Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
20240330_LT資料「エンジニアに求められるマネジメント」
Search
Takaya Nakanishi
March 30, 2024
Technology
390
2
Share
20240330_LT資料「エンジニアに求められるマネジメント」
2024年3月30日に開催された【LT会&勉強会】エンジニアの輪 at 東京 青山(第15回)で行った LT 登壇資料です。
Takaya Nakanishi
March 30, 2024
More Decks by Takaya Nakanishi
See All by Takaya Nakanishi
AI がコードを書く時代で エンジニアであるために - ハーネスエンジニアリングの、その先へ
kc_nakanishi
0
100
DAIS 2025 で感じた データ + AI の“イマ”
kc_nakanishi
1
450
Databricks Data+AI Summit 2024 最新動向座談会
kc_nakanishi
0
330
ナレコム CULTURE DECK
kc_nakanishi
1
2.2k
AI業界をリードする企業のエンジニアが語る:クラウド & AI でキャリアを作る魅力
kc_nakanishi
1
460
受託クラウド AI ベンチャーで働く自分から見た 誰も言わない成功プロジェクトの共通点
kc_nakanishi
0
390
ChatGPTがある時代にわたしたちはどう生きるか
kc_nakanishi
2
240
「AWS 上で始めるモダンデータアアーキテクチャと データ活用に向けたアプローチ」
kc_nakanishi
0
710
データチームを率いる現場マネージャーが語る、市場が求めるデータエンジニアに爆速で成長する方法
kc_nakanishi
0
790
Other Decks in Technology
See All in Technology
Do Ruby::Box dream of Modular Monolith?
joker1007
1
350
AI時代のガードレールとしてのAPIガバナンス
nagix
0
290
20年前の「OSS革命」に学ぶ AI時代の生存戦略
samakada
0
440
ぼくがかんがえたさいきょうのあうとぷっと
yama3133
0
190
M5Stack CoreS3とZephyr(RTOS)で Edge AIっぽいことしてみた
iotengineer22
0
250
実践ハーネスエンジニアリング:TAKTで実現するAIエージェント制御 / Practical Harness Engineering: AI Agent Control Enabled by TAKT
nrslib
11
4.6k
AIを共同作業者にして書籍を執筆する方法 / How to Write a Book with AI as a Co-Creator
ama_ch
2
130
Pure Intonation on Browser: Building a Sequencer with Ruby
nagachika
0
130
QGISプラグイン CMChangeDetector
naokimuroki
1
410
[OpsJAWS 40]リリースしたら終わり、じゃなかった。セキュリティ空白期間をAWS Security Agentで埋める
sh_fk2
3
240
音声言語モデル手法に関する発表の紹介
kzinmr
0
100
ARIA Notifyについて
ryokatsuse
1
120
Featured
See All Featured
Typedesign – Prime Four
hannesfritz
42
3k
Music & Morning Musume
bryan
47
7.2k
Discover your Explorer Soul
emna__ayadi
2
1.1k
Product Roadmaps are Hard
iamctodd
PRO
55
12k
Done Done
chrislema
186
16k
Responsive Adventures: Dirty Tricks From The Dark Corners of Front-End
smashingmag
254
22k
From Legacy to Launchpad: Building Startup-Ready Communities
dugsong
0
200
How to Create Impact in a Changing Tech Landscape [PerfNow 2023]
tammyeverts
55
3.3k
How to Think Like a Performance Engineer
csswizardry
28
2.6k
Are puppies a ranking factor?
jonoalderson
1
3.3k
Site-Speed That Sticks
csswizardry
13
1.2k
Lightning talk: Run Django tests with GitHub Actions
sabderemane
0
170
Transcript
2024年3月30日 エンジニアの輪 第15回 エンジニアこそマネジメントを めっちゃ求められる時代だよという話
名前 : 中西 所属 : ナレコム 仕事 : マネージャー 領域
: なんでもやる 自己紹介
会社紹介
はじめに
だいたいこの本の内容
話そうと思ったキッカケ
None
エンジニアのキャリア = コードを書く以上のイメージが 思い描きにくいんだなあ トークセッションを通しての感想
キャリアパスがイメージ しにくいんだなあ トークセッションを通しての感想
1. 取り巻く環境の複雑さ 2. マネジメントのわかりにくさ 3. どのように向き合うか?
1. 取り巻く環境の複雑さ 2. マネジメントのわかりにくさ 3. どのように向き合うか?
VUCAとは?意味や読み方、VUCA時代の組織作りのポイントを解説 https://www.nec-solutioninnovators.co.jp/sp/contents/column/20230623_vuca.html 置かれてる環境の不確実性 (= VUCAってやつ)
以前は効率を上げることが大事
今は答えがなくても改善を続ける必要あり
問題発見と解決までが「現場」の仕事 問いかけの作法 チームの魅力と才能を引き出す技術 より
めっちゃ求められる
「コードどれくらい書ければ」論への思い ビジネスで重要なことにつながったか? 再現性はどれだけ担保できたか? チームの取組が全体の取組になったか?
1. 取り巻く環境の複雑さ 2. マネジメントのわかりにくさ 3. どのように向き合うか?
マネジメントに対する誤解 管理職とは管理することが仕事だ マネジメントとは、部下を一方的に管理すること マネジメントは経営者のイエスマンをすること
マネジメントとは 組織の成果に責任を持つ活動
今は現場メンバーにも求められる 問いかけの作法 チームの魅力と才能を引き出す技術 より
◯◯マネジメント大量産時代に突入 プロダクト マネジメント プロジェクト マネジメント チーム マネジメント テクノロジー マネジメント エンジニア
リング マネジメント ピープル マネジメント ストラテジック マネジメント ビジネス パフォーマンス マネジメント ライン マネジメント エンジニアリングマネジメントのドメイン
◯◯マネジメント大量産時代に突入
ほぼ大谷サンを目指すようなもの・・
めっちゃ求められる
簡単なまとめ あなたが組織の成果で 責任をもってることはなんですか? ↑に即答できる働き方をしているか
1. 取り巻く環境の複雑さ 2. マネジメントのわかりにくさ 3. どのように向き合うか?
エンジニアとしての最終形態を知る テックリード (プロダクト) アーキテクト (設計に強い) ソルバー (課題解決) ライトハンド (経営者の 右腕CTO)
StaffEng Guides / Staff archetypes https://staffeng.com/guides/staff-archetypes/ この 4 パターンらしいです
None
1対1の面談スキルと スクラムイベントの実行 は共通してる
自分の考え方 = 得意技を複数作る 藤原和博「45歳の教科書」2018PHP研究所より
自分の考え方 = 挑戦できる場所で経験する システム 面積の広さ = 人生の豊かさ 知る 挑戦する 振り返る
まとめ 現代の働き方は複雑で求められることが多い 市場価値は「組織に成果をあげたか」だけ 「好き」や「得意」の経験の組み合わせが価値
マネージャーに興味がある人も募集中です