Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Sign up for free
Menu
Search
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Pricing
Search
Sign in
Sign up for free
CMC_meetup Tokyo Vol.17 New Generations登壇資料
Search
LWUG
July 28, 2020
Business
210
2
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
CMC_meetup Tokyo Vol.17 New Generations登壇資料
LWUG
July 28, 2020
More Decks by LWUG
See All by LWUG
LINE WORKS 最新メジャーアップデート(v3.8)勉強会
lwug
0
830
LINE WORKS 最新メジャーアップデート(v3.7)勉強会
lwug
0
580
2023/06/27_老舗新聞販売店でのLINE WORKS活用(LWUG登壇者資料)
lwug
0
530
【ゲスト登壇!LINE WORKSランチ勉強会】何ができるの?ノート機能 〜 活用事例もご紹介 〜
lwug
0
970
ゲストスピーカー資料【ゲスト登壇!LINE WORKSランチ勉強会】何ができるの?ノート機能 〜 活用事例もご紹介 〜
lwug
0
890
【LINE WORKSランチ勉強会】ゼロから学ぶ、アンケート機能 〜便利な小技も含めて解説〜
lwug
2
2.8k
【LINE WORKSランチ勉強会】何ができるの?掲示板 大解剖
lwug
0
1.1k
2022/07/06【LINE WORKSランチ勉強会】知っておくと便利!トーク操作の小ワザ集
lwug
0
850
LWUG忘年会イベント_医療法人社団 健育会 ひまわり在宅サポートグループさま発表資料
lwug
0
790
Other Decks in Business
See All in Business
会社説明資料
caitechhr
0
920
50代で初転職した話
yda
15
23k
データを使う側視点のデータ整備 / 第2回 データ整備を前向きに考える会
shinu
PRO
0
370
なんとかする力 〜 Android エンジニアからマネージャー、さらにその先へ? 〜
m_coder
2
480
誰かの役に立つアウトプットの作り方〜学びの循環に飛び込もう!
ikuodanaka
8
2.9k
どうせなら「楽しい仕事」をする
kozotaira
0
340
正解が消えた開発現場で、どう後輩を育てればいいのか?~ AI時代における「若手のストレス」と「メンターの限界」に向き合う ~
mkitahara01985
1
120
FABRIC TOKYO会社紹介資料 / We are hiring(2026年9月3日更新)
yuichirom
39
420k
キャリアを紡ぐ透明性〜肩書に縛られない転職を実現する/Transparency Weaving Your Career
ikuodanaka
3
1.1k
CMB.TECH Q2 2026 earnings release
cmbtech
PRO
1
1.9k
なぜデベロッパーアドボカシーが必要なのか?
taiponrock
PRO
0
180
プロジェクトのリズムを 体に取り込む
kozotaira
0
230
Featured
See All Featured
WENDY [Excerpt]
tessaabrams
14
39k
ReactJS: Keep Simple. Everything can be a component!
pedronauck
666
130k
Building a Scalable Design System with Sketch
lauravandoore
464
34k
[RailsConf 2023 Opening Keynote] The Magic of Rails
eileencodes
31
10k
Visualization
eitanlees
152
17k
Dominate Local Search Results - an insider guide to GBP, reviews, and Local SEO
greggifford
PRO
0
330
<Decoding/> the Language of Devs - We Love SEO 2024
nikkihalliwell
1
330
Between Models and Reality
