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29歳でWeb業界に入って 人生がリスタートした話 (と、これからのこと)
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takf
February 09, 2018
Programming
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29歳でWeb業界に入って 人生がリスタートした話 (と、これからのこと)
【20代限定】明日が見えない若手エンジニアナイト
takf
February 09, 2018
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Transcript
29歳でWeb業界に入って 人生がリスタートした話 (と、これからのこと) 古市武尊(Takeru Furuichi) / Info Lounge LLC, 2018/02/09
【20代限定】明日が見えない若手エンジニアナイト
プロフィール 古市武尊 (Twitter:@takfjp) 1988年9月16日生まれ React + Reduxで地方自治体向けの業務アプリを開発中
横浜市都筑区 info-lounge.jp
略歴 大学新卒:ユーザ系SIerで保守・運用・ヘルプデスク (2011.04 - 2015.12) 色々あった (2016.01 - 2017.02) 少しだけSEに復職
(2017.03 - 05) - エンジニアとしてキャリアアップするつもりだったが・・・ - 慢性的な体調不良になり、離職 無職 (2017.06 - 09)
療養しつつ勉強 -> 主にJS(React, Node.js) Ruby on Rails(本やWeb教材、オンラインスクール) 最初はnpm??ES6って何??レベルだった 完全にワナビ状態で勉強会やコミュニティに参加 ->少しずつReactがわかるようになり、コードが書けるように
通院と投薬で日常生活は不自由なく送れるように回復✌ 現職に入社 (2017.10 - )
これからどうしていきたいか 社会問題を技術で解決できるエンジニアになりたい (教育、福祉、防災・減災、生きづらさの解消、etc …) 解決したい問題が先にあり、技術はその「手段」という姿勢 一方... 精神疾患はいつ再発するかわからない「時限爆弾」 徹夜とか無茶はできない -> 限られた時間で最大の効果を生む戦略が必要
技術面でのアプローチ(1) フロントエンド - React, Reduxにだいぶ振り回されてる - フロントエンド、ツールのライフサイクル早すぎ・沼深すぎ問題 - 深掘りしても若くて優秀な人たちに太刀打ちするのは困難 -
一歩遅れながらでも、最新動向を摘みつつ付いていくと決心 - JSにはできるだけ毎日触っておく - 関数型言語への知見を持っておくことで、変化の早さにもある程度順応で きると仮定 - -> おもしろそうなので業務外ではElmに触れていく!
技術面でのアプローチ(2) サーバーサイド(バックエンド)・インフラ - 根気よく取り組めそう - 界隈の雰囲気が穏やか(な気がする) - 業務で触れられる機会があったら積極的に関わる - 自分でマイクロサービスを開発・運用してみれば全体像が掴めそう
- -> UdemyでPWAの講座を受講しつつサービス開発に挑戦中 - コツコツと出来ることから取り組んでいこう! - 家で眠ってるラズパイも活用できたら・・・
閑話休題 「毎日、仕事が面白い」 「仕事に行きたくない日」はほとんどない(体調とか気候によっては ) 「会社(所属する組織)が好き」と言う感情が初めて芽生える 「あの時巡り会えていなかったら、今どうなってるかわからない」と ふと考えた
行動面のアプローチ (1) 「自分が受けた恩恵を、行動でフィードバックしていこう!」 自動化 + ツール + ドキュメント集約 + プロジェクト管理で社内をより快適に
-> 一緒に働く仲間にも喜びを (自動化はZapierが気になってます) (CircleCIやTDDにも興味あり )
行動面のアプローチ (2) 些細なことでもネタを思いついたらLT登壇やQiitaの記事に (Qiitaこわい) ハンズオンでのメンター - お金をもらって講師をできるレベルではないけど・・・ -「 ワタシJavaScript チョトデキル」 -
初心者がわからない事・苦手意識への共感を持ちながら知見を共有 - 入り口で躓いてる人には手を差し伸べていきたい
行動面のアプローチ (2) 人に教えることで自分の知識が定着する 人に教えることで、「分かったつもりでいたところが実はわかっていない」という ことに気づけるので自身の成長にも効果大
「リスタートできる」という証明をしていきたい ⇨