Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
”私だけ”の技術発信から”仲間と”技術発信に変化するために
Search
uutan1108
July 29, 2024
Technology
690
4
Share
”私だけ”の技術発信から”仲間と”技術発信に変化するために
めぐろLT #17 「技術発信」
https://meguro-lt.connpass.com/event/317499/
uutan1108
July 29, 2024
More Decks by uutan1108
See All by uutan1108
コミュニティ・勉強会を作るのは目的じゃない
ohmori_yusuke
0
290
映画のエンドロール風の動画を自動生成するツールを作った
ohmori_yusuke
2
54
アウトプットは“成果物”じゃなく“副産物”だった話
ohmori_yusuke
1
87
MDN Web Docs に日本語翻訳でコントリビュート
ohmori_yusuke
0
770
仕様がそのままテストになる!Javaで始める振る舞い駆動開発
ohmori_yusuke
8
5.8k
勉強会から始まった僕のDevRel~新卒エンジニアがつないだ2年間の軌跡~
ohmori_yusuke
2
450
WebエンジニアがSwiftをブラウザで動かすプレイグラウンドを作ってみた
ohmori_yusuke
0
330
アニメがエンジニアをつなぐ!「エンジニアニメ」勉強会が巻き起こすCo-Creationの波
ohmori_yusuke
0
290
組織が大きく変わろうとするとき、自分はどうありたいかを考えている
ohmori_yusuke
19
7.5k
Other Decks in Technology
See All in Technology
変化の激しい時代をゴキゲンに生き抜くために 〜ストレスマネジメントのススメ〜
kakehashi
PRO
4
880
20年前の「OSS革命」に学ぶ AI時代の生存戦略
samakada
0
530
UIライブラリに依存しすぎないReact Native設計を目指して
grandbig
0
190
AIはハッカーを減らすのか、増やすのか?──現役ホワイトハッカーから見るAI時代のリアル【MEGU-Meet】
cscengineer
PRO
0
270
[Oracle TechNight#99] 生成AI時代のAI/ML入門 ~ AIとオラクルデータベースの関係 (後半)
oracle4engineer
PRO
3
210
Oracle Cloud Infrastructure:2026年4月度サービス・アップデート
oracle4engineer
PRO
0
300
Building a Study Buddy AI Agent from Scratch: From Passive Chatbots to Autonomous Systems
itchimonji
0
130
AI와 협업하는 조직으로의 여정
arawn
0
580
小さいVue.jsを30分で作る
hal_spidernight
0
140
COBOL婆さんの伝説
poropinai1966
0
130
EMから幅を広げるために最近挑戦していること / Recent challenges I'm undertaking to expand my horizons beyond EM
hiro_torii
1
180
AgentCore×VPCでの設計パターンn選と勘所
har1101
4
370
Featured
See All Featured
Lightning Talk: Beautiful Slides for Beginners
inesmontani
PRO
1
530
The Mindset for Success: Future Career Progression
greggifford
PRO
0
320
Lightning talk: Run Django tests with GitHub Actions
sabderemane
0
180
Groundhog Day: Seeking Process in Gaming for Health
codingconduct
0
170
Raft: Consensus for Rubyists
vanstee
141
7.4k
The B2B funnel & how to create a winning content strategy
katarinadahlin
PRO
1
350
XXLCSS - How to scale CSS and keep your sanity
sugarenia
250
1.3M
How To Stay Up To Date on Web Technology
chriscoyier
790
250k
Keith and Marios Guide to Fast Websites
keithpitt
413
23k
Digital Ethics as a Driver of Design Innovation
axbom
PRO
1
280
How to build an LLM SEO readiness audit: a practical framework
nmsamuel
1
730
Reflections from 52 weeks, 52 projects
jeffersonlam
356
21k
Transcript
"私だけ"の技術発信から "仲間と"技術発信に変化するために めぐろLT #17 「技術発信」 うーたん
自己紹介
自己紹介 • うーたん ◦ X:@uutan1108 • 株式会社ゆめみ ◦ 新卒2年目 ◦
サーバーサイドエンジニア • 趣味 ◦ アニメを観ること 3
"仲間と"技術発信の活動
YUMEMIのconnpassで勉強会 を企画、開催しています
