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設計の意図を検証し続けるタッグ開発の実践── 元教員ジュニアエンジニアと若手マネージャーが挑ん...

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January 16, 2026

設計の意図を検証し続けるタッグ開発の実践── 元教員ジュニアエンジニアと若手マネージャーが挑んだ法改正対応

Works Human Intelligenceの元教員ジュニアエンジニアとマネージャー2年生が「設計×実装」のタッグで品質と育成を両立させる進め方に挑んだ内容を紹介します。

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January 16, 2026
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  1. © 2026 Works Human Intelligence Co., Ltd. 設計の意図を検証し続けるタッグ開発の実践 Qiita Advent

    Calendar 2025 Online Meetup 2026年1⽉16⽇(⾦) 株式会社Works Human Intelligence ── 元教員ジュニアエンジニアと若⼿マネージャーが挑んだ法改正対応
  2. © 2026 Works Human Intelligence Co., Ltd. ジュニアエンジニアとそのマネージャーが プロジェクトを達成するため 実践的な工夫を共有する

    よくある不安 2 元教員ジュニアエンジニアとマネージャー2年⽣が法改正対応をやり切るまで ─ 設計の意図を検証し続けるタッグ開発の実践 経験の浅いメンバーをアサインして、期限必達のプロジェクトをどう成功させるか? マネージャー 初めて納期必達の大きいプロジェクトにアサインされた。どうしよう。できるかな。 ジュニアエンジニア
  3. © 2026 Works Human Intelligence Co., Ltd. 3 ⾃⼰紹介 邱思(きゅう

    し)@東京 画⾯の向こう側を知りたくて、コンサルから開発へ 経歴: • 2016年に新卒⼊社 最初はコンサルとして、公共団体向けの導⼊や保守を担当。 • 2020年に開発へ異動 以降も⼀貫して公共団体向け機能の開発を担当。 • 2024年9⽉よりマネージャー 現在は、チームの品質担保やメンバーの⽀援に関わっている。 開発異動のきっかけ: • コンサル時代「画⾯の動き」しか⾒られず、 裏で何が起きているのかがずっと気になっていた。 • ロジックを直接みられるようになれば、 改善まで⾃分の⼿で直したい。
  4. © 2026 Works Human Intelligence Co., Ltd. 4 ⾃⼰紹介 ⻄岡悠(にしおか

    ゆう) @関⻄ ⼩学校の先⽣を5年やって転職。ぴよぴよエンジニア🐣 経歴: 元 公⽴⼩学校教員(5年) 現 株式会社Works Human Intelligence エンジニア(2年⽬) エンジニア転⾝のきっかけ: • 教員時代のジレンマ ◦ 自分1人 対 児童30人(物理的・時間的限界) ◦ 「もっと多くの場面で役に立ちたいが、体は一つ」 • 技術への感動 ◦ 自分1人 対 多くのユーザー ◦ デプロイ一つで、24時間・場所を問わず価値を届け続けられる
  5. © 2026 Works Human Intelligence Co., Ltd. 5 ⾃⼰紹介 Qiitaこんな記事書いてます

    ⼩学校の先⽣を5年やって転職。ぴよぴよエンジニア @N_oka 「黒板を捨てて、コードの世界へ。元⼩学校の先⽣が描く、 未経験エンジニアの⽣存戦略。」 by Gemini
  6. © 2026 Works Human Intelligence Co., Ltd. AGENDA 6 01

    02 03 04 05 法改正対応の背景 なぜ「設計 × 実装」タッグで⾏うのか マネージャー視点 ジュニアエンジニア視点 まとめ ※使⽤しているイラストはすべて⽣成AIで作成しました。
  7. © 2026 Works Human Intelligence Co., Ltd. AGENDA 7 01

    02 03 04 05 法改正対応の背景 なぜ「設計 × 実装」タッグで⾏うのか マネージャー視点 ジュニアエンジニア視点 まとめ ※使⽤しているイラストはすべて⽣成AIで作成しました。
  8. © 2026 Works Human Intelligence Co., Ltd. 8 今回の法改正対応の概要 法改正対応の背景

