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シリーズAをリファラル採用中心に走り抜ける / leaner-referral-engine...

シリーズAをリファラル採用中心に走り抜ける / leaner-referral-engineer-2024

HRMethod Meetupの資料です
https://hrmethod.connpass.com/event/317854/

Takahiro Tsuchiya

May 30, 2024
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Transcript

  1. 結果 - 創業からエンジニアは離職ゼロ - エンジニアは 6人 から 19人 へ拡大 ※フルタイム業務委託

    2人、入社予定含む - プロダクト2つ + 基盤 - 新規事業などの仕込みもできそうな状態までもってこれた
  2. 採用QCD - Quality = マッチする人材 - Cost = コストをできるだけかけず -

    Delivery = はやく計画どおりに採用したい - 全部担保するのは無理 - Leanerの場合は Qを重視して、Cでバランスとって、D を諦めている
  3. リファラル採用: Delivery - スピードは諦めている - 初期は +2人 ぐらいの計画だったので、大量採用する予定もない - プロダクトがPMFするかしないかの瀬戸際で、アクセル踏めない

    - 資金調達前でシビアな状況 - そもそも採用活動は短期でやるものじゃない - 動き出してから入社して戦力になるまで半年以上かかるので、すぐ人は増えない - 直近は今いるメンバーで頑張るしかない - 短期を楽にするためにやってない
  4. 属人的だがパワーで解決できる - 勘が働く - 今までのエンジニア採用の経験 - RPO(採用のアウトソーシング)や採用媒体の運営に関わった経験 - エンジニアだからこそ分かる市場感 -

    マッチしそうな人をたくさん知っている - 今までの発信やコミュニティ活動からの横のつながり(信頼貯金) - 10人ぐらいまでは普通にいけそう - 身銭を切る覚悟がある
  5. 候補者管理 - 実はATSは使っていない(会社全体ではHERPを利用) - 候補者がたくさんいるわけではないので大きなツールは不要 - エージェントや媒体経由の応募管理しはじめると ATSないと無理 - 初期は

    Hubspot で、今は Notion を利用 - Hubspot = セールスが使う CRM = Customer Relationship Management - やってることはセールスのそれ - 候補者を管理、タスク切って通知きて、定期接点のアクションができれば OK - UIが営業用語なのは微妙だった(コンタクト、取引 = 候補者、選考)
  6. 直面している課題など - 採用計画の上方修正 - リファラルだけだと流石においつかなさそう - 候補者の枯渇 - 接点づくりの施策に投資しつつ、リファラル採用以外も模索 -

    転職意欲の着火が難しい - ぜひディスカッションさせてください - 採用競合 - マッチする候補者がよりアーリーなスタートアップに行ってしまう
  7. カンファレンス等のスポンサード - Ruby x シニア x フルリモート x コミュニティへの投資の相性が最高 -

    Ruby コミュニティ自体の雰囲気も、 Leanerの文化にマッチしている - 正直めちゃくちゃコスパが良い投資 - メンバーの熱量も上がる - 実績 - RubyKaigi 2023 で Rubyスポンサー(最上位) - RubyKaigi 2024 で Drinkupスポンサー - 来年も出す