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Kazutomo Niwa
June 24, 2020
Programming
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Production-ready Amazon Event Bridge
Serverless Meetup Japan Virtual #0 のセッション資料です。
https://serverless.connpass.com/event/179575/
Kazutomo Niwa
June 24, 2020
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Transcript
Production-ready AWS Event Bridge
自己紹介 丹羽 一智 携帯電話向けのゲームおよびサーバ開発業務 ニンテンドー3DSのOS開発 ゲームサーバの開発・運用 Nintendo Switchのサーバシステム設計 設立 代表取締役
に就任 2006 2009 2016
会社概要 事業内容 ゲームをメインターゲットとした BaaS を提供。 (ゲーム以外も応用できるので、他業種でも是非触ってみてください) 代表的なゲーム関連企業の株主 DeNA KLab Venture
Partners ワンダープラネット
AWS Event Bridge って知ってます?
Event Bridge = イベントバス S3 Lambda ファイル置かれたで
Event Bridge = イベントバス S3 Lambda ファイル置かれたで Event Bridge ファイル置かれたらしいで
なぜイベントバスを挟むのか S3 Lambda ファイル置かれたで is 何?
イベント構造を管理 S3 Lambda ファイル置かれたで ペイロードの 構造なに? ググレカス ググったらで てきたわ
イベント構造を管理 S3 Lambda ファイル置かれたで Event Bridge ファイル置かれたらしいで Schema Registry ワイはこういう構造のイベント出すで
Schema Registry で見たやつだ ちゃんとフォーマットに沿っとるか?(オプション)
イベントをフィルタ S3 Lambda ファイル置かれたで そのデータ興味 ないわー。捨てとこ 実行したならお金 貰いますねー
イベントをフィルタ S3 Lambda ファイル置かれたで Event Bridge (イベントバス) S3のイベントやでー Event Bridge
(イベントルール) ファイルが置かれたら? ファイル置かれたらしいで Event Bridge (イベントルール) ファイルが消されたら?
次世代のSNS/SQS S3 Lambda イベントソース イベントバス イベントルール SNS SQS Event Bridge
独自のイベントも管理可能 Lambda Lambda なんか出来たで Event Bridge なんか出来たらしいで
今日の本題はここから
イベントプロバイダになれる GS2 Lambda イベントソース イベントバス イベントルール Event Bridge SaaS Customer
イベントプロバイダになれる
国内では3サービスが対応
SaaS の機能を拡張 GS2 Lambda アカウント作成したで Event Bridge アカウント作成したらしいで ほな、所持品に初期アイテム追加しよ
次世代の Webhook Webhook Event Bridge Webサーバ 必要 不要 スキーマ定義 なし
あり イベントのフィルタリング 発信元に依存 あり 疎通失敗時のリトライ 発信元に依存 あり 統一的な仕様 なし あり
パートナーイベントソースの勘所
私が想像したイベントフロー GS2 顧客A イベントバス アカウント作ったで ちな、顧客Aのな アカウント作成 イベントソース このデータは顧客Aのやな! 顧客B
イベントバス
私が想像したイベントフロー GS2 顧客A イベントバス アカウント作ったで ちな、顧客Aのな アカウント作成 イベントソース このデータは顧客Aのやな! 顧客B
イベントバス
実際のイベントフロー GS2 アカウント作ったで アカウント作ったらしいで 顧客Aの イベントバス 顧客A向けの イベントソース 顧客Bの イベントバス
顧客B向けの イベントソース 利用者ごとに作る必要がある
コストのかかり方
SaaS 側の費用負担はなし! GS2 Lambda イベントソース イベントバス イベントルール SaaS Customer 0USD
0USD 1USD/1mi ターゲットの利用料 Schema Registry 0USD 0.1USD/1mi(Optional)
ポエム
イベントハブによって SaaS は BaaS へ SaaS の多くは ブラウザ(UI) を軸としたサービス提供だった。 1つの
SaaS が全てのビジネスを賄えない以上、他サービスとの連携は今後さらに 重要な要素になっていく。 イベントハブはそれを実現する手段であり、 プログラミングベースのインターフェースをもつ SaaS は即ち BaaS である。
BaaS は Serverless の主要コンポーネントに Serverless の最も重要な効果は NoOps にある。 サーバ保守・運用 という新たな価値を生まない労力を無くす効果がある。
もう一歩進んで、新たな価値を生まないコードというものは無いだろうか? プロダクトには、存在して当たり前な機能のためのコードが山ほどあるだろう。 存在して当たり前。なのだから、そこは共通化できると思わないだろうか? それが BaaS であり、NoCode を実現するための手段となる。 サーバ保守運用を無くし、存在して当たり前のコードをプロダクトから排除する。 それこそが真の Serverless な未来でしょう。
宣伝: GS2 で Serverless に出来ること例 • 匿名アカウント サービスを最初に提供し、メールアドレスやパスワードの登録を後回しに • 所持品管理
クーポン所持数とか。有効期限付きも可能 • 経験値・レベル フォーラムの書き込み回数で称号が付く。とか • チャット WebSocketを使ったリアルタイムテキストチャット • 装備 お気に入りの動画をマイリストに登録する。とか • スタミナ 8時間に1回無料で漫画が読める。とか https://gs2.io
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