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My First Year as a Community Builder

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January 29, 2026

My First Year as a Community Builder

2026/01/29【関西開催】AWS Community Builders Meetup 2026 Winter での登壇資料です

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January 29, 2026
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Transcript

  1. My First Year as a Community Builder 2026/01/29 (木) 【関西開催】AWS

    Community Builders Meetup 2026 Winter 福地開
  2. Who am I ? 福地 開 (ふくち はるき) @har1101mony 所属:JAWS-UG東京

    年次:3年目 業務:Agent Builder 選出:AWS Community Builders (AI Engineering) 2025 Japan AWS Jr.Champions 2025 Japan All AWS Certifications Engineers
  3. 自身のレベル < 肩書 という現実 ◆自分より”上”な方のブログや登壇を見て自分の未熟さを痛感 • 自分と同じカテゴリのCBな皆様のアウトプットを嫌でも意識する • 自分のアウトプットよりハイレベルかつわかりやすい記事が爆速で出てくる •

    自分のブログの質の低さに絶望する ◆3年目という技術力も知見も不足している中で、肩書だけが先行 • CBを名乗る以上、他のCBと同列で見られる(と思っている) • 当時は業務レベルできちんとBedrockを触ったことがなく、本当に趣味程度 • 「自分は本当にCommunity Builderを名乗って良いのか?」 ◆無理に他者と自分を比較する必要はない • ただ、自分にとってはとても良い刺激であり、成長のチャンスだった
  4. Community Builderになって広がった世界 ◆業務でもAI Engineering関連に取り組めるようになった • パブリックに活動していたため、AWS Ambassadorに認知されていた • そのおかげでBedrock関係の業務にもアサインいただけた ◆色んなイベントで声をかけていただけるようになった

    • おかげで色んなタイプの凄い方々と接することができ日々刺激を貰っている • JAWSに興味ある社内の若手を連れて行く機会も増えたので、社内と社外の ハブになれている(少しだけ) • 海外のCBともre:Inventで話すことができた