Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
エンジニアブランディングチームの KPI / KPI's of engineer brandi...
Search
Sponsored
·
Ship Features Fearlessly
Turn features on and off without deploys. Used by thousands of Ruby developers.
→
Takeshi Kondo
March 26, 2024
Technology
2.5k
2
Share
エンジニアブランディングチームの KPI / KPI's of engineer branding team
https://smarthr.connpass.com/event/311062/
Takeshi Kondo
March 26, 2024
More Decks by Takeshi Kondo
See All by Takeshi Kondo
SREの知識地図 - 第2章の紹介 - / Knowledge Map of SRE – Introduction to Chapter 2 –
chaspy
0
78
SRE NEXT CfP チームが語る 聞きたくなるプロポーザルとは / Proposals by the SRE NEXT CfP Team that are sure to be accepted
chaspy
2
1.7k
Slack Platform(Deno) での RAG 実装 - LangChain(js) を使ってみた / rag-implementation-on-slack-platform-deno-experimenting-with-langchain-js
chaspy
0
290
SRE の考えをマネジメントに活かす / applying SRE ideas to management
chaspy
7
8.2k
RAGの簡易評価によるフィードバックサイクル実践 / Feedback cycle practice through simplified assessment of RAGs
chaspy
2
5.9k
定量データと定性評価を用いた技術戦略の組織的実践 / Systematic implementation of technology strategies using quantitative data and qualitative evaluation
chaspy
9
2.2k
「SLO Review」今やるならこうする / If I had to do the "SLO Review" again
chaspy
3
2.3k
開発者とともに作る Site Reliability Engineering / SREing with Developers
chaspy
10
8.9k
自己診断能力の獲得を目指して / Toward the acquisition of self-diagnostic skills
chaspy
1
7.3k
Other Decks in Technology
See All in Technology
みんなの「データ活用」を支えるストレージ担当から持ち込むAWS活用/コミュニティー設計TIPS 10選~「作れる」より、「続けられる」設計へ~
yoshiki0705
0
230
AgentCore×VPCでの設計パターンn選と勘所
har1101
3
250
「責任あるAIエージェント」こそ自社で開発しよう!
minorun365
9
1.8k
20260423_執筆の工夫と裏側 技術書の企画から刊行まで / From the planning to the publication of technical book
nash_efp
3
370
Sansan Engineering Unit 紹介資料
sansan33
PRO
1
4.3k
最近の技術系の話題で気になったもの色々(IoT系以外も) / IoTLT 花見予定会(たぶんBBQ) @都立潮風公園バーベキュー広場
you
PRO
1
220
ハーネスエンジニアリングの概要と設計思想
sergicalsix
9
4.5k
生成AI時代のエンジニア育成 変わる時代と変わらないコト
starfish719
0
10k
レビューしきれない?それは「全て人力でのレビュー」だからではないでしょうか
amixedcolor
0
300
扱える不確実性を増やしていく - スタートアップEMが考える「任せ方」
kadoppe
0
280
研究開発部メンバーの働き⽅ / Sansan R&D Profile
sansan33
PRO
4
23k
AI駆動1on1〜AIに自分を育ててもらう〜
yoshiakiyasuda
0
120
Featured
See All Featured
Intergalactic Javascript Robots from Outer Space
tanoku
273
27k
Unsuck your backbone
ammeep
672
58k
XXLCSS - How to scale CSS and keep your sanity
sugarenia
250
1.3M
The MySQL Ecosystem @ GitHub 2015
samlambert
251
13k
AI Search: Where Are We & What Can We Do About It?
