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20251203SPSS秋03_朝日新聞_木村様
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December 08, 2025
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20251203SPSS秋03_朝日新聞_木村様
2025-12-03に開催されたSPSS 秋のユーザーイベントのご講演
講演③ 朝日新聞 木村慎太郎様
のスライド資料(公開版)です。
JPSPSS
December 08, 2025
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Transcript
IBM TechXchange Summit Japan 2025 SPSSユーザーセッション 【3】朝日新聞社 株式会社 朝日新聞社 メディア事業本部
データソリューション部 データマネジメント 担当次長 木村 慎太郎 澪標アナリティクス株式会社 代表取締役 井原 渉 G610-6
2 スピーカーの紹介 澪標アナリティクス 代表取締役社長 京都女子大学 リカレント教育センター 講師 慶応義塾大学 HASS 共知塾
外部講師 武蔵野大学 アントレプレナーシップ研究所 客員研究員 お茶の水女子大学 文理融合AI・データサイエンスセンター 研究協力員 朝日新聞社特別分析アドバイザー など 井原 渉 大学在学中に外資系コンサルティング会社の日本法人を設立。 老舗中堅ゲーム会社にて分析部門の立上げにリーダーとして参画。 同時に、大学の研究センターにおいてもアクセスログに関するデータマイニングの応 用論を研究。 その後、東証1部上場企業にて国内大手通信事業会社におけるゲームやその他 デジタルサービスのデータ分析・KPI設定・分析基盤構築に従事。 澪標アナリティクス設立後も、大手自動車メーカーをはじめ幅広い業種にて分析コ ンサルティングや分析基盤構築、分析組織構築、レコメンドシステム、AI開発を行 う。 ※講演実績:人工知能学会合同研究会招待講演、 AWSソリューションDAYS、NEXT’18等多数
全社的なデータの利活用を 推進しています! メディア事業本部 データソリューション部 データマネジメント担当次長 2004年朝日新聞社に新卒入社、営業6年、事業開発7年、マーケティング6年のキャリア (非エンジニア) 途中、会社を休職して修士(経営学)を取得 SPSSとの出会いは修士論文を書く際のマーケティング定量分析 以来、Statsを中心に活用しています
木村 慎太郎 ①データ獲得 ②データ基盤整備 ③分析 ④データ可視化 ⑤メール配信 主な業務
Webメディア Webビジネス 不動産事業 広告 文化・スポーツイベント 教育事業 朝刊・夕刊 デジタル ニュース発信 展覧会
主な事業
ビジネス要件 トーベとムーミン展の来場者を増やすため に朝日ID会員で展覧会に興味のありそう な人に案内メールを送りたい。 事業部 わかりました。 朝日ID会員の中から見込み顧客を抽出し て案内メールを配信しましょう。 データ ソリューション部
朝日IDとは • 朝日新聞社が提供するサービスを便利に使うことができ るオンライン共通ID • 朝日新聞社が運営・提供するサービスの料金の支払いや、 イベントやプレゼント応募にも利用できる 658万ID ※2025年9月末時点
見込み顧客へのアプローチ データ基盤 教師データ 機械学習 見込み顧客リスト メール配信 web閲読データ 申込データ 属性データ •
原則、全量配信は行わない • 興味関心がない顧客にメールを送ることでエンゲージメントを下げてしまい、オプトアウト (メール受信拒否)されるのを防ぐため • 運用ルールとしてオプトアウトの数や率に閾値があり、超えると改善を求められる仕組み
課題感 • 工数がかかる • 作業者は10名程度おり、非エンジニアがほとんど • レビューするのも大変。。。 データ基盤 教師データ 機械学習
見込み顧客リスト メール配信 web閲読 データ 申込データ 属性データ
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Modelerの分析を任せることができないか 何をしますか? 2026年1月開催「大エジプト展」の ターゲットリストを2万名作成してくだ さい 2年前の類似イベントを参考に 作成して、保存しました。 チャット・インターフェース(専用UI、Web埋め込み、チャネル統合) 様々なTool/エージェント RPA 呼び出し 分析をしてほ しいけれど、 ブラックボッ クスは困る 結果表示 質問 回答 文書 生成AI 会話フロー(アシスタント) ツール・フロー 生成AI なるほどこの手 法でやっている なら妥当な結果 だな カテゴリ型の要因分析 連続型の要因分析 カテゴリの度数ランキング 作成プロセスはこちらです。