 を共に楽しんでいただけそう に楽しみながら活動できそう お話ししましょう! や挑戦、自己研鑽のお取り組 か、対話を通じてすり合わせ か、対話を通じてすり合わせ みなどを中心にお伺いします させていただきます させていただきます ※選考プロセスは変更となる可能性もございます 42