aleyda
0
7.3k
Leadership Guide Workshop - DevTernity 2021
reverentgeek
1
260
More Than Pixels: Becoming A User Experience Designer
marktimemedia
3
380
VelocityConf: Rendering Performance Case Studies
addyosmani
333
25k
Have SEOs Ruined the Internet? - User Awareness of SEO in 2025
akashhashmi
0
320
End of SEO as We Know It (SMX Advanced Version)
ipullrank
3
4.1k
B2B Lead Gen: Tactics, Traps & Triumph
marketingsoph
0
100
Imperfection Machines: The Place of Print at Facebook
scottboms
270
14k
Transcript
#技術広報の振り返り 2023年度を数字で振り返る「技術広報LT大会」 エンジニアブランディングチームの KPI Takeshi Kondo (@chaspy) 2023年度を数字で振り返る「技術広報LT大会」 →はスタサプ小1講座のキャラクターです。かわいい
#技術広報の振り返り 2023年度を数字で振り返る「技術広報LT大会」 Takeshi Kondo (@chaspy) Senior Engineering Manager StudySapuri K12
at Recruit Co., Ltd. chaspy chaspy_ https://chaspy.me 先月インドに旅行へ。ケララ地方で撮影。 カレーとビリヤニ美味しかったです
#技術広報の振り返り 2023年度を数字で振り返る「技術広報LT大会」 スタディサプリプロダクトについて 国内小中高と 海外を担当しています
#技術広報の振り返り 2023年度を数字で振り返る「技術広報LT大会」 ごめんなさい!数字を振り返ると いうより数字を決めるに至るチー ムの活動内容を紹介します! (数字は最後に載せてます)
#技術広報の振り返り 2023年度を数字で振り返る「技術広報LT大会」 Agenda | 01 02 03 04 エンジニアブランディングチームについて ブログ活性化の取り組み
KPI を決める取り組み まとめ
#技術広報の振り返り 2023年度を数字で振り返る「技術広報LT大会」 エンジニアブランディングチームについて ➔ Developer + HRBP で構成 ◆ Engineering
Manager: 6 ◆ Engineer: 1 ◆ HRBP: 1 ➔ 週に一度30分のミーティングをベースに活動中 ◆ 2022年10月に採用文脈で活動開始。現状採用充足しているが、ブランディング活動は継続中
#技術広報の振り返り 2023年度を数字で振り返る「技術広報LT大会」 スタサプといえばブログ! https://blog.studysapuri.jp/
#技術広報の振り返り 2023年度を数字で振り返る「技術広報LT大会」 エンジニアブランディングチームについて ➔ まずはブログの活性化を目的に活動スタート! ➔ スタディサプリといえばブログであるが... ◆ 有志による投稿と、個人でのローテーション(当番制) ◆
しかし、個人ローテは打率2割だった ➔ 継続するためにチームでブログをローテすることに
#技術広報の振り返り 2023年度を数字で振り返る「技術広報LT大会」 チームでのブログローテはうまくいった ➔ チームのタスクとして捉えることができる ◆ 工数の相談、調整がしやすい ➔ ネタ出しをチームでできる ◆
ネタがない!問題も解決 ➔ 結果、打率は7割に 会社ブログの更新を継続するための取り組み - スタディサプリ Product Team Blog もご覧ください
#技術広報の振り返り 2023年度を数字で振り返る「技術広報LT大会」 ロードマップ策定と KPI を決める取り組み ➔ エンジニアブランディングはブログだけではない ➔ ブランディングチームの「目指す姿」をブレスト
#技術広報の振り返り 2023年度を数字で振り返る「技術広報LT大会」 ブランディングチームの目指す姿をブレスト
#技術広報の振り返り 2023年度を数字で振り返る「技術広報LT大会」 ブランディングチームの目指す姿をブレスト
#技術広報の振り返り 2023年度を数字で振り返る「技術広報LT大会」 整理した
#技術広報の振り返り 2023年度を数字で振り返る「技術広報LT大会」 整理した
#技術広報の振り返り 2023年度を数字で振り返る「技術広報LT大会」 目指す姿を整理 ➔ Vision: スタディサプリと言えば「これがすごい」と いうのがエンジニア(社外)に認知されている状態 ➔ そのために必要な条件 ◆
ブランディングチームが楽しくブランディングできている ◆ エンジニアが自分たちの使っている技術が好き ◆ 従業員一人一人がサプリの開発組織について良さを語れる
#技術広報の振り返り 2023年度を数字で振り返る「技術広報LT大会」 計測だ!
