Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Sign up for free
Menu
Search
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Pricing
Search
Sign in
Sign up for free
"お客さまの課題をエンジニアリングで解決する" Mackerel CRE のアプローチ / I...
Search
Daisuke Inoue
March 09, 2019
Technology
1.7k
1
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
"お客さまの課題をエンジニアリングで解決する" Mackerel CRE のアプローチ / Introducing Mackerel CRE
2019-03-09(土)開催・クラウドサポートエンジニアRecruiting Day での登壇資料です。
Daisuke Inoue
March 09, 2019
More Decks by Daisuke Inoue
See All by Daisuke Inoue
CREとカスタマーサクセスと私 / CRE, Customer Success, and Me
daisukeinoue
0
230
技術プロダクトのDevRelとカスタマーサクセス / DevRel and Customer Success in Technical Products
daisukeinoue
0
520
サーバー監視サービス・Mackerel の ブログ記事ができるまで / How to write Mackerel blog article
daisukeinoue
1
2.8k
「ソフトウェアの梃子(てこ)」と Mackerel #cmdevio / mackerel with software insulator
daisukeinoue
1
2.4k
Mackerelテクニカルサポートの裏側と醍醐味/support-engineer-night3-mackerel
daisukeinoue
4
7.3k
はてな・Mackerelチームにおける CRE のご紹介/mackerel-jtt
daisukeinoue
0
3.6k
「自分」をまるごと活かす!私が“CRE”というキャリアを選んだ理由/devsumi2018-cre
daisukeinoue
5
6.2k
エンジニアの持つ「不安」に立ち向かう 〜 僕らにできること/gbdaitokai-2017
daisukeinoue
1
1.3k
はてな・Mackerel におけるカスタマーサクセスの位置付けとその取り組みについて/hatena-mackerel-cs
daisukeinoue
1
2.7k
Other Decks in Technology
See All in Technology
複雑な業務システムを高速でつくるため、チーム全員をつくれる人へ
ayakurabuchi
0
110
自律的なチームを作るためにTechPMがやらないこと
ny7760
0
310
AIで選択肢が広がった組織設計の理想と現実
konifar
16
7.3k
視野はAIに、視座は人に / ai-for-breadth-humans-for-perspective
nkzn
5
2.5k
Claude for Google Workspaces ポン出し/claude-for-google-workspace-slide-conversion
emiki
0
13k
re:Invent の去年のスケジュールを公開します!
miu_crescent
PRO
0
130
Agent × Maestro で始める モバイル E2E 端末準備からテスト実行・結果確認まで
sansantech
PRO
0
240
アクセラレーターで実現するServiceNow活用の高速化 / ServiceNow World Forum 2026
visional_engineering_and_design
0
110
Claude Codeから見る、エンジニアの世界の変容とその先
oikon48
7
4.9k
「作れる」と「リリースできる」の間にあったもの── PdMを外して見えた、PdMがやるべき仕事/Buildable ≠ Shippable: What Removing the PM Taught Me About the PM’s Job
yappli_developers
0
390
ビジネス部門からPOを迎えての半年間の進歩と課題
zozotech
PRO
0
170
Maestro MCPとClaude Code Skillsによる自律的なE2Eテスト支援
asmz
0
390
Featured
See All Featured
Site-Speed That Sticks
csswizardry
13
1.6k
How To Speak Unicorn (iThemes Webinar)
marktimemedia
1
620
Jamie Indigo - Trashchat’s Guide to Black Boxes: Technical SEO Tactics for LLMs
techseoconnect
PRO
0
720
Noah Learner - AI + Me: how we built a GSC Bulk Export data pipeline
techseoconnect
PRO
0
470
The Success of Rails: Ensuring Growth for the Next 100 Years
eileencodes
47
8.4k
Building Applications with DynamoDB
mza
96
7.3k
Google's AI Overviews - The New Search
badams
0
1.6k
Designing for Performance
lara
612
70k
How to make the Groovebox
asonas
2
2.5k
Getting science done with accelerated Python computing platforms
jacobtomlinson
2
560
Practical Tips for Bootstrapping Information Extraction Pipelines
honnibal
25
2.1k
The Curse of the Amulet
leimatthew05
3
16k
Transcript
"お客さまの課題を エンジニアリングで解決する" Mackerel CRE のアプローチ 株式会社はてな
Hello! ❖ 井上 大輔 (id:a-know / @a-know) ❖ 略歴 ➢
SIerでシステムエンジニア(約 6年) ➢ Web系ベンチャー企業でサーバーサイドエンジニア(約 4年) ❖ 技術的なトピック ➢ Go / Ruby ➢ AWS / GCP ➢ Mashup Awards 2018 API部門賞 受賞
Hello! ❖ 三浦 美沙 (id:missasan / @mur_ms_) ❖ 略歴 ➢
SIerでインフラエンジニア ➢ MSP企業でテクニカルセールスなど ❖ 技術的なトピック ➢ サーバー構築 / 運用 ➢ オンプレミス / クラウド
Mackerel ?
