Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
しゅみろん
Search
suzakutakumi
August 26, 2022
Technology
170
0
Share
しゅみろん
suzakutakumi
August 26, 2022
More Decks by suzakutakumi
See All by suzakutakumi
ピクロス作成の中間発表
suzakutakumi
0
98
trap-search
suzakutakumi
1
50
Pyramid Makerの作成
suzakutakumi
0
28
マークダウンパーサーの自作
suzakutakumi
0
120
絵文字ジェネレータボットの作成
suzakutakumi
0
160
send_discord
suzakutakumi
0
55
独自ドメインについて
suzakutakumi
0
50
ESP32とAlexaを用いたエアコン制御
suzakutakumi
0
1.3k
スターリンマージソート
suzakutakumi
3
570
Other Decks in Technology
See All in Technology
Databricks Lakehouse Federationで 運用負荷ゼロのデータ連携
nek0128
0
100
Kiro Meetup #7 Kiro アップデート (2025/12/15〜2026/3/20)
katzueno
2
280
ThetaOS - A Mythical Machine comes Alive
aslander
0
230
Amazon Qはアマコネで頑張っています〜 Amazon Q in Connectについて〜
yama3133
1
170
15年メンテしてきたdotfilesから開発トレンドを振り返る 2011 - 2026
giginet
PRO
2
260
遊びで始めたNew Relic MCP、気づいたらChatOpsなオブザーバビリティボットができてました/From New Relic MCP to a ChatOps Observability Bot
aeonpeople
1
150
脳が溶けた話 / Melted Brain
keisuke69
1
1.2k
「できない」のアウトプット 同人誌『精神を壊してからの』シリーズ出版を 通して得られたこと
comi190327
3
520
QA組織のAI戦略とAIテスト設計システムAITASの実践
sansantech
PRO
1
300
AIエージェント時代に必要な オペレーションマネージャーのロールとは
kentarofujii
0
270
The essence of decision-making lies in primary data
kaminashi
0
220
OCI技術資料 : ロード・バランサ 概要 - FLB・NLB共通
ocise
4
27k
Featured
See All Featured
Amusing Abliteration
ianozsvald
1
150
A brief & incomplete history of UX Design for the World Wide Web: 1989–2019
jct
1
340
The Cult of Friendly URLs
andyhume
79
6.8k
The Pragmatic Product Professional
lauravandoore
37
7.2k
Paper Plane (Part 1)
katiecoart
PRO
0
6.3k
Art, The Web, and Tiny UX
lynnandtonic
304
21k
The Power of CSS Pseudo Elements
geoffreycrofte
82
6.2k
What the history of the web can teach us about the future of AI
inesmontani
PRO
1
500
Building a Modern Day E-commerce SEO Strategy
aleyda
45
9k
Beyond borders and beyond the search box: How to win the global "messy middle" with AI-driven SEO
davidcarrasco
3
98
Everyday Curiosity
cassininazir
0
180
WCS-LA-2024
lcolladotor
0
510
Transcript
ペペロン 馬渕・田中・鈴木
アジェンダ • コンセプト • アプリ紹介 • 意図・背景 • デモ •
実装について • バイセルでやる理由
コンセプト 「お金のない人にも 気軽に趣味を」
作ったもの 趣味コミュニティプラットフォーム 「しゅみろん」
なんのアプリ?
なんのアプリ? • 趣味ごとのチャット画面で趣味を通じて交流する ◦ 最新情報・おすすめの道具などの情報を交換しあう • 実際にその趣味を始めてみたいと思ったら ◦ 「レンタル」ボタンから簡単にレンタルの予約 ◦
気軽にバイセルから機材をレンタルできる • ニーズに応じて拡張できるプラットフォーム
なんでこのアプリを作っ たのか?
今回のお題 「若年層 (20代) 顧客を獲得するための新 規WEBサービスを開発」
若年層の特徴は?
