Lock in $30 Savings on PRO—Offer Ends Soon! ⏳
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
「頑張る」を「楽しむ」に変換する技術
Search
TomoyaKitaura
March 06, 2025
Technology
18
11k
「頑張る」を「楽しむ」に変換する技術
TomoyaKitaura
March 06, 2025
Tweet
Share
More Decks by TomoyaKitaura
See All by TomoyaKitaura
New Relicの推せるところ・推せないところ / newrelic good and bad
tomoyakitaura
0
150
サービスレベルを管理してアジャイルを加速しよう!! / slm-accelerate-agility
tomoyakitaura
1
290
これからの設計で変わること pre:invent2024アップデート速報 / pre:invent2024 network update
tomoyakitaura
1
270
セキュリティ活動をちょっとずつやる戦略を実行した気づき / Incremental Security Initiatives
tomoyakitaura
0
210
社内共通コンテナレジストリを設立して、開発者体験向上を狙ってみた /Establishing container registry to improve DX
tomoyakitaura
2
210
LTワークショップ3日目 / LT Workshop Day 3
tomoyakitaura
0
190
LTワークショップ2日目 / LT Workshop Day 2
tomoyakitaura
0
180
LTワークショップ(1日目) / LT workshop day 1
tomoyakitaura
1
210
これまでの監視とクラウド時代の監視 / Monitoring the Past and the Cloud
tomoyakitaura
1
340
Other Decks in Technology
See All in Technology
Introduction to Bill One Development Engineer
sansan33
PRO
0
330
Eight Engineering Unit 紹介資料
sansan33
PRO
0
5.8k
Oracle Database@Google Cloud:サービス概要のご紹介
oracle4engineer
PRO
0
650
pmconf2025 - 他社事例を"自社仕様化"する技術_iRAFT法
daichi_yamashita
0
610
直接メモリアクセス
koba789
0
170
Sansan Engineering Unit 紹介資料
sansan33
PRO
1
3.3k
HIG学習用スライド
yuukiw00w
0
110
GitLab Duo Agent Platformで実現する“AI駆動・継続的サービス開発”と最新情報のアップデート
jeffi7
0
180
たかが特別な時間の終わり / It's Only the End of Special Time
watany
16
3.6k
Symfony AI in Action
el_stoffel
2
370
会社紹介資料 / Sansan Company Profile
sansan33
PRO
11
390k
How native lazy objects will change Doctrine and Symfony forever
beberlei
1
390
Featured
See All Featured
Site-Speed That Sticks
csswizardry
13
990
Building Better People: How to give real-time feedback that sticks.
wjessup
370
20k
Designing Experiences People Love
moore
142
24k
Making the Leap to Tech Lead
cromwellryan
135
9.6k
The Pragmatic Product Professional
lauravandoore
37
7.1k
Optimising Largest Contentful Paint
csswizardry
37
3.5k
Distributed Sagas: A Protocol for Coordinating Microservices
caitiem20
333
22k
10 Git Anti Patterns You Should be Aware of
lemiorhan
PRO
659
61k
Embracing the Ebb and Flow
colly
88
4.9k
I Don’t Have Time: Getting Over the Fear to Launch Your Podcast
jcasabona
34
2.5k
Making Projects Easy
brettharned
120
6.5k
The Web Performance Landscape in 2024 [PerfNow 2024]
tammyeverts
12
970
Transcript
「頑張る」を「楽しむ」に 変換する技術 KDDIアジャイル開発センター株式会社 Tomoya Kitaura KAG 新卒内定者イベント 2025/03/07
自己紹介 Tomoya Kitaura @kitta0108 KDDIアジャイル開発センター リードSRE ▪技術コミュニティ運営 - - JAWS-UG
コンテナ支部 - JAWS-UG SRE支部 - NRUG SRE支部 2 2 ▪著書 - 俺たちのSREとNew Relic
今日のお話 3 頑張ってる人は楽しんでる人に勝てない!?
今日のお話 4 紀元前500年の哲学者 孔子も こんなことを言っていた(らしい)。 「知之者不如好之者、好之者不如樂之者」 意訳すると 「知る者は好む者に及ばず,好む者は楽しむ者に及ばず」
今日のお話 5 つまり、「お仕事は楽しめたら良いね〜」 ではないのではないか。 プロとして、最大のパフォーマンスを発揮するため に楽しまなければならないという考えはどうか。
今日のお話 6 例えば日々の仕事を 努力により遂行するものと 夢中になって遂行するものに 分けてみるとどうか。
今日のお話 7 やり切る力を 必要とする タスク つい夢中に なってしまう タスク 辛いケースの例
今日のお話 8 やり切る力を 必要とする タスク つい夢中に なってしまう タスク 扱い次第で どちらにもなりうる
タスク でも実はコントロールできる余地が 存在すると考えたらどうか。
今日のお話 9 やり切る力を 必要とする タスク つい夢中に なってしまう タスク こうできたら最高
10 夢中になるために必要な要素 - 内発的動機付け - 強力な自己肯定感 - 創造性 = 自由さ
- レジリエンス(困難に立ち向かう行動意思)
11 (北浦の考える)必要な要素を支える技術 - マインドセット - ハードスキル - 環境選び
マインドセット 12 全てはオーナーシップ! マインドセットは最低限これさえあれば十分
ハードスキル 13 開発現場で重宝され、市場価値も 高いとされる人材 ~T字型人材~ バックエンド フロントエンド インフラ DevOps セキュリティ
ピープル マネージメント コンサルタント 実務経験1年以上 チームで リードできる 業界に 貢献できる
ハードスキル 14 例えばバックエンドのタスクに取り組む時も DevOps・セキュリティの知識を活かして取り組む 逆もできる。 バックエンド フロントエンド インフラ DevOps セキュリティ
ピープル マネージメント コンサルタント 実務経験1年以上 チームで リードできる 業界に 貢献できる
ハードスキル 15 バックエンド フロントエンド インフラ DevOps セキュリティ ピープル マネージメント コンサルタント
実務経験1年以上 チームで リードできる 業界に 貢献できる いろんなことに興味を持って知っている領域を増やし、 好きなことは思い切って時間を投資する。
環境選び 16 - 内発的動機付け - トップダウンの指示でやるタスクが多い - 強力な自己肯定感 - ダメ出し教育や批判の多い文化がある
- 創造性 = 自由さ - 実行できる手段が限定されているものが多い - レジリエンス(困難に立ち向かう行動意思) - 簡単な仕事しかない。 必要な要素を阻害する環境を避ける。
環境選び 17 仕事に夢中になっている人と一緒に働く。
まとめ 18 - 仕事は楽しんで取り組めた方が パフォーマンスが高い。 - 何もしなければ楽しめない仕事も 工夫次第で楽しむものに変換することが可能。 - -
ハードスキルを高めるために色んなことに興味を持っ て、好きなことはとことん極めていくと良い。 - 環境はこだわるとよい。
さいごに 19 色々喋りましたが、今日話したことが全てではないです。 もし、これから仕事を楽しめていないことがあったら、 ふと、この発表を思い出してもらって、 原因を追求し、行動することを 楽しんでもらえたら嬉しいです。 ご静聴ありがとうございました!!