こうなってい るとそのソフトウェアの利用者を見失っているということになる。 プロジェクトマネージャーとかプロダクトマネージャーはソフトウ ェアの利用者ではないはずだ。 誰がソフトウェアを使うのかという 点について原点に立ち戻って考えて、利用者の視点でユーザースト ーリーを書いてほしい。 別の手としてはペルソナを用意するという 手もある。 いずれにせよ、常に利用者にフォーカスをあてること だ。 ユーザーストーリーをうまく使えていない5つの兆候 | Ryuzee.com https://www.ryuzee.com/contents/blog/4249より引用 プロダクトバックログをつくるのにユーザーストーリーを使うと決 めたのは素晴らしい。 だが、ユーザーストーリー形式に限らず好き な形式を利用できるということは知っておいてほしい。 ユーザース トーリーを使わなければいけないという決まりはScrumにはないの だ。 プロダクトバックログの全ての項目でこの形式を使うことを強 制されることはない。 多くの場合、例えば非機能要件を追加すると きに無理にユーザーストーリー形式に揃えることは道理にかなって いない。 代わりに、これらの非機能要件はユーザーストーリーの受 け入れ条件に記述するという手もある。 この非機能要件をを複数の ストーリーに適用しなければならない場合には、エピックを作りそ こに記述することも考えられる。 いずれにせよ、プロダクトバック ログの全ての項目をユーザーストーリー形式で書こうとはしないこ とだ。 ユーザーストーリーをうまく使えていない5つの兆候 | Ryuzee.com https://www.ryuzee.com/contents/blog/4249より引用