Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
My First Year as a Community Builder
Search
Sponsored
·
Your Podcast. Everywhere. Effortlessly.
Share. Educate. Inspire. Entertain. You do you. We'll handle the rest.
→
Har1101
January 29, 2026
Technology
320
3
Share
My First Year as a Community Builder
2026/01/29【関西開催】AWS Community Builders Meetup 2026 Winter での登壇資料です
Har1101
January 29, 2026
More Decks by Har1101
See All by Har1101
AgentCore×VPCでの設計パターンn選と勘所
har1101
3
300
AgentCore RuntimeからS3 Filesをマウントしてみる
har1101
4
500
AgentCore Session Storageで激安RAG作るためのあれやこれや
har1101
4
280
(技術的には)社内システムもOKなブラウザエージェントを作ってみた!
har1101
2
540
今日から始めるAmazon Bedrock AgentCore
har1101
4
510
EventBridge API Destination × AgentCore Runtimeで実現するLambdaレスなイベント駆動エージェント
har1101
7
350
AgentCoreとHuman in the Loop
har1101
5
400
スケジュール駆動なエージェントを作ろう!
har1101
4
890
AIエージェントの設計で注意するべきポイント6選
har1101
7
4.1k
Other Decks in Technology
See All in Technology
M5Stack CoreS3とZephyr(RTOS)で Edge AIっぽいことしてみた
iotengineer22
0
280
マルチプロダクトの信頼性を効率良く保っていくために
kworkdev
PRO
0
170
20年前の「OSS革命」に学ぶ AI時代の生存戦略
samakada
0
470
運用システムにおけるデータ活用とPlatform
sansantech
PRO
0
120
これからの「データマネジメント」の話をしよう
sansantech
PRO
0
150
Choose your own adventure in agentic design patterns
glaforge
0
150
Good Enough Types: Heuristic Type Inference for Ruby
riseshia
1
280
Microsoft 365 / Microsoft 365 Copilot : 自分の状態を確認する「ラベル」について
taichinakamura
0
340
UIライブラリに依存しすぎないReact Native設計を目指して
grandbig
0
120
20260423_執筆の工夫と裏側 技術書の企画から刊行まで / From the planning to the publication of technical book
nash_efp
3
430
ハーネスエンジニアリングの概要と設計思想
sergicalsix
9
5.2k
ハーネスエンジニアリングをやりすぎた話 ~そのハーネスは解体された~
gotalab555
5
1.8k
Featured
See All Featured
Agile Leadership in an Agile Organization
kimpetersen
PRO
0
140
Discover your Explorer Soul
emna__ayadi
2
1.1k
Google's AI Overviews - The New Search
badams
0
980
Docker and Python
trallard
47
3.8k
What’s in a name? Adding method to the madness
productmarketing
PRO
24
4k
Building Better People: How to give real-time feedback that sticks.
wjessup
370
20k
Designing Dashboards & Data Visualisations in Web Apps
destraynor
231
54k
Leadership Guide Workshop - DevTernity 2021
reverentgeek
1
270
Typedesign – Prime Four
hannesfritz
42
3k
The browser strikes back
jonoalderson
0
980
Kristin Tynski - Automating Marketing Tasks With AI
techseoconnect
PRO
0
230
How to Grow Your eCommerce with AI & Automation
katarinadahlin
PRO
1
170
Transcript
My First Year as a Community Builder 2026/01/29 (木) 【関西開催】AWS
Community Builders Meetup 2026 Winter 福地開
Who am I ? 福地 開 (ふくち はるき) @har1101mony 所属:JAWS-UG東京
年次:3年目 業務:Agent Builder 選出:AWS Community Builders (AI Engineering) 2025 Japan AWS Jr.Champions 2025 Japan All AWS Certifications Engineers
1年目の活動実績
CB1年生の活動実績(2025/04~2026/01) ◆ブログ本数:34本 ◆登壇回数 :21件+今週2件 • 数自体にこだわりはあまり無いが、それほど多くない? (特にブログは毎週書いている人がいたりするため) https://speakerdeck.com/har1101 https://qiita.com/har1101
数より達成感を感じたこと ◆Google検索で自分の記事しか出てこないものがあったこと • AgentCore関連なのでそもそも情報が少ないのもあるが ◆社内でAgentCore関連の質問をされた時に 「自分のブログ読んでください」でドヤ顔できたこと ◆天下のDevelopersIO様に引用記事として掲載された!(一番嬉しい) • 神野さんありがとうございます! https://dev.classmethod.jp/articles/amazon-bedrock-agentcore-gateway-lambda-tool/
Community Builders Night in 東京 ◆JAWS-UG 東京主催でCB Nightを2回開催 ◆うち1回は登壇、1回は企画持込でJr.Championsとのコラボ •
また東京でもやりたいので、機会があればぜひご参加ください
Community Builderになってからの 壁と成長
自身のレベル < 肩書 という現実 ◆自分より”上”な方のブログや登壇を見て自分の未熟さを痛感 • 自分と同じカテゴリのCBな皆様のアウトプットを嫌でも意識する • 自分のアウトプットよりハイレベルかつわかりやすい記事が爆速で出てくる •
自分のブログの質の低さに絶望する ◆3年目という技術力も知見も不足している中で、肩書だけが先行 • CBを名乗る以上、他のCBと同列で見られる(と思っている) • 当時は業務レベルできちんとBedrockを触ったことがなく、本当に趣味程度 • 「自分は本当にCommunity Builderを名乗って良いのか?」 ◆無理に他者と自分を比較する必要はない • ただ、自分にとってはとても良い刺激であり、成長のチャンスだった
アウトプットの量より質を意識するようになった ◆他の方が言及していない領域のアウトプットを意識 • Google検索しても出てこない知見を発信する • 最先端の領域に触れて、LLMが自身の知識だけでは書けない内容を書く • 実際にできるようになったのは、8月以降(AgentCoreが1つの契機) • 特に非同期で動くエージェントのところに注力してきた
Community Builderになって広がった世界 ◆業務でもAI Engineering関連に取り組めるようになった • パブリックに活動していたため、AWS Ambassadorに認知されていた • そのおかげでBedrock関係の業務にもアサインいただけた ◆色んなイベントで声をかけていただけるようになった
• おかげで色んなタイプの凄い方々と接することができ日々刺激を貰っている • JAWSに興味ある社内の若手を連れて行く機会も増えたので、社内と社外の ハブになれている(少しだけ) • 海外のCBともre:Inventで話すことができた
最後に:若手向けメッセージ ◆Jr.Championsもいいけど、Community Buildersもぜひ! • そもそもプログラムとして求められるものが違うが、 アウトプットやオーナーシップと言った軸は共通している • 特に若手のCBめちゃ少ないので、早いうちになれると何だか嬉しい • 若手目線で自分を高めたいなら、自分より年次も技術力も経験も圧倒的に
”上”な方と接点を持ちやすいCommunity Buildersもとても良い • 周りの凄さに自分が引っ張り上げられる。凄さは心地良い。 (漫画『ハイキュー!!』第25巻 第222話「昂揚」より)