    旧:起算⽇+⽀給⽇時点を参照 新:⽀給⽇時点のみ参照 併給調整が廃⽌され、それぞれの⼿当が独⽴して⽀給されます。 ※補⾜: 起算⽇:その⼿当を「いつの条件で決めたか」 ⽀給⽇:実際に給与として「いつ⽀払うか」 併給調整あり(旧) 併給調整なし(新)
  9. © 2026 Works Human Intelligence Co., Ltd. 9 なぜ特に慎重に扱う必要があったのか 法改正対応の背景

    ※補⾜:遡及(そきゅう)=すでに確定‧⽀給済みの期間に対 して、後から新ルールを当て直すこと
  10. © 2026 Works Human Intelligence Co., Ltd. AGENDA 10 01

    02 03 04 05 法改正対応の背景 なぜ「設計 × 実装」タッグで⾏うのか マネージャー視点 ジュニアエンジニア視点 まとめ
  11. © 2026 Works Human Intelligence Co., Ltd. 11 進め⽅を決める前にあった制約 なぜ今回は設計

    × 実装タッグで⾏うのか マネージャー (経験者) メンバー (未経験者) チーム内サブ経験者はマネージャー⾃⾝のみ 直前まで解釈が揺れる
  12. © 2026 Works Human Intelligence Co., Ltd. 12 「設計×実装」:品質と育成を両⽴させる進め⽅ なぜ今回は設計

    × 実装タッグで⾏うのか ①経験者が全部やる ③設計と実装を分ける ②未経験者に全部任せる ベテラン1名が全⾏程を担当 メリット: 短期的には安全‧確実 デメリット: 1⼈に負荷と判断が集中 🛡 ⚠ 今回はこの形でしか成⽴しなかった 若⼿が全⾏程を担当 メリット: 将来的な育成になる デメリット: 期限必達の法改正では 事故リスクが⾼すぎる 🪴 🚨 品質確保と育成の両⽴を 図る現実解 ✅ 経験者 未経験者 「判断」に集中 「検証」に集中
  13. © 2026 Works Human Intelligence Co., Ltd. AGENDA 13 01

    02 03 04 05 法改正対応の背景 なぜ「設計 × 実装」タッグで⾏うのか マネージャー視点 ジュニアエンジニア視点 まとめ
  14. © 2026 Works Human Intelligence Co., Ltd. 14 マネージャー2年⽬の葛藤:「任せる」への不安、⾒つけた突破⼝ マネージャー視点

    そこで、考えたこと。 ⼀旦、設計で判断できる状態を先に作ることに 正直に⾔うと、今回は 「任せる」という判断に ⾃信がなかった。 マネージャーになってまだ1年 ほどで、仕事をどう渡すのが 正解なのか、まだ感覚を持て ていなかった。 難しそうなら巻き取る、 という判断を感覚でやると ⼿遅れになるかな。
  15. © 2026 Works Human Intelligence Co., Ltd. AGENDA 15 03 マネージャー視点

    1. 「触る範囲」を、仮説として最初から決め切る 2. 実装者が「合っているか」を判断できる構造を作る 3. 「放置しないが、教えすぎない」相談回路を⽤意する
  16. © 2026 Works Human Intelligence Co., Ltd. 18 「触れる範囲」を決め切る マネージャー視点①:「触る範囲」を、仮説として最初から決め切る

    計算直前の1回だけデータを分割し、複雑 な分岐を回避する。 法改正基準⽇ 既存のインスタンス⽣成ロジックや構造 を維持し、影響範囲を最⼩限に抑える。 新旧のロジックを独⽴させ、相互の影響 をなくし、検証を容易にする。
  17. © 2026 Works Human Intelligence Co., Ltd. AGENDA 20 03 マネージャー視点

    1. 「触る範囲」を、仮説として最初から決め切る 2. 実装者が「合っているか」を判断できる構造を作る 3. 「放置しないが、教えすぎない」相談回路を⽤意する
  18. © 2026 Works Human Intelligence Co., Ltd. 22 因⼦分解で「検証」できる状態に、「理解」は後から積み上げ マネージャー視点②:実装者が「合っているか」を判断できる構造を作る

