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ren
October 25, 2019
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ren
October 25, 2019
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Transcript
RxSwift
Rx(Reactive X)とは Observer パターン Iterator パターン 関数型プログラミング を実装している拡張ライブラリ
RxSwiftのメリット 値の変化を検知できる ⾮同期の処理を簡潔に書ける 宣⾔的記述 MVVMの実装が楽になる
何ができる? 何でもできる。
Observable Observable は観測対象。 Observable は Observer に通知を送ることができる。 Observer Observer は観測者。
Observer は Observable からの通知に反応することができる。
Event Observable が通知する内容。 3種類ある onNext 値を流す onComplete イベントの終了 onError エラー発⽣時
subscribe Observer が Observable を観測すること。 subscribe メソッドには Observer が Observable
からの通知の受信時に何をするかを 定義する。
dispose subscribe を解除する。 onCompleted や onError が発⽣すると Observable はもう Event
を発⾏できないの で⾃動的に dispose される。 DisposeBag DisposeBag は DisposeBag ⾃⾝が開放されるタイミングで、登録された subscribe を dispose する。
Subject Subject は Observable かつ Observer のオブジェクト。 Event は onNext
, onComplete , onError が流れる。 4種類ある AsyncSubject ReplaySubject BehaviorSubject PublishSubject
Subject AsyncSubject onCompleted が呼ばれた直後に onNext で渡された最後の値だけ流す。 ReplaySubject subscribe 後に値を流す。 bufferSize
に指定した数だけ値を流す。
Subject BehaviorSubject 初期値をもつ Subject 。 直前に渡された値を保持しsubscribe()された際にその値を流す。 onNext , onCompleted ,
onError は発⽣し次第そのまま流す。 PublishSubject 初期値をもたない Subject 。 onNext , onCompleted , onError は発⽣し次第そのまま流す。
Relay Relay は Subject のラッパー。 Event は onNext のみが流れる。 2種類ある
BehaviorRelay : BehaviorSubject のラッパー。 PublishRelay : PublishSubject のラッパー。
Traits Observable のラッパー 3種類ある Single Completable Maybe
Traits Single ⼀度だけ Event を送る Observable 。 流れる Event は
onSuccess , onError の2つ。 onSuccess の実態は onNext と onCompleted の組み合わせ。 onNext が含まれるため、値を流すことができる。 Completable ⼀度だけ Event を送る Observable 。 流れる Event は onCompleted , onError の2つ。 onNext が含まれないため、値を流すことができない。
Traits Maybe ⼀度だけ Event を送る Observable 。 流れる Event は
onSuccess , onCompleted , onError の3つ。 Single と Completable を合わせたようなもの。
RxCocoa (UI部品⽤のRx) には別の Traits がある。 Driver Signal ControlProperty ControlEvent
RxCocoa Traits Driver エラーを無視できる。 メインスレッドで実⾏される。 replay する。(同じ値を繰り返し流す。) Signal エラーを無視できる。 メインスレッドで実⾏される。
replay しない。
RxCocoa Traits ControlProperty エラーを無視できる。 メインスレッドで実⾏される。 replay する。 メモリが解放されると complete が流れる
ControlEvent エラーを無視できる。 購読時に初期値を流さない。 メモリの割り当てが解放されると complete が流れる。 メインスレッドで実⾏される。
Observable にも種類がある Hot Cold
HotとCold Hot subscribe されてなくても Event が流れ、 1つの Stream を複数の Observer
が subscribe できる。 Cold subscribe されて初めて Event が流れ出し、 subscribe される度に別々の Stream が⽣成される。
あと2つ⼤きな概念がある Operators Scheduler
ありがとうございました。