BuriKaigi 2024 https://burikaigi.dev/ フロントエンドカンファレンス北海道2024 https://fortee.jp/frontend-conf-hokkaido-2024 カンファレンスに協賛依頼 スポンサー登壇枠の登壇者募集 スポンサー窓口など
勉強会を企画 カンファレンスで登壇の機会を作る 活動を勝手に しています
必要な4つのこと "私だけ"の技術発信から "仲間と"技術発信に変化するために
人に行動を促すには、自分から実践する 1
"仲間と"技術発信をするためには、
"自身が"の技術発信する
人に行動を促すには、自分から実践する 自分が技術発信(発表など)をする側になることで、他者か ら認知される。 認知されることで、他者の背中を押しやすくなる。
発表しませんか? 自分は参加したことないし、 発表したことないけど... え...誰? 飲み会あるなら参加するよ
発表しませんか? 自分は参加したことないし、 発表したことないけど... え...誰? 飲み会あるなら参加するよ 声かけてもリアクションが微妙
発表する 勉強会の手伝い、カンファレ ンスのスタッフもする 色々やる あの人、 勉強会で発表とかしてる
発表する 勉強会の手伝い、カンファレ ンスのスタッフもする 色々やる あの人、 勉強会で発表とかしてる 実践して、認知が広がっていく
発表しませんか? なんでも手伝います。 僕も当日います。 勉強会の人か。時間あるし やってあげるか。
発表しませんか? なんでも手伝います。 僕も当日います。 勉強会の人か。時間あるし やってあげるか。 本当に発表してほしくて誘っていると 思ってもらえる
行動していない他者からの言葉は熱がない
行動していない他者からの言葉は熱がない 行動すると言葉に熱も生まれる
自身の行動と感情で 他者に行動したい気持ちを起こさせること まとめ
イイトコメガネをかけること 2
他者のいいところ、得意なところを探す 「話しませんか」「ブログ書きませんか」は声かけるだけ ではなく、「あなたは発信するネタがある」というのを伝 えたり、一緒に考える。
誰か話しませんか? 誰でもいいなら自分はパス
誰か話しませんか? 誰でもいいなら自分はパス 全体に声かけると反応が薄い
このような場所でこのような お話しをしませんか? してもらえませんか? それなら話せそう。いいよ。
このような場所でこのような お話しをしませんか? してもらえませんか? それなら話せそう。いいよ。 1対1のコミュニケーションで 目的が明白なら返事をもらえる
一人一人に直接声かけていく まとめ
他人のために動くことを覚悟する 3
背中をおす活動は認められにくい、目立たない 自分が技術発信(発表など)の背中を押す側になると、目立 ちにくくなる。そして、他者から活動を認められにくくな る。 人前で話すのは目立つが、発表者の背中を押すことは見え にくい。
発表しませんか? なんでも手伝います。 僕も当日います。 勉強会の人か。時間あるし やってあげるか。
話せる場所を作る 発表の背中を押す 発表当日も裏にいる 発表する
無事終了... 発表終わったー! 見てくれてありがとう!
発表すごい! 発表終わったー! 見てくれてありがとう!
背中を押したり、場を作る側は 目立たないし、評価されにくい
技術発信する雰囲気や場は自然発生しない まとめ
パブリックな場所で言及することで サイクルが回る 4
このスライドにもあるので見てください 勉強会に楽しさワクワクは重要 - Speaker Deck https://speakerdeck.com/ohmori_yusuke/mian-qiang-hui-nile-sisawakuwakuh azhong-yao
組織、チーム 裏で根回し する人 勝手に勉強会が開催されたり、 カンファレンスに参加、登壇する
雰囲気になっているらしい
組織、チーム 裏で根回し する人 勝手に勉強会が開催されたり、 カンファレンスに参加、登壇する
雰囲気になっているらしい 私が調整したり しているんですが...
組織、チーム 〇〇さんの働きかけの 影響ですね 外の人 裏で根回し
する人
組織、チーム 〇〇さんが 評価されてましたよ 〇〇さんの働きかけの 影響ですね 外の人
裏で根回し する人
組織、チーム 〇〇さんが 評価されてましたよ 〇〇さんの働きかけの 影響ですね 外の人
裏で根回し する人 評価されている。やってよかった。
組織、チーム 〇〇さんが 評価されてましたよ 〇〇さんの働きかけの 影響ですね 外の人
裏で根回し する人 評価されている。やってよかった。 〇〇さんが進めていたんだ。
組織、チーム 裏で根回し する人 またやってみるか。
組織、チーム 裏で根回し する人 またやってみるか。 また、裏方で動くモチベーションが
生まれる
裏方でも言及されると嬉しい まとめ
おわりに
物事は勝手に進まない、進めている人がいるはず
周囲の人は誰が進めているのか考えて、
いい取り組みだと思ったら協力したり、 言及したりする
他者から言及されると、認知が広まる。 広まると活動するモチベーションにつながる。
今後の展望
"私だけ"で技術発信の場や雰囲気を作る
から
"仲間と"技術発信の場を作ったり 背中を押し合いたい
宣伝
フロントエンドカンファレンス北海道2024 場所:札幌市+オンライン 日時:8/24(土) フロントエンドカンファレンス北海道2024 https://fortee.jp/frontend-conf-hokkaido-2024
1周年!若手エンジニアふんわりLT Day! 会場:株式会社アカツキ 日時:8/11(日) 1周年!若手エンジニアふんわりLT Day! - connpass https://wakate-funwari-study.connpass.com/event/323430/
アニメから得た学びを発表会 会場:合同会社DMM.com 日時:9/3(火) アニメから得た学びを発表会 - connpass https://engineers-anime.connpass.com/event/323433/
おわり