    設計は正解ではなく、仮説。 正しいかどうかは、「判断軸」を持って実装で確かめる。 出⼒(Out)を決める⼊⼒因⼦(In)を整理し、 「この条件ならこうなる」が⾔えると、 ロジックを全部追わなくても「検証が成⽴」しますよ!
  19. © 2026 Works Human Intelligence Co., Ltd. AGENDA 23 03 マネージャー視点

    1. 「触る範囲」を、仮説として最初から決め切る 2. 実装者が「合っているか」を判断できる構造を作る 3. 「放置しないが、教えすぎない」相談回路を⽤意する
  20. © 2026 Works Human Intelligence Co., Ltd. 25 社内SNS‧クイック相談の活⽤ マネージャー視点③:「放置しないが、教えすぎない」相談回路を⽤意する

    実装者: 社内SNSを「途中経過の置き場」に書く 設計者: 「今どこで詰まっているか」だけを⾒る 悩み切る前に短時間相談 OK
  21. © 2026 Works Human Intelligence Co., Ltd. 26 安全遂⾏と成⻑の両⽴ マネージャー視点③:「放置しないが、教えすぎない」相談回路を⽤意する

    ⻄岡さんは未経験中途採⽤で、配属から約1年 法改正対応は今回が初めて 短期間‧期限固定で進める必要がある中で ‧安全に終わらせること ‧次につながる経験を積んでもらうこと を両⽴して進める必要だった このバランスを取るためには... 安全に終わらせること 次につながる経験を 積んでもらうこと
  22. © 2026 Works Human Intelligence Co., Ltd. AGENDA 28 01

    02 03 04 05 法改正対応の背景 なぜ「設計 × 実装」タッグで⾏うのか マネージャー視点 ジュニアエンジニア視点 まとめ
  23. © 2026 Works Human Intelligence Co., Ltd. 29 時間がない!遅れられない!経験ない! ジュニアエンジニア

    はじめての法改正Function対応 キャッチアップ開始が9⽉末 提供が11⽉末で必達 複数のサブシステムが関連している →キャッチアップ‧データの作成が⼤変そう… 私にとって初の⼤きめのFunction対応 WBS‧ガントチャートを作成し、スケジュールの全体感把握しないと!
  24. © 2026 Works Human Intelligence Co., Ltd. ジュニアエンジニア はじめての法改正Function対応 ジュニアとシニアでは、世界を⾒る解像度が違った

    31 やばいですよ! 2段階、3段階背伸びしないと 終わらないです! レビューにて 危機感MAX!!
  25. © 2026 Works Human Intelligence Co., Ltd. © 2026 Works

    Human Intelligence Co., Ltd. 32 期限内に終わらせるために、作戦を練る 育児などの時間制約により、 最初から「『労働時間の投⼊ 』による解決」に頼るのはハイリスク。 「量」で勝負できないなら、「質」を変えるしかない。 では、具体的には、どうすべきか。 ジュニアエンジニア はじめての法改正Function対応
  26. © 2026 Works Human Intelligence Co., Ltd. 33 時間‧経験がないならどうするか ジュニアエンジニア

    はじめての法改正Function対応 結論:設計の意図を「仮説」として実装で検証し続け、⼿戻りを防ぐ。 1. 設計を過信すると 設計を仮説として検証する 設計書 実装 鵜呑み ⼤きな戻り発⽣! 検証が遅れ、致命傷に 仮説 実装‧検証 短時間で完成 仮説と検証の反復で、ズレを早期に潰す 具体的にどうしたか
  27. © 2026 Works Human Intelligence Co., Ltd. AGENDA 34 04

    ジュニアエンジニア視点 設計の意図を「仮説」として実装で検証し続け、⼿戻りを防ぐ3つの⼯夫 1. IN / OUTの整理 & 開発段階でのテストデータ作成 2. 答え合わせの⾼速化 3. 修正前後の差分チェックで⽯橋を叩いてわたる
  28. © 2026 Works Human Intelligence Co., Ltd. 35 開発段階でテストデータを作っておく ⼿戻りを減らす⼯夫①「IN

