Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
IaCがない環境でインフラ担当じゃない人がAWS触ってみた話 / I tried using ...
Search
Sponsored
·
SiteGround - Reliable hosting with speed, security, and support you can count on.
→
yayoi_dd
March 28, 2024
Technology
0
2.6k
IaCがない環境でインフラ担当じゃない人がAWS触ってみた話 / I tried using AWS in an environment without IaC
弥生株式会社 もくテク
インフラ構築、どうしてる? ~IaCの知見共有会~(2024/03/28)
https://mokuteku.connpass.com/event/311038/
yayoi_dd
March 28, 2024
Tweet
Share
More Decks by yayoi_dd
See All by yayoi_dd
OpenSearch Warm Tier設計の実践 / Practical Implementation of OpenSearch Warm Tier Design
yayoi_dd
0
26
なぜ私たちは「生成AI-LT大会」を終了するのか / Why we are ending the Generative AI-LT competition
yayoi_dd
0
58
AIと働く / Working with AI
yayoi_dd
0
61
AIで未経験タスクの心理的ハードルが下がった話 / How AI has lowered the psychological barrier to unfamiliar tasks
yayoi_dd
0
37
品質くん~電話応対品質をAIで診断してる件~ / Quality-kun: Using AI to assess telephone response quality
yayoi_dd
0
36
20251218_AIを活用した開発生産性向上の全社的な取り組みの進め方について / How to proceed with company-wide initiatives to improve development productivity using AI
yayoi_dd
0
910
2025-12-18_AI駆動開発推進プロジェクト運営について / AIDD-Promotion project management
yayoi_dd
0
210
“お客さま視点”を手に入れろ!! / Get the Customer’s Perspective!!
yayoi_dd
0
140
プロジェクト改善、まずは“ネタ出しの文化”から / Improving Projects Starts with a Culture of Idea Generation
yayoi_dd
0
130
Other Decks in Technology
See All in Technology
The_Evolution_of_Bits_AI_SRE.pdf
nulabinc
PRO
0
180
作りっぱなしで終わらせない! 価値を出し続ける AI エージェントのための「信頼性」設計 / Designing Reliability for AI Agents that Deliver Continuous Value
aoto
PRO
2
290
複数クラスタ運用と検索の高度化:ビズリーチにおけるElastic活用事例 / ElasticON Tokyo2026
visional_engineering_and_design
0
140
JAWSDAYS2026 [C02] 楽しく学ぼう!AWSとは?AWSの歴史 入門
hiragahh
0
140
身体を持ったパーソナルAIエージェントの 可能性を探る開発
yokomachi
1
110
Postman v12 で変わる API開発ワークフロー (Postman v12 アップデート) / New API development workflow with Postman v12
yokawasa
0
110
製造業ドメインにおける LLMプロダクト構築: 複雑な文脈へのアプローチ
caddi_eng
1
560
8万デプロイ
iwamot
PRO
2
240
楽しく学ぼう!ネットワーク入門
shotashiratori
4
3.2k
アーキテクチャモダナイゼーションを実現する組織
satohjohn
0
580
事例に見るスマートファクトリーへの道筋〜工場データをAI Readyにする実践ステップ〜
hamadakoji
1
310
元エンジニアPdM、IDEが恋しすぎてCursorに全業務を集約したら、スライド作成まで爆速になった話
doiko123
1
610
Featured
See All Featured
Pawsitive SEO: Lessons from My Dog (and Many Mistakes) on Thriving as a Consultant in the Age of AI
davidcarrasco
0
86
Visualization
eitanlees
150
17k
First, design no harm
axbom
PRO
2
1.1k
StorybookのUI Testing Handbookを読んだ
