Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
EC事業部 TechMTG の狙い / pepabo-ec-tech-meeting-01
Search
Kenichi Takahashi
March 09, 2017
Technology
1.8k
1
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
EC事業部 TechMTG の狙い / pepabo-ec-tech-meeting-01
ペパボのEC事業部でテックミーティングをはじめました。最初の導入として意義や狙いについてお話しました。
Kenichi Takahashi
March 09, 2017
More Decks by Kenichi Takahashi
See All by Kenichi Takahashi
Claude Code全社展開のためにやったことn選~プラグイン302個・コミッター271人を支えるために~
kenchan
4
1.2k
実践、マルチクラウド環境でのコスト管理の現状と未来
kenchan
0
200
エンジニアリング 💰Moneyジャー / Engineering Money-ger
kenchan
3
1k
Lv1,2の開発生産性を経営と繋ぐ
kenchan
4
2.2k
「トップ10プランナー」からはじめる目標設定
kenchan
5
4.5k
負債と言わないことが負債と向き合うこと
kenchan
5
4.8k
可用性No.1へ!「カラーミーショップ」のリ・アーキテクティング
kenchan
0
190
カラーミーショップは私たちが作っています
kenchan
0
1.8k
カラーミーショップ 2022 / COLORME SHOP 2022
kenchan
0
750
Other Decks in Technology
See All in Technology
[MIRU26] To What Extent Does MLLM-as-a-Judge Exhibit Cross-Model Preference Bias?
keio_smilab
PRO
0
200
[MIRU26] Open-Vocabulary Intention-Guided Object Detection in Diverse Scenes
keio_smilab
PRO
0
140
PLaMo 3.0 Primeの構造化出力サポート
pfn
PRO
0
180
組織にどうSREを根付かせるか?〜IVRyの場合〜
abnoumaru
0
320
名古屋の市バスGTFS-JPデータ×スガキヤ 最寄りバス停検索をAmazon ElastiCache Serverless for Valkeyで最適化する
usanchuu
1
260
AI時代の強いチームの作り方
yuukiyo
23
15k
Retriever と Reranker、結局どうする?
kazuaki
2
660
JavaScript 研修 (2026)
recruitengineers
PRO
0
230
モバイルアプリ開発概論2026
recruitengineers
PRO
1
270
AIQAのナレッジ構築について
qatonchan
1
160
Webアクセシビリティ入門 2026
recruitengineers
PRO
1
220
今こそ聞きたいソフトウェア設計 ドメイン駆動設計再入門
masuda220
PRO
16
5.5k
Featured
See All Featured
SERP Conf. Vienna - Web Accessibility: Optimizing for Inclusivity and SEO
sarafernandez
2
1.5k
SEO for Brand Visibility & Recognition
aleyda
0
4.7k
Design of three-dimensional binary manipulators for pick-and-place task avoiding obstacles (IECON2024)
konakalab
0
510
Performance Is Good for Brains [We Love Speed 2024]
tammyeverts
12
1.8k
Jamie Indigo - Trashchat’s Guide to Black Boxes: Technical SEO Tactics for LLMs
techseoconnect
PRO
0
560
The agentic SEO stack - context over prompts
schlessera
0
860
Navigating Team Friction
lara
192
16k
Public Speaking Without Barfing On Your Shoes - THAT 2023
reverentgeek
1
480
Digital Ethics as a Driver of Design Innovation
axbom
PRO
1
360
Everyday Curiosity
cassininazir