#技術広報の振り返り 2023年度を数字で振り返る「技術広報LT大会」 目指す状態に近づいているかどうか計測する -> KPI ➔ 楽しくブランディングできている ◆ 自前のアンケート (毎回のミーティング時に楽しいかどうかを入力)
➔ エンジニアが自分たちの使っている技術が好き ◆ ブログ記事数 (*好きであれば(適切なサポートがあれば)ブログ記事数に反映されると考えた) ➔ 一人一人がサプリの開発組織について良さを語れる ◆ 自前のアンケート
#技術広報の振り返り 2023年度を数字で振り返る「技術広報LT大会」 楽しくブランディングできている
#技術広報の振り返り 2023年度を数字で振り返る「技術広報LT大会」 エンジニアが自分たちの使っている技術が好き ➔ ブログ記事数 ◆ 記事投稿後、spreadsheet に連携される仕組み(*)がある ◆ このシートで計測し、毎月チェック
全社横断で「誰が何をやっているのか」を可視化する取り組み こちらも素敵な取り組みなのでぜひ見てください!
#技術広報の振り返り 2023年度を数字で振り返る「技術広報LT大会」 一人一人がサプリの開発組織について良さを語れる ➔ 独自のアンケートを実施(1 そう思わない ~ 5 そう思う) •
技術面 ◦ スタディサプリの開発組織は技術力が高いと思う ◦ スタディサプリの開発で技術的にチャレンジングな取り組みをする機会がある ◦ スタディサプリの開発で技術的にチャレンジングな取り組みを見かけることがある • 組織面 ◦ スタディサプリの開発で良い開発体験ができていると思う ◦ スタディサプリの開発組織はコミュニケーションがしやすいと思う ◦ スタディサプリの開発組織は他チームとの協業がしやすいと思う • 総合 ◦ スタディサプリの技術力や開発組織を理由に友人に入社を勧めることができる
#技術広報の振り返り 2023年度を数字で振り返る「技術広報LT大会」 まとめ ➔ ブログのチームローテーションで活性化した事例を 紹介しました ➔ ブランディングチームの目指す姿をブレストし、依 存関係を整理した上で、コントロールできるものを KPI
として策定しました(ブログ記事数と自前のアンケート) ➔ 各種数値はこの後のスライドにつけておくので見て ください!
#技術広報の振り返り 2023年度を数字で振り返る「技術広報LT大会」 スタサプといえばブログ! - 記事数 年 記事 2023 34 2022
39 2021 47 2020 41 2019 50 2018 51 2017 2 2016 13
#技術広報の振り返り 2023年度を数字で振り返る「技術広報LT大会」 スタサプといえばブログ! - ユニーク著者数 年 記事 2023 24 2022
25 2021 28
#技術広報の振り返り 2023年度を数字で振り返る「技術広報LT大会」 スタサプといえばブログ! - はてなブログ購読者数 https://twitter.com/m3_engineering/status/1762777678690845061
#技術広報の振り返り 2023年度を数字で振り返る「技術広報LT大会」 登壇者数 年 記事 2023 19 スタディサプリ小中高プロダクト開発部2023年の登壇資料紹介
#技術広報の振り返り 2023年度を数字で振り返る「技術広報LT大会」 Thank You! ➔ ブログのチームローテーションで活性化した事例を 紹介しました ➔ ブランディングチームの目指す姿をブレストし、依 存関係を整理した上で、コントロールできるものを
KPI として策定しました(ブログ記事数と自前のアンケート) ➔ 各種数値はこの後のスライドにつけておくので見て ください!