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意思から始めるプロダクトマネジメント
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Yuma Konishi
November 02, 2023
Business
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意思から始めるプロダクトマネジメント
2023/11/2開催の「Qiita Night~プロダクトマネジメント~」での登壇内容です。
https://increments.connpass.com/event/297094/
Yuma Konishi
November 02, 2023
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Transcript
意思から始める プロダクトマネジメント 株式会社Play at Will 小西裕真
自己紹介 小西 裕真(Konishi Yuma) @kony_um 兵庫生まれ大阪在住 エンジニアバックグラウンドのPM WAP→i-plug→note→独立・起業
このLTについて PM不足の影響で、自社内でPMを育成するという企業が増えてきました。 教材が充実してきてもなおPMとして自立するまでの壁は高いままです。 そんな中、若手PMのサポートなどの業務で 学んだことがあったのでそれをシェアします。
新しくPMになる時の難しさ 何がわからないのか、何から始めたら良いかからわからない 誰かが正解を知っていて、その答え合わせをするような発想をしてしまう アジャイル ロードマップ ユーザーインタビュー データ分析 マネタイズ 事業戦略 UX
他部署調整
一旦手法のことは置いておく。 ユーザーの課題と価値に集中する。
会議室でプロダクトを作らない 美麗なドキュメントなどカシコな振る舞いは最初は必要はない。 プラクティスを学ぶのも最悪あとで良い。それらは全部手法の話。 ドキュメントはあくまで考えを整理、可視化するものなので 原料となる思考を磨かないといけない。
根拠と意思を持って進む 情報収集 ロードマップ構築 顧客課題 会社のMVV 既存のビジョン 社内のデータ 競合 市場環境 Why/What
顧客課題とそのソリューションをとにかく具体的に語れるように。 優先順位付け やるやら 判断 顧客セグメントの特定
自分なりのビジョンをもとに ドキュメント作成や巻き込みを行う
試行錯誤しながら書いているということを伝えられる 書きながらその人の考えを引き出せる 会話しながらペアプロ的にロードマップを起こしてみるプラクティス。 ペアロードマップ作成
まとめ フレームワークや用語の理解は手法に近いので本質ではない よりプリミティブな顧客の課題や価値にまずはフォーカスすべき 成果物ではなく作る過程、思考回路に成長のヒントがある