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初めて開発リーダーをやってみた話
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ufoo68
January 15, 2024
Programming
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初めて開発リーダーをやってみた話
ufoo68
January 15, 2024
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Transcript
初めて開発リーダーをやっ てみた話 @すごくなりたいがくせいLT
自己紹介 • 本名 ◦ 松永勇太 • SNSでの名前 ◦ ufoo68(@ufoo_yuta) •
所属 ◦ 株式会社ACCESS ◦ 3年生
今日話すこと • 本職の話です ◦ 一応サラリーマンやってます • 内容的な話はしません ◦ 技術的な話はせずに開発リーダーとしての話に絞ります •
あくまで一個人の意見です ◦ 一個人の意見として前置きをするからこそ好き勝手に話します
ざっくりと仕事内容 1. AWSを使って開発するプロジェクト a. よくあるサーバーレス的なもの 2. サーバーチームとフロントエンドチームに分かれての開発 a. 自分はサーバーチーム b.
フロントもやったりした c. 大体3〜4人くらいのチーム 3. 期間は1月~3月 a. 実際のところは1年間行った開発の追加開発 b. ゼロからの開発ではない
リーダーでやったこと • スケジュールの管理 • 顧客への仕様の提案 • メンバーが必要とする情報を提供する • フロントエンドチームとの認識合わせ
先に結論 1. 手を動かすより大変 2. 間違っていようが結論は出すべき 3. 気軽に話せる場を作ろう 4. 視野を狭くしてはいけない 5.
案外適当な性格が向いている
手を動かすより大変 • ちゃんと説明をする必要がある ◦ 曖昧な説明で人に仕事を任せることはできない ◦ 自分でも気付いていない課題点がある • 人の実装ペースは完全に把握できない ◦
定期的に進捗について確認する必要がある ◦ もちろん過度にプレッシャーはかけない
間違っていようが結論は出すべき • 決定する人がいないと話が進まない ◦ もちろん結論を急ぐことは良いことではない ◦ 多角的な視点から決定をする • 決定したことについてはメンバーからフィードバックをもらう ◦
自分が絶対に正しいと思わずにメンバーの意見に耳を傾ける ◦ 正解があるわけではなく、多角的に良い結論を出すことが大事
気軽に話せる場を作ろう • 毎日定例を行った ◦ 仕事における不安を聞く時間を作る ◦ 参加の強制はせずに任意参加にする • 話しやすい雰囲気を作る ◦
人を威圧しない・詰めない ◦ とはいえどんな話でも気軽にできる雰囲気をつくるのは難しい
視野を狭くしてはいけない • システムとしての完璧を目指すのは難しい ◦ 時間は有限なので時には切り捨てることも必要 • スケジュール通り進めることだけを考えてもいけない ◦ 品質をおざなりにすると後で仕事が増える •
要はバランス
案外適当な性格が向いている • 曖昧な状態で仕事を進める必要も時にはある ◦ 手戻り覚悟で進める覚悟も必要だったりする ◦ スケジュールを組んでも後で取りこぼした仕事は出てくるもの • 必要以上に考えすぎない ◦
考えなしで進めというわけではない ◦ 必要に応じてスコープを決める • まあいいやの精神 ◦ 思い通りにいかないことなんて多々ある ◦ その時に考えすぎても病んでしまうだけ
以上! Q&A