    / OUTの整理 & 開発段階でのテストデータ作成」 俸給⾦額 発令情報 準特地申請の開始⽇ 事業所の級地データ 付帯情報 特地マスタテーブル 扶養⼿当情報 修正対象の計算処理 INPUTデータの組 み合わせ 68ケースの テストデータ を開発段階で⽤意 IN OUT
  29. © 2026 Works Human Intelligence Co., Ltd. AGENDA 36 04

    ジュニアエンジニア視点 設計の意図を「仮説」として実装で検証し続け、⼿戻りを防ぐ3つの⼯夫 1. IN / OUTの整理 & 開発段階でのテストデータ作成 2. 答え合わせの⾼速化 3. 修正前後の差分チェックで⽯橋を叩いてわたる
  30. © 2026 Works Human Intelligence Co., Ltd. 教員時代の考え 37 実装の答え合わせを即時確認できる仕組みを作る

    ⼿戻りを減らす⼯夫②「答え合わせの⾼速化」 シフトレフト テスト駆動開発 🚀 ⼿戻りを減らし 開発を加速 テストやプリント 採点&返却 児童の成⻑を 加速させる エンジニアとしての働き⽅に活かす 早いほど ⏱ ⚡ 計算処理に対する修正の結果を 即座に確認できる環境 鉄は熱いうちに打て
  31. © 2026 Works Human Intelligence Co., Ltd. AGENDA 39 04

    ジュニアエンジニア視点 設計の意図を「仮説」として実装で検証し続け、⼿戻りを防ぐ3つの⼯夫 1. IN / OUTの整理 & 開発段階でのテストデータ作成 2. 答え合わせの⾼速化 3. 修正前後の差分チェックで⽯橋を叩いてわたる
  32. © 2026 Works Human Intelligence Co., Ltd. 40 できる⼯夫はなんだ ⼿戻りを減らす⼯夫③「修正前後の差分チェックで⽯橋を叩いてわたる」

    1. テストデータ作成 2. 答え合わせの⾼速化 あと、⾜りないものは? ‼ ⼈間の⽬視👁の限界 ではどうするか 考えた⼯夫 答え合わせの精度を⾼めること ❌精度が低い ❌時間がかかる ❌⼤量データは無理 出⼒されるcsvファイルは50カラム400⾏以上! ⽬視で2ファイル間の差分を⾒つけることなど不可能!
  33. © 2026 Works Human Intelligence Co., Ltd. 41 答え合わせの精度を⾼めるための道具がある! ⼿戻りを減らす⼯夫③「修正前後の差分チェックで⽯橋を叩いてわたる」

    ⼈間の⽬視を⽀えてくれる 差分チェック⽤の“間違い探しツール” ※テストデータです。 WinMergeを使おう! = ※コマンドで差分を⽐較したほうがより確実らしい。 次からそうする
  34. © 2026 Works Human Intelligence Co., Ltd. 42 ⽯橋を叩いて渡ろう! ⼿戻りを減らす⼯夫③「修正前後の差分チェックで⽯橋を叩いてわたる」

    修正前後で出⼒されたテーブルをcsv出⼒し、 それぞれの差分をWinMergeで確認。 意図した差分が あること 差分がなく 同一であること 安心 安全 開発段階で⽤意した テストデータ 修正を加えた 計算処理を実⾏ 追加機能実装時 リファクタリング時 テーブルに計算結果 出⼒ ⼯夫①②のおかげで
  35. © 2026 Works Human Intelligence Co., Ltd. 43 WinMergeは上⻑とのタッグをより強固なものにしてくれた ⼿戻りを減らす⼯夫③「修正前後の差分チェックで⽯橋を叩いてわたる」

