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githubのレポジトリから推しの変遷を見る
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pisa-kun
November 28, 2024
Technology
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githubのレポジトリから推しの変遷を見る
pisa-kun
November 28, 2024
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Transcript
githubのレポジトリから押しの変遷を見る 2024年 11月 28日 ぴさ(x: @pisa40338570) アニメから得た学びを発表会 7回
1 2 3 自己紹介 タイトルのきっかけとやりたいこと アジェンダ 結果発表と課題
自己紹介 1 2 3
出身: 福岡県 就職してからの居住地: 大阪(新卒)->名古屋(転職1回目)->東京(今年・2回目) ぴさ@SREエンジニア 事業会社で府省庁向けのサービス開発しています 先週Google Cloud全資格コンプリートしました 自己紹介 ビジネス向けPCのプリインソフト開発(C#)
PCのデータ収集基盤開発(AWS, Python, TS) Sier転職してPL・PM 現在: 府省庁向けサービス開発(GCP, Nextjs) SREっぽいこと(CICD, その他改善活動)
2 1 3 タイトルのきっかけとやりたいこと
コーディングあるある。のはず サンプルコードやテストデータを作る時にPerson.nameのような変数を使う -> name = ‘’ に推しの名前入れがち https://ai-kenkyujo.com/programming/language/python/python-syoshinsya-samplecode/
name変数にセットする値は時期によって異なる 推しは変わるもの なので年度によってセットしている値は異なる 自分の過去のコードを年代毎に整理したら推しの変遷が見れるのでは・・? 2010 2015 2020 2024 https://trendlist.info/2010-anime/ より
3 1 2 結果発表と課題
github APIを使ってデータ集計する pythonでコーディングしてデータ集計する 1.全てのレポジトリをチェックする 2.レポジトリの作成年度ごとに仕分け 3. 「name」を見つけたら行ごとリストに入れておく 4.年度ごとのnameをファイルに出力する Github APIでできること
• NotificationsやFeedsの取得 • Gistの生成・更新・取得・削除 • Issuesの生成・更新・取得・削除 • Organizationsの一覧やメンバーの取得 https://docs.github.com/ja/rest?apiVersion=2022-11-28
github APIを使ってデータ集計する 実装コードの一部
対象のレポジトリ 個人アカウントのレポジトリ(レポジトリ数148 / 2019-2024活動)
結果発表 2019-2020 2021-2022 2023-2024 頻度高
結果発表 2019-2020 2021-2022 2023-2024 頻度高 2023は全くコード 書いてない https://gakuen.idolmaster-official.jp/media/fankit/distribution/ アイコンの実装待 ちが1人・・・
ガチャの影響 https://shinycolors.idolmaster.jp/download/ 圧倒的放クラ https://www.stardust.co.jp/talent/section3/kurokihonoka/ たまに中の人の名 前を使う https://uchidamaaya.jp/ https://toyamanao.com/ 中の人多め アイマス始まる 学マス始まったな
詰まったポイント: 処理時間長い問題 最初は全レポジトリの全ファイル対象に操作 ->Github APIのレート制限 (10000回/1h)に引っかかる とりあえず、拡張子がts・py・cpp・cs・go・rs でチェックする それでも20分ぐらい
詰まったポイント: name の判定 -> 企画がまずよくなかった htmlも対象にチェック -> name プロパティでひっかかる csでチェック
-> xaml.cs が引っかかって上記と同じ現象 その他、name は変数以外でプロパティに使われがち -> 時間が足りなくて、最後は目視でデータ確認 人名じゃない なんだろうこれ
まとめ ・github API初めて使ったけどレートリミット引っかかる ・macでpythonインストール初めて使った ・シャニマスくん、長い間推しであり続けてくれてありがとう・・・ ・杜野凛世さん明日実装・・・!? ・聖地に引っ越しました ・学マスくんもといアイマス推し続けそう
ご清聴ありがとうございました