None
Mackerel(マカレル)とは? ❏ サーバー死活監視 ❏ パフォーマンスモニタリング ❏ アラート・通知 ❏ インフラ統合管理 ❏
etc.
Mackerel とは
“CRE” の業務の紹介
• 顧客に寄り添い、顧客が抱える真の課題にフォーカスし、その課題を技術を 軸として顧客と共に解決を図る • 担当プロダクトに対する顧客満足度を向上させる CRE とは? ➔ Customer Reliability
Engineer(顧客信頼性エンジニア) はてな CRE のミッション
❖ 4つのアプローチの軸 ➢ カスタマーサクセス ➢ テクニカルサポート ➢ テクニカルアシスト ➢ テクニカルコミュニケーション
Mackerel CRE の主な業務
"お客さまの課題を エンジニアリングで解決する" Mackerel CRE のアプローチ
アプローチ その1: テクニカルサポート
...の、前に ❖ テクニカルサポート業務を遂行するにあたっての、転職前の不安 ➢ 「テクニカルサポート業務自体に魅力は感じるけれど ......」 ➢ 「エンジニアとしてさらに腕を磨いていくことも諦めたくない!」 ➢ 「実際、そんなことは可能なんだろうか?」
❖ (なんとなく、貯金を切り崩して仕事をしていくようなイメージを(勝手に)抱い ていた)
やってみてわかったこと ❖ 「サーバー監視サービス Mackerel」のテクニカルサポート業務は、エンジ ニアとしての”地力”を身に付け、伸ばすことができる仕事!
それはなぜか? ★ 様々な技術の “土台” となりうる技術要素と向き合う仕事だ から ★ 様々な技術を活用しているお客さまのお困りごとを、一緒に 解決へと導く仕事だから ★
「問題解決」のために、問題や課題の “本質” にフォーカス することが求められる仕事だから
幅広い技術や知識の習得、開発手法などに対する理解を 求められます • Linuxカーネル・システムパフォーマンスについて • 各種パブリッククラウドサービスの概要や特徴、勘所、現在のトレンドなど • コンテナ・コンテナ関連技術 • ウェブを支える技術(HTTPなど)
• 一般的なインフラアーキテクチャやクラウドデザインパターン • よく活用されているミドルウェア • Infrastructure as Code • DevOps • などなど...
もう少し具体的に... ❖ Mackerelが表示している「CPU使用率」「メモリ使用量」などは、そもそも何なのか? ➢ Linuxカーネル、システムパフォーマンスの仕組みへの理解 ➢ エージェントソフトウェアのコードリーディング( Go言語) ❖ サーバーレス構成で組んでいるシステムの監視はどのようにおこなうべきか?
➢ 「監視」が実現すべきことへの理解 ➢ サーバーレスアーキテクチャの特性や構成技術の理解 ➢ 監視要件への落とし込みをいかにおこなうか?