若年層の特徴 • お金がない • 趣味が欲しい・作りにくい • SNS・流行に敏感 • 物欲がある •
時間がない • 部屋が狭い・一人暮らし
若年層の特徴 • お金がない • 趣味が欲しい・作りにくい • SNS・流行に敏感 • 物欲がある •
時間がない • 部屋が狭い・一人暮らし 特にこの部分に着目
バイセルでできることは?
バイセルでできること 安く提供 • 新品よりも安く提供できる • リユース品ならではの特徴 豊富な商品 • 全国からたくさんの商品を買い取ることが できる
• たくさんのモノを持っている
若年層にバイセルが 提供できる価値は? 「趣味が欲しい人たちを繋げて道具を安く提供する」
コンセプト 「お金のない人にも 気軽に趣味を」
デモ ユーザー画面 • トップページ:コミュニティの一覧 • チャットページ:メッセージのやり取りで最新情報・道具の情報などを交換し合う • レンタル一覧ページ:バイセルの豊富な在庫の中からレンタルできる商品を選べる • レンタルページ:フォームを入力して簡単にレンタルの予約ができる
管理者画面 • レンタル管理一覧ページ:レンタルしたい人の情報が一覧で管理できる • レンタル詳細ページ:レンタル情報の詳細・編集画面が表示される
None
今回の開発のスコープ • 自分達のプロダクトのバリューは何かを突き詰める ◦ 本当に必要な機能に絞って実装 ◦ MVP (Minimum Viable Product:
顧客に価値を提供できる最小限のプロダクト ) • 拡張性を持たせれるような設計・開発
今後の開発予定 • ユーザーアカウントの作成・管理 • リアルタイムチャット • 決済の実装 • 管理者ページの充実 ◦
レンタル品の追加・削除・更新 • ランキング機能 • レビュー・コメント機能 実装に盛り込むか検討した機能ばかり 期間内にできることを考え、 コアな機能は何かを突き詰めた結果 実装できなかったこと
アーキテクチャ • フロントエンドは Next.js(TypeScript) • Hasuraを使用したため バックエンドは開発の必要なし • Hasuraを利用して、テーブル の作成やGraphQLのスキーマ
の生成 • GraphQLを利用してDB からデータを持ってくる
アーキテクチャ選定理由 期間内に作りきるため、今あるリソースを最大限に利用した • 環境構築がインターン開始前に組んであったため、すぐに実装に移れる • Hasuraを利用することで、バックエンドの実装をせずに済む ◦ メンバー全員でフロントエンドに集中できる • メンバー全員がReact経験者
なぜバイセルでやるのか?
新しい挑戦 • バイセルにはまだレンタルのサービスが少ない ◦ リユース品のレンタルには需要がある ◦ バイセルなら幅広い商品をレンタルでき、新しい強みになる • リユース業界を知ってもらうきっかけに ◦
アドバタイズの効果を狙う
既存サービスの強化 • バイセルの買取商品の幅を広げることができる ◦ レンタルに出せるという前提で買取ができるようになる • レンタルしてもらったものを気に入って貰えば、購入できるフローも繋がる ◦ ブックオフではレンタル品の三割が購入している https://www.recycle-tsushin.com/news/detail_6354.php
拡張性のあるプラットフォーム • 世の中で何が「バズる」のかを予想するのは難しい ◦ 拡張性のあるプラットフォームを持っておけばすぐに対応できる • 今回はレンタル機能を新しく提案したが、もっと拡張できることはある ◦ ユーザー同士の商品の売買のサポート ◦
サブスクでのレンタル • 売買だけではなく、ユーザーが自由に使うプラットフォームを観察できる ◦ 潜在的なニーズの発見へ
バイセルでやる理由 • 新しい挑戦 • 既存サービスの強化 • 拡張性のあるプラットフォーム 絶対にバイセルで価値を生み出すと信じてます!!