0
270
Design in an AI World
tapps
1
270
CSS Pre-Processors: Stylus, Less & Sass
bermonpainter
360
30k
Transcript
EC 事業部 TechMTG の狙い( 公開版) octommander( 仮) をそえて チー フテクニカルリー
ド けんちゃんくんさん 2017/03/09 EC 事業部 Tech MTG #01 in チリ( 社長室)
TechMTG の狙い アウトプットとフィー ドバックを通して、 エンジニアの技術力の向上と有機的 成長のきっかけとなる場を提供する 発表者にむけて 組織やサー ビス固有の問題を言語化し、 一般化・
抽象化( して発表) するスキルを身につける。 過去の経験を一歩引いて見ることで、 新しい発見がないか確認する。 上の過程で、 自身のスキルや強みを発見・ 再確認する。 聴講者にむけて 発表内容と自分の知識を結びつけ、 対話を通して参加者全員の知識・ 技術力を引き上げる。 事業部の仲間の技術・ 価値観・ 考え方を吸収し、 有機的成長に繋げる。 2017/03/09 EC 事業部 Tech MTG #01 in チリ( 社長室)
1. アウトプットとフィー ドバック 2. 技術力 3. 有機的成長 2017/03/09 EC 事業部
Tech MTG #01 in チリ( 社長室)
1. アウトプットとフィー ドバック 情報は発信する人に集まる 規模の異なるサー ビス、 カラー ミー 内での小チー ム制等で横のつながりを意識的に作っていくこ
とが必要である。 アウトプットすることで、 自分にないスキルや能力を持っている人からのフィー ドバックを受け ることができ、 それにより自分の知識がさらに深いものとなる。 フィー ドバックとは、 抽象化・ 一般化された情報をインプットし、 それを自分の知識と結びつけ てアウトプットすることである。 すなわちフィー ドバックによってアウトプットのフィー ドバッ クルー プがまわる。 2017/03/09 EC 事業部 Tech MTG #01 in チリ( 社長室)
2. 技術力 エンジニアの仕事は技術力をもって問題を解決することである 問題の輪郭を正しく捉えるためには、 様々 な視点があったほうがよい。 問題をうまく解決するには、 様々 な道具を持っていたほうが有利である。 エンジニアとしていかに成長するかについて、GMO
グルー プの新卒エンジニア・ クリエー タの 皆さんにお話した ‑ Kentaro Kuribayashi's blog 2017/03/09 EC 事業部 Tech MTG #01 in チリ( 社長室)
3. 有機的成長 二次曲線で有機的成長するために知識と経験を共有する 「 まだ60回しか稲作したことがない」 という含蓄ある言葉 ‑ サンフランシスコ出羽守手記 (masayang の日記
1 人のエンジニアが40 年働いて480 人月。EC 事業部は1 年で200 人月以上。 2017/03/09 EC 事業部 Tech MTG #01 in チリ( 社長室)
「EC 事業部のTechMTG」 にかける想い 最適な技術で最高のサー ビスを提供したい API を中心としたアー キテクチャへのシフトが必要であり、 技術力の向上と価値観の同期が不可 欠である。
EC プラットフォー ム上でよりよいサー ビスを提供するためには、 エンジニアがもっと成長しな ければならない!( 幅・ 深さ共に) 専門性を軸としたつながりを強めていきたい 事業部内に大小複数のサー ビスがあり、 かつカラー ミー の中でも小チー ム制となっているため、 意識的に横のつながりを作るきっかけが少ない。 全社、 社外の専門家コミュニティへの登竜門を事業部で用意する。 2017/03/09 EC 事業部 Tech MTG #01 in チリ( 社長室)
おまけ: octommander = octo(cat) + commander ( 社内リポジトリのURL) 2017/03/09 EC
事業部 Tech MTG #01 in チリ( 社長室)
背景と課題 「GitHub(Enterprise) のイベントを受けて何かをしたい」 がたくさんある issue に「 日直」 ラベルがついたら日直Project の「TODO」 にカー
ドを追加したい pull request に「In Review」 ラベルがついたらレビュワー をアサインしたい レビュワー にアサインされたらSlack で教えて欲しい 開発フロー のルー ルやナレッジが分散してしまっている( 当然よい面もある) レビュワー が偏らないようにサー ビス毎に工夫している 似たような機能をもつbot が各サー ビスで乱立している 2017/03/09 EC 事業部 Tech MTG #01 in チリ( 社長室)
技術要素 Node.js heroku で動作中 雑感 非同期処理の頭の切り替えつらい Async/Await? EventEmitter 便利 2017/03/09
EC 事業部 Tech MTG #01 in チリ( 社長室)
おしまい 2017/03/09 EC 事業部 Tech MTG #01 in チリ( 社長室)