Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
組織や領域を超えて成果を出す チームづくりの設計⽅法
Search
Sponsored
·
Ship Features Fearlessly
Turn features on and off without deploys. Used by thousands of Ruby developers.
→
kazuakiebe
January 28, 2020
Design
2.3k
2
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
組織や領域を超えて成果を出す チームづくりの設計⽅法
2020年1月28日に開催されたニジボックスさん主催の『クライアントワークの現場で⾒えてきたUXデザインの変化とアプローチ』で話したスライドです。
kazuakiebe
January 28, 2020
More Decks by kazuakiebe
See All by kazuakiebe
豊かな自然を守るための、 クラフトビール造りのプロジェクトとデザイン
kazuakiebe
0
1.1k
デザイン会社の 組織文化をデザインする
kazuakiebe
6
830
大規模プロジェクトを進ませるためのディレクション
kazuakiebe
0
6.2k
Other Decks in Design
See All in Design
トランジションの冒険 自分と世界を変える冒険の書 / Transition Adventure
dmattsun
2
160
CULTURE DECK/Marketing Director
mhand01
0
1.4k
エンジニアがAI活用してスライドデザインできる世界が来たよ!
kaikou
1
320
CULTURE DECK/Creative Director
mhand01
0
1.3k
ClaudeCodeでマーケターの課題を解決する
kenichiota0711
11
14k
絵や写真から学ぶ、要素がもたらす副作用
kspace
0
410
組織で働く大人が「知らないままにやってみる」を取り戻す方法とその意味〜企業で働く実務家による実践知の言語化を事例とした考察〜
chiemitaki
1
220
Understanding Branding
ranyfardiany
0
230
Mandalyn_DT5001_FinalAssignment.pdf
lynteo
0
240
デザイナーが主導権を握る、AI協業の本音と実践
satosio
7
3.4k
CULTURE DECK/Frontend Engineer
mhand01
0
1.4k
生成AIの不確実性を価値に変える、「ビズリーチ」の体験設計 / KNOTS2026
visional_engineering_and_design
6
1.3k
Featured
See All Featured
Joys of Absence: A Defence of Solitary Play
codingconduct
1
410
Fantastic passwords and where to find them - at NoRuKo
philnash
52
3.8k
Visual Storytelling: How to be a Superhuman Communicator
reverentgeek
2
590
For a Future-Friendly Web
brad_frost
183
10k
End of SEO as We Know It (SMX Advanced Version)
ipullrank
3
4.3k
StorybookのUI Testing Handbookを読んだ
zakiyama
31
6.8k
AI: The stuff that nobody shows you
jnunemaker
PRO
8
770
Leading Effective Engineering Teams in the AI Era
addyosmani
9
2.1k
GraphQLとの向き合い方2022年版
quramy
50
15k
Chasing Engaging Ingredients in Design
codingconduct
0
230
Future Trends and Review - Lecture 12 - Web Technologies (1019888BNR)
signer
PRO
0
3.6k
Visualizing Your Data: Incorporating Mongo into Loggly Infrastructure
mongodb
49
10k
Transcript
クライアントワークの現場で⾒えてきた UXデザインの変化とアプローチ 2020.01.28 組織や領域を超えて成果を出す チームづくりの設計⽅法 江辺 和彰
江辺 和彰 えべ かずあき 株式会社コンセント ディレクター/プロジェクトマネージャー #Webデザイナーとしてキャリアをスタート #デザイン、コーディング、 システム構築など広く浅く #B型 #浅草出⾝ #実家が銭湯 #⺟親が沖 縄 #ビール好き #ループウィラー #タコマフジレコード
http://www.concentinc.jp / コンセントは、企業と伴走し活動を支えるデザイン会社です。 事業開発やコーポレートコミュニケーション支援、クリエイティブ開発を、 戦略から実行まで一貫してお手伝いします。 コンセントについて
None
None
None
None
経済の発展、ITの発達にともない、 社会における価値観は多様化。 ネットやモバイル、AIといったITの普及によって、 システム⾃体の変化のスピードが⾶躍的に加速。
変化に対応するために クライアントワークの現場でも 従来型のウォーターホール開発 アジャイル型の開発
制作会社 1つのチーム ↔ 変化に対応するために クライアント 制作会社 + = クライアント
コンセントでもプロジェクトブース専⽤ サテライトオフィスをオープン
組織や領域を超えた チームビルディングをするための10のポイント
ベタだけど、キックオフで⾃⼰紹介ワークを⼊れる POINT 1 意外と発⾒がある
ベタだけど、プロジェクト名をみんなで決める POINT 2 ファイル送付の共通PWも ⼀緒に決めたり
MTGでは、あえてミックスした席で座る POINT 3
悩んでいるポイントも含め、途中経過を共有する POINT 4
コミュニケーションはオープンに POINT 5
スケジュールやプロジェクトリスクなど可視化する POINT 6
共通⾔語を探る POINT 7
予算・スケジュールのバッファを把握しておく POINT 8
場所を変えて気分転換する POINT 9
うまくリリースができたら、リリース⽇に打ち上げをする POINT 10
まとめ
制作会社 1つのチーム ↔ 変化に対応するために クライアント 制作会社 + = クライアント
組織や領域を超えた チームビルディングをするための10のポイント 1.⾃⼰紹介をする 2.プロジェクト名を決める 3.混ざって座ってMTG 4.途中経過も共有 5.オープンなコミュニケーション 6.情報は可視化 7.共通⾔語を探る 8.バッファを把握しておく
9.ときには場所を変えて気分転換 10.リリース⽇に打ち上げる
Thank You! Kazuakiebe _ebe 採⽤もお仕事も気軽にご相談を!
None