mayunak
4
460
Reality Check: Gamification 10 Years Later
codingconduct
0
2.3k
Music & Morning Musume
bryan
48
7.4k
The agentic SEO stack - context over prompts
schlessera
0
940
Ten Tips & Tricks for a 🌱 transition
stuffmc
1
230
Transcript
いきなりオンライン!? LWUG再開から2ヶ⽉の 振り返りと学び
本⽇のアジェンダ • 登壇者紹介 • LINE WORKSとは︖ • ユーザー層の特徴 • ユーザーコミュニティが必要な理由
• LWUGとは︖ • これまでの歩み • LWUG再開に向けて • 再開後の状況 • オンラインのメリット・デメリット • LWUG勉強会の⼯夫 • 今後の課題
登壇者紹介 • ワークスモバイルジャパン創業期より、 業務プロセス構築からフリープラン拡散など様々な業務を経て、 2020年度からLWUG担当。 • コミュニティ初⼼者︕ • TwitterでLINE WORKSの活⽤⽅法紹介中。(@tatsuya_mtmt)
カスタマーサクセス& コミュニティ本部 コミュニティマネージャー 松本 達也 フォローお願いします︕
カスタマーサクセス& コミュニティ本部 コミュニティマネージャー ⽥中 春奈 • ワークスモバイルジャパン 2020年03⽉〜 LWUG担当 •
コミュニティ経験あり︕ • Twitter︓ @tabasco_musume (フォローお願いします︕) • 好きなもの・こと • 落語 • お酒(焼酎) • 散歩 登壇者紹介
そもそもLINE WORKSって︖
会社やチームで使うLINEのグループウェア トーク 電話 カレンダー ホーム (掲⽰板) アドレス帳 Drive メール アンケート
セキュリティ 監査ログ 権限設定
オフィスをLINE WORKSに置き換えると 各⾃の ⾏動予定 お知らせ事項 意⾒収集や ⽇程調整 回覧や 社内稟議 書類管理
朝礼/⼣礼 社内会議 電話連絡
オフィス環境がスマホのアプリ1つに︕
誰が使っているの︖
10万社突破︕(2020年1⽉30⽇時点) • 2016年1⽉に有料プラン+30⽇トライアルでリリース • 販売パートナーを中⼼に拡販 • IT管理者のいる企業を中⼼に導⼊企業増加 • 2018年11⽉にフリープランがリリース •
⼩規模事業者、PTA、コミュニティなど、IT管理者がいない新たなユーザーが増加 • 数万名の⼤企業から1名の個⼈事業主 • 製造、⾦融、不動産、飲⾷、医療・福祉、⾏政、NPO、PTAまでありとあらゆる業種・団体
ユーザーの特徴 • ITは得意ではないが、LINEは使っている • PCではなく、スマホを利⽤ • 店舗・現場などのノンデスクワーカー • 年齢層の幅が広い •
TwitterなどのSNSで発信しているユーザーが少ない • ユーザー勉強会に馴染みがあるユーザーが少ない
なぜユーザーコミュニティが必要なのか︖
LINE WORKSが新たなフェーズへ • ユーザーの拡⼤に伴い、新たなユーザーの増加 • IT管理者がいない組織+ITに詳しくないメンバー • IT管理者がいれば簡単だったLINE WORKSが 簡単ではないツールと感じるユーザーが増えてきた
• 知りたい⼈に教えられる⼈を提供する場の構築が急務
LWUGとは︖
LWUGとは︖ 組織におけるコミュニケーションや、 働き⽅、経営・管理などの課題を LINE WORKSを使って解決するための 運⽤ノウハウ共有の場 LWUG = LINE WORKS
USER GROUP
LWUG LWTT 管理者・ 利⽤者中⼼ 技術系 開発者・ IT担当者中⼼ 運⽤ノウハウ ちなみに、LWUGとLWTTの違い ユーザー主催
メーカー主催
今までユーザーコミュニティなかったの︖
LWUG再スタートの道のり 2018年にLWUG開始
LWUG再スタートの道のり 数回オフラインイベント実施後、 2019年初めに休⽌
LWUG再スタートの道のり 2020年3⽉から再スタートを計画 (オフラインで全国⾏脚)
LWUG再スタートの道のり 新型コロナの影響で、 オフラインが絶望的 ピンチ︕
LWUG再スタートの道のり 2020年5⽉に、翌⽉の6⽉から オンラインで再スタートが決定︕
LWUG再開に向けてどうしたの︖
イベント 共有の場 • LINE WORKSコミュニティ(主︓ユーザー向け) • Twitter(主︓⾮ユーザー向け) • Facebookグループ(副) •
