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RemoteChattingInMediocreEnvironment

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December 22, 2021

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リモートワークでの「雑談」どうやるの会議のLT発表資料

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December 22, 2021
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Transcript

  1. 課題認識 • 雑談って、雑談しようぜって始まるものではない。けれど、 オンラインでは“わざわざ”なしにコミュニケーションがスタートしない • meetを起動する、 slackで呼びかける等必要 • 必ずしも誰もが雑談を必要としているわけではない •

    あんまり仰々しく機会を作っても白けるし、乗り気でないと雑談も弾まない • (というか別に課題でもないかもしれない説もある) • デイリースクラム、スプリント計画、スプリント振り返りなど、なんやかんやで 話す機会はあるし
  2. ところで、どうして雑談が必要なのか? 一般的に言われる雑談の効能を大別すると以下の通り。 • 人間関係構築 ⇒エンジニア同士が顔を合わせる機会をつくる。 • 情報収集 ⇒ペアプロ、コードレビュー、勉強会+技術的雑談の機会をつくる。 • 異変、困りごとに気づく

    ⇒スクラムイベント[1] 、1on1での状況確認と声かけ、そして支援。 • メンタルヘルス ⇒(弊チームには当てはまらなさそうだけど)上記の接点でカバー。 効能別戦略 1. スクラムにおいて、朝会、計画、レビュー、振り返りのような定期的に行われるミーティング。 ・雑談≒話す機会(所謂雑談でなくともよい) ・能動的に情報を取りに行く