もう少し具体的に... ❖ よく使われる・人気のミドルウェアの監視はどう実現するべきか?うまく組み合わせて 使うことはできるか? ➢ Mackerel 以外のミドルウェアへの理解(エンジニアとしての技術的選択肢の幅が広がる) ❖ Mackerelのセットアップを自動化したいがその方法は? ➢
Infrastructure as Code の理解と実現
もう少し具体的に... ❖ Mackerelエージェントソフトウェアが起動しないバグがあるようだが? ➢ 本当に起動していないのか? ➢ 何を持って起動していないと判断されたのか? ➢ 起動していないとしたら、どういう原因がその現象を引き起こし得るのか? ➢
...といった、問題解決能力
現時点で習得していなくても大丈夫です・一緒に成長していきましょう! 【井上の入社時点でのスキルマップ】 • Linuxカーネルシステムパフォーマンスについて 【さっぱりわからない】 • 各種パブリッククラウドサービスの概要 【まぁ大丈夫】 • コンテナ・コンテナ関連技術 【さっぱりわからない】 • ウェブを支える技術(HTTPなど) 【雰囲気ならわかる】
• 一般的なインフラアーキテクチャ 【雰囲気ならわかる】 • よく活用されているミドルウェア 【雰囲気ならわかる】 • Infrastructure as Code 【まぁ大丈夫】 • DevOps 【まぁ大丈夫】 • などなど...
一緒にテクニカルサポート、やりませんか? ❖ 「学び」を得られることも去ることながら、「手を出すことの許されない聖域」のよう に感じていたところが「その気になれば調べられるところ」になる感覚も得られます ➢ Linuxカーネルも “コード” で動いている! ➢ 安易な妥協や決めつけをせず、とことん突き詰めていくことが大事
❖ CREとしてテクニカルサポートに取り組むことで、エンジニアとしての “地力” をぜ ひいっしょに身につけていきましょう!
アプローチ その2: カスタマーサクセス
Mackerel のカスタマーサクセス - Mackerelのお客さまが、Mackerelを使って成功体験を得てく れること、そしてその体験を周囲に伝えてくれることを目指す
変化を捉えてサポートする お客さまの変化をキャッチアップして適切にアクションする オンボーディング (導入) サクサク、ストレスなく Mackerel使ってもらえるよう になるまで。旧システムから の移行や、予定台数の導入 を終えている。 アダプション
(定着) お客さまとよい関係を保ちつ つ利用を促進してもらう。お客 さまの状態を分析し、適切な タイミング・方法でアプローチ する。 ロイヤリティ (利用促進) Mackerelへの満足度も高く、 気に入っている。他チームな どでの利用を進めてくれる。イ ンフルエンサー。 テクニカルサポートは全てのステージに関わる
キャッチアップする“変化”とは? - 利用状況(利用開始してからの期間、登録しているサーバー 台数、利用機能、ログイン状況など) - NPS(Net Promoter Score) - 訪問によるヒアリングから得られるフィードバック
example: 利用状況(イメージ) - 増加も、減少もお客さまの“システム”の大きな変化
example: NPS(Net Promoter Score) - プロダクトへの愛着や満足度を測る指標 - ありがたいことにかなり高い数値
実際にとる“アクション”とは? 現状の困りごとを解決しつつ、オンボーディングを促進 - カスタマーサポートによる高頻度のコミュニケーション - ハンズオンの実施 - 技術ディスカッションの開催 - 参考情報の提示
- 公式イベント・アンバサダープランへの招待
面白さでもあり大変さでもある - 仕事をつくる - 効果を測る - チームに浸透する
メンバーが増えたらできそうなこと - バケツの穴を塞ぐ活動 < バケツに水を入れる活動 - オンボーディングメニューの拡大 - devops, コンテナ,
サーバーレス, 機械学習 ...etc - 変化するお客さまの環境やMackerelの技術要素に伴走 - 顧客変化を見逃さない仕組みの強化 - 行動ログから分析 - 自分たちの業務もエンジニアリングで効率化
まとめ - “お客さまの課題をエンジニアリングで解決する”! - エンジニアリング志向でも、お客さま志向でも楽しめる仕事!
一緒に働く仲間を募集中です! - 「はてな CRE」で検索! - $ curl -sIL mackerel.io |
grep cre
Wellcome to our CRE team!