毎週⽕曜のランチ勉強会 • ユーザー登壇勉強会&交流会 • ユーザー座談会 ポータル • connpass イベント参加者が共有の場で発信= UGC(User generated contents)の作成 共有の場にいる⼈が イベントに参加 ワークスモバイル LWUG担当者 • 松本達也 • ⽥中春奈 改めて考えるLWUGのスキーム イベント申込や 関連情報へのリンク 各集客チャネルからポータルに誘導 • メルマガ(既存ユーザー、ハウスリスト) • LWチーム(LINE WORKS内のお知らせ) • FB、Twitter LINE WORKS アンバサダー • LINE WORKSが好きで 周囲に広めてくれる個⼈ • 知りたい⼈と教えられる⼈の関係を作り、可視化 • その関係を拡⼤再⽣産していく • ユーザー同⼠が⾃発的に学びあえる仕組みが加速
FY20のLWUGの⽬標 • 2020年末までにconnpassに500名登録 - この中から30-50名のスピーカー候補を⾒つける。 - UGCの件数はトラッキングはするが、効果測定が難しいので ⽬標値は置かない。 - ⾃⾛化は後から。
- 継続的にイベントを⾏うこと、LINE WORKSのオンラインコミュニティや Twitterに誘導し、UGCが増えることを⽬指す。 • まずはワークスモバイルで勉強会を実施し、場づくりを主導 • 徐々にユーザー登壇を増やす
LWUG再開後はどうなったの︖
開始2ヶ⽉弱で⽬標の54.6%達成︕ 104 136 148 154 160 176 244 247 273
0 50 100 150 200 250 300 30分ランチ勉強会 30分ランチ勉強会 30分ランチ勉強会 ユーザー登壇+交流会 30分ランチ勉強会 30分ランチ勉強会 30分ランチ勉強会 ユーザー登壇+交流会 30分ランチ勉強会 6月9日 6月16日 6月23日 6月25日 6月30日 7月7日 7月14日 7月16日 7月21日 既存 新規 LWUG人数累計 (⼈)
オンラインのメリット・デメリットは︖
集客しやすいが、関係構築に時間がかかる • メリット • 参加の負荷が少ないので全国から参加してもらえる • 短期間の集客でも⼤丈夫(2週間前募集開始、開催⽇当⽇締切) • 開催負荷(準備⼯数・コスト)が少ないので毎週開催が可能 •
デメリット • 距離感を⼀気に縮めづらい • オンラインの参加にハードルを感じる⼈もいる • ユーザー同⼠の交流会に持ち込みづらい
LWUG勉強会で⼯夫していることは何︖
参加者との⼀体感醸成のために • 参加者との距離を縮める+チャットでの質問を増やす • Zoomのミーティングで実施し、顔出しをお願いする • 司会者は開始10分ぐらい前から顔出しで待っている • 司会者は参加者へ挨拶+質問(参加者の所在地など) •
⼆⼈1組で担当 • ⼀⼈がメインスピーカーでもう⼀⼈が合いの⼿+チャットフォロー • ユーザー登壇の勉強会の後に少⼈数のオンライン交流会を開催 ・少ない⼈数でも開催してみる ・顔出し⾳出し必須
参加者の満⾜度向上のために • ⼀般的なセミナーよりもテーマを尖らせる • ピンポイントのテーマを短時間で深く説明 • 概念的な話ではなく、実務レベルのイメージまで落とし込む • 質問には全部答える •
毎回、30分で⼀旦終了後、残れる⽅に対して10分延⻑ • 全ての質問のQ&AをLINE WORKSコミュニティに掲載 • 参加者が学んだことをすぐに実施できるように作業⼿順を伝える • 発表資料には、作業⼿順がわかるガイドのリンクのQRコードを掲載 • Q&Aもコミュニティ掲載時にはガイドのQRコードを掲載
勉強会のコンテンツを最⼤限活⽤するために • 全ての資料はconnpassにリンク • イベントの内容はブログ化 • 発表資料はSpeaker Deckに掲載 • Q&AはLINE
WORKSコミュニティに投稿 • 動画は参加者へ開⽰と、connpassの過去動画イベントで開⽰ • ツイートは可能な限り拡散 • いいね+コメントつけてリツイート
LWUGの今後の課題は︖
認知拡⼤、参加者のアウトプットと交流 • LWUGの存在を管理者以外のユーザーにどう認知させていくのか︖ • 管理者ではない、導⼊推進者に参加してもらうことも⼤事 • スピーカーの発掘+引き上げ • LWUG勉強会へのリピーターからスピーカーをどう発掘するか︖ •
交流会への参加⼈数はまだ多くないので、どう呼び込むか︖ • LWUG勉強会参加者からのアウトプットをどう増やすか︖ • ユーザー属性としてSNSの発信が弱いユーザーが多い • SNS以外も含めてアウトプットにつなげる仕組みが必要 • ユーザー同⼠をどうつなげていくのか︖ • メーカーとユーザーの距離は縮められるが、ユーザー同⼠の交流がしづらい
None