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登壇は dynamic! な営みである / speech is dynamic
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Daichi KUDO
October 10, 2025
Programming
0
660
登壇は dynamic! な営みである / speech is dynamic
https://smarthr.connpass.com/event/367186/
Kaigi on Rails 2025事後勉強会 での発表資料
Daichi KUDO
October 10, 2025
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Transcript
登壇は dynamic! な営みである 2025.10.10 Kaigi on Rails 2025 事後勉強会 Daichi
KUDO (@da1chi24)
Kaigi on Rails 2025 素敵な発表がたくさんありました
みなさんの推しの発表はありますか?
わたしは dynamic! です https://speakerdeck.com/moro/dynamic
社内 slack で同僚と盛り上がる様子 黒曜さん いつもありがとう ございます!
動くプロダクトを作って フィードバックサイクルを回すとたのしい https://speakerdeck.com/moro/dynamic?slide=89
これって登壇も同じじゃない!?
• Twitter @da1chi24 • GitHub @kudoas • Classi 株式会社 •
最近の楽しみは with の抽選 ◦ ご当選おめでとうございます🎉 • KoR初参加&カンファレンス初登壇 Daichi KUDO
Web Components の導入事例で登壇しました https://speakerdeck.com/da1chi/bridging-with-web-components
速習 KoR 2025 登壇内容 • 新規プロダクトで Hotwire を採用した • デザインシステムのAngular
UIコンポーネントを 使いたい • Web Components(Custom Element)を利用した • 導入を通して得られた Web Components の扱い方や 利用のヒントを具体例を示しながらお話しした
過去3ヶ月を簡単に振り返る 1. 登壇準備 2. カンファレンス当日 3. 登壇後
登壇準備
• 資料作りは、早いうちに一通り作り切る ◦ 箇条書き、まずは一通り作る ◦ レイアウトや図は使わない 包括的なドキュメントより動くソフトウェアを
• 一通り作ったもので他者(自分)から FB をもらいながら進めた ◦ スライドレビュー N回 ◦ 社内練習会2回 ◦
家で通し練習 N回 • koji さんやあんずさんなどの登壇経験者の力も借りまくった 成果物があるとフィードバックをもらいやすい KoR 2024 関西Ruby会議08
カンファレンス当日
登壇することで 本番環境での生のフィードバックが得られる • 登壇することで聴衆の目に触れられて、対話を通して 忖度ない意見がもらえた ◦ Web Components について初めて知った ◦
Rails と組み合わせる方法の指針になった ◦ うちには 〜 という理由でマッチしなさそう • カンファレンスにおける登壇者はとてもお得な立場
#rubyfriends ができるのも醍醐味 https://da1chi.hatenablog.jp/entry/2025/09/30/205647
その後
日々の活動のモチベーションが上がる • Kaigi Effect で次の行動に活きる ◦ 得られたフィードバックのアンサーブログを書く ◦ marcoroth/herb のバグを報告する
#594 ◦ Gemを作って公開する http-retry-after • コミュニティ参加への機運が高まる ◦ この勉強会で登壇しているのもそう • 多摩方面で勉強会企画中 or あったら参加したい
登壇を起点とした dynamic! な営み ネタが見つかる フィードバックが もらえる 登壇・参加 モチベーションが 上がる
動くプロダクトを作って フィードバックサイクルを回すとたのしい https://speakerdeck.com/moro/dynamic?slide=89
カンファレンスで登壇・参加することで フィードバックサイクルを回すとたのしい https://speakerdeck.com/moro/dynamic?slide=89 登壇 活動 資料 登壇
登壇は dynamic! に変化するきっかけになる
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おわりに
緊張しやすい人は準備を念入りに