Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
勝敗カウントページの製作
Search
suzakutakumi
May 21, 2021
Programming
0
30
勝敗カウントページの製作
好きなVTuberの生配信用に勝敗カウントページを作成したお話。
suzakutakumi
May 21, 2021
Tweet
Share
More Decks by suzakutakumi
See All by suzakutakumi
ピクロス作成の中間発表
suzakutakumi
0
96
しゅみろん
suzakutakumi
0
160
trap-search
suzakutakumi
1
49
Pyramid Makerの作成
suzakutakumi
0
27
マークダウンパーサーの自作
suzakutakumi
0
120
絵文字ジェネレータボットの作成
suzakutakumi
0
160
send_discord
suzakutakumi
0
54
独自ドメインについて
suzakutakumi
0
46
ESP32とAlexaを用いたエアコン制御
suzakutakumi
0
1.3k
Other Decks in Programming
See All in Programming
AWS×クラウドネイティブソフトウェア設計 / AWS x Cloud-Native Software Design
nrslib
16
3.2k
オブザーバビリティ駆動開発って実際どうなの?
yohfee
3
840
社内規程RAGの精度を73.3% → 100%に改善した話
oharu121
13
8.1k
メタプログラミングで実現する「コードを仕様にする」仕組み/nikkei-tech-talk43
nikkei_engineer_recruiting
0
190
エージェント開発初心者の僕がエージェントを作った話と今後やりたいこと
thasu0123
0
250
AI 開発合宿を通して得た学び
niftycorp
PRO
0
120
文字コードの話
qnighy
44
17k
Go Conference mini in Sendai 2026 : Goに新機能を提案し実装されるまでのフロー徹底解説
yamatoya
0
590
モジュラモノリスにおける境界をGoのinternalパッケージで守る
magavel
0
3.5k
TipKitTips
ktcryomm
0
170
grapheme_strrev関数が採択されました(あと雑感)
youkidearitai
PRO
1
220
「抽象に依存せよ」が分からなかった新卒1年目の私が Goのインターフェースと和解するまで
kurogenki
0
120
Featured
See All Featured
Sharpening the Axe: The Primacy of Toolmaking
bcantrill
46
2.7k
Done Done
chrislema
186
16k
AI Search: Implications for SEO and How to Move Forward - #ShenzhenSEOConference
aleyda
1
1.2k
How Software Deployment tools have changed in the past 20 years
geshan
0
32k
Git: the NoSQL Database
bkeepers
PRO
432
66k
The Mindset for Success: Future Career Progression
greggifford
PRO
0
280
Large-scale JavaScript Application Architecture
addyosmani
515
110k
Impact Scores and Hybrid Strategies: The future of link building
tamaranovitovic
0
230
We Are The Robots
honzajavorek
0
200
Optimising Largest Contentful Paint
csswizardry
37
3.6k
GraphQLとの向き合い方2022年版
quramy
50
14k
The B2B funnel & how to create a winning content strategy
katarinadahlin
PRO
1
300
Transcript
勝敗カウントページの製作 5/21 やましょう会
自己紹介 HN:朱雀 匠(本名:鈴木 拓眞) Twitter: @suzakutakumi3
None
None
他にも Web ・Flask ・Go言語(最近) ・React(最近)
最近は見ているVTuber 三ヶ野エンタさん 6ボールパズルをメインでプレイしているVTuber(オス)
動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=8DHUgCvj9yw
手で再入力するの面倒くさそうだな...
そうだWebページを作ろう! ・簡単そうなプログラム ・Reactの練習したい ・好きなVTuberに使ってもらえたら嬉しい
初期の構想 ・たぶんOBS Studio使ってるだろうから、トリミングはできそう ・「何勝 何敗 何連勝 最大何連勝」のそれぞれに「+」と「-」のボタンを作ろう ・「何勝」の「+」ボタンを押すと「何連勝」と「最大何連勝」も変化させよう ・「何敗」の「+」ボタンを押すと「0連勝」と変化させよう ・押し間違いがあるかもだから、テキストボックスで変えられるようにしよう
・文字サイズの変更も可能に使用 ・ちゃんとした見た目はあとでいいや
実装 ReactJSを利用して実装しました 今回、発生した問題 ・表示部分でforを使う方法 ・文字の大きさを変える方法
表示部分でforを使う方法 return( <div> {column[0]} {column[1]} {column[2]} {column[3]} </div> ) return(
<div> { for(let i=0;i<4;i++){ {column[i]} } } </div> )
表示部分でforを使う方法 return( <div> {column[0]} {column[1]} {column[2]} {column[3]} </div> ) let
showColumn=[]; for(let i=0;i<4;i++){ showColumn[i].push( <span>{column[i]}</span> ); } return( <div> {showColumn} </div> )
文字の大きさを変える方法 let [fontS,setFsize] = useState(20) let columnFont={ fontSize: fontS, }
return( <div> <span style={columnFont}> {column[i]} </span> </div> ) ・スタイルに関する変数はフックを使わ なくていい。 ・font-sizeのようなハイフンが入ったも のは、ハイフンを無くし次の文字を大文 字にする。
出来たページ 次は見た目をしっかりさせよう。
ちょっと待った!!!!! 表示させる文字が白色だ!
構想2 ・文字色を変えられるようにしよう ・背景を透過させよう ・見た目を良くしよう
文字色を変えられるようにしよう let [fontColor, setFcolor] = useState("#000000") return( <input value={fontColor} type="color"
onChange={ (e) => { setFcolor(e.target.value) } } /> ) 簡単! e.target.valueで色の値が持ってこれる!
背景を透過させよう ブラウザ自体の透過は無理 諦めるか... 待てよ! OBS Studioでうまくやればいけないか?
背景を透過させよう ウィンドウキャプチャ じゃなくて、 ブラウザからなら行けるのでは
背景を透過させよう
出来たページ2
待てよ! 完全な透過じゃない! <input type=”color”>がOBSだと使えない
構想3 ・透過の%を設定できるようにしよう ・OBSで文字色を変えられるようにしよう
透過の%を設定できるようにしよう return( <div style={{backgroundColor:"rgba(255,255,255,"+opc+")"}}> … <input min="0.0" max="1.0" step="0.1" type="range" onChange={(e)=>{
setOpc(e.target.value) }}/> </div> ) これもe.target.valueで簡単に実装できた!
OBSで文字色を変えられるようにしよう <input style={{width:200,height:60,fontSize:"1em"}} value={fontColor} type="text" onChange={(e) => { setFcolor(e.target.value) }
} /> またまた、これもe.target.valueで簡単に実装! ただ、本当は入力を16進数のみにしたかった。
出来たページ3
出来たページ3 出来たページはGitHub Pagesを利用して公開しました また、README.mdに使い方を書きました https://suzakutakumi.github.io/result-page/
その後 VTuberさんにTwitterでDMしました! https://twitter.com/mikeno_enta /status/1394254953019895810
結果(まじめ) ・Reactの基礎的な技術について学べた ・Github Pagesで初めてWebページを公開した
結果(感情) ・好きなVTuberとDMができた ・また、フォローもされました ・自分の作ったものが動画で出る ・ニューラルネットワークが完成した時より、嬉しかった
今後 ・背景色を変えられるようにしたい ・フォントを変えられるようにしたい ・数の前後の文字も変えられた方が便利かもしれない
まとめ Reactの勉強にも、好きなVTuberの応援にもなった 皆さんも好きな人にプログラムのプレゼントはいかがです か?