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AI駆動開発の実践とその未来
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Ikko Eltociear Ashimine
December 18, 2025
Technology
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AI駆動開発の実践とその未来
AI駆動開発勉強会 沖縄支部 第3回 (
https://aid.connpass.com/event/375434/
)の登壇資料です
Ikko Eltociear Ashimine
December 18, 2025
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Transcript
AI駆動開発の 実践と その未来 Ikko Eltociear Ashimine GitHub: @eltociear 𝕏: @eltociear
2025/12/17 AI駆動開発勉強会 沖縄支部 第3回
0. 自己紹介 1. AIはどこまで来たのか 2. 開発現場はどう変わったか 3. Claude Code実践 4.
それでも人間に残る仕事 5. まとめ Agenda
0. 自己紹介 1. AIはどこまで来たのか 2. 開発現場はどう変わったか 3. Claude Code実践 4.
それでも人間に残る仕事 5. まとめ Agenda
Ikko Ashimine / 一功 安次嶺 AI駆動開発勉強会 LLM-jp 勉強会 株式会社 I-Tecnology
取締役/CAIO/CADO Mugend AI 合同会社 AI駆動開発コンソーシアム 発起人/ボード Solana Superteam Japan Contributor Wavee エバンジェリスト GitHub: @eltociear Facebook: IkkoEltociearAshimine LinkedIn: ikko-ashimine 𝕏: @eltociear
1. AIはどこまで来たのか
OpenAI GPT-5.1 11/12 AWS Kiro (IDE) 11/17 最近のAI駆動開発に関わるリリース Google Antigravity
(IDE) Gemini 3 11/18 Anthropic Claude Opus 4.5 11/25 OpenAI GPT-5.2 12/11
OSSのAI駆動開発ツールが爆発的に増えている OSS AI駆動開発 repoが424
OSSのAI駆動開発ツールが爆発的に増えている
数字が示す現在地 refs: https://www.swebench.com/ late October 70.6% ※GitHub のOSSリポジトリのバグを AIがどれだけ修 正できるかを測るベンチマーク
数字が示す現在地 refs: https://www.swebench.com/ late October 70.6% Today 74.4% ※GitHub のOSSリポジトリのバグを
AIがどれだけ修 正できるかを測るベンチマーク
数字が示す現在地 SWE-bench (Bash only ) 74.40% 最高モデルは実運用タスクの約 3/4を正しく処理可能 →点数が上がったではなく任せ方が変わったのが本質 refs:
https://www.swebench.com/
モデルの賢さの質的変化 Before 書けるAI ・指示されたコードを書く ・正しそうな回答を返す ・設計の矛盾はスルー ・Howを実行する存在 →人間が主役 After 分かっている
AI ・何をしたいかを読む ・仕様の矛盾を 指摘 ・将来の破綻を 警告 ・Whatを一緒に考える →AIが仕事を前に進める ※ 精度が上がっただけでなく理解のレイヤーが増えた
2. 開発現場は どう変わったか
2025年、開発スタイルはこう変わった </> [AI統合IDE期] Human writes, AI suggests 2023-2024 >_ [CLIエージェント期]
Human assigns, AI executes 2024-2025 前半 📝 [仕様駆動IDE期] Human decides, AI builds 2025後半- ペアプロの強化版 ジュニアエンジニアが増えた感覚 コードを書く前提が崩れた
仕様駆動IDEの働き Code-Driven IDE 人間がコードを書く AIは補完/提案 テストは後付け Howを考える 仕様駆動IDE 人間は仕様を書く AIが実装⇄テスト
→修正 仕様変更が起点 Whatを決める Spec(自然言語) →[AIが解釈]→Implementation ⇄Test→Fix until Green
2026年、開発スタイルは どう変わる? 🤖 [???] Human ?, AI ? 2026?-
4. それでも人間に残る仕事
意思 AIがここまでやるようになった世界で この変更は誰の意思ですか? Coding by AI Review by Subagent Action
by MCP Trigger by Hooks 意思を示すことだけは自動化できない
意思の保存 ❓誰が承認したのか分からない ⚠AIがやったで責任が曖昧 ❌監査・説明責任が壊れる 必要なのは「人間の意思」を 機械が検証可能な形で残すこと
これからの話
これからの話
5. まとめ
まとめ ① AIはもう「補助」ではない 仕事を完了させる存在になった ② 開発の主語が変わった 人間は書くより決める ③ 人間の意思を記録する仕組みを作りたい AIが作る時代の責任スタンプ
Thank you for your attention 🐈
3. Claude Code実践 (Appendix)
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Claude Code 実践:Plugin 導入 Before 規約を読む ルールを聞く レビューで怒られる 2週間でやっと慣れる →知識は人に属する
After Skill が判断基準を揃える Subagent がレビューを支援する Slash Command で 即ワークフロー実行 Day 1から迷わず動ける →文化が仕組みになる
情報を蓄積して AIを進化させる
情報を蓄積して AIを進化させる
AI駆動開発コンソーシアムのご案内 目的 生成AIを前提とした新たな開発スタイル『AI駆動開発』の啓蒙と知見共有を、 企業の枠を越えて実施し、国内企業全体の競争力強化とイノベーション創出に 貢献する。 活動内容 ・エンタープライズ領域におけるAI駆動開発 実践と知見共有 ・『AI駆動開発カンファレンス』等、エンタープライズ向けのAI駆動開発勉強会 やイベントの実施
・AI駆動開発のエンタープライズ領域における課題整理と施策提言 ・国内企業における AI駆動開発の導入推進組織『AIDD CoE』の啓蒙 ・上記企業における AI駆動開発 最高責任者『CADO』の知見共有 ご興味のある方は懇親会 アンケートにてご連絡ください!