zakiyama
31
6.6k
Build your cross-platform service in a week with App Engine
jlugia
234
18k
What Being in a Rock Band Can Teach Us About Real World SEO
427marketing
0
190
The State of eCommerce SEO: How to Win in Today's Products SERPs - #SEOweek
aleyda
2
9.9k
Digital Ethics as a Driver of Design Innovation
axbom
PRO
1
210
Claude Code どこまでも/ Claude Code Everywhere
nwiizo
64
53k
[RailsConf 2023 Opening Keynote] The Magic of Rails
eileencodes
31
10k
RailsConf 2023
tenderlove
30
1.4k
The SEO Collaboration Effect
kristinabergwall1
0
390
Transcript
平井貴人 © 2024 Yayoi Co., Ltd. All rights reserved. IaCなんて知らずにAWS触ってた話
© 2024 Yayoi Co., Ltd. All rights reserved. 平井貴人
2023年4月中途入社 会計Next開発チーム所属 アプリケーションエンジニア(Backend) インフラは(ほぼ)未経験 自己紹介
© 2024 Yayoi Co., Ltd. All rights reserved. 有志でIaCについて話そう!と話が出たときにIaCって何?って思った
ChatGPTに聞いたときに、最初「LACって何?」って聞いた IaCの理解度
© 2024 Yayoi Co., Ltd. All rights reserved. IaC(アイエーシー)とlaC(エルエーシー)って似てるよね、と
ChatGPTで聞くと・・?? 確かに、"IaC"と"LAC"は見た目が似ていますね。 ただし、意味や用途は全く異なります。 "IaC"は「Infrastructure as Codeコードとしてのインフラストラクチャー) 」を表し、クラウド環境のインフラストラクチャーやリソースをコードで定 義して管理するアプローチを指します。 一報、"LAC"は一般的には一部のスポーツ(特に野球やサッカー)で使用さ れる用語で、「Left of Catcher(捕手の左)」を意味します。これは野球に おいて、投球の軌道を捕手の左側から見た位置を示す言葉です。 見た目が似ているだけで、意味や用途はまったく異なるので注意が必要です ね! どうでもいい話
© 2024 Yayoi Co., Ltd. All rights reserved. 野球部にもサッカー部にも所属してたけどLACなんて知らなかった
LeftOfCather(捕手の左)ってLOCでは・・ もっとどうでもいい話
© 2024 Yayoi Co., Ltd. All rights reserved. 前職で人手が足りないからAWSの環境構築を頼まれる
手順書あるからその通りにやるだけでいいから! • それならまぁ・・・(この時点でAWSの知識ゼロ) なんでAWSを触っていたのか
© 2024 Yayoi Co., Ltd. All rights reserved. 最初は、むしろ感動
GUIでさくさく環境が作れる!! AWSってすごい!(この気持ちは今も忘れてません) が、これが続くと・・・ dev環境で作ってstg環境で作ってprd環境でも作って・・・ • 時間かかるな~ stg環境では上手く作れてたのに、prd環境でミスった!! なんで毎回同じようなことをやらなきゃいけないんだろう・・・ 手作業なので常にミスのリスクがある・・・ ミスが多い人が作業から外された・・ 属人化が進み、工数も膨れ上がる AWSを触ってみてどう感じた?
© 2024 Yayoi Co., Ltd. All rights reserved. 最初は単純に知らない単語だったから
調べたところ、インフラをコードで構築できるらしい • だとすると、前職で感じていた不便な点って全て解消できるのでは・・・!! なんでIaCに興味を持ったの?
© 2024 Yayoi Co., Ltd. All rights reserved. メリット
手作業のミスがなくせそう 環境構築手順書を作る手間、メンテする手間がなくせそう 職人作業がいらないので、作業が属人化しなそう どんな設定にしてる?がコード見れば済みそうで把握しやすくなりそう 前職での経験と比較し、IaCに思うメリット
© 2024 Yayoi Co., Ltd. All rights reserved. デメリット
最初が大変・・・ • 今の所属チームでもまずはGUIで環境を作ったが、まずコード化が大変 • 経験者いない限り、時間の制約がある中まずはGUIが選択されやすい気がした • コード動かしてデプロイした後、設定は正しい?が最初は結局画面を目視確認 コードの書き方良く分からない・・ • どう書くべき?が最初つかみにくい 最低限のインフラ(AWSのサービス)知識はそれでも必要 • 1度きりの作業なら、GUIでサクッと作って終わり、も選択肢の一つかもしれない 前職での経験と比較し、IaCに思うデメリット