    WinMergeがあるとき😄 😄 修正前後のOutput に差分がないなら、 ⼤丈夫そうだな👍 「邱さん!イテレータを使わない ようにリファクタできました!」 「リファクタ前後で出⼒された csvに差分がないことを確認済み です!」 WinMergeがないとき😱 ❓ 「邱さん!イテレータを使わない ようにリファクタできました!」 本当にできた? 念の為確認するか🤔 🐣 🐥
  36. © 2026 Works Human Intelligence Co., Ltd. 44 取り組みのきっかけは⾃分の「できました」が信⽤できないから ⼿戻りを減らす⼯夫③「修正前後の差分チェックで⽯橋を叩いてわたる」

    修正前後の差分チェックで石橋を叩いてわたる 過去にはこんなことも… ⾃信満々の⻄岡 絶望する邱さん できていなかった…😢 できました! 「できました!」は本当にできている状態でありたい… 「できました!」の精度を⾼める1つの⼯夫として、
  37. © 2026 Works Human Intelligence Co., Ltd. 3つの⼯夫まとめ すべては成果をまもるため 設計の意図を「仮説」として実装で検証し続け、⼿戻りを防ぐ3つの⼯夫

    1. IN / OUTの整理 & 開発段階でのテストデータ作成 2. 答え合わせの⾼速化 3. 修正前後の差分チェックで⽯橋を叩いてわたる 45 「成果」を守るためにどうするかを考え実⾏したこと 締め切りの1営業⽇前になんとか全タスクを完了! = 邱さんとタッグ たくさんの工夫 × ジュニアエンジニアでも
  38. © 2026 Works Human Intelligence Co., Ltd. AGENDA 46 01

    02 03 04 05 法改正対応の背景 なぜ「設計 × 実装」タッグで⾏うのか マネージャー視点 ジュニアエンジニア視点 まとめ
  39. © 2026 Works Human Intelligence Co., Ltd. 47 なぜタッグが成⽴したのか 『仮説と検証』の

    ペアになれたからこそ タッグが成⽴した まとめ 設計 実装 確認できた事実 「正解」ではなく「仮説」 「仮説」を検証する ここにある動作だけが「正解」 IN / OUTデータ
  40. © 2026 Works Human Intelligence Co., Ltd. 48 結果として まとめ

    法改正業務開始前に、必要な機能を大きなトラブルなく開発・評価完了 法改正対応開発 予定通り11月末にお客様環境へ2025年人事院勧告に対応した機能 を提供完了 デリバリー 2公共団体で、2025年人事院勧告に基づく特地勤務手当等の給与改定が無事終了🎉 お客様の業務
  41. © 2026 Works Human Intelligence Co., Ltd. © 2026 Works

    Human Intelligence Co., Ltd. マネージャーとしての成⻑ (邱) • 未経験者に任せるときに「全部 教える」でも「丸投げ」でもな い • 判断軸と検証の場を⽤意すれ ば、任せながら進められると実 感できた 次につながる:お互いの成⻑ 49 まとめ ジュニアエンジニアとしての成⻑ (⻄岡) • 設計を鵜呑みにせず、検証して 確かめる経験ができた • 教員時代の学びや経験がエンジ ニアで活かせる場⾯もある
  42. © 2026 Works Human Intelligence Co., Ltd. ▪免責事項および権利帰属について ‧本資料に関する⼀切の権利は弊社に帰属します。 ‧本資料には弊社の機密情報が含まれており、書⾯による事前の承諾なしにこれを転載しまたは第三者に開⽰することを禁⽌いたします。

    ‧本資料はディスカッション⽬的で作成されたものであり、貴社との協議に基づき適宜変更することを想定しております。したがって、弊社は本資料に記載の内容について法的責任を⼀切負担いたしません。  なお、弊社および貴社の法的関係は、今後弊社および貴社が捺印の上締結した契約書に依拠し、本プロジェクトに関連して弊社は当該契約書に明⽰的に記載された責任以外の責任を負担いたしません。 ‧会社名、製品名はそれぞれ各社の商標⼜は登録商標です。 ‧本⽂中および図中には®マークは表記しておりません。 50 ご清聴ありがとうございました! WHIプレゼントカレンダーに参加してくださった 皆様もありがとうございました!