Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

ラッコ株式会社 Linear本導入説明会

Sponsored · Your Podcast. Everywhere. Effortlessly. Share. Educate. Inspire. Entertain. You do you. We'll handle the rest.
Avatar for maya maya
June 07, 2026

ラッコ株式会社 Linear本導入説明会

Avatar for maya

maya

June 07, 2026

More Decks by maya

Other Decks in Business

Transcript

  1. アジェンダ 導入の背景と目的 — なぜ移行するのか 1 試験導入の結果 — 実際どうだったか 2 移行スケジュール

    — いつ何をするか 3 運用ルール — Linearの使い方 4 操作説明資料の紹介 — 参考資料 5 サポート体制 — 困ったときの相談先 6 Q&A 7 3 / 40
  2. アジェンダ 導入の背景と目的 — なぜ移行するのか ◀ 1 試験導入の結果 — 実際どうだったか 2

    移行スケジュール — いつ何をするか 3 運用ルール — Linearの使い方 4 操作説明資料の紹介 — 参考資料 5 サポート体制 — 困ったときの相談先 6 Q&A 7 4 / 40
  3. Linearでできること: AI連携 Work on issue ワンクリックで外部ツールに Issueのコンテキストを渡す (Claude Code /

    Cursor / Devin) Agents in Linear コメントで@devin と呼び出して 質問・相談・実装委任 Devin Playbooks ラベルを付けるだけで 要件定義〜PR作成を自動化 Slack連携 @Linear でAIにタスク作成を依頼 6 / 40
  4. アジェンダ 導入の背景と目的 — なぜ移行するのか 1 試験導入の結果 — 実際どうだったか ◀ 2

    移行スケジュール — いつ何をするか 3 運用ルール — Linearの使い方 4 操作説明資料の紹介 — 参考資料 5 サポート体制 — 困ったときの相談先 6 Q&A 7 9 / 40
  5. 試験導入の結果: 全体スコア 4.31 / 5 KW・INF・IDの3チームで約4週間実施(16名回答) 4.31 全体満足度(/5) 全体的にスコア良好 4.44

    エンジニア(/5) GitHub連携 全員活用 4.40 サービス部(/5) 問題なく業務遂行可能 好評TOP3(複数回答) 動作が速い・サクサク動く — 8名 GitHub連携が便利 — 8名 UIがシンプルで見やすい — 7名 10 / 40
  6. 主な課題と対応 課題 回答数 対応 日本語対応が不十分 6名 1〜2週間で慣れる。用語対応表を用意済み 操作に慣れが必要 5名 時間で解消。説明資料でカバー

    ラベル・ステータスの使い分け 5名 運用ルールを明文化済み(この後説明) 困った点「特になし」: 10 / 16名 — 大きなつまずきはなし、学習コストは低め 12 / 40
  7. アジェンダ 導入の背景と目的 — なぜ移行するのか 1 試験導入の結果 — 実際どうだったか 2 移行スケジュール

    — いつ何をするか ◀ 3 運用ルール — Linearの使い方 4 操作説明資料の紹介 — 参考資料 5 サポート体制 — 困ったときの相談先 6 Q&A 7 13 / 40
  8. 移行スケジュール 4/3 本日 説明会・Linear起票開始 4/3〜10 慣れ期間 新規→Linearに起票 既存→移行するかは個 人・チームの判断にお任 せします

    4/10 一括移行 Backlogに残った課題を 吉田がまとめて移行 4/13 全面移行 全チームLinearで 業務開始 14 / 40 📍 2 3 4
  9. アジェンダ 導入の背景と目的 — なぜ移行するのか 1 試験導入の結果 — 実際どうだったか 2 移行スケジュール

    — いつ何をするか 3 運用ルール — Linearの使い方 ◀ 4 操作説明資料の紹介 — 参考資料 5 サポート体制 — 困ったときの相談先 6 Q&A 7 16 / 40
  10. アジェンダ 基本情報 ◂ 導入の背景と目的 — なぜ移行するのか 1 試験導入の結果 — 実際どうだったか

    2 移行スケジュール — いつ何をするか 3 運用ルール — Linearの使い方 ◀ 4 操作説明資料の紹介 — 参考資料 5 サポート体制 — 困ったときの相談先 6 Q&A 7 Issueの起票ルール ステータス運用ルール その他のルール 17 / 40
  11. Backlog → Linear 用語の対応 Backlog Linear 補足 プロジェクト Team サービス単位

    課題 Issue 同じ 子課題 SubIssue 孫課題も作成可能 課題種別 ラベル 「簡易」ラベルなど マイルストーン Project 進捗グラフ付き (なし) Cycle 慣れてからでOK 18 / 40
  12. Linearのチーム一覧 開発チーム KW / INF / ID / MA RD

    / SV / TOOLS その他 Media / ABUSE / 管理部 / AI推進 ★ 横断チーム(新設) OPS(サービス運営) → CS対応、問い合わせ、コンテンツ管理 UIUX(UI/UX) → UI調整、新機能UI作成 チームを分けても、SubIssue・Projectsで横断連携できる 19 / 40
  13. アジェンダ Issueの起票ルール ◂ 導入の背景と目的 — なぜ移行するのか 1 試験導入の結果 — 実際どうだったか

    2 移行スケジュール — いつ何をするか 3 運用ルール — Linearの使い方 ◀ 4 操作説明資料の紹介 — 参考資料 5 サポート体制 — 困ったときの相談先 6 Q&A 7 基本情報 ステータス運用ルール その他のルール 23 / 40
  14. 迷いやすいケース: 複数サービス 複数サービスを跨いでも、原則は変わらない 担当者のチームに起票する 親:UIUX-10 全サービスヘッダーリニューアル ├── 子:UIUX-11 実装:ラッコサーバー ├──

    子:UIUX-12 実装:ラッコID └── 子:UIUX-13 実装:ラッコドメイン サービス部が複数サービスのUI調整を行う場合も同様 → 全てOPSに起票 25 / 40
  15. チーム横断: 起票の流れ 例) サービス部がKW新機能を要件定義 → エンジニアに実装依頼 最初から完璧に使いこなす必要はありません。 必要になったら#linear-supportで相談してください。 ① 要件定義

    サービス部がOPSに起票 (KWラベルを付与) → ② 実装依頼 KWに親Issueを作成 ①をSubIssueに追加 → ③ 実装開始 エンジニアが実装 SubIssueを追加 27 / 40
  16. アジェンダ ステータス運用ルール ◂ 導入の背景と目的 — なぜ移行するのか 1 試験導入の結果 — 実際どうだったか

    2 移行スケジュール — いつ何をするか 3 運用ルール — Linearの使い方 ◀ 4 操作説明資料の紹介 — 参考資料 5 サポート体制 — 困ったときの相談先 6 Q&A 7 基本情報 Issueの起票ルール その他のルール 28 / 40
  17. ステータスフロー Backlog → Linear 補足 — → Backlog ★ 新設(アイデア段階)

    未対応 → 未対応 同じ(デフォルト) 処理中 → 処理中 同じ プルリク提出 → プルリク提出 同じ — → テスト中 ★ 新設(PRマージで自動遷移) 処理済み → 本番反映待ち 名称変更(STG確認後に遷移) 完了 → 完了 同じ 29 / 40
  18. ロール別のステータス運用 エンジニア 未対応 → 処理中 → プルリク提出 → テスト中 →

    本番反映待ち → 完了 GitHub連携でステータスが自動遷移 (詳細は動画・ガイドを参照) サービス部・管理部 未対応 → 処理中 → 完了 プルリク提出・テスト中はスキップ ※サービス部の業務にあわせてステータス を自由にカスタムしてもOK 31 / 40
  19. アジェンダ その他のルール ◂ 導入の背景と目的 — なぜ移行するのか 1 試験導入の結果 — 実際どうだったか

    2 移行スケジュール — いつ何をするか 3 運用ルール — Linearの使い方 ◀ 4 操作説明資料の紹介 — 参考資料 5 サポート体制 — 困ったときの相談先 6 Q&A 7 基本情報 Issueの起票ルール ステータス運用ルール 32 / 40
  20. 通知の設定 — やること2つ ① Inboxを1日1回確認 自分に関係するIssueの 更新・メンションが集まる画面 Backlogのベルマーク相当 朝の確認を推奨 ②

    Slack通知チャンネルに参 加 チーム全体のIssue作成・ ステータス変更が通知される 自分チームのチャンネルへの参加を推奨 34 / 40
  21. アジェンダ 導入の背景と目的 — なぜ移行するのか 1 試験導入の結果 — 実際どうだったか 2 移行スケジュール

    — いつ何をするか 3 運用ルール — Linearの使い方 4 操作説明資料の紹介 — 参考資料 ◀ 5 サポート体制 — 困ったときの相談先 6 Q&A 7 35 / 40
  22. アジェンダ 導入の背景と目的 — なぜ移行するのか 1 試験導入の結果 — 実際どうだったか 2 移行スケジュール

    — いつ何をするか 3 運用ルール — Linearの使い方 4 操作説明資料の紹介 — 参考資料 5 サポート体制 — 困ったときの相談先 ◀ 6 Q&A 7 37 / 40
  23. アジェンダ 導入の背景と目的 — なぜ移行するのか 1 試験導入の結果 — 実際どうだったか 2 移行スケジュール

    — いつ何をするか 3 運用ルール — Linearの使い方 4 操作説明資料の紹介 — 参考資料 5 サポート体制 — 困ったときの相談先 6 Q&A ◀ 7 39 / 40