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playwrightのVSCode拡張が便利すぎて、もはやE2E書けないとか言い訳できないレベ...
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TsukasaSekiguchi
March 09, 2024
Technology
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playwrightのVSCode拡張が便利すぎて、もはやE2E書けないとか言い訳できないレベルだった
Gunma.web #52のLT資料です。
TsukasaSekiguchi
March 09, 2024
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Transcript
playwrightの VSCode拡張が便利すぎ て、もはやE2E書けないと か言い訳できないレベルだ った Gunma.web #52 @TsukasaGR
自己紹介 名前 関⼝ 司 各種アカウント TsukasaGR 仕事 SIer でSaaS 開発 最近触っているもの
TypeScript / React / Next.js / NestJS / Prisma / GraphQL / AWS CDK
先にまとめ: 1番伝えたいこと playwright のVSCode 拡張が便利すぎて「私E2E 書いたこと無いんで。。」という ⾔い訳が通じなくなりつつあるので皆さん気をつけましょう⚠
おことわり 私はplaywright を少しだけ使ったことはあるものの、プロダクト/ プロジェク トでE2E を書いたことは⼀度もありません そのため、あくまで初⼼者の「やってみた」レベルの域を出ない内容である ことをご了承ください
playwrightとは? Microsoft によって開発されたオープンソースのテスト⾃動化ツール 以下のような特徴を持つ クロスブラウザテスト ヘッドレスモード SPA のサポート リッチなAPI ⾃動待機
playwrightは導入のハードルが低い î インストールがめちゃくちゃ楽 1. こちらにある通り、 yarn create playwright するだけで完了 単体でも⼗分便利
2. ヘッドレスでもUI ありでも簡単にテストできる 実⾏ブラウザの指定も簡単 codegen で操作内容をGUI から作成できる
さらにVSCode拡張を利用したらとんでも ないことになる Ķ ⾔葉はいらないのでデモしますĶĶĶ
とは言えすぐにみんなが導入できるわけで はない ⾮常に導⼊は簡単になったものの、それでもまだまだ実際のプロダクト/ プロジェクトで本格導⼊するにはい くつかハードルがあると思います。 GUI ベースの単純なアサーションだけではやりたいテストができない 認証がSNS うまく⾮同期を待ってくれない CI
環境を整えないといけない etc…
それでもE2E導入のハードルは劇的に下が ったはず 1 テストピラミッドの定⽯は「できる限りE2E に頼らず単体、結合テストでカバーする」だとは思いますが、 それでもE2E テストが必要な場⾯は多くのプロダクト/ プロジェクトで出てくると思います。 もしE2E に⼀⾜踏み出せない⽅はぜひplaywright
x VSCode でその⼀歩⽬を踏み出して⾒てください!
